とんだしっぺ返し…

今日は、10月2日(月)。

土曜日 9月30日の夜から、日曜日 10月1日の朝にかけて降った雨もあがり、今日 月曜日は快晴です。

気温も、金沢の最高気温が26℃となるようで、「いよいよ秋だな〜」というところです。

 

さて、一昨日の土曜日に、リバイバルしたフォーカスでのライドに出かけました(「リバイバル いいじゃないですか!」)。

フォーカスに乗った感触は非常に良かったのですが、取り付けたペダル型のパワーメーター「ルック SRM Exakt」の軸の角度がズレてきたようで、途中から、表示されるパワーのワット数がどんどん低くなってきていました。

 

工具は持ってきておらず、ライド途中での再調整はできません。

とりあえずそのまま走ったのですが、昨日の日曜日に、ペダルの軸の角度を再調整しました(「Exakt 本当に Exact? 再び…」)。

 

使うのは、ペダルに同梱されていた専用工具のスパナと、今度は角度調整用の治具は使わずに、普通の六角レンチ。

 

この状態で、左手で六角レンチ、右手でスパナを持って、左手の角度がズレないように注意して、思いっきり右手を下に回します。

 

ところが、この専用工具のスパナ。

肉厚が薄くて、ナットにかけても外れるような気がします。

 

だた、ペダルとクランクの隙間が細いため、この専用工具でないと、ナットにかからないんです…

 

私が持っている普通のスパナは、こんな感じの肉厚。

 

この肉厚だと隙間に入らないので、ナットが回せない…

 

もうちょっとなんだけどなぁ…

 

 

ちょっと不安を感じながらも、右手に持っている専用工具の薄いスパナを思いっきり下に回してみると…

 

やっぱり「ズルッ!」とスパナが外れてしまいました。

しかもその弾みで、六角レンチを持っている左手が上にいき、チェーンリングの歯車の部分に親指が「グサッ」…

 

「Exakt からの逆襲」で流血の事態となりました。

とんだしっぺ返しにあいましたが、その犠牲を払ったおかげでペダルはしっかり固定できました。

 

ということで、パワーメーターが動作し、サイコンにも正しくワット数が表示されるかどうかを試すことにしました。

ミニベロ用としていた Edge130plus をフォーカス用に転用することとして、とりあえずセンサーを再登録。

その状態で、すぐにローラーで走ってみました。

 

おー、ちゃんとパワーが計測され、正しいワット数が表示されているようです。

これで、やっとひと段落できるかな…

 

と思っていたのですが、表示されるスピードやけに少ない感じがします。

なんでだろう?

 

 

あっ、そうか

Edge130plusは、さっきまでミニベロ用だった…

 

タイヤの外周がミニベロでの設定になっていたので、回転数に基づいて計算されるスピードと距離が小さくなっているだけでした。

 

もうひと手間が必要でした…

ここでも、とんだしっぺ返しを喰らってしまいました。

 

 

ただガーミンEdgeでは、この設定変更は、(実走すれば)GPS計測の結果からタイヤ外周を自動補正させることができるはず。

Edge130plusの設定変更は、もう面倒臭くてやる気なし。

なので、タイヤ外周の設定変更はガーミンの自動補正に任せることにします。

 

自動補正なら、しっぺ返しもないでしょうしね…

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