ふるさと…

今日は、5月7日(火)。

春の大型連休 後半も昨日で終わりました。

ここ金沢では、連休の後半は晴れた暑い日が続いたのですが、それが終わった途端、天気は一転の雨。

お天気の神様も、”さすが、分かってらっしゃる”…という感じでしょうか。

 

5日の子供の日には、サツマイモ有志の会でサツマイモの苗植えを行いましたが(「恒例のサツマイモ…」)、その後に雨が降ったおかげで、メンバー各位の手を煩わさなくてもサツマイモの苗に水をたっぷりやることができました。

 

お天気の神様、ありがとうございました。

 

実はこの連休後半には群馬県の企業に就職した長女が帰ってきており、サツマイモの苗植え&慰労会(バーベキュー)にも参加していました。

 

3月末に群馬県のアパートに引っ越して、そこから一人暮らしを始めた長女(「引越し完了…」)。

長女の引越しについては、それに関する諸々のトラブルが発生し、その対応にこちらも大わらわとなりました(「ホームシックの夜…」)。

それらのトラブルから一ヶ月。

長女も、少しは群馬県での一人暮らしに慣れてきたようです。

 

 

久々に実家に帰ってきた長女。

顔見知りのご近所の方々と顔を合わせ、サツマイモ畑での作業そしてバーベキューを楽しんだことでしょう。

4月はホームシックにもなっていましたが、家に帰ってきたことで一人暮らしの寂しさが癒され、連休明けから再び始まる日々の活力になってくれれば…

そう思いました。

 

連休の最終日となる6日。

北陸新幹線で群馬県に帰る長女を乗せて、妻と一緒に金沢駅まで見送りに行ったのですが…

金沢駅の駐車場はなんと満車。

しかも、駐車場の空きができるのを待つ車で、行列までできています。

私たちも、しばらくその列について待っていたのですが、

「予約した新幹線の時間が迫ってきた」

ということで、長女のみが車から降りて改札/ホームへと向かうことになりました。

妻も私もホームまで行くつもりだったのですが、思わぬところでの見送りとなってしまいました。

 

車から降りるとき、長女は無理をして笑顔を作っていましたが、今にも涙を流しそうな感じ。

父親としてはちょっと辛い場面でした。

車で長女を見送って、駐車場の列から離れて家に帰る途中、妻は鼻をぐすぐす。

車に積んであったティッシュが無くなってしまいました…

 

 

夕方になり、長女から妻に「無事にアパートに着いた」とのLINEがあった模様。

ただその中で、「何もやる気が起きなくて、晩御飯は冷凍してあったご飯をお茶漬けにして食べた」と書いてあったようです。

 

大型連休に里帰りをして、楽しい時間を過ごした長女。

連休が終わり群馬県のアパートに戻ると、ふるさと金沢で楽しく過ごした時間と、群馬県で一人でいる今との差が、更に強く感じられてしまう。

そんな感じなんでしょうか…

 

長女よ。

今はまだ金沢の実家が自分の「ホーム/ふるさと」だと思うだろうけど、そのうち、今住んでいる群馬県富岡市が自分の「ふるさと」だと感じるときが来ます。

 

かく言う私も、最初は金沢だけが「ふるさと」だったけど、大学時代に4年住んだ富山、そして社会人になって10年以上住んだ横浜市/藤沢市/千葉市は、やはり(第二/第三/第四の…?)「ふるさと」だと感じています。

その当時、金沢の実家に帰った際にも、休みが終わって一人暮らしのアパートに戻ってくると、「ホッとする」…という感覚がありましたから。

 

 

長女がつぎに帰ってくるのは、たぶんお盆の連休。

そこまで、健康に気をつけて元気を出して行こう!

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