しばしば変更あり…

今日は、3月14日(木)。

主夫生活パート4が始まって、今日で4日目。

朝5時に起きてお弁当を作る生活にも、ちょっと慣れてきました。

 

今回のパート4も、パート3と同様に(「「主夫の友 パート3」期間を振り返って…」)、あらかじめ10日分の「毎日の3食の献立表」を作成して望んでいます。

買い物に行く前には、献立表に基づいて買うべき物をリストアップ。

そのおかげで、スーパーの中でも迷うことなく買い物ができています。

 

「あー、事前に予定を立てておくって、めっちゃ効率的ぃ〜」

そう思っていたら、昨日の夜に次女から、つぎの申し出アリ。

 

「今度の日曜日、晩御飯は要らない」

「友達と一緒に食事に行ってくる」

 

「あっ、そう。分かった」…

 

そうは言ったものの、週末は子どもたちが全員揃っている予定だったので、夕食はホットプレートを囲んで、

・お餅とジャガイモのガレット

を、みんなでワイワイ作りながら食べることを考えていました。

 

次女が抜けるのか…

残念だけど、まあしょうがない。

それなら分量を少し減らすことにするか。

 

そう思っていたら、今朝になって長男からも、

「明日の金曜日、晩御飯は要らない」

との申し出が…

 

「あっ、そう」

 

ところが、金曜日の15日は長女の卒業式の日。

卒業する当人は謝恩会があり、彼女は晩御飯が不要なことは分かっていました。

そこに長男まで晩御飯が不要ということになると、家で晩御飯を食べるのは、次女と私の二人だけ。

 

うーん…

それでも、何か作る?

 

すかさず、次女に、

「外食でもする?」

と聞くと、

「お父さんのおごりなら」…

ということで、金曜日の夜は、サクッと外食に変更。

 

これが、20年ほど前の私だったら…

ビジネスはもちろん、プライベートな遊びに関するものであっても、あらかじめ立てた計画を変更させられることに、強い抵抗感を感じていました。

 

「なぜ計画を変えないといけいないのか」

「計画を変えることによる影響を考えたのか」

「あなたは、自分のベストを尽くしたか/自分で調整したか」

 

とくに最後に書いた

「ベストを尽くしたか/自分で調整したか」…

当時の私は、この点に拘っていたんだと思います。

 

しかし現実には、そんなことを言っても「あとの祭り」。

実際に計画変更の必要性に迫られてしまったら、抵抗しても犯人探しや責任追及になるだけ。

抵抗することが「個人的なストレス発散」にはなっても、それが問題の解決に結びつくことはない…ですよね。

 

アドリブが効かない私自身は計画通りに進めることに拘りますが、自分以外の要因については、現在ではほぼ

「しょうがないよね」

と受け入れています。

 

 

献立表を作って臨んではいますが、予定は未定で

「しばしば変更あり」…

 

先日の投稿にも書きましたが、(「ケ・セラ・セラ」)。

まあ、これらも笑って済ませていきましょう。

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