ワセリンなし…

昨日は居酒屋での飲み会があり、トレーニングはお休みでした。

今日は、週明け一番のトレーニングとなりLSDとしたのですが、ワセリンを塗り忘れてしまい痛みが強くて1時間でクールダウンとなりました。

LSD 痛くて1時間…

痛いところを触ってみても、特にデキモノはありませんでした。
(リンパ節?のようなグリグリがあり、それがサドルに当たって痛くなるようです)

フォーカスのサドルではそんな風になることはないので、チネリのサドルを替えてみるのもアリかもしれません。

でも、今のサドルはチネリのロゴが入っているお気に入りなので、痛くさえならなければ替えたくないんですよね、本当は…

うーん、迷うところです。

 

追伸:

私が乗っていたウィリエールですが、以前に私が務めていた会社の後輩に譲ったことをお伝えしていました。

ウィリエール

その後輩を何度かツーリングに誘っていましたが、仕事が忙しかったり、二人目のお子さんが生まれたりなど、そもそもロードバイクで出かけること自体が難しい…という状況のようでした。

後輩には「正直ロードバイクに乗ることはなく、片付けるための場所をとっているだけなら、引き取ってもいいよ」と伝えると、「片付けてある倉庫からは取り出しにくく、かつ子供も小さいので乗る時間がなく、引き取って貰いたい」との連絡がありました。

やや強引にロードバイクの世界に引き込んでしまったような気もしていたので、実は、私も気になっていました。
「引き取ってほしい」との連絡があり、まあ、残念なのですが、ちょっとホッとしたというのも正直なところです。

ある程度お子さんが大きくなって手がかからなくなった頃に、もう一度声をかけて見ようかな…と思います。

 

その頃、私は何に乗っているか。
フォーカスからピナレロ DOGMA F14?に乗り換えて、そのフォーカスをあたらめて譲る…ことにしますかね!

ワセリンの効果

今日はLSDを1時間40分行いました。

LSDを1時間40分

本当はLSDを2時間行うつもりで、痛くなるのを遅らせるために、また痛くなってもそれを少しでも和らげるために、痛くなる箇所に事前にワセリンを塗ってみました。

そうしたところ、やはり1時間ほどすると少し痛みが出始めましたが、昨日までのように動きを止めるほどの痛みではなく、ワセリンを塗った効果はあったようです。

それでも1時間30分を過ぎた頃からは痛みが強くなり、1時間40分でクールダウンとしてます。

 

予定よりも20分短いですが、少しは我慢をしたことに免じて勘弁してほしい…と思います。

 

追伸:

ナベちゃんのピナレロですが、ホイール、BB、プリーに続き、ハンドルをエアロカーボンに替えたようです。

明日は氷見方面へのライドを予定しています。

天気が良ければ新ハンドルのデビューとなります。
感想なども含め、私もとても楽しみです。

痛みに弱くなったか?

今日はテンポ走を1時間40分の予定でしたが、途中でニキビ/吹き出物の芯?の部分がサドルに当たり、それが痛くて我慢ができなくなりました。

なので、1時間過ぎでペースを落とし、結局「テンポ走+LSD」を1時間20分としました。

痛みが我慢できずペースダウン

 

ちょっと前にも書きましたが、最近、私は痛みに弱くなってきたように思います。

学生時代、私はサッカーをしていましたが、試合中、相手にスパイクでスネを削られることはしょっちゅうで、ヒジ、グーパンを食らうこともありました。
ただ、それでもプレーを続けることが普通で、選手交代もほとんどありませんでした(審判へのアピールで、大げさに「痛い演技」をすることはありましたが…)。

社会人になってからはオートバイの事故(道路左側のファミレス駐車場から飛び出してきた車が、私に衝突…)を経験しています。
そのときは左肩を骨折し筋肉&靭帯も断裂しましたが、痛みを我慢して立ち上がって動くことができましたし、手術(ボルトと針金で骨を固定し、断裂した筋肉と靭帯は縫い合わされました…)の後、麻酔から醒めたときに感じた激痛にも耐えることができました。

しかし、最近はちょっとした痛みが我慢できず、泣きが入ってしまいます。

 

うーん、歳をとったってことなんですかね。
だとすると、なんか、情けないですね…

必死の1分半

今日はインターバルです。

インターバルを3セット

ただし、右膝に痛みが出るのが怖いので、セット数を6→3に減らしています。
(その代わり、間のテンポ走を10分→20分に増やし全体の時間はキープしました…という言い訳)

セット数は減らしていますが、私にとっては、1分半の全力走はやっぱりキツいです。

ネット上にはいろいろなトレーニングの方法について書かれたものがあり、「全力走は5分」と書かれているものも目にします。
しかし、私が実際にインターバル・トレーニングを行なっている感覚では、5分間を全力で走り続けることはちょっと想像ができません。

私の場合、30秒間であればほぼ全力/全開を維持できますが、最初の30秒を過ぎると足の動きが鈍くなってきて、1分を過ぎた頃には心拍数は最大まで上がっていますが、ケイデンス・ワット数はどちらも落ちてしまっており、全力走として決めている1分半まで足を動かし続けることがやっと…という状態です。

富士ヒルや乗鞍で年代別の上位に入る方々は、5分間の全力走/全開をキープできるんでしょうか。
だとすると、「いやー、すごい。ちょっと敵わないなぁ…」と思ってしまいます。

 

いろいろな記事がありますが、まずは自分の実践しているメニューを着実にこなし、実力の向上を図るしかない…ですね。

かんばるぞ!

復活

おとといの飲み過ぎで、昨日の朝はクシャミ&鼻水がひどかったのですが、今日になってそれも治りました。
”復活”です。

とはいえ体調十分…とも言えないので、今日は短めのLSDを行いました。

短めのLSD

 

今シーズンはヒルクライムレースがなく怠惰な毎日を過ごしていたため、昨年末は72kgだった体重は、今年の秋口には78kg程度まで増えていました。

絶景のんびり・浜松&愛知支部メンバーとの富士スバルラインをヒルクライムした後は、やる気も”復活”。
その「モチベーションアップ」の効果により、今では間食は我慢、平日の晩酌はなし…など、摂生にも気をつけるようになりました。
そのおかげか、現在の体重は74kgほどで、少しは絞ることができています。

 

来年のレースに向けて、春までには、体重は70kgを切っておきたい(レース本番に向けては、65kg程度まで絞ることができれば更に良い…)ところですが、これからの年末年始、誘惑が多く我ながら心配です。

その対策ではないですが、体重計を新調しました。
「オムロン 体重体組成計 HBF-701」、まあまあ高額、安くはありません。

さすが高額な体重体組成計、以前トラブった安物とは違い、電源が勝手に切れて体重が測れない…というようなトラブルは発生しません。
そんなのは当たり前ですが、安心しました。

 

体重をガーミンにも登録して見える化すれば、やる気のキープも問題なし、体重の目標は達成できる!…かもしれません。