膨らんだお腹…

今日は、10月30日(水)。

昨日 29日(火)は、夕方から来客がありトレーニングはお休みしました。

 

先日、むぎーさんが単身赴任先の浜松からこちらに帰省していたことにあわせて、久々に二人でツーリングに行きました(「長いブランクの影響…」)。

ツーリングが終わってから、二人で一杯飲みながらお昼を食べましたが、その際に、むぎーさんからこんな話がありました。

 

たかが趣味のロードバイク。

トレーニングをしようがどうしようが、それまでのこと。

ただし、それを十分楽しむには、ある程度のトレーニングは必須。

理由言えばさまざまあるだろうが、とにかく時間を見つけてトレーニングをしよう。

 

…いやー、おっしゃる通り。

それに、まったく反論するものではありません。

 

ただ、さまざまな仕事/家庭/プライベートの事情、そこから来る精神的な余裕の有無など種々の要因があって、このところの私は、

「そもそもトレーニングに向き合う気にならなかった」

という状況にあったんです。

それは分かってほしいなぁ…

そんなことを、愚痴っぽく言ったところ、むぎーさんからキツ〜い一言。

 

「それも言い訳」

あー、そう…

 

まあ、それは間違ってはいません。

ヒルクライムレースにエントリーしていた頃の私は、

「年代別で上位1/3に入る」

という目標を掲げて、日々のトレーニングに励んでいました。

しかし、そもそもレースにエントリーしなくなった(エントリーはしても、色々な事情からDNSが続いた…)ことから、現在ではトレーニングへのモチベーションが見出せていません。

 

「ツーリングそのものを楽しむには、ある程度トレーニングが必要」

これはその通りで間違ってはいません。

しかし私の中では、

「それだけでは、辛いトレーニングを行う動機付けとしては ”足りない”」…

というのが正直なところ。

むぎーさんからは、

「それも言い訳」…

と言われるかもしれませんが、これは私の率直な想いです。

このあたり、自分でももう一度考えてみて、トレーニングへの動機付けを得ることができるよう、何か手を打っていきたいと思います。

 

 

このままトレーニングをサボってしまう毎日が続くと、せっかくツーリングに誘い出してくれえたむぎーさんの好意が無になってしまいます。

トレーニングをサボったことで膨らんだお腹をへこませるべく、なんとかトレーニングを続ける工夫を考えてみます。

 

 

話は変わって…

 

むぎーさんとのツーリングでは、これまた久々にGoproで動画を撮影してみました。

ところが、これまで使っていたスペアのバッテリーが、ほぼダメになっていました。

 

私は、1セット3個のスペアバッテリーを4セット、都合12個のスペアバッテリーを携行してロードバイクの動画を撮影してきました。

メモリは、128GBのものを1セットごとに1つ、都合4つのメモリ=512GBを携行していました。

これだけのバッテリー/メモリがあれば、撮影時間が12時間を超えるようなライド、たとえば白山一周を行った際の動画撮影でも十分対応ができました(「白山一周の動画公開」、「白山一周ライド 8倍速・ノーカット動画…公開」)。

 

 

これまで使ってきたバッテリー。

いよいよ寿命が来て内部構造が壊れてきたのでしょう、Gopro純正のものも含めて、すべてボディが膨らんで、充電器にセットできない状態になってしまいました。

無理やり充電器に差し込んで充電することはできますが、それをやってしまうと、ニュースで伝えられるような

「リチウムイオンバッテリーの発火事故」

につながってしまいます。

 

「これは、もう廃棄するしかないな」…

 

ただし、私が持っているGoproは ”Gopro 7 HIRO BLACK”。

現行最新バージョンは、私が持っているものから6世代進んでいる ”Gopro 13 HIRO BLACK” であり、これ以上、古い手持ちのGoproに投資するかどうか、正直言って迷うところです。

 

 

私もGoproのバッテリーも、どちらも

「膨らんだお腹」

への対応に迫られています。

 

さて、どうしようかな…

タダより高いものはない…

今日は、10月8日(火)。

トレーニングだけではなく、ブログをサボっている日々もちょっと長くなってしまいました…

 

とは言っても、この間に何もしていなかった訳ではなく、チョコチョコと色々やっていました。

今日は、それについて書いてみたいと思います。

 

まずは10月の5日(土)。

ポチっていたスマート3本ローラー ”エリート ネロ”(「新たな試み…」)が、手元に届きました。

 

さっそく開梱してみると…

 

あー、なんだかすぐには使えないような雰囲気がプンプン…

という訳で、この日は ”エリート ネロ” の他にも、買い出し/妻のタクシーサービスなど色々やることがあったので、ネロの組み立て/セッティング等の作業は翌日に回しました。

 

そして6日(日)。

朝食後、すぐに納屋に行って ”エリート ネロ” の組み立て/セッティングを…

と思ったのですが、この日のお天気は久々の晴れ。

汚れたまま放置していたウィリエールとピナレロを洗うチャンス到来…

・ウィリエールは、9月のツール・ド・のとでメタメタに
・ピナレロは、8月の山中・福井ツーリングでドロドロに

ということで、汚れたまま放置していたロードバイクの洗車を優先しました。

 

綺麗になったウィリエールとピナレロ。

フレーム等の汚れはもちろん、チェーンもピカピカになりました。

 

 

そして、ネロを導入することに伴い、これまで使っていた3本ローラー ”エリート e-Motion” が不要になります。

このため、汗や埃でドロドロになっていた ”e-Motion”も、ついでに洗うことにしました。

 

ところが、これを洗っている最中に、4本ある ”前後の揺れを制御するダンバーのゴム” のうちの2本が、

「ブチッ!」

と切れてしまいました。

 

このトラブルは、2019年にも発生しています(「補修部品が…」)。

このときは、まだ補修部品として純正のダンパーゴムが手配でき、それで修理ができました。

しかし現時点では、すでにそのダンパーゴムは生産終了しており、入手できません。

 

残っている2本もヒビ割れ箇所が多数あり、時をおかずに切れる可能性が大きいと思われます。

さて、どうする…

 

色々考えてみましたが、ホームセンターで同じ太さ(5φ)のゴム紐8mを購入し、それを利用してダンパーゴム4本すべてを代用品に交換することにしました。

 

作成した代用品を本体に付けてみたところ、これが非常にいい具合。

これで元通り3本ローラーとして、何の問題もなく使用することができます。

 

…と、あっさり書いていますが、これが試行錯誤の連続。

まずは、

・ホームセンターで該当のゴム紐が入手できるか

の確認が必要でした。 

ホームセンターで売っていたとしても、

・紐状のゴムをどうやって繋いでダンパーの”輪の状態”にするか
・新たな”ダンパー”の自然長はどの程度が良いのか
・新たなダンパーをどうやって本体に留めるか

など、検討/解決しないといけない問題も多数。

これらを検討して実施/調整するだけで、実は疲労困憊の私でした…

 

 

色々試行錯誤の結果、古いローラー ”e-Motion” の修理が無事終了。

その時点で、疲れ果ててしまった私は、ここでお昼休みとしました。

 

お昼休みを挟んで、ようやくエリート ネロの組み立て&セッティングに着手。

 

しかし、これも一筋縄ではいきません。

箱から出して、まずは説明書を読みますが、組み立て&セッティング方法についてはまったく記載がありません。

しょうがないので、見た目/外観から判断しながら、トライ&エラーで組み立てにチャレンジ。

とりあえず組み立てができたのでフォーカスを載せてみると、フォーカスのホイールベースが長く、ローラーのドラムの間隔を伸ばす必要がありました。

しかし、この間隔の調整方法が分からない…

本体を色々触ってみても分かりませんでしたが、本体をひっくり返したとろで、裏面にあったホイールベースの調整部分が判明。

ここでやっと設定が終わり、本体の電源オンに辿り着きました…

 

 

本体の組み立てが終わったら、つぎはそれを使える状態にする必要があります。

これには、本体と連動したアプリが必要。

そのアプリとしてはズイフトが有名ですが、エリートの純正アプリ”my e-Training” というものもあったりします。

ちょっと迷いましたが、まずは純正アプリでローラーの基本的な動作を確認することにしました。

ということで、純正アプリをダウンロード。

 

私は以前にも、負荷を自動調整してくれるローラーとして、グロータックの ”GT-Roller F3.2” を使ったことがありました(「GT-Roller F3.2」)。

このアプリは、難しいセッティングを行う必要はなく、スマホにインストールさえすればすぐに利用することができました。

また、トレーニングメニューも色々あり、自分で作成したgpsデータ等をインポートさせて ”バーチャルライド”を行うことも、すぐにできました(「バーチャル伊吹山ヒルクライム 準備完了!」)。

 

「エリート ネロでも同じだろう」…

そう思っていたのですが、これがまったく別物。

スマホにアプリのインストールを行う必要があることは同じですが、まずは

・ログインアカウントの登録

が求められました。

 

「えー」

 

洗車、旧ローラーでのトラブル&修理等があったことで、上記時点で私のHPはゼロ。

この日はここで終了となりました。

 

そして、いよいよ7日(月)。

この日私は、朝一番から健康診断の予定。

7時過ぎには家を出て、健康診断を受ける金沢病院に向かいます。

”生活習慣病予防検診(胃カメラあり)” を受診して家に帰ってきたのが11時。

妻が作ってくれたお昼ご飯(うどん)を食べて少し休憩してから、前日の続き、”エリート ネロ” を使うためのアプリのセッティングに取り掛かりました。

 

まずはアプリにログインするためのアカウント登録を行い、引き続き

・ネロのシリアル番号
・自分のプロフィール
・パワーセンサー/ケイデンスセンサー

等の基本データ等の設定/登録します。

 

それらが終わり、

「さて、トレーニングメニューを起動してみるか」

 

ところが、そのメニューを起動しようとすると

「それは有料会員のみが使える機能です」

とのメッセージが表示され、使えません…

 

「えーっ…あっ、でも”アプリ利用については1年間無料の特典付き”って書いてあったな」

 

ということで、同梱されているものをあらためてチェック。

すると、有料のトレーニングメニューが1年間無料で使えるクーポン券が、ちゃんとありました。

 

「そうだよねー!」

ということで、エリートのサイトで、クーポン登録&アクティベートを実施。

それらの作業が正常に終了し、あらためてアプリにログインします。

そして、おもむろにトレーニングメニューを起動してみたのですが…

 

クーポンが正しく登録&アクティベートされているにも関わらず、

「それは有料会員のみが使える機能です」

とのメッセージが、やっぱり表示されてしまいます。

 

「何でー」…

うーん、なぜ?

 

もう一度、ポチった製品をアマゾンのサイトで見てみると…

なんと、ポチったときには記載されていた、

「アプリ利用が1年間無料」

の宣伝文句が消えているじゃないですか!

「あー、エリート ネロって新発売から随分経っているから、無料サービスの期間が終わってしまっていたんだな、きっと」…

 

どうやら、ここまで行ってきた努力は無駄になってしまったようです。

色々ありましたが、エリート純正アプリの利用は断念。

しょうがないので、すぐにズイフトを使うことに、方針に切り替えます。

 

今回の得た教訓。

「無料のサービスが利用できるし、お得だよね」

そう感じるかもしれないが、返って手間を取って時間がかかったり、すでに使えなかったりすることもある。

 

 

昔から言われている通り

「タダより高いものはない」

…でした。

 

あー、疲れた。

 

 

追伸

エリートの純正アプリですが、ネロ本体のファームウエアの更新等は、これがないと実施できません。

さすがにこの作業は、無料で使える機能になっていました。

しかし、実際に実施してみると、エラーになってしまったんですよね。

これも、理由が分かりませんでした。

 

それから、純正アプリに認識させる各種センサーですが、

・パワーメーター
 (ルック SRM Exakt)
・ケイデンスセンサー
 (ガーミン)

は、フォーカス装着のセンサーが正しく認識されました。

しかし

・心拍センサー
 (ガーミンウォッチ)

は、残念ながら認識されませんでした。

胸に付けるベルト方式のものじゃないと認識されないのかもしれません。

これも残念です。

 

「エリートの純正アプリ、使えないなぁ」…

そんな印象でした。

新たな試み…

今日は、10月4日(金)。

言い訳めいた話から始まりますが…

 

最近の私はトレーニングに対するモチベーションがダウン気味。

そこに加えてこの一週間は、夕方〜夜にかけて会合/打ち合わせ等(会食ではないので、そこでお酒は飲んでいませんよ…)があり、そもそもトレーニングを行うことが頭に無い…そんな日々でした。

それを心配したのか、いつものむぎーさんから ”ピロン” とLINEが届きました。

 

「グロータックの ”GT-Roller Q2”、価格改定で安くなってるよ」

 

グロータックの ”GT-Roller Q2” は、私が兼ねてから気になっているローラーの一つです(「かりそめの…その2」)。

以前むぎーさんから、ズイフトへのお誘いを受けたこともありましたが(「かりそめの…」)、3本ローラー好きの私としては、いわゆるスマートローラーを選ぶことはなく、3本ローラー(4本ローラー含む)の中でズイフト対応が可能な

・エリート NERO
・グロータック GT-Roller Q2

の二つから選ぶことになります。

 

さて、どちらにしたらいいかな?(「どれにしようかな…」)。

 

1年半経っても、相変わらず迷っている私です…

 

 

ほほー

なかなか興味をそそる情報です。

 

「これは、グロータックで決まりか〜!」

そう思ってグロータックWebサイトの ”WEB SHOP” でチェックしてみると…

なんと、以下のメッセージが表示されるではありませんか。

 

「現在、この商品は扱っておりません」…

 

なんですとー!

 

価格改定の情報がネットで広まり、在庫が一斉に捌けてしまったんでしょうか。

うーん、残念…

残された選択肢は ”エリート NERO” の一択。

そうなれば、迷うことはありません…

 

ということで、”エリート NERO”、ポチッとしました。

 

 

おそらく、来週には届くはずです。

 

 

トレーニングツールとして3本ローラーでのズイフトを導入することとしました。

この新たな試みをきっかけとして、少しモチベーションを上げて行きたいと思います。

輪行 事始め…その3

今日は、6月15日(土)。

昨日 14日(金)は夕方から来客があり、トレーニングはお休みしました。

 

こんな感じでトレーニングを休む日が続くと、だんだんとトレーニングが億劫になってきます。

50代のころはそんなことはなかったんですが、60代になると、やはり何事も億劫になってきてしまうんでしょうか。

 

「いや、そんなことはない」

…と、私の高校のときからの友人(同級生)であるむぎーさんからは叱られそうです。

ただ、私が行っている掃除、洗車、整理整頓など、ちょっと「面倒くさい、大変だ」と感じてしまう行動の頻度/精度は、60歳を超えるとともに落ちてきた…というのが現実です。

それを「やる気/モチベーション」で補うのかもしれませんが、だとすると、その「やる気/モチベーション」が落ちてきているんですかね。

 

先日、とある組織の会議に出席してきましたが、その組織の活性化や専門性を向上させる施策として、

「組織を再編する」

ということが議論されていました。

しかし私は、組織を再編しても、それだけで、活性度や専門性が上がるわけではないと思ったので、

「やる気/モチベーションを上げる工夫も必要だ」

との意見を述べました。

また、その方策として、

「各人の成果に対する報酬のあり方を、見直す/工夫することも必要ではないか」

とも述べてきました。

 

私ごときが偉そうに言ってしまいましたが、これ、私自身にも当てはまりますね。

トレーニングを行うことについて考えてみると、たとえば…

・具体的な数値目標を決めて
・それを達成した際などに、
・私がほしい物の中から、一つを選び
・それをご褒美/報酬として準備しておく

ようなことが考えられます。

これだと、60歳を超えていたとしても、煩悩/物欲にまみれた私ですから、俄然やる気が出てくるような気がします。

 

よし、現在「76kg」を超えている体重を、まずは「65kg」を目標に落としてみますか。

そして、それを達成したときのご褒美ですが…

以前考えていた、ピナレロの神様に履かせる「ボーラ WTO 60」にしますか(「2022年の初夢…」)。

 

 

億劫になってしまった自分を奮い立たせ、「やる気/モチベーション」を上げてトレーニングに励みたいと思います。

 

 

さて、「輪行 事始め」を話題として、ここ数日、ブログを投稿してきました。

そして、輪行で行うライドのイメージもだんだんと膨らんできました。

 

「よし、今年は輪行でのライドを行ってみよう!」

ということで、とうとう輪行袋をポチってしまいました。

 

そして届いたものがこれです↓

 

R250の縦型軽量輪行袋とエンド金具のセットです。

 

輪行袋には、そもそも縦型・横型があり、それだけでも、どちらを選んで良いのか分かりませんでした。

しかも、タイヤを入れるために中に仕切りがあるもの/そうでないもの等、さまざまなバリエーションがあり、ますます訳が分からなくなってしまいました。

 

ちょっと路頭に迷う状態だったのですが、そこで私が参考にしたのが、自称?「輪行マイスター」岩田康裕さんの動画。

輪行マイスターの彼が使っているのは、縦型で内部が仕切られていない巾着袋タイプの「R250」。

非常に手際よくロードバイクを輪行袋に収める手順が動画にまとめられていて、とても参考になりました。

 

そして、その岩田康裕さんが動画で使っている/説明している通りに、

「輪行袋、フレームカバー、スプロケカバー、エンド金具」

がセットで販売されている ”R250” を見つけたので、それをポチってしまいました。

 

 

これで、いつでも輪行でのライドができます。

岩田康裕さんの動画を参考に、ロードバイクを輪行袋に片付ける手順を事前に確認したうえで、輪行デビューをしたいと思います。

 

私が把握している範囲で言うと、すでに輪行袋を持っているのは、むぎーさんとkenshinさん(もしかするとkit1002さんも持っているのかな?)。

 

皆さん、私の輪行デビューも近いです。

その際は、ぜひお仲間にお加えください!

いずれまた…

今日は、6月2日(日)。

いよいよつぎの週末となる7日(金)〜9日(日)は、チームじゅげむでの「しまなみ街道」遠征です。

それに向けて、6台のロードバイクをトランポができるように、キャンピングカーで使うことを前提として、アメリカ製のサイクルキャリアを導入(そして改造…)したことをお伝えしました(「暖かさに誘われて…」)。

 

ところが参加メンバー6人の中で、2名の方から、

「遠征当日に、能登半島地震の復旧/復興の仕事が入ってしまった」

…との連絡。

昨日の投稿でお伝えした通り、ただでさえ遅れている能登半島地震の復旧/復興(「復興への道のり…」)。

非常に残念ではありますが、

「ぜひそちらを優先してください」

ということで、その2名の方は欠席。

結果、遠征は4名で行くことになりました。

 

4名/4台のトランポであれば、わざわざキャンピングカーを使う必要はありません。

なので今回の「しまなみ街道」遠征は、これまでのチームじゅげむの温泉ライドと同様、レジアスエースでトランポすることにしました。

新たに導入したサイクルキャリアは、また別の機会に活躍してもらうことにしたいと思います。

 

ツール・ド・フランスなどのロードレースでは、何台ものロードバイクを屋根に乗せたサポートカーが走っているのを目にします。

当初私は、

「6台が搭載できるキャリアなんて、いくらでもあるだろう」

…と考えてみました。

 

私が考えていたように、乗用車用のキャリアとしては、車の屋根に取り付ける形式のモデルが色々なメーカーから数多く発売されています。

しかし市販されているキャリアには、「屋根に取り付ける」形式で6台のロードバイクを搭載できるモデルを、私は見つけることができませんでした。

3台以上のロードバイクを搭載できるモデルとして私が見つけることができたのは、リアのヒッチメンバーに差し込んで使用する「マスト型」のキャリアでした。

しかも6台が搭載可能なのは、今回導入したアメリカ製のモデルのみでした。

 

私が導入したキャリアは、(改造は必要でしたが…)ロードバイク6台が搭載できるなかなかの優れものです。

今回は使いませんが、

「いずれどこかのタイミングで使うことがあるだろう」

…そう思っています。

 

 

6人/6台で行くトランポベースの温泉ライド。

すぐに行くことはなくても、

「いずれまた、行くこともあるだろう」

ということで、ちょっと考えてみますかね…