夕霧峠ライドの動画公開

昨日 10月5日(火)は、公民館で地域の町内会が集まっての会合があったため、トレーニングはお休みとしました。

やはり「その代わり…」なのですが、たまっていた最後の動画の編集を行い、それを公開しました。

 

公開した動画は、kenshinさんが初めて夕霧峠に挑んだライドの様子を撮影したものです。

 

2021 09 25 チームじゅげむ 夕霧峠ライド(kenshinさん編)3D & データ付き

 

夕霧峠のチャレンジなので、もりの里 V・drugからの登りは、ほぼノーカットです。

しかしバッテリーが持たなかったので、夕霧峠展望台のゴールシーンは録画できませんでした。

 

手持ちの純正の内臓バッテリーは、充電容量が減っているため、本来なら80分程度は持つはずが、現在では1時間持たなくなっています。

あー、残念!

 

しかし、カメラを固定するケースを純正品に変えた(戻した?)ため、「カチャカチャ、ガチャガチャ」という騒音が無くなり、クリアーに録音されるようになりました。

このため、ノーカットとしている登りでは、走りながらの雑談もそのまま聞くことができます。

 

kenshinさんと私が何を話しながら夕霧峠を登っているのか…

それもお楽しみに。

白峰-勝山-吉崎-美川ライドの動画公開

このところトレーニングはお休みしており、この週末も主夫として家事を行っていたため、トレーニングは行いませんでした。

その代わり…と言ってはなんですが、たまっていた動画の編集を行うことができています。

 

昨日も、新しいライドコースの下見として行った「白峰-勝山-吉崎-美川ライド」の動画を公開することができました。

 

2021 09 23 白峰 勝山 吉崎 美川ライド 3D & データ付き

 

このライドは、チームじゅげむでの新ライドルコースのテスト走行として、白峰から勝山に抜けて帰ってくるコースを一人で走ってみたときのものです。

コースの概略ですが、鶴来→白峰→勝山の後は、福井県の県道17号→県道5号と走り繋いで吉崎に抜け、そこから寺井→片山津→美川と海岸線を通って帰っています。

また動画の内容ですが、「鶴来・コンビニ→白峰→谷峠(谷トンネル)→勝山・休憩」までのライドシーンをほぼノーカットとした一方、その前後の「スタートから鶴来まで」と「勝山・休憩からゴールまで」の移動メインのシーンは大幅にカットしています。

 

鶴来から県道44号で木滑、R157・R360で道の駅 瀬女、さらにR157で手取川ダム、白峰、谷峠、勝山へと至る道路の状況、およびトンネルの具合等を確認したい方は、どうど参考にしてください。

 

追伸

このライドは、途中、私が誤ってガーミンの保存ボタンをタッチしてしまったため、アクティビティが二つに分かれてしまいました。

 

しかし、ありがたいことに、複数のアクティビティ(「*.fit」ファイル)を結合してくれるサイトがあるんですね。

FIT file Tools

 

今回は、このサイトの「File Combiner」機能を利用しました。

 

また、動画冒頭の3Dアニメ風のReliveでは、「*.gpx」ファイルをテキストエディター(私のiMacでは「テキストエディット」)で編集・連結し、新たに作成した「*.gpx」ファイルを読み込ませています。

 

同じことで困った経験のある方が、ネットに、自分が行った解決方法をアップしてくれています。

素晴らしいです。

 

私も、GoProで撮影した動画にガーミンのログを重ねて表示させるためのアプリ「VIRB Edit」の使い方/工夫が分からず、ずいぶん試行錯誤を繰り返しました。

 

GoProの録画データは、一定のファイルサイズで細切れになります。

まずそれを一つの動画データにまとめる必要があります。

しかし、ロングライド等で途中で休憩を挟む場合は、動画もガーミンも休憩時には停止させることが多いと思います。

このような「途中にガーミンとGoProを止める」ケースで、うまく動画とデータの時系列/タイミングを合わせる方法・工夫が分からず、それを見つけるまでは本当に苦労しました。

 

いずれ、私が行っている方法/工夫についても、みなさんの参考になるようにまとめて公開したいと思います。

クローンの攻撃…

今日 10月4日(月)は、まん延防止が明けいしかわ総合スポーツセンターが再開されたことで、久々になべちゃんとスイミングに行く予定を立てていました。

しかし、妻の具合がまだスッキリしないため、「家を空けるのは、まだ止めておこう」と考え、今日もトレーニング/スイミングはお休みです。

 

妻は仕事を休み、午前中にかかりつけの内科医で診察をしてもらいました。

その結果は「ただの風邪」。

しかし、体温が平熱よりも微妙に高く、日中は体がダルい様子でした。

夕方になりずいぶん楽になったとのこと。

明日からは、通常の生活に戻れそうです。

 

季節の変わり目。

新型コロナも心配ですが、いつもの風邪/インフルエンザにも気をつけないといけませんね。

 

 

さて、私は昨年末に、ピナレロ DOGMA F12 2020-TEAM INEOS を購入しました。

DOGMA F12 2020-TEAM INEOS

 

しかしその頃の私は、スペシャライズド TARMAC S-WORKS SL7にも興味津々で、暇さえあれば、ネットで「DOGMA F12 vs TARMAC S-WORKS SL7」と題した比較レポートを見つけては、それを読み漁っていました。

 

私が見つけた比較レポートは、

「SL7はVENGEよりも疲れずにしかも速い。それに比べるとDOGMA F12は硬すぎて疲れがきてしまう」

という内容が大半で、SL7推し(DOGMA F12をディスる?…)が多かった気がします。

 

SL7に後ろ髪がひかれていましたが、結局私は、スポーツサイクル・イシノさんの「2020モデル リムブレーキ 大幅ディスカウントセール」に心を動かされて、DOGMA F12を選びました。

 

DOGMA F12の印象ですが、私が実際に乗ってみた感覚としては、(以前にも報告しましたが)フラット/ヒルクライム/ダウンヒル等のコースを選ばず、これまで乗ったどのロードバイクよりも「楽で速い」と感じています。

この点、ネットのレポートとはまったく異なる印象です。

「やっぱりDOGMA F12を選んで間違いはなかった」というのが、私の正直な思いです。

 

しかし、DOGMA F12を手にしても、やっぱりSL7は気になります。

春になってツーリングにも頻繁に出かけるようになったころに読んだレポートでは、「SL7は下りが圧倒的に速い。ペダリングしていなくてもどんどん進む」…という、エアロ効果、あるいはROVALのホイール性能に関する内容が多くなっていたように思います。

 

「いやー、DOGMA F12もエアロ効果は追求しているはず。それに、私が履いているホイール BORA WTO 45 だって、性能は勝るとも劣らないと思うんだけど」

 

そう思って、スペックをよくよく確認してみると…

「TARMAC S-WORKS SL7のホイールは、前後ホイールともROVALの設定だけど、前後のハイトは異なっている」

ことが分かりました。

公式サイトで確認すると、TARMAC S-WORKS SL7の完成車では、ROVALのフロントホイールのハイトが51mmなのに対しリアは60mmと、リアホイールはよりディープなホイールとなっています。

 

「そうか、フロントホイールは、風による外乱/ハンドリングへの影響を考慮してハイトを控え目にしているけど、リアホイールはエアロ効果を最大限に得る目的で、よりディープなハイトにしている。それが高評価を得ている秘密なのか!?」

 

なるほど。

その考え方をDOGMA F12にも「コピー/クローン」してみたい!

ただしカンパニョーロのホイールはセット売りオンリーで、前後ホイールのバラ売りはしていません。

うー、残念。

 

それをイシノさんに話してみると、

「手持ちの45mmのリアホイールをバラし、ハイト60mm用の”リムとスポーク”を取り寄せ、それらを使って組み直せば可能です。それなら価格も、前後セットの半分強ほどで済みますね」…

えー、グラっと来る!

 

でもそれだと、もし60mmが気に入らなかったとき、または敢えて45mmを履きたいときがあっても、簡単には45mmには戻せなくなるんですよね…

 

SL7の考え方の「コピー/クローン」の攻撃。

私のDOGMAへ導入する決断は、なかなか難しいです。

見えない脅威…

今日 10月3日(日)も妻の具合が悪く、朝から主夫となって家事をこなしています。

 

ただし、今朝は妻の体調が少し戻ったようで、洗濯物は妻に任せました。

 

私と言えば…

・昨晩炊いたご飯の残りと冷凍してあったご飯をチンして朝食用として準備する

・味噌汁を作る

・昨晩の残ったカレーを温める

これで済みました。

 

妻から「お昼は、買い置きの茶そばにして」とのリクエストがあったので買い出しは不要となり、午前中の家事はこれで終了。

妻の体調も戻ってきたようで、夕食の支度をするとのこと。

 

ただ、放っても置けないので、今日もトレーニングは止めておきます。

 

午前中の自由時間は撮影したライド動画の編集を行い、以下をYouTubeに公開しました。

 

2021 09 19 チームじゅげむ 和倉温泉ライド 3D&データ付き

 

 

この動画は、能登半島トランポツーリングの第二弾として、和倉温泉ライドに行ったときのものです。

参加者は、なべちゃん、kenshinさん、私、そして私の長女(大学4年生)の4人です。

ルートとしては、和倉温泉をスタートして穴水→門前→富来と走り繋ぎ、和倉温泉にゴールするもので、ゴールした後は和倉温泉総湯で汗を流して帰るというご褒美付きです。

 

ただ今回は、大・小さまざまなトラブルが頻発しました。

たとえば、

・金沢からのトランポ出発時、信号無視の大型トラックに遭遇する
 (交差点で衝突しそうになる)

・ミスコースをする(それも3回も)

・GoProの撮影ができなくなる

・走っている最中にハンドルの角度が変わってしまう

・ワット値がゼロと表示される
 (センサーは検知されている)

・kenshinさんのパワーメーターの電池残量が切れる

… 等々です。

 

トラブルが続けて起きるときは注意が必要です。

ツーリングが中止となってしまうような、やや大きなアクシデントが「いつ起きるか分からない」…と言う緊張感があります。

今回は、言わば「見えない脅威(ファントム・メナス)」を感じながら走っていました。

 

トランポでもライドでも、いつも以上に慎重に走るようにしていましたし、トラブルが起きるたびに声を掛け合い、連絡し合うようにしていました。

そのおかげで、それらのトラブルを切り抜けて全員無事に走り終えています。

 

また、長女は今回が初の100km超えでしたが、よく頑張ってくれました。

今回に懲りず、予定が合えばまた参加するとのことです。

 

見えない脅威 = ファントム・メナスに打ち勝った和倉温泉ライド。

チームじゅげむの、この先のライドが楽しみです。

最後のジェッタイ…

今日 10月2日(土)は、早朝5時からロングライドに出かける予定でしたが、妻が昨夜から風邪気味になってしまいました。

このため私は、朝から主夫として家事をしなければならなかったため、今日のロングライドは延期としました。

 

昨夜のうちにタイマーでセットした炊飯器に合わせて起床。

炊き上がったご飯をかき混ぜたら、洗濯機を回し、味噌汁を作ります。

味噌汁ができたら、干してある洗濯物を取り込んでたたみます。

子供たちが起きてきたら朝食で、朝食が終わったら食洗機を回します。

洗濯機のブザーが鳴ったら洗濯物を干し、2回目の洗濯機に突入。

2回目の洗濯が終わったら、お昼、夕食のメニューを考えます。

 

お昼は、結局、人気のパン屋さんで買って済ませました。

夕食も惣菜を買ってきて…というのはダメ出しをされたので、冷蔵庫/食品庫をチェック。

その結果、野菜オンリーのスパイシーカレー(ルーを使わない)に決定。

ニンニク/ショウガをすりおろし、タマネギ・トマト・ピーマン・ナスビをカット。

S&Bのカレー粉とGABANのスパイスを計量/調合すれば準備完了。

調理は夕方までに終了させ、少し自由時間を確保してYouTubeをチェック…

 

今日は立っている時間が長かったせいか、足と腰には、トレーニング/ライドとは違う疲れを感じます。

これもトレーニングだと思えればいいんでしょうが、なかなかそうは思えません。

日頃やってくれている妻には感謝です。

 

 

さて、ウィリエールに付けていたペダルタイプのパワーメーター「Look SRM Exakt」の不具合を販売元(海外)に連絡していたのですが、2週間経ってもなしのつぶて。

その状況確認を兼ねて督促をしてみると、先方より、「不具合について、現象の概要、その状況を示す資料等を提示/報告してほしい」との連絡が届きました。

「それ、最初の不具合を報告した時点で、もう付けてますけど」…と、正直イラッとしましたが、ここは大人になってキチンと返信。

その結果、ようやく「返品&交換の対応をする」との連絡が届きました。

ただし、返品にかかる料金はこっち持ち。

 

この販売元の対応、ちょっと不信感が湧いてきますよね。

督促せず黙っているお客には無視を決め込むつもりだったんでしょうか。

定番とも思える言い訳、「報告を受けた記録が確認できませんでした。私たちのシステムエラー等で、あなたからの連絡が受け取れなかった可能性もあります」…

まあ、その可能性はゼロではないですが、そう「都合よく」システムエラーが発生してしまうのであれば、システムの不具合も即刻修正してほしいです。

 

本質からは外れますが、「〜可能性”も”あります…」の、”も”ってなんですか?

「そもそも、あなたからの連絡が無かった可能性”が”ある」とでも言いたいんですかね…

 

それから、海外への返品手続きの面倒なこと。

以前であれば、国際スピード郵便(EMS)も、気軽に手書きのラベル/書類で送ることができたはず。

しかし、手書きのラベルでは海外航空便での輸送が拒否され、手元に戻ってきてしまうそうな…

今は、パソコン/スマホから日本郵便のサイトにアクセスし、そこで詳細をサイトの専用フォームから入力したうえで、ラベルを印刷する必要アリ。

便利なようで、実は不便…

 

 

もう、こんな面倒なことは、”最後の” ことにしてくださいね、”ジェッタイ(絶対)”。