時間と頻度…

今日は、1月7日(水)。

昨日も左膝(ひざ)の痛みが続いており、トレーニングは行いませんでした。

 

50歳台のころは、膝/足首の関節、あるいは脹脛(ふくらはぎ)/太腿(ふともも)の筋肉が痛くても、早朝のMTBでのライドや、夜のローラートレーニングを行っていました。

しかし、60歳前後になって立て続けに足の怪我/痛みが生じるようになってからは、ちょっと痛みや違和感があると、すぐにトレーニングを中止する/行わないという判断をするようになりました。

 

その理由は色々あるように思いますが、自分として一番思い当たるのは、

「自分の体に対する自信が無くなった」

ということが最も大きいと思っています。

 

50歳台のころは、関節や筋肉が多少痛くても、

「数日もすれば治る」

と思っていました。

そのころから古傷が痛むこともありましたが、それでも翌日には治っていることがほとんどで、一週間以上痛みを引きずることは滅多になかったように思います。

しかしそれが、60歳を過ぎたころから治りにくくなり、一週間ほど痛みを引きずってしまうことが増えてきたように思います。

 

トレーニングとは異なりますが…

2018年2月に北陸全体を襲った大雪の際には、

・朝5時から3時間の除雪/雪かき
・午後6時〜7時から3時間の除雪/雪かき

を繰り返していました。

もちろん作業後は、腕&足腰の筋肉はパンパンで疲労困憊で、もうグッタリという感じです。

それでも、朝は除雪/雪かきをしてから朝食を食べて仕事に行っていましたし、仕事から帰ってからも夜9時ごろまで除雪/雪かきを行い、その後に風呂に入って晩ご飯を食べるという生活が、丸々一週間続きました。

 

そんな生活の真っ只中のときは、

「あー、もうイヤ、こんな生活」

と感じていましたが、当時の私は、自分の体に痛み/疲労があっても、

「”すぐに治る” という自信(思い込み?)」

が、間違いなくありました。

その自信/思い込みのおかげで、翌日の除雪/雪かきに取り組めたと思います。

 

逆にいえば、自信/思い込みが無ければ、体を消耗する作業を一生懸命に行う気になれない…

ということかもしれません。

 

 

痛みがあり、それを治す力(回復力?)も落ちてきたことを自覚した。

それで自分の体に対する自信が持てない。

それでも、トレーニングを続けるにはどうすればよいか…

 

ちょっと思いついたのは、以下のようなこと。

・一回一回の負荷/時間を短くする
・その代わり頻度を上げる

あー、いい考えかも。

 

単なる思いつきですが、この方向性は悪くないかも。

うーん、もう少し考えてみます。

気合い&根性なし…

今日は、1月6日(火)。

昨日 5日(月)は、ローラーでのトレーニングを再開したいと思っていた日。

ブログにも、 

「私の ”気合と根性” が試される」

ということを書きました(「試される日…」)。

 

しかし結論から言うと、私には ”気合と根性” はありませんでした。

 

ちょっと言い訳を言うと…

一応、リビングにあるエアロバイクには跨って、5分ほどウォームアップペースでペダリングをしてみました。

しかし、ペダリングを始めて2分ほどした時点で、膝(ひざ)とくに左膝の皿の上側が痛み出す始末。

 

「このまま、痛いのを我慢してペダリングするのはイヤだな」…

ということで、その時点で終わりました。

 

 

気合も根性もない。

そんな私は、この先どうすればいいか…

 

ちょっと考え込んでしまったのですが、今年 2026年は、

「ロードバイクを諦めない」

という決心をしたばかり。

 

「うーん、何かできることがないか、ちょっと考えてみるか」

そう思った、この日の私でした。

試される日…

今日は、1月5日(月)。

お正月の三が日が終わり、週が明けて本日は月曜日。

いよいよ、2026年の仕事始めとなりました。

 

仕事の締め(会計年度)は4月〜3月となっているので、3月末までは2025年度が続きます。

しかし、ちょっと新鮮な気分で仕事に向かう…

そんな気持ちになります。

 

ちなみに、昨年 2025年の仕事始めは1月6日。

このときは、前年末から仕掛中だった3件ほどの仕事を片付けることから始めていた模様(「組み合わせの妙…」)。

今年はどうかと言うと…

やはり仕掛中の案件があるので、それを片付けることから始めることになりました。

 

毎年年末には、綺麗に区切り良く仕事を片付け、フレッシュな気持ちで新たな年を迎えたいと思っています。

しかし、そんなに上手くいかないことがあるのも世の常。

「あー、年を跨いで引きずってしまったなー」…

そんな感じで気分的にはスッキリしませんが、まあそんなことがあっても当たり前。

そう思っておくことにします。

 

 

さて、気分だけはフレッシュになって迎えた週明け月曜日。

その気分と共に、久しく行っていなかったローラートレーニングを、今日から再開したいと考えています。

 

しかし心配していた通り、1月3日に行った除雪/雪かきのダメージが、まだ腰と両膝(ひざ)に残っています(「初の出動!…」)。

今朝も、玄関を明けて2階の事務所に向かう階段を上るだけで、両膝に痛みが生じてしまう…

そんな状態でした。

 

とはいえ、私は2026年の目標として、

「ロードバイクを諦めない」

ことを掲げています。

 

この目標を達成するためには、

「気合や根性」

といった精神論的な要素も多いと思います。

その一方で、実際にペダリングをすることでどの程度腰/足/膝が痛むのか、そして連続して走ることができる時間/距離の限界はどれだけか…等を事前に確認しておき、

「痛みや限界に応じたペース配分で走る」

ことも大切。

「それを確認するためにも、まずはローラーで走ってみる必要がある」

そう考えています。

 

とはいえ、膝は痛く、外はとても寒い。

私には、それらを突破する ”気合と根性” があるか?

今日は、その点が試される日になりそうです。

諦めない…

今日は、12月31日(水)。

いよいよ2025年最後の日を迎えました。

そんな大晦日に、この1年を振り返ってみると…

 

 

まずは、ロードバイクでのライド。

4月にはむぎーさんからのお誘いに乗っかって静岡県へ遠征ライドに行きました(「大井川 吊り橋ライド」)。

 

5月には、kenshinさんと共に ”白山ジオライド” に参加しました(白山ジオライド 2025 参加)。

 

9月には、”ツール・ド・のと” にも参加しました(「”ツール・ド・のと” を走って…」)。

初日はkenshinさんと一緒に参加(「”ツール・ド・のと” の顛末…その1」)。

二日目となる ”奥能登復興サイクル100” には、私のみが参加(「”ツール・ド・のと” の顛末…その2」)。

また、kit1002さんとは片山津へハンバーガーを食べにライドに行っています(「カスタマイズで大満足…」)。

 

パッと思い出せるのは、この程度。

 

続いて、新兵器の導入。

フォーカスへ、”ファベーロ・アシオマ DUO” を導入しました(「熟考の結果…」)。

これにより、それまでフォーカスに装着していた ”アシオマ UNO” をウィリエールに移植。

また、ウィリエールに装着していた ”ルック・SRM EXakt” を、エアロバイクに移植。

 

そして、ピナレロ用として、”ボーラ・WTO 60” を導入しました(「ほぼ完全復活?…」)。

 

あー、そうそう。

WTO 60を履いたピナレロで、ちょっとしたライドに行っていました(「甘くはない…」)。

 

 

 

そして、今年最も印象に残っているのが、右膝(ひざ)の怪我(「再開しますからね!…」)。

そして、腰の神経からくる足の痛み(「どんよりして…」)。

今年は、それらや古傷が原因となった足・腰の痛みが頻発しました。

また、それらが尾を引いて、この年末までトレーニングを行うことができていないことも、心に引っ掛かったままとなっています。

 

正直に言えば、これらは、私にとっては非常に大きなショックでした。

「このまま痛み等の症状が改善しなかったら、自分はどうなるんだろう」…

そんなことを考えたこともあります。

 

包みかくさず言えば、今年は、ロードバイクに乗ることを諦めかけたときもあります。

しかし、

「間欠性跛行の影響で足が痛み、歩き続けることができなくなる」

としても、

「ロードバイクに乗ることは諦めたくない」

…そんな自分自身の気持ちを、あらためて感じた年でもありました。

 

現在は、多少痛みが残っていたとしても、ある時点でトレーニングを再開すれば、再びライドに出られるようになるだろう…と考えています。

 

 

自分の気持ちが揺れ動き、紆余曲折があった今年。

来年 2026年は、”ロードバイクを諦めない” 自分を見つめながら、トレーニングに向かい合うことにしたいと思います。

ゆっくりリラックス…

今日は、12月22日(月)。

先週末に、金沢に帰省していた長女(「遅れたけれど…」)。

ふるさとでの楽しい時を過ごした彼女は、昨日 21日(日)午後の北陸新幹線で群馬に帰りました。

群馬に帰った彼女は、今週は、普段通り仕事の日々。

ただし週末になれば、年末年始の休暇として再び金沢に帰省します。

今回は慌ただしいスケジュールでの帰省となりましたが、年末年始の帰省の際には、ゆっくりリラックスして実家で過ごしてくれればいいなと思います。

 

 

さて、右膝(ひざ)を痛めてしまった後、左膝まで痛くなってしまった私(「庇(かば)っていたから…」)。

しばらくは、左膝を曲げ伸ばしするだけでも痛みが走り、右膝よりも左膝の方が症状が重い状態となっていました。

それがここにきて、ようやく左膝の痛みが和らいできました。

和らいできた…と言っても、もちろん痛みはあります。

しかし、

・寝転がって足を伸ばし
・膝の関節が真っ直ぐにする…

それだけでも痛みが走っていたものが、この動作で痛みが走ることはなくなりました。

 

足を伸ばし、膝の関節を伸ばすだけで痛みが走る…

実はこれ、布団で寝る際に非常に困るんです。

少し膝を曲げた状態をキープして寝ることができればいいのですが、自然にそんなことはできません。

なので、膝の部分に枕のようなものをかましてみたりしたのですが、これがまったくうまくいかない。

結局は膝の枕を諦めて、体を横向きにして寝ることにしました。

こうすれば膝を曲げたまま寝ることができ、伸ばすことによる痛みからは解放されました。

ところが体を横にして足も横方向に向け体勢を取ると、微妙に膝を捻る方向に力が加わるようで、捻ることに夜痛みが少しですが生じていました。

まあ、真っ直ぐ伸ばす痛みに比べるとマシなので、捻りの痛みはジッと我慢…

という感じでした。

 

 

左膝を伸ばしても、少し捻っても、(違和感は感じますが…)痛みが走ることはなくなりました。

右膝も左膝も、膝の痛みが引かなかったころは、

「トレーニングを再開できるのは来春ごろになるだろうな」

と思っていました。

しかし、この調子で膝の痛みが引いてくれるのであれば、

「年末年始の休暇中には、軽いトレーニングなら再開できるかもしれない」…

そんな希望を感じています。

 

ただし、急いでトレーニングを再開し、膝の状態を悪化させてしまっては元も子もありません。

正直に言えば、ちょっと焦る気持ちはありますが、ここで慌てることはいけません。

長女だけではなく、私もゆっくりリラックスした気持ちで過ごさないといけない…

そんなことを思った今朝の私でした。