家庭内パンデミック インフル版

今日は、12月10日(日)。

今日で、私がインフルエンザA型を発症(「やっぱり ”青菜に塩”…」)してから、5日が経過しました。

すでに熱はなく、症状としては、

・粘度の高い鼻が出る
・少し声がかすれている

という程度でそれ以外は、ほぼ元通りの体調に戻りました。

このままいけば、明日の11日(月)から、通常モードに戻ることができそうです。

 

長男から始まった我が家のインフルエンザA型感染は、「長男 → 私 → 次女」と、家族5人中3人に感染が拡大し(「若いなぁ…」)、言うなれば ”家庭内パンデミック” と言ってもいいような状況です。

しかし、新型コロナに比べると、インフルエンザの ”パンデミック” =日本語でいうところの ”感染爆発” は、少しマイルドであるような気もします。

 

たとえば、新型コロナにおける家庭内パンデミックのケース(「主夫の友…」)のケースでは、感染力が強いからなのか、それとも潜伏期間が短いからなのか、その理由は分からないのですが、とにかく家族内に感染が広まるのがとても早い印象がありました。

このため、結局感染しなかった私以外の家族4人が、同じ時期に、それぞれの部屋に隔離状況で寝込むことになりました。

この状況は、本当に ”パンデミック/アウトブレイク” と呼ぶにふさわしいと感じました。

 

これに対し今回のインフルエンザA型は、感染は確かに家族内に広まっていますが、そのスピードはやや遅く、

・長男が回復した頃に私が発症し
・その後、私が回復した頃に次女が発症する

という時間経過を辿っています。

感染力が弱いからなのか、それとも潜伏期間が長いからなのか…

ちょっとその理由は分かりませんが、インフルエンザA型は新型コロナに比べると、感染が拡大するための時間が少し長いようです。

その状況からすると、現時点で発症している次女の対処をきちんとしておきさえすれば、ここで家庭内での感染拡大を食い止めることもできるかもしれません。

 

 

その次女の状況ですが、昨日処方された抗インフルエンザ薬が効いてくれたようで、昨日の朝に39.0℃あった熱が今朝は36.3℃に下がっていました。

次女が発熱/発症したタイミングがイマイチ分からなかったので、「もしかすると薬が効かないかも」と心配をしましたが、どうやら間に合ったようです。

 

「あー、良かった」…

 

この調子でいけば、来週中頃には我が家のインフルエンザ ”パンデミック”、および伴うさまざまな事態(隔離、休み、諸々の延期等)も含め、概ね収束が宣言できそうです。

これについても、

「あー、良かった」

そう思っています。

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