今日は、1月16日(金)。
昨日 15日(木)は、エアロバイクでのLSDを行いました。

このエアロバイクでは、
「スピードセンサーが掲示するスピードが速すぎる」
現象があり、バーチャルタイヤの外周を再々変更しています(「まだ長すぎる…」)。
しかし、それでもまだ速すぎるような感じです。
ケイデンス 60rpm / パワー 110w 弱なのにスピードが30km/hを超えている…
そんな効率よくスピードが出せるロードバイクがあるでしょうか?
リアル世界では…
下り坂であればそれもアリかも。
しかし平坦地だったら、それは最高性能のエアロバイクでも困難だと思います。
ローラーでのデータは、リアが6段(17T)〜8段(21T)でした(「相関関係は?…」)。
このローラーのデータと、エアロバイクの負荷4のデータの相関関係を認定して、バーチャルタイヤの外周を外周を求めています。
そこから、実測データのない9段(24T)、10段(27T)については、8段のデータからギアに基づいて計算して求めてみました。
しかし、
・6段〜8段の実測データの信頼性が低い
(出力パワーの数値が少し高い気がする)
・9段/10段が計算結果と異なる
(ギア比からの計算結果通りにはならない)
・エアロバイクのデータの信頼性も低い
(出力パワーの数値が少し低い気がする)
という可能性もあると思えてきました。
ということで、あらためてパワーメーターの校正/設定確認を行なった上で、すべてをやり直してみます。
具体的には
・ローラー : すべてのギアでデータを取り直す
・エアロバイク: 負荷1〜4のデータを取り直す
→負荷5〜6のデータも追加取得する
ことにします。
これでスッキリしたい…
そう思ったこの日の私でした。
