今日は、1月12日(月)。
月曜日ですが、”成人の日” で祝日です。
成人の日とはいっても、最近では ”成人式” と言わず、”二十歳のつどい” と呼ばれていますね。
これについては、成人の年齢が20歳から18歳に引き下げられたことが関係していると思います(「曖昧さは悪?…」)。
成人年齢は18歳ですが、アルコールやタバコは20歳のまま。
このため、ほとんどの地域では、”成人式” ではなく”二十歳のつどい” として式典を催すことにしているのだと思います。
また、が開催日も成人の日ではなく、その前々日あるいは前日(土曜日 or 日曜日)となっているようです。
これについては、理由は分かりませんね..
そんな成人式の今朝、いよいよエアロバイクにスピードセンサーを導入してみました。

写真のエアロバイクは、私がリビングで使用している”フィットボックス”。
このエアロバイクを導入したのは、2023年の12月(「エアロバイクで ”そうする!”」)。
それ以来、
・ケイデンスセンサー追加(「ウィンタースポーツもいいかな…」)
・パワーメーター追加(「3度目は…」)
とセンサーの追加を重ね、今回は
・スピードセンサー追加
となっています。
それぞれどこについているかというと、
・ケイデンスセンサー 左のクランク
・パワーメーター 右のペダル
・スピードセンサー 右のクランク
となっています。
ちなみに、写真に写っている ”おこげ” は、なんの関係もありません…
そのエアロバイクでテストライドをして取得したデータが…

これです。
いやー、ちゃんとスピード/距離が計測できています。
相関関係をチェックしてえた結果にしたがって、スピードセンサーの属性 ”ホイールの外周長” には ”6232mm” を設定しています(「バーチャルタイヤの外周?」)。
なお、半径を r とすると円の円周は 2πr。
ということは、このエアロバイクのバーチャルタイヤの半径をrとすると
2πr = 6232(ミリメートル)
となります。
π = 3.14 とすると、
r = 992.3(ミリメートル)
ということは、エアロバイクのバーチャルタイヤの直径は、
2r = 1984.6(ミリメートル)…
なんとバーチャルタイヤの直径は約2メートル!
いやー、デカいです。
腰や膝(ひざ)の痛みが出ないように、エアロバイクを活用して
・1回のトレーニングの時間の短縮化
・トレーニング頻度の向上
を考えてきました。
そのエアロバイクに
・ケイデンス
・パワー
・スピード
の各センサーが揃ったことで、エアロバイクに乗る気も上がるハズ…
自分自身のことではありますが、それを期待します!
