ビビりの心…

今日は、8月30日(土)。

昨日 29日(金)もローラーを行っています。

 

昨日は、

「”ツール・ド・のと” の本番に向けて、少し調子を上げていきたい」…

そんなスケベ根性が顔を出し、少しペースを上げて、”緩めのテンポ走” というイメージで走ってみました。

ところが…

 

”緩めのテンポ走” を始めて30分を過ぎたころから、”やっぱり” というべきか、右膝(ひざ)に違和感が発生。

それでも、

「ちょっと我慢して頑張ってみよう」…

そう思ってローラーを続けていました。

しかし、40分を過ぎた時点で、違和感が痛みに変化。

その時点でテンポ走をやめてクールダウンにしたのですが、まだ痛みが強まるような気配だったので、その時点でクールダウンも含めてローラーを終えました。

 

一夜明けた今朝の右膝の状態ですが、痛みはなくなりましたが、違和感は残ったまま。

実は今日の朝一番で、お馴染みのライドルートである

・天狗橋 → 先端大 → 軽海 → 鳥越

を実走する予定でした。

その目的は、”ツール・ド・のと” の本番を間近に控え、

「実走でどの程度右膝が痛むのか、それを確かめておく」

というものです。

 

しかし、”ビビりの心” を持っている私は

「右膝の状態をさらに悪くするのが怖い」…

ということで、とりあえず今回は様子を見ることにしました。

 

ゆっくりのローラーであれば出来そうなので、それは続けるつもりです。

まあ、ちょっと分かりませんが…

 

 

”ビビりの心” を持っているからこその、慎重さ/用心深さ。

しかしその反面、自分で勝手にリミッターをかけてしまい、限界を超えられないこともしばしば。

 

私自身の理想としては、

「慎重に判断し、行動は大胆に」…

そうありたいと思っています。

しかし現実には、”ビビりの心” が邪魔をして、なかなかそうはできないのが弱いところ。

 

ビビりが良いのか悪いのか、ちょっと判断は分かれるところ…かもしれません。

皆さんはいかがでしょうかね?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です