グレードアップ

今日はインターバル・トレーニングを行いました。

インターバル 途中でスピード/パワー/ケイデンスがゼロ…

ところが、2セット目の全力走が終わり、レスト走1分のためにギアを2段落とし、ストップウォッチを押したタイミングでグラッときてしまい、久々にローラーから落車してしまいました…

腰を打ち、チェーンも外れて手が油だらけ。
チェーンをかけて手を洗う間、スピード/パワー/ケイデンスが”ゼロ”になっています。

あー、痛っ!

 

追伸:

kit1002さんのライトウェイと、ナベちゃんのピナレロは、それぞれホイールとタイヤをグレードアップしたみたいです。

kit1002さん ライトウェイ 650B→700c×28cに
ナベちゃん ピナレロ Vision メトロン 55 SLに

いやー、皆さん、すごいカッコイイですね!

 

今週末、プチ・ヒルクライムもあるコースへライドすることにしていますが、とても楽しみです!

日頃の行い

今日はLSDを1時間40分行いました。

LSDを1時間40分(アップ/ダウンを入れて2時間)

 

土日は雨の予報なので、チネリとフォーカスの乗り比べはできないと思っていたのですが、天気予報が変わってきて、日曜日の午後から雨があがるかもしれません。
天気によっては、午後にフォーカスで走りに行くかも…です。

もし、天気が回復したら、ナベちゃん、あるいはkit1002さんの日頃の行いに感謝です!

 

追伸:

ちなみに、kit1002さんのライトウェイは、ホイールを650Bから700Cに変更するべく注文をしたそうです。
タイヤも、コンチネンタルの28Cを選択したとのこと。

kit1002さん、それはもうグラベル・ロードではなく、普通のロードレーサーです。
次は、きっとカーボンフレームのロードレーサーが気になりますよ…

楽しいライドコース

昨日、9月22日(火)は、kit1002さん ライトウェイ、ナベちゃん ピナレロ、しゅういち チネリの3人/3台で、黒ゴマきなこアイスを食べに、プチ・ヒルクライム込みのライドに行ってきました。

プチ・ヒルクライム込みのライドコース
釜清水 一揆そば長助脇で休憩

 

このところ、いろいろなところに走りに行っていますが、今回のコースは、交通量が少なくて距離が手頃なだけではなく、プチ・ヒルクライムを楽しめる箇所があり、しかもスイーツのグルメポイントもあるという、なんとも贅沢なコースです。

朝7時に出発すれば、ゆっくり休憩をとったとしても11時には帰ってこれるので、これも非常に助かる点です。

→プチ・ヒルクライムも、距離の短い中程度の勾配の箇所と、勾配はそれほどでは無いですが距離が長い箇所があり、これもトレーニングとしてはいいかな…と感じます。

暑さもひと段落、これからますます、みんなでのライドが楽しめそうです。

 

追伸:

今回のライドでは、フォーカス イザルコ・マックスではなく、チネリ ヴィゴレッリ・ロードを使いました。

ヒルクライムやツーリングではフォーカスを使うことが多く、これまでチネリは、ほとんどローラーでしか使っていませんでしたが、今回はチネリ ヴィゴレッリ・ロードを使ってみました。
そうしたところ、これがとっても気持ちよく走れました。
(プチ・ヒルクライムの箇所も、フォーカスでは淡々と一定ペースでしか走る気になりませんが、チネリではなぜか全力で走ってしまいました)

 

フォーカス イザルコ・マックスと、チネリ ヴィゴレッリ・ロードはどこが違うのか…ちょっと考えて見たのですが、うーん、よく分からない…というのが正直なところです。

フレームを含めた全体の重量は、手で持てばすぐに分かるほどフォーカスの方が軽いですし、ホイールもフォーカスのゾンダに対しチネリはシロッコで、やはりフォーカス側の方が踏み出しは軽い感触です。

 

ただ、ヒルクライムの最中にギアを変えるときの感覚はチネリの方がいい(好き)と感じています。

実はフォーカスにはビッグ・プーリーを導入していますが、チネリはリア・ディライラーをロングアームにしているだけで、ビッグ・プーリーは導入していません。

このためでしょうか、リア・ディレイラーのシフト・フィールは、私は、圧倒的にチネリの方がいい(STIレバーの操作に合わせて、パシパシとギアが節度良く変わってくれる)と感じています。
坂を上っている最中の、この節度の良い、そして非常に好ましい変速時の感触が、私をその気にさせてくれる…そんなところかもしれません。

 

チネリでの実走の機会も、どんどん増やしていきたいと思います。

痛み

今日も1時間40分のテンポ走を目指してローラー・トレーニングを行いましたが、サイクルパンツのパッドの縫い目?が当たっている箇所が痛くなってきて、あまりの痛さに1時間10分過ぎでギブアップし、そこでクールダウンとしています。

1時間10分過ぎでギブアップ&クールダウン

お尻は全然痛くないのでサドルの問題ではなく、汗が染み込んだパッドと、肌の摩擦が原因なのだと思います。

座る位置を変えたり、ローラー上でダンシングをしたなど、痛くなっている箇所がこれ以上擦れないように工夫もしてみたのですが、なかなかうまくいかなかったですね。

ダンシングをしている間は痛くないのですが、それで残り40分ほどを走りきるのはちょっと難しい…

 

うーん、また痛むようなことがあれば、そのときはワセリンでも塗ってみようかな…と思います。

1時間40分のトレーニング

今日は、緩やかにペースを上げるテンポ走として1時間40分のローラー・トレーニングを行いました(前後のアップ/ダウンを入れると2時間です)。

テンポ走1時間40分

昨年(2019年)のヒルクライムレースでは、富士ヒル、乗鞍のどちらも1時間40分ほどのタイムでした。

ローラーのトレーニングでも、この「1時間40分」で力を出しきるトレーニングをしておけば、実際のヒルクライムレースでも、まずますのタイムが出せるのではないか…と感じます。

まずは1時間40分を出力150Wで走りきれるようにします。
これができるようになったら、出力を180W、200Wと、だんだんと上げていきます。
出力250Wで1時間40分を走りきれるようになれば、富士ヒルであればブロンズに届くのではないかと感じます。

 

来年のヒルクライムレースが開催されることを前提に、2021年の3月末まで、トレーニングメニューに上記を組み入れて見たいと思います。