トレーニングはお休み ニンジン/飴チャンの再考

昨日は、私が住んでいる町内会で、有志により運営されているサツマイモ畑での苗植えがあり、トレーニングはお休みしました。

町内会有志運営の畑 サツマイモの苗を植えました

今年は、「五郎島金時、安納芋、紅はるか、紅あずま」の4種類のサツマイモを植えました。
サツマイモには色々な種類があり、その種類ごとに食感の違い(ホクホク系/ネッチョリ系)、お薦めの調理方法の違い(焼き芋/天ぷら/蒸し)があり、種類に応じた味わいを楽しむことができます。

サツマイモの活動は2011年に町内会活動として始まり、2015年からは希望者/有志による活動に変わりました。活動の母体は変わりましたが、参加者みんなで畝作り/苗植え/草むしり/収穫を体験できるものとして地域に根付いており、現在でもこの活動は続いています。

初期の頃は、サツマイモの種類も金時と紅あずまの2種類で、苗も近くのホームセンターで店頭で販売しているものでした。

それが今では、直接JAに苗をお願いしており、植える苗の本数も800本を超えています。
また、参加しているメンバーの方々も、年々、スキル/手際が良くなってきて、今では畑の面積も含め家庭菜園のレベルを遥かに超えています。
今年もどんなサツマイモに育ってくれるのか、どんな味わいが楽しめるのか、今から収穫が待ち遠しいところです。

実は、このサツマイモの町内会有志の中には、先日、道の駅まで一緒にライドしたピナレロ・ラザに乗っておられる方と、ライトウエイ・グレイシア(ミニベロ)に乗っておられる方(kit 1002さん)も含まれています。
畑で作業をしながらも自転車の話になったりして、実に楽しい時間でした。
来週末あたり、またこの3人でライドできるといいなぁ…と楽しみにしています。

kit 1002さん、ミニベロが辛いようであれば私のバイクをお使いください。
シティー・スリックのMTB、ロードバイク等、色々乗って経験してみるのもいいかもしれません。

それから4人目になるかもしれない方もいらっしゃるようです…
→ Y.M.さん、都合があえば一緒にライドしませんか?

 

追伸

ニンジン/飴チャンとしてピナレロ DOGMA F10をあげていましたが、YouTubeのGCN Japanチャンネルで、元プロロードレーサーの土井雪広さんがこんなコメントを言っていました。

現役を引退して、私の足にはかつての筋力がなくなっている。
なので、ピナレロのDOGMAではフレームが硬すぎて辛いと考え、少し柔らかいPRINCEを選択した。

えっ!?
引退したとはいえ、全日本のチャンピオンになったことがあり、ヨーロッパのチームにも所属していた元プロです。その元プロが「DOGMAのフレームでは硬すぎる」…んですか?

だとすると、私がDOGMAを選択しても、乗りこなすのが難しいバイクになってしまいそうな気がします。

そうですか、PRINCEですか。
まあ、見た目はDOGMA F10とそっくりで、カラーリング等の違いがなければ分からないかもしれません。

■ピナレロ PRINCE FX

ピナレロ PRINCE FX DISK

うーん、「王子様」も悪くないですかね…

ニンジン/飴チャン パーツ編

今日は、もう少しケイデンスを落とし、テンポ走60分の完遂を優先しました。

もう少しケイデンスを落とした

今の自分の実力では、このあたりの出力ワット数でのテンポ走60分が、精一杯なのだと思います。

当面、この内容でトレーニングを続け、その後に徐々にケイデンス(出力ワット数)を上げていくことで、8月までに250Wでのテンポ走60分完遂を実現できるようにしたい…と考えます。

 

追伸

250Wのテンポ走60分が完遂できたら「新フレームの導入」を考えたいと思っていますが、その際、その他のパーツについても何を選択したらいいか、これまた妄想をたくましくしています。

まず一番目の選択肢としては、現在のレース本番用であるフォーカスから「パーツを流用する」方法があります。
コンポはアルテグラ(リムブレーキ)、ホイールはカンパニョーロ・ゾンダ、パワーメーターは4iiii…etc
これらをそのまま使うのが、費用を下げる上では最も妥当な方法ですが、ちょっと寂しい気もします。

 

二番目の選択肢は、「全て刷新する」方法です。
コンポはデュラエースまたはアルテグラのDi2(ディスク、パワーメータは組み込み済み)、ホイールはカンパニョーロ・BORA Ultra 35…など。
→Mt.富士の際に雨の下山で怖いをしたので、刷新するならDISKブレーキにしたいです…

いやー、ワクワクしますが、全て刷新すると、金額的に手が出ない範囲になってしまって、現実感がどんどん薄くなっていきます。
今度は寂しいのではなく、虚しくなっていくような…

ニンジン/飴チャン その2

腰の痛みが引いたので、今日はトレーニングを再開しましたが、右膝に違和感が出たのでテンポ走は50分でやめ、そのままクールダウンとしました。

テンポ走は50分でやめました…

 

さて、モチベーションのニンジン/飴チャンについて、もう一つ妄想しているものがありました。

■スコット ADDICT RC ULTIMATE

ADDICT RC ULTIMATE TEAM EDITION

スコットのダウンチューブの形状、そしてデカいロゴが印象的で、カッコいいです。

完成車だとこんな感じ。

ADDICT RC ULTIMATE 完成車

しかし、昨日の物も含めて、どれもお高いです。
妻の理解が得られるか、不安一杯です…

ニンジン/飴チャンの妄想

昨日から腰が痛くなってしまったため、トレーニングはお休みしています。
なので今日は、私が「モチベーションのニンジン/飴チャン」として妄想した内容について書いてみたいと思います。

元々は、2020年にエントリーした全てのレースで「年代別の上位1/3に入れたら」というのがニンジン/飴チャン(新フレーム導入)の条件で、それをモチベーションにしてトレーニングに励んでいました。
しかし、レースが開催されるめどが立たない状況があり、この条件については「ローラーでパワー250Wを維持したテンポ走60分を完遂できたら」に変更しよう…と思い始めています。

条件をクリアしたときのご褒美(新たに導入するフレーム)の候補ですが、私が妄想しているのは以下の5種類です。


ただ、これは決して他の方々にお勧めしているのではなく、ましてヒルクライムレースに適していると考えているものでもありません。
私が勝手に「欲しい」と思っているものですので、その旨ご理解をお願いします。

 

■ピナレロ 2019 DOGMA F10

2019 DOGMA F10

これは、私がいつもお世話になっているお店(スポーツサイクル・イシノ様)に、ディスカウントのPOPと共に、フレームがディスプレイされています。
やっぱりカッコいいですし、このフレームは私の物欲を満たしてくれると思います。

あるときイシノ様にお邪魔した際の雑談の中で、ヒルクライムレースに適したバイク/フレームはどれか…という話になりました。色々な内容がありましたが、そのときに私が思ったことはつぎのようなことでした。

『私は、トレーニングではまだまだやるべきことだらけ。体重も絞れる余地がいっぱいある。そんな私なら、多少の重量の違いを比較して性能重視で選ぶよりも、自分がカッコいい/好きだと感じるフレームを選んだ方が、バイクに乗ること自体のモチベーションを高めることができ、結果として、それが能力や成績の向上につながる』

DOGMA F10はヒルクライム専用のフレームというわけではなく、もっと軽いフレームもあります。しかし、私はこのデザインが好きで、「あー、美しいなぁ、欲しいなぁ」と感じます。

 

■ピナレロ DOGMA F12

2020 DOGMA F12

正直言って、ハンドル内にケーブルを通した以外、F10と比較してどこがどう変わったのか理解できていません。
…が、F10同様、やはりカッコいいと思っています。

 

■ウィリエール Zero SLR

Wilier Zero SLR

以前にウィリエールに乗っていたことがあり、しかもそれがお気に入りだったので、このメーカーは、私としてはちょっと気になります。

2020年、アスタナはアルゴン18からウィリエールにバイクを変更することになっていて、久々にウィリエールも目立つようになるか…と期待していたのですが、この新型コロナの影響でもう少し先になりそうです。

もちろんフレームの性能も素晴らしいのですが、性能云々ではなく、ウィリエールに感じている私の印象、「ピナレロみたいに押し出しは強くはないけれど、控えめで美しく、しかもオシャレな雰囲気」…という、ブランドに対するイメージで選んでいます。

このブランド・イメージは私が勝手に感じているだけなので、皆さんに賛同いただけるかどうかはわかりませんけれども…

 

■スペシャライズド S-WORKS TARMAC

S-WORKS TARMAC

どんなシーンでも強くて速い…という評判の、スペシャライズドのS-WORKS TARMACです。
このバイクは、「オシャレ/カッコいい」というよりも、その「強い/速い」というイメージに憧れて選んでいます。

S-WORKS TARMACで走りに行くことを思い浮かべると、それだけで、なぜかストイックなトレーニング、厳しいロングライドなどを想像してしまいます。
そのぐらい、私の中ではイメージが出来上がっている、憧れのフレームです。

 

■トレック Emonda SLR 9

Emonda SLR 9

Emonda SLR 9は、トレックの最軽量ロードバイクです。
そして、カスタマイズして注文ができるので、通常のカタログ値以上に軽量化を進めることもできます(本当のことを言えば、フレームだけが注文できて、イシノ様などのお店で組んでもらえれば、私にとってはベストですけど…)。

カッコいい上にとても軽い、もう、言うことなしです。

  

以上、私の主観/思い込みに基づいた、ニンジン/飴チャンについての妄想でした。

 

 

追伸

しかし、どれも、とてもお高いです。
そんなに簡単には手が出ないので、本当に妄想に終わってしまうかもしれません。
でも、それはそれで寂しい。
正面突破できる理由を考えた上でそれを妻に説明し、きちんと理解/賛同してもらえたら最高です…

結局ローラー

昨日の投稿では、「土曜日は天気が良さそうなので、近場でもいいから走りに行きたい」と書きましたが、今朝は起きがけからくしゃみ/鼻水となってしまい、結局走りには行きませんでした。

結局ローラー…

午前中は非常に天気が良かったので、気温が上がってから、車3台のタイヤを、スタッドレスタイヤから夏用のタイヤに交換しました。一番最初に妻の車、つぎに私の車、最後に軽トラック。父が亡くなる前は、これに父の車も追加した4台のタイヤを交換していました。

タイヤラックはローラー台の奥、ロードバイクをぶら下げている壁の脇にあり、かつMTBのブロックタイヤがついているホイールも吊るしてあるので、諸々どかしてからのタイヤ交換になります。あー面倒くさい…

追伸

より強力なニンジン/飴チャン、お店に飾ってあるフレームはこのカラーでした。ちょっと、惹かれてしまいました…