白い恋人…

今日は6月3日(金)。

いよいよ、3年ぶりに、金沢市主催の「百万石まつり」が始まります。

 

日程は以下の通りとなっています。

百万石まつり 日程(金沢市ホームページより)

 

先日の投稿「押し付け…」に記載しましたが、私は6月4日(土)の百万石行列に、足軽役のボランティアとして参加することになっていました。

しかし、右脹脛(ふくらはぎ)の肉離れがまだ完治しておらず、長い距離を歩くことは現時点不可能です。

 

ということで、昨日、取りまとめをおこなっている金沢市の担当者の方に、「怪我が完治しなかったので、残念ですが参加を取りやめます」と連絡をしました。

 

申し訳ない気持ちですし、私自身としても残念です…

 

 

また、金沢市が主催する行事とは別に、各種団体が行う協賛行事というものもあります。

協賛行事(金沢市ホームページより)

 

私たちの地域でも、今日の夕方からは、各町内会の子どもが参加する「子ども提灯行列」が行われます。

 

私たちの町内会では…

学校が終わったら、まず子どもたちは近くの食堂に集まり、お世話係の大人の方と一緒に、皆で夕飯を食べます。

それから近くの公園に行き、先導/交通整理をしてくれる方々と集合してから小学校に移動します。

地域全体の町内会の子どもたちが揃ったら、そこから提灯を掲げながら地域を一周し、また小学校に帰ってきます。

小学校に帰ってきたら、ご褒美のおやつを受け取って解散です。

 

3 人いる私の子供たちも、全員、提灯行列に参加してきました。

近所の友達と一緒に食べる、カツ丼、親子丼、オムライス、ラーメン等の夕飯。

そして、提灯行列が終わってからのおやつ。

 

そのようなことがなどもあり、楽しい記憶として残っているようです。

 

百万石まつりに限らず、ここ2年間は新型コロナの影響があり、各種の行事/イベントが開催できませんでした。

それに加えて、「できない」…だけではなく、それらの行事/イベントが「面倒だ、無いのがあたりまえ」という雰囲気を感じることもあります。

 

ただ私は、そうは思っていません。

どちらかと言えば、「地域のつながりや文化など、守っていかなければいけないもの/大切なものほど、面倒くさいもの」…と考えています。

 

今年は、3年ぶりに開催される行事/イベントが目白押しです。

 

そして今年、私は町内会の会長を務めており、それらの行事/イベントを盛り上げていく立場。

3年ぶりに開催される各種の行事/イベントの「面倒くささ」に愚痴を言いながら、私もそれを楽しんでいきたいと思います。

 

 

さて、3年ぶりつながりで一つ…

 

我が家では、これまで子供たちが春休み/夏休みなどの長期休暇に入ると、家族全員での車中泊・長距離観光ドライブを行なってきました。

 

子供たちが小さい頃は、レジアスエースにDIYで架装したベッドで、家族5人が余裕で寝ることができました。

しかし今となってはもう無理。

最も最近行った3年前の九州への観光ドライブでは、車中泊を諦めざるを得ず、宮崎-大阪間の移動はフェリーに乗って「時間と距離」を稼ぎました。

(その代わり、費用はベラボウに…)

 

フェリーも悪くないですけど、ドライブ好きの私としてはちょっと消化不良気味でした…

 

今年は、長女は大学院に進学、次女は就職、長男は高校受験。

子供たちの状況としては、今年は決していいタイミングとは言えないかもしれません。

しかしお父さん(私)としては、3年ぶりの車中泊・長距離観光ドライブに行きたい気持ちの「盛り上がり」が熱い。

 

行き先としては、お父さん(私)が足を踏み入れたことがない「北海道」が第一希望。

そして、北海道までについても自走で行きたい。

 

金沢から一般道/高速で青森/岩手まで走り、そこからフェリーで苫小牧に。

苫小牧からは、富良野、旭川を抜けて、稚内・宗谷岬。

そのあとは、そうですねぇ…

網走から知床半島、釧路を回って苫小牧に戻る。

あー、でもニセコ・羊蹄山にも寄りたいし、函館にも行ってみたい。

小樽、札幌もいいなぁ…

 

あっ、北海道を回り終わったら、金沢まで帰る必要もある。

 

うーん、これだと何日かかるのか…

 

妻に相談したら、即答で…

 

「無理!」

 

 

そうか、そうですよね。

 

うーん、ちょっと作戦を考えてみます。

 

 

「白い恋人」

北海道は遠い…

夫離れ!?…

今日 6月2日(木)は、朝起きると右足の脹脛(ふくらはぎ)が軽く感じられ、何となくいい印象です。

 

朝早く、ちょっとした書類をご近所さんに届ける用事がありました。

このところ、近所に出かける際にも車を使っていましたが、足が軽く感じられることもあって、今日は妻のシティサイクル(いわゆるママチャリ)に乗って行くことにしました。

 

荷物をカゴに乗せ、自転車を押して納屋から出します。

「おもっ!」

 

跨ってみます。

「サドル、ひくっ!」

 

ちょっとフロントブレーキを掛けてると…ギギー!

「うるさっ!」

 

重いのはしょうがないですし、サドルを高くするのも怒られそう…

なので、ブレーキシューの角度だけ、プライヤーで挟んで調整。

 

再びブレーキを掛けてみると…スーッ…と静かに止まります

「よしよし」

 

ご近所とはいえ、脹脛に負荷が掛からないように、のんびり&慎重にペダリング。

5分程度のミニライドでしたが、脹脛には異常/違和感なし。

 

少々長い距離を歩くと、その後は決まって痛みが出るのですが、脹脛に負荷を掛けないように行うペダリングなら、なんとか運動できる感じです。

 

「これはイケるかも…」

 

今日あたりから、少しずつローラーを再開してみましょうかね。

 

 

さて、次女が自宅を出て一人暮らしを始めました。

昨日の投稿「巣立ちのとき…」に書いたように、親としてはちょっと寂しい反面、これも大人として巣立っていく証…と考えています。

ただ、妻はまだ、次女が出て行った寂しさを引きずっている模様。

 

ところが…

 

朝起きると、昨日と同様、またまた妻の布団がない。

朝食の準備をしている妻に聞いてみると、以下の回答。

 

「私、これからずっと、次女の部屋で寝ることにする」

 

「…」

 

 

なかなか子離れができない妻。

しかし、夫離れは素早い。

 

うーん、どうなんでしょうか…

巣立ちのとき…

今日は6月1日(水)。

5月1日に右足の脹脛(ふくらはぎ)に肉離れを起こしてから、丸一ヶ月が過ぎました。

 

今日時点での、肉離れの治り具合ですが、

・肉離れを起こした筋肉の腫れは引いた
・足首を含めた全体の浮腫みも引いている
・しかし、痛めた筋肉は硬く張ったままである

という状態です。

回復の度合いとしては70%程度…という感じでしょうか。

 

残りは30%ほど。

しかし、その30%を戻す道のりが、実は遠いような気がします…

 

脹脛の硬く張った筋肉を手でさすってみると、その部分がピリピリします。

経験のある方ならお分かりいただけると思いますが、ちょうど「筋肉がつる前の感じ」に似ています。

このままトレーニングをして負荷をかけてしまうと、疲れが溜まってくるたびにピリピリする状態が治らず、またその部分を痛めてしまうのではないか…

そんな怖さがあります。

 

昨日の投稿にも書きましたが、ここから先も慌てずに、しっかり計画を立てて、少しずつトレーニングを再開することにします。

 

百万石行列、ちょっと無理そうです。

金沢市の取りまとめの方には、断り/お詫びの連絡をしたいと思います。

ごめんなさい…

 

 

さて、4月8日の投稿「ちょっと大人…」で述べましたが、次女は勤め先に通勤しやすいことを優先し、自宅を離れ、勤め先に近いアパートに引っ越して一人暮らしを始めます。

 

その次女の仕事始めですが、少し前に、勤務先から「6月1日から開始します」との連絡がありました。

ということで、昨日の夕方、次女は自宅を出て、アパートに行きました。

 

次女が出て行った後、妻は「やっぱり寂しいな」…と涙。

 

まあ、そうだね。

でも、これも子供が成長した証。

子供が巣立って行くってことだから、まあ、陰ながら応援しておこう。

でも、戻ってきたらそっと包んであげよう。

 

私も寂しさはありますが、妻には上記のように答えます。

妻は、また涙…

 

そして、朝。

目が覚めると妻の布団がない。

起きてリビングに行くと、台所には妻がいて朝食の準備中。

 

あれ?

 

…っと思っていると、妻から一言。

 

「次女の部屋に布団を持っていって、寝てみた」…

 

あー、そうでしたか。

 

 

こうやって、子供たちが巣立っていくと共に、親も子離れをしていくんですね。

子供の成長を実感する反面、ちょっと寂しい気持ちになる出来事でした。

キャンプへの誘い

今日は5月31日(火)。

いよいよ5月も終わり。

 

天気がよく、しかも暑くもなく寒くもない。

そんな天気が続く5月は、ロードバイクでのツーリングに最適な季節です。

 

そんな5月を、右脹脛(ふくらはぎ)の肉離れでスタートした私。

そのおかげでこの5月は、まったくロードバイクに乗ることができませんでした。

 

最初の頃は、肉離れをした脹脛の筋肉全体が腫れ、足首から下も浮腫んでいました。

歩くにも、杖を突かないと難しい状態でしたが、1ヶ月が過ぎた今日は、筋肉のはれ/足全体の浮腫みもほぼ治ってきました。

脹脛の腫れが引いた
浮腫みも治ってきた

 

脹脛の肉離れをした箇所をさすってみると、その部分だけは、まだ筋肉が硬い状態のままとなっており、押したり揉んだりすると痛みがあります。

普通に歩く、あるいは軽くストレッチをして脹脛を伸ばす…等の動作をすると、それだけで「脹脛の硬い部分〜アキレス腱」にかけて、痛みを感じます。

 

トレーニングを再開するには、もう少し安静に過ごす必要がある…と判断し、6月の第一週まではトレーニングは休むことにしました。

 

ツーリングに行けずトレーニングもできない5月でしたが、その代わりとして、

 ・簡易業務用無線(登録局)の開設
 ・KTELのヘッドセット動作確認
 ・新しいライドシーンの開拓

など、ライドできないからこそ取り組むことができたこともありました。

 

6月にはトレーニングを再開し、リハビリとして「軽いコーヒーライド」を取り入れるなどして、少しずつ脹脛の回復を図っていきたいと考えています。

 

 

そうそう、4月28日の投稿「あらためて”小さな世界”…その2」で述べていますが、チームじゅげむの”小さな世界” は、いよいよ本格始動の気配アリです。

 

すでにミニベロをお持ちのkit1002さん&kenshinさんに続き、なべちゃん、そして私も、色々画策中です。

 

ちょっと考えてみましたが、ミニベロでの「コーヒーライド」なんて、リハビリには最高です。

空気の良い近場の河川敷までライドし、そこで淹れるコーヒーを楽しむ。

 

それを楽しんだら、つぎは近場のキャンプ場での「リハビリ・キャンプライド」でしょうか!?

 

キャンプライド、いいですねー。

子供たちが保育園/小学生/中学生だった頃に行った「能登一周キャンプツーリング」を思い出します。

 

ただし、リハビリなので、ハードなライドはNG。

軽い内容にしたいので、近場での一泊キャンプです。

 

行き先としては、そうですね…

 ・医王山キャンプ場
 ・吉野谷オートキャンプ場
 ・手取川河川敷 ← 一番手軽かな…

あたりでしょうか。

 

チームじゅげむの皆さん。

近場でのキャンプライド、どうでしょうかね!

明日のために…

昨日 5月29日(日)。

まだ、右脹脛(ふくらはぎ)の肉離れは完治しておらず、歩くときも少し引きずるようにしないと痛みます。

 

それでもずいぶん腫れが引き、足全体の浮腫みも取れてきました。

 

おっ、いい感じ…

 

それなら脹脛に負荷をかけず、ハムストリングでのペダリングを意識すれば、バイクに乗れるんじゃないか!?

そう思った私は、久々にチネリでのローラーにチャレンジしてみました。

ところが…

 

ケイデンス 50rpmほど、パワー 100W以下。

とりあえず、ローラー・トレーニングの際のウォームアップ程度でペダリングを行なってみました。

 

フラつくこともなく、ローラーで走ることはできます。

 

オーケー、オーケー、乗れるじゃない

 

 

…と思ったのも束の間、5分もしないうちに、肉離れを起こした筋肉がパンパンに張ってきて、それと共に痛みが走り出します。

 

すぐにバイクから降りてローラーは中止。

その影響があったのか、昨日は一日中、足の筋肉が痛い状態が続きました。

 

 

夜。

布団に入ってから右の脹脛をさすってみましたが、肉離れを起こした箇所(腓腹筋内側頭)は硬く張った状態のまま。

筋肉が固くなった…

 

 

来週末になれば、脹脛の痛みが消えて普通に歩けるようになるかもしれません。

しかし、私のように3段階のレベル2以上の肉離れを起こした場合は、元に戻るまでには3ヶ月が必要で、その間じっと待つことを覚悟しないといけないようです。

 

また、「歩けるようになるだけ」…ならそれも良いのですが、スポーツ/競技を行えるレベルに戻すのであれば、硬くなった筋肉をほぐし、落ちた筋力/持久力を戻す必要があります。

そのためには、とりあえず歩けるようになった後の2ヶ月についても、「ただじっと待つ」のではなく、ストレッチや軽い運動で様子をみて、その上で「痛みがでないように注意をしながら、徐々に負荷をかけていく」…というリハビリが必要になります。

 

ネット上には、色々な整形外科の先生、あるいはリハビリステーション等のサイトがありますが、それらを見ると上記のようなリハビリについて書かれています。

私もそれらのサイトを参考に、上記のことを知りました。

 

 

私も、普通に歩けるようになることを、まずは待つ必要があります。

そして、さらにその先の2ヶ月間は、慎重なリハビリ計画を組んだ上で、ヒルクライム/ロングライドへの復帰を果たしたいと思います。

 

明日のために…

(段平か…)

 

追伸

NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。

その中でも、私が大好きな源義経。

これまでの大河ドラマとは少し違う義経の描かれ方でしたが、いやー、引き込まれました。

 

その義経を演じたのは菅田将暉さん。

登場当初こそ違和感を感じましたが、放送回が進むにつれて、菅田将暉さんが演じる義経こそ真の姿…という思いに変わり、その最後には思わず涙が滲んでしまいました。

 

義経主従は、兄 頼朝の追討から逃れるため、吉野から平泉までを逃避行したと言われています。

2020年11月27日の投稿「判官びいき…」に書いているのですが、私は、この逃避行の足跡を辿る「義経・弁慶 勧進帳ツーリング」を検討しています。

 

 

今年、大河ドラマが義経に関連する内容であることも、きっと何かの縁。

 

全行程 1,280km、獲得標高 15,190m。

しっかりリハビリを行い、この夏には「勧進帳ツーリング」を実行したいものです。