海外からのお手紙…

今日は、10月24日(火)。

今週になって、家族や身の回りの諸々が落ち着いてきたことがあり、ようやくトレーニングの時間が取れるようになってきました。

 

ということで、昨日 23日(月)はローラーでのLSDを50分行ってみました。

 

元々は60分行うつもりで始めたローラーでのLSD。

ところが、30分を過ぎた頃から、どこかが痛いとかいうことではなく、段々と退屈で嫌になってきてしまいました。

40分過ぎまで我慢しましたが、50分でクールダウンとなりました。

 

しばらくローラーそのものに乗っていませんでしたし、長時間のローラーも行っていません。

ブランクが空いたことで、自分の ”堪え性” が無くなっているのかもしれません。

 

そのメンタルの弱さを鍛え直す意味でも、この冬は積極的にローラーでのトレーニングを行って行きたいと思います。

 

 

 

さて、このブログは、「SAKURAインターネット」というレンタルサーバー上で、WordPressを使って自分でブログサイトを作成/運営しています。

使っているWordPressの機能には、ブログの読者の方が、ブログの運営者(つまり私)にコメントを送る方法として「コンタクトフォーム」が用意されています。

(読者の方が「コンタクトフォーム」にコメントを入力して送信すると、その内容が私に届くようになっています)

 

現在のところ、私のブログにコンタクトフォームからのコメントが届くことは、滅多にありません。

しかし昨日、Jaydenさんという海外の方から、このブログにコメントが届きました。

 

Jaydenさんからのコメントには、

・私がブログを作っている方法に関する質問
・ブログの内容へのお褒めの言葉

が書かれていました。

 

いやー、お褒めに預かり光栄です。

が、正直言ってお恥ずかしい限りです。

 

私のブログの内容は、ほとんどがロードバイクに関するものです。

ただし私自身はロードバイクに関してはズブの素人、まったくのアマチュアです。

そのロードバイクの素人でアマチュアの私が、さして能力や成績が伸びない中、

・毎日の生活でどんなトレーニングをしているのか
 (たまにはサボっていることもある…)
・参加したレースでどんな成績/結果を残しているのか
 (都合でDNSとなることもしばしば…)
・その他、家族を含めた日常生活の話
 (ほとんどがドタバタ劇…)

などを伝えることで、たとえば同じ趣味を持つ読者の方々には内容を参考にしていただいたり、同じような年代の読者の方々いはホッとしたり楽しんでもらえれば…と思い、このブログを書いています。

 

私自身は、ロードバイクに関するシビアなレポート、あるいは専門的なレビューはできません。

その代わり、素人でアマチュアである私ならではの観点で(どこかのレポート/レビューの真似ではなく)、自分自身が考えて感じたことなら伝えていけるのではないか…と思っています。

 

読者の皆さん。

ロードバイクの素人&アマチュアな私ですが、今後ともよろしくお願いいたします!

 

 

P.S.

Dear Jayden.

I sincerely thank you for your contacts, and your message made me very happy.

I try to continue blogging and will do my best to please my readers.

With best regards.

Shuichi

ピナレロ vs フォーカス…

今日は、10月23日(月)。

この週末金沢では一気に気温が下がり、最高気温は20℃を切りました。

その気温を知って、妻は「あー、寒い寒い…」と言いながら、さっそくリビングのエアコンで暖房を起動。

 

しかし、ロードバイク乗りの方なら分かると思いますが、そのあたりの気温であれば、実はライドにピッタリ。

止まって休憩をしているときなどには汗ばんだところが冷たく感じたりしすが、走っているときは快適そのもの。

「あー、気持ちいい〜」…

という感じで、どこまでも走り続けられそうなイメージです。

 

 

そんな昨日 22日(日)の午前。

久々に、「神様のピナレロ ドグマ F12」を引っ張り出して、ちょっとしたライドに出かけました。

 

ライドコースは、JR野々市駅をスタートし、

「横江 → 美川 → 手取川堤防 → 川北大橋 → 鶴来 → 太平寺」

と走り繋いでJR野々市駅に戻ってくるというもの。

距離にして36kmほどのミニライドです。

気温は20℃以下ですが、快晴に恵まれて気分も上々。

気持ちよく走り出しました。

 

私は気が付きませんでしたが、スタート時、JR野々市駅付近でなべちゃんとすれ違ったようで、

「すれ違いましたよ」…

とのLINEが届きました。

 

あー、ごめんなさい。

私は久々の神様ライドで舞い上がっており、まったく気が付きませんでした…

  

 

快晴で気温もバッチリでしたが、この日は風がやや強く「横江 → 美川」の10kmほどの区間は向かい風状態。

このため、走り出しがちょっと厳しい…という感じです。

 

 

ところで、実走でドグマ F12に乗るのは、本当に久しぶり。

最近は、

・温泉ライドやツール・ド・のと等のライドではウィリエール

・ローラー等のトレーニングではフォーカス

に乗ることが多い傾向でした。

 

「久々にピナレロにライドすると、いったいどんな印象を受けるんだろう?」

その点については、自分としても興味深々でした。

 

 

ということで、久々のピナレロから私はどんな印象を受けたのか…

 

 

走り出しの向かい風区間を走っているときの印象は、初めてピナレロに乗ったときと同じ。

やはり「楽で速い」という印象を受けました(「シェイクダウン」)。

たまに横風を受けるとハンドルが取られたりはしますが、向かい風そのものは、あまり気になりません。

 

 

あー、やっぱり神様のピナレロ

ウィリエールやフォーカスと違って、楽チンで速いよね〜

 

 

そう思いながら、その後の手取川堤防のルートに入ります。

そこは勾配1%〜2%程度の、「気持ち上っている」という区間ですが、そこを走っても「楽で速い」印象はそのまま。

 

「いやー、さす神様ですよね〜」…

そう納得して家に帰りつきました。

 

すでに用意ができていたので、サイクルジャージ/パンツのままお昼を頂きました。

ところが、そのお昼を食べながら、つぎような疑問がムクムクと疑問が沸き上がってきました。

 

でも、本当にピナレロは速いのか?

だって、天狗橋TT区間タイムはフォーカスの方が速かったじゃないか…

(「リバイバル いいじゃないですか!」)

 

うーん、どうなんだろう?

 

そんな疑問を思い付いた…それが吉日。

ご飯を食べ終わったら、妻には、

「また走りに行ってくる」

と告げて、今度はフォーカス イザルコマックスを持ち出し、まったく同じコースを実走してみることにしました。

 

ところが、自然というのは気まぐれで意のままにならぬもの…

食事を終えて準備をして走り出してみると、午前も吹いていた「横江 → 美川」区間の向かい風が、体感的には2倍ほどの強さに増大。

もうこれは、バイクの性能/特性がどうというよりも、

「フォーカスは、前に進まず辛い」

という印象になることが確定です(笑

 

 

向かい風の増大があり、「ピナレロ ドグマ F12」vs「フォーカス イザルコマックス 2018」の印象/結果については、単純に比較はできなくなりました。

しかしせっかく走ってみたので、今回の印象を参考程度に書いておきたいと思います。

 

まず、両バイクのパーツについて述べておきます。

・ピナレロ
 フレーム ドグマ F12
      リムブレーキモデル
 コンポ  シマノ デュラエース 11S
      (50-34 / 11-30)
 ホイール カンパ ボーラ WTO 45
 タイヤ  コンチネンタル GP5000 28c
      (F: 4.5 bar、R: 5.0 bar)

・フォーカス
 フレーム イザルコマックス 2018
      リムブレーキモデル
 コンポ  シマノ アルテグラ 11S
      (50-34 / 11-32 11-30)※
      注)リバイバル時に「11-30」に変更しました
      (「フォーカス リバイバル!」)
 ホイール カンパ ゾンダ
 タイヤ  コンチネンタル GP5000 28c
      (F: 4.5 bar、R: 5.0 bar)

 

タイヤは同じ銘柄/サイズで、空気圧も同じ値でセッティングしています。

それ以外は、上記の通りすべて異なっています。

 

では、まずはそれぞれの概略の印象について。

ピナレロとフォーカスのどちらのバイクも、「本気で踏めば、非常に速い」と感じます。

とくにフォーカスは、天狗橋TT区間で自己ベストタイム&自己最高速を記録している通り、走り出しからの加速という点では、ピナレロを少し上回っている印象です。

これに対しピナレロは、走り出しの加速という点ではフォーカスに譲るものの、ある程度の速度域(たとえば35km/h以上までスピードを上げてから後…という感じでしょうか)を維持して走り続けるときには、フォーカスよりもアドバンテージがあると感じます。

これは、ピナレロのエアロ形状による効果なのかもしれません。

ただ、平坦な直線区間を走っている限り、どちらのバイクも「非常に速い」という印象です。

 

これに対し、少し路面が荒れているような箇所や、カーブが連続する下りのS字コーナーを走っているときなどでは、ピナレロとフォーカスの印象は少し違ってきます。

ピナレロは、フォーカスに比べて路面からの突き上げ(デコボコを拾う感じ)が少なく、フォーカスに比べて「しっとり感」があり、S字コーナーではタイヤのグリップ感も感じることができます。

これに対しフォーカスは、路面のデコボコを細かく拾う印象で、「硬い」フィーリングです。

またコーナーでタイヤのグリップ感は、ピナレロに比べると薄いように感じます。

 

 

ピナレロのフレームは見た目にもゴツくBB周りもガッチリしており、剛性がとても高いような印象があります。

これに対してフォーカスは、シートステーやチェーンステーが細く、BB周りもピナレロと比べると華奢に見えるため、「フォーカスのフレームの方が、しなやかなんじゃないか…」と思ってしまうほど。

しかし実際の乗車フィーリングでは、ピナレロの方が「しっとり/しなやか」な印象で、逆にフォーカスの方が「ゴツゴツ」した印象です。

 

この印象の違いについては、原因がよく分かりません。

もしかすると、履いているホイールの違いによるものかも…と思っています。

 

ピナレロがカーボンホイールのボーラWTOを履いているのに対し、フォーカスはアルミホイールのゾンダです。

ゾンダは、アルミホイールの中では「柔らかい」と言われているそうですが、それでもカーボンホイールに比べれば硬いのだろうな…と思います。

このように、ホイールの違いがフィーリングの違いに影響しているのかもしれません。

 

ホイールの違いがフィーリングに影響しているのであれば、フォーカスにカーボンホイール、たとえばボーラWTOを履かせたらどんなフィーリングになるのか?…という興味が湧きます。

ローラーでは試してみたことがありますが(「フレーム対決 CASE2 フォーカス」)、それでは実走時のフィーリングまでは分かりませんでした。

それを実走で試し、フィーリングをチェックしてみる価値はある…と思いました。

 

 

私自身の主観的な感覚/フィーリングは上記の通りですが、ガーミンのログデータ上はどうなっているのか…

ということで、両者の、心拍/パワーの各ゾーンの時間分布を比較してみます。

 

まずはピナレロ。

 

パワーゾーンでは、ゾーン7やゾーン6があり、まあ、頑張って走っていると思ってください。

心拍ゾーンもゾーン5が68%と、やはり頑張っています。

 

対するフォーカス。

 

パワーゾーンは、ゾーン7がなく、ゾーン1、ゾーン2の比率が高くなっています。

ところが心拍ゾーンは、逆にゾーン5が89%と、フォーカスの方が心拍は高めとなりました。

 

両方のゾーンデータを比較すると、

「フォーカスは、ピナレロより低いパワーで走っていたが、心拍はピナレロより高かった」

ようです。

 

心拍数が体への運動負荷を示す指標と考えると、私が感じている

「ピナレロは、楽で速い」

というフィーリングを肯定するデータである…と言えるかもしれません。

 

ただし先にも述べましたが、フォーカスで走ったときは「向かい風区間」の約10kmがとても辛い状況でした。

このため、そこで心拍が高くなり、以降も心拍が高めになった…という可能性もあります。

 

 

今回の乗り比べでは、ピナレロは、フォーカスに比べて、「楽で速い」と感じました。

ただし、今回は向かい風が影響した可能性があり、かつヒルクライムや下りのコーナー等の区間がありませんでした。

 

以前も似たようなことをやったことがありますが(「ピナレロ vs フォーカス vs チネリ その3(予行演習?)」)、今度は「天狗橋TT」だけではなく、それに続く「先端大ヒルクライム」も入れた「二つの区間」を使って、あらためて両バイクの比較を行ってみたいと思います。

 

 

追伸

過去のデータをチェックしていたところ、ピナレロで記録した「天狗橋TT区間」での最高速がわかりました(「ピナレロ vs フォーカス vs チネリ その2(準備編)」)。

 

パワー  : 731w
ケイデンス: 112rpm
スピード : 52.6km/h

なんと、9月30日に記録したフォーカスでのベストタイムと同じでした。

これはこれで、納得のデータです。 

 

しかし、9月30日のフォーカスでのライドの際は、確かガーミンから「その区間の自己ベスト、最高速を記録した」と言われたよな…

と思って、ストラバではなく、オリジナルのガーミンのデータをチェックしてみました。

すると、そのときフォーカスで記録した最高速は、

パワー  : 106w ※
ケイデンス: 112rpm
スピード : 53.1km/h

であることがわかりました。

 

ストラバにエクスポートしたデータではなく、ガーミンの生データ上では、フォーカスの方がピナレロよりも ”若干” 速かったようです。

 

ただし、その速度差は「0.5km/h」とほんの僅か。

「0.5km/h」の差は全体の「0.9%」…つまり1%未満なので、まあ、「誤差の範囲」と考えて良いと思われます。

しかも、ケイデンスは同じ「112rpm」。

ギア比/タイヤが同じであることを考慮すると、実際には「記録した最高速は ”ほとんど同じ” …と言えるでしょう。

 

注)このとき、パワーメーターの「ルック SRM Exakt」が正しく装着されておらず、出力パワー数がだんだん低くなっていく現象が発生していました(「とんだしっぺ返し…」)。

なので、このとき記録したフォーカスのパワー値の「106w」は、エラーデータです。

ただ、おそらくは、ピナレロのときとほぼ同じパワーだったんだろう…と思います。

 

ということは、今回のデータは、私のエンジン(足)のスペックが

・全力(700wオーバー)で踏んでいるいるときは
・回転数=ペダリングは112rpmが限界(レブリミット)

であることを示しているんですよね。

 

うーん。

レッドゾーン、低いなぁ…

もっと回せるようにならないと、スプリントでは勝てないですよね。

 

 

誤差の範囲とはいえ、ストラバにアップすると、オリジナルのガーミンのデータが少し丸められることもある…

今回はそれを知りました。

ポッカリ空いた穴…

今日は、10月20日(金)。

10月もすでに2/3が過ぎ、残りは10日になってしまいました。

午後から夜になると日本の上空には前線や寒気がやってくるようで、雨模様から一気に気温が下がるとの予報になっています。

11月に向けて、いよいよ秋も本番というところです。

 

 

さて、元々は、この週末 22日(日)に有志の会でのサツマイモ掘りを予定していました。

しかしこの日は、地域のイベントや法要等、有志の会の方々のご都合が合わず、イモ掘りに参加できない方々が多数という状況でした。

このため予定を一週間早め、サツマイモの収穫を15日(日)に行うことに変更して、スケジュールを調整しました(「2023年 収穫の秋…」)。

 

さてそうなると、今度は私の22日(日)のスケジュールが、「ポッカリ空いた穴」のようにフリーに変わります。

そこに、チームじゅげむメンバーであるbest岡田さんから、以下のお誘いがありました。

 

「穴水町で10月末までやっている『まいもんまつり ”秋の陣” 牛まつり』、行ってみない?」

 

この穴水町の牛まつり。

数年前にも、best岡田さんからのお誘いで行ってみたことがありました。

牛まつりの期間、穴水町内にある牛まつりの加盟店では、統一したメニュー/価格で能登牛の料理を頂くことができます。

私たちは、best岡田さんの知り合いのお店に行き、美味しい能登牛のすき焼き/ステーキを堪能しました。

(best岡田さんは穴水生まれで、実家が穴水町にあります)

 

 

おー!

これは良い。

 

ということで、さっそく妻に、

「行ってみない?」

とお誘いの連絡。

しかし結果は「No thank you」…

残念でしたが、best岡田さんには丁重にお断の連絡を入れました。

 

 

「うーん、こりゃライドに行くしかないか」…

 

ということでこの週末は、どこかのカフェで美味しいスイーツを頂くような軽めのライドを行うことを考えてみました。

 

うーん、どこか行ったことのないところに、面白そうなカフェはないか…

そう思って探してみると、ありますね〜

 

まずは、「珈琲KOUBOU」さん。

道の駅「瀬女」の少し手前。
右折するとR157、直進するとR360(瀬女)の交差点にある交番。
その少し手前の左側にお店があるそうな。
いやー、そんなとこにカフェがあるなんて知りませんでした。

 

そしてつぎは、「MooMooまきば」さん。

以前、kit1002さん、アイランドさんとライドに行った際にお昼を頂いた「そば善」さんの近く、加賀市分校町にあるそうです(「辰口温泉ライド with 手打ち蕎麦の巻」)。
10種類以上のジェラートがあり、お客さんがどれにするか迷う…というお店だそうです。

 

最後に、「ビダルコーヒー」。

医王山の岩魚坂を登り、医王山スポーツセンターを過ぎて、夕霧峠方向に左の脇道に入る分岐点、その右手にあるカフェです。
夕霧峠を上るとき、あるいは医王山から湯涌方面に向かうときに、「あっ、こんなところにカフェがある」…と、気になっていたお店です。

 

 

そうですねぇ。

「MooMooまきば」さんでコースを組んでみると…

 

まずは、天狗橋→先端大→軽海といつものコースを走ります。

そこから左に折れて鳥越に行くのではなく、直進して梯川沿いを走り、そのまま粟津温泉方面に抜けます。

そこから右に方向転換をして加賀市に向かいます。

(いい時間に着くように、出発時間を考えて…)分校町の「そば善」さんで美味しい蕎麦を頂いてから、「MooMooまきば」さんでデザートを頂く…

 

そうだ、最近はウィリエールばかりでライドに行っていました。

また、ローラーもフォーカスを使ってきました。

そんなことからピナレロの出動回数が激減していましたが、今回はピナレロでライドに行くことにしてみますか。

久々にピナレロに乗ることで、ウィリエールやフォーカスとの違いを新鮮に感じる取ることができるかも…

それも楽しみにライドに行ってみるのもアリですね。

 

 

うーん、これ、良いんじゃないでしょうか。

…と思ったら、このライドルートは、最近よく「クマが出た!」とニュースで報道されている場所がちらほら。

 

 

熊対策として、私はサドルに熊鈴を付けています(「BEAR BELL」)。

まあ、「お守り/気休め」ですが、無いよりはマシ。

これを信じてライドに行くことにしますか。

 

それでも、ボッチは嫌だなぁ。

誰か、一緒に行きませんか?…

スズカ 遙かな道…

今日は、10月19日(木)。

チームじゅげむとしてエントリーした「スズカ8時間エンデューロ」まで2週間となりました(「エンデューロ エントリー完了!」)。

 

今回の「スズカ8時間エンデューロ」へのエントリーは、私が言い出しっぺ(「8時間耐久…」)。

その「言い出しっぺ」だった私なのですが、諸般の事情により参加できないことが確定。

 

 

「うーん、どうしよう」…

と考えていたのですが、

「誰か私の代わりに走ってもらう以外ない」

と判断。

 

「困ったときのむぎーさん頼み」で、すぐにむぎーさんに事情を話して、私の代わりにレースに出てもらいたい旨を伝えました。

すると、さすがむぎーさん。

快く了解してくれました。

(むぎーさん、ありがとうございます)

 

 

ということで、2023年の「スズカ8時間エンデューロ」には、チームじゅげむから以下の4名が参加することになりました。

・アイランドさん(チネリ ヴィゴレッリロード)
・teeenshuさん(ピナレロ ラザ)
・kenshinさん(ルック 795ブレードRS)
・むぎーさん(キャニオン エアロード)

 

当初、金沢から鈴鹿サーキットへは、私のレジアスエース1台で行くつもりでした(「ロードバイクのトランポ」)。

しかし、私が行けなくなったので、トランポはkenshinさんとむぎーさんの車に分乗することでお願いしました。

 

ただし、むぎーさんはエンデューロレースが終わったら浜松に帰るか、三重に一泊し、翌日は浜松方面の友人たちとライドを楽しむとのこと(いやー、さすがむぎーさん、タフですねぇ…)。

なので、金沢からは「3人 + 1人」の組み合わせで鈴鹿サーキットに向かうことになりそうです。

 

 

 

金沢から鈴鹿サーキットまで。

かつてオートバイでサーキットを走っていた頃には、お金をケチってすべて一般道で(しかも軽トラで…)通っていました。

今回は高速道路を使うでしょうが、それでもそれなりの距離を走る必要があります。

またエンデューロレース本番では、チームじゅげむの4人が交代しながら、8時間走り続けることになります。

 

 

金沢から鈴鹿サーキットまで。

そして8時間のスズカエンデューロレース。

 

今回私は参加できませんが、その両方の ”遙かな道” で、事故や怪我がないことを祈ります。

合わせて、エンデューロにおける4人の健闘を祈っています。

「主夫の友 パート3」期間を振り返って…

今日は、10月17日(火)。

10月もいよいよ後半に突入です。

 

そんな先週の10月5日(木)から、妻は不在。

その間、私が家事全般を担当することになったのですが、現実的には、それで家の中が回るかがとても心配な状態。

なので、家事の一部を子供たちにも分担してもらうようにお願いをして、なんとかこの期間を乗り切りました(「主夫生活 パート3…」)。

 

その妻も、14日(土)のお昼に戻ってきました。

これに伴い私の主夫生活も終了。

今週からは私も、通常モードに戻っています。

 

 

前回私が主夫生活を送ったのは、家族全員が新型コロナに感染したとき(「主夫の友…」)。

そのときは、「妻がコロナに感染してから復帰するまで」の6日間が、私の主夫として送った日々でした(「「主夫の友」期間を振り返って…)。

 

それに対し今回は、10日間とやや長め。

期間は長くなったのですが、私が作れる料理はキャンプやバーベキューで作るようなものに限定されていて、レパートリーが多くありません。

しかも、前回の家族全員が新型コロナに感染した状況とは異なり、子供たちは学校/仕事に行く必要があります。

ということは、学校/仕事に行って食べる昼食として、子供たちの「お弁当」を作って渡す必要があります。

 

しかし残念なことに、私は世の主婦の方々(私の妻がそうなのですが…)が行っているように、「その場その場で、お弁当のおかず/メニューを考えて作る」という ”アドリブ” での料理ができません。

なので前回同様、今回も10日分の「お弁当」を含めた三食の献立表をあらかじめ作っておき、それに従って毎日の買い物、仕込み作業等を行うことにしました。

 

しかし、献立をあらかじめ決めてあるとしても、やはり「お弁当を作る」というのは、私にとってハードルが高く感じられます。

なので、子供たちにはお詫びを言って、おかずが色々入っているような ”普通のお弁当” ではなく、

・お弁当はおにぎり/サンドイッチの日替わり
・具材は被らないように工夫する

という内容で許してもらいました。

 

そのお弁当を含めた実際の献立表は、こんな感じです。

・5日(木)
朝食までは妻が作ってくれました。
昼 カレーライス(レトルト)※
夜 ご飯、スーパーの惣菜(コロッケ、鶏の唐揚げ)、サラダ

・6日(金)
朝 ご飯、みそ汁(ネギ、油揚げ、しいたけ)、目玉焼き
昼 タコライス(レトルト)※
夜 ご飯、とり野菜みそ鍋(白菜、しいたけ、にんじん、豚肉、鶏もも肉、ネギ、大根)

注)5日と6日は長女/次女がリモート、長男がテスト期間中でした。
なので、平日だったのですが、昼食としての「お弁当」は不要でした。

・7日(土)
朝 ご飯、みそ汁(タマネギ、小松菜、しいたけ)、ウィンナー炒め
昼 切り餅の磯辺焼き(ホットプレート)
夜 ご飯、昆布だしの鍋(白菜、しいたけ、えのき、にんじん、大根、ネギ、豚肉、鶏もも肉)

・8日(日)秋祭りの日
朝 ご飯、みそ汁(小松菜、油揚げ、しいたけ)、オムレツ
昼 →子供たちは、秋祭りの屋台で好きなものを買って食べてもらいました
夜 ホットプレートでお好み焼き(豚玉、エビ玉)

・9日(月)スポーツの日
朝 トースト&クロワッサン、ニラ肉&エビの卵炒め、カップスープ
昼 切り餅のピザ風チーズ乗せ(ホットプレート)
夜 ご飯、スーパーの惣菜(刺身、トンカツ)、サラダ

・10日(火)
朝 ご飯、みそ汁(ネギ、油揚げ、しいたけ)、スクランブルエッグ
昼 お弁当:おにぎり(焼きジャケ、混ぜ込みワカメ)
夜 ご飯、ポトフ(じゃがいも、タマネギ、にんじん、豚肉)

・11日(水)
朝 ご飯、みそ汁(小松菜、タマネギ、しいたけ)、サラダ
昼 お弁当:サンドイッチ(タマゴ、ツナマヨ)
夜 ご飯、タラとシャケのホットプレート蒸し(キャベツ、タマネギ、ピーマン、しめじ、じゃがいも)

・12日(木)
朝 ご飯、みそ汁(ネギ、油揚げ、しめじ)、ウィンナー炒め
昼 お弁当:おにぎり(ツナマヨ和風味、山椒マグロ)
夜 カレーライス(レトルト)、スーパーの惣菜(トンカツ)、サラダ

・13日(金)
朝 ご飯、みそ汁(小松菜、油揚げ、しめじ)、オムレツ
昼 お弁当:サンドイッチ(ポテサラ、ハム&チーズ)
夜 ご飯、ミネストローネ(じゃがいも、にんじん、タマネギ、キャベツ、トマト)

・14日(土)
朝 トースト&クロワッサン、ミネストローネの残り、茹でウィンナー&じゃがいも
昼 妻が帰宅→家族で外食

 

こんな感じで10日間を凌いでいます。

 

手間はかかるのですが、私は「できるだけ手作りのものを、食卓に出す/お弁当の具材にする」と考えていました。

ただし、元々予定が入っている/急な都合等で時間がない…などの場合は、スーパーの惣菜やレトルトのカレーなどを活用しています。

食品の安全性や健康面への影響に敏感な妻からは怒られそうですが、「その程度は許してください」…というところです。

 

世の主婦の方々は、「何よ、10日間ぐらい」…と思うかもしれません。

しかし私にとってみると、大学生になって一人暮らしを始めた頃でも、そんなに三食のすべてを自炊し続けたことはありません。

 

私が学生生活を送っていた40年以上前でも、平日であれば昼と夜を大学構内の食堂で食べることができました。

休みの日も、近くの食堂/喫茶店あるいはお弁当屋さんに行って、便利に済ませていました。

 

 

また、10日間の ”人生で初体験” となった三食自炊生活は、(甘い!と言われそうですが…)私にとっては、それなりにハードでした。

 

朝は5時に起きて、まずはお弁当を作ります(お弁当が無い休日は6時起きでした)。

お弁当(おにぎり/サンドイッチ)を作り終えたら、それをそれぞれの弁当箱等に入れます。

 

ここでシンクに溜まったボウルや鍋の洗い物を一旦片付けます。

続いて洗濯物を洗濯機に入れてスタートボタンをポン。

洗濯機を起動したら朝食の準備に取り掛かります。

 

朝食の準備が整ったら、子供たちを起こして朝食。

自分の朝食はさっさと終わらせ、子供たちが食べ終わるのを待っている間に、献立表を見て必要な食材をチェック。

そして、冷蔵庫、食品庫、そして消耗品を確認して買ってくるものをリストアップ。

 

子供たちの朝食が終わったら、シンクの食器をすべて洗います。

その頃になると洗濯が終わっているので、洗濯機から洗濯物を取り出し、それを干します。

→前日の夜に、そのときに溜まっていた洗濯物を洗うことができたときは良いのですが、そうで無い場合は、二回戦に突入します…

 

洗濯物を干し終わったら、続いて洗い終わっている食器を拭いて棚に片付けます。

余裕があれば、リビングの掃除と洗濯物の取り込み作業等を実施。

 

そんなこんなをやりながら、9時半になったらスーパーへ買い物に。

買い物から帰ったら、買ってきたものを必要な場所に片付ける…

 

…と、こんな感じでした。

 

 

「なかなかハード」…と書きましたが、これはこれで、私にとっては興味深いことだったように思います。

 

家事というのは、

「あれをやっておこう、これもやってしまおう」…

と思えばいくらでもネタがあり、正直言ってキリが無いという感じです。

なので、どこか適切なところで線を引いて、「一度に張り切り過ぎない」ことが毎日続ける秘訣のように感じました。

 

また、整理整頓や、作業の効率化/負荷軽減を考えて、

・台所のどこに何を置けば都合がいいのか
・どの食器を良く使うのか/ほとんど使わないのか
 →それらをどこに仕舞えば良いのか
・買ってきたものはどこに在庫したら分かり易いか…

など考えながら、棚/引き出しあるいは食品庫の配置をいじっていました。

 

しかし、私の考える「整理整頓/作業効率」等と、妻のそれがちょっと違うことが判明。

私からみると、何のルールも無しにスペースを見つけて突っ込んでいるだけ…に見えた棚/引き出しも、妻にとっては「お気に入り、使い易い/分かり易い位置」に片づけられていた模様。

このため、妻から、

「あれがない、これがない、それの位置が変わってる」…

との質問?クレーム?が、ちらほら。

 

これは、大変失礼しました…

まあ、それもご愛嬌と許してください。

 

 

興味深い思いにも浸ることができた10日間ではありましたが、その間仕事は停止状態。

止まっていた作業を前に進めるため、今週からは少し根を詰めていく必要がありそうです。

 

前回の新型コロナのときにもそうでしたが、ご迷惑をおかけした方々、申し訳ありませんでした。

 

 

作業だけではなく、休んでいたトレーニングも再開となります。

よし、いっちょう頑張るか!