やっぱりね…

今日は、2月9日(月)。

昨日 8日(日)の投稿では、

「今のところ、思ったよりも積雪が少ない。だけど安心はできない」

ことを書きました(「安心はできない…」)。

その心配通り、午前中にある程度の積雪がありました。

 

「やっぱりね」…

ということで、以下は午後1時ごろの自宅前の様子です。

 

朝一番は10cmほどの積雪でした。

それが、お昼までに相応の雪が降り、少ないところでも15cm、ちょっとした吹き溜まりでは20cmを超えるほどの積雪となりました。

 

また、金沢に降り積もる雪は、普段であれば湿り気の多い重い雪ですが、このときは気温が氷点下だったためか、サラサラのパウダースノー。

長靴を履いて雪を踏み締めると、

「キュッ、キュッ」

という音が鳴ります。

 

「あー、この雪でスキーをしたら、気持ちいいだろうなぁ」

そんなことを考えてしまいました…

 

 

この午後も雪が降って、さらに積雪が増える可能性がある…

そんな予報になっていたので、午後一番から、妻と長男にも手伝ってもらい除雪/雪かきを行いました。

 

ところが…

パウダースノーは、軽くてサラサラの雪。

除雪機で飛ばそうとしても、軽さのせいで空気の抵抗を受けやすく、そもそも遠くに飛ばすことが難しい。

さらに横風でも吹こうものならその影響をモロに受け、道路の雪をあたりに撒き散らすだけになってしまいます。

 

昨日がまさにこの状況。

しょうがないので、家の前の道路は除雪機ではなく、ダンプタイプのスコップを使用しての雪かきとなりました。

 

家の前を終えたら、今度は裏にある納屋前の道路。

納屋前の道路は、風向きが、道路から畑側に雪を飛ばすのに都合の良い方向。

ということで、納屋前の道路では除雪機を使用することにしました。

 

「まあ、こんなもんだろう」…

ということで、除雪/雪かきを終えました。

 

そうやって頑張って除雪/雪かきを行っても、今朝は、もうこんな感じです。

 

新たに10cmほどの雪が積もり、道路のアスファルトが見えない状態になりました。

 

「あー、やっぱりね」…

 

そう思ってしまいった、今朝の私でした。

 

 

追伸

手持ちのガソリン携行缶に付いているノズル/ナットが経年劣化したため、ガソリンが漏れる症状が発生(「保守部品は…」)。

古い携行缶でしたが、

「互換のノズル/ナットがある」

とのことで注文しました。

昨日、それが届きました。

 

以下が、届いたノズル/ナット。

 

さっそく手持ち携行缶に付けてみると、

 

うん、ピッタリ付きました。

しかし、

「ノズルのナットの締まり具合が、ちょっと足りない感触だなぁ」

 

そう感じたので、除雪機のガソリンタンクに注いでみると…

「あー、やっぱり、ナットのとこから漏れるじゃないのー!」

 

どうしようか、またまた考えてしまう私です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です