一声かけて…

今日は、1月31日(土)。

日本海側の北陸地方は再び大雪が降る恐れがある…

とされていた昨日 30日(金)でしたが、ここ金沢ではそれほどの積雪はありませんでした(「あー、助かった…」)。

 

それでも、15cmほどの新たな積雪がありました。

「さて、これを除雪/雪かきするか、それとも放っておくことにするか」…

そんなことを悩んでいた私。

「しばらく様子を見て、午後一番に判断することにしよう」…

そう考えていました。

 

すると、その午前中のこと。

町会が契約している除雪業者がやってきて、自宅および納屋前の生活道路を、ホイールローダーでガンガン除雪。

おかげで生活道路にあった雪は、ほとんど無くなりました。

 

下の写真は、生活道路を除雪した雪が、畑に堆(うずたか)く積み上がったところ。

 

畑が雪捨て場になってしまいました。

 

除雪業者の方には、この下には何も無いように見えたでしょう。

しかし実は、best 岡田さんの作っていた、白菜、大根、ネギがあるんです。

その一部が、積み上げられた雪によって収穫不能になってしまっていました。

 

 

冬のこの季節でも、畑には作物を植えている場所があったりします。

もちろん、何も植えていない/育てていない場所もあります。

そこなら雪を積み上げても、問題ないんですけど…

 

業者の方には、

「一声かけてほしかった」…

そう思った私でした。

 

 

さて、話は変わって…

 

宝達志水町から七尾市に移転して、新たに開業したラーメン店 ”じゅげむ”。

今年 2026年のライドでは、ぜひそこを訪れて、また美味しいラーメンを食べたい…先日はそんな内容の投稿をしました(「さあ、もう一度…」)。

 

でもその前に、

「ちょっと食べに行ってみるのもアリだよね」…

ということで、この週末(土日のどちらか)で、

「七尾までラーメン”じゅげむ”に食べに行こう」

と、昨日の夕食のときに妻を誘ってみました。

 

しかし妻は、

「えー、子供たちを置いて行くのはイヤ」

と、いつものお答え。

 

「おー、それなら、次女、長男も誘って行こう!」

ということで、次女と長男の帰宅を待っていました。

しかし昨晩は、子どもたちが帰宅するよりも早く寝てしまい、次女/長男の都合を聞けずじまい。

ということで、今朝起きたタイミングで、それぞれ都合を聞くことに。

ところが、起きてリビングに行くと、私が

「おはよう」

と言うや否や、妻からこんなお言葉がありました。

 

「○○(次女の名前)は、今日は友だちと午後から新年会があって、都合が悪いんだって」

「XX(長男の名前)は、週明け火曜日から期末テストだから、土日のどっちもダメだって」

 

朝起きた途端のダメ出し。

気を利かせて、妻は、早く寝てしまった私に変わり、次女と長男に都合を聞いてくれたんでしょう。

しかし、その結果が

「都合が悪い」

と言う結果だったため、起きがけにボディブローをくらった感じ。

私としては、ちょっと、ダメージが残る感じです。

 

 

へそ曲がりな根性を持っている私。

「それなら、”都合を聞いておくわね” って、前もって俺にも一声かけてほしかったなぁ」…

そんな気持ちが、ムクムクと起きがってしまった天邪鬼な心。

 

しかし、そんなことを言ってもしょうがない。

妻の配慮、子どもたちの都合を素直に受け入れ、

「また仕切り直すか」…

そう考え直すことにしました。

 

 

年をとっても、へそ曲がり、天邪鬼な心はなおらない。

それをあらためて感じた今朝の私でした。

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