この程度で…

今日は、1月20日(火)。

今週は、日本列島がすっぽりと寒気に覆われる…

そんな予報が出ています。

Yahoo天気サイトより

 

北陸でも5日間ほど降雪が続く見込みで、警報級の積雪が記録さる可能性もある…とのこと。

 

金沢の天気予報を見てみると、

 

あー

たしかに雪の降る日が続く予報となっています。

 

気象庁の発表をチェックしてみると…

 

北陸の多いところで、22日と23日に、”それぞれ” 100cmの降雪の予想。

まあ、”多いところ = 山間部” ということなので、金沢市の平野部では話が違っているんでしょう。

しかしそれでも、平野部でも、毎日20cmほど降るのかな…

そんな心配をしてしまいます。

 

 

そんな一昨日 18日(日)。

芝犬 ”おこげ” のシャワー&シャンプー(「”悩み” ってないよね…」)を終え、家族でお昼を食べ終えた午後のこと。

ちょっとしたドライブを兼ねて、妻と次女はヴェルファイアに乗って一緒に出掛けて行きました。

 

妻と次女が出掛けてから30分ほど経ったころ、妻から電話。

「おや、なんだろう?」

そう思って電話に出ると、

「右リアのタイヤがパンクしたみたい」…

とヘルプの連絡。

 

「えーっ!」

ちょっとびっくりしましたが、車を停めているところを確認し、

「分かった、すぐそっちに行く」

と伝えます。

電話を切った私は納屋に直行。

私設JAFの隊員としての出動となりました。

 

「えーっと。ヴェルファイアにも、ジャッキ、工具、テンパータイヤ(応急タイヤ)は積まれていたはず」…

しかし、万が一のこともあります。

想定外のことが起きていることも考えて、いつも使っている精度の高い工具一式とガレージジャッキを荷室に積載。

加えてヴェルファイアのノーマルタイヤを1本ラックから取り出し、そのタイヤとノーマルタイヤ用のナット5個を、レジアスエースの荷室に追加積載。

それに作業用のグローブを持って、妻と次女がいるドラッグストアの駐車場に向かいました。

 

 

車を停めた…という現場に着くと、確かに右リアの空気が抜けてペシャンコ状態の車が停まっており、その中に妻と次女の二人。

その二人は、

「あー、助かった」

という、ホッとしたような、悲しいような顔をして車から降りてきます。

私は笑顔で車から降り、さっそくタイヤの交換作業を開始。

 

まずは、コンソールボックスから取り扱い説明書を取り出し、車載工具の場所を確認。

すると、リアハッチ脇のボディー内にあることが判明。

すぐにジャッキと工具を取り出し、右リアをジャッキアップします。

 

テンパータイヤの有無をチェックすると、リアのハッチを開けた箇所のフロアカバーを開けたところにありました。

ただし、エアーが規定圧まで入っていないような感じで、やや柔らかい…

ということで、持ってきたノーマルタイヤに交換。

 

 

交換したノーマルタイヤは、やや空気圧が低めの感じ。

このため、念の為として、妻と次女にはレジアスエースを渡して買い物を続けてもらい、

私はヴェルファイアに乗って家に帰り、まずタイヤの空気圧をチェックすることにしました。

 

タイヤの空気圧チェック後のヴェルファイアの姿がこれ。

 

右リアのタイヤ&ホイールだけがノーマルになっています。

空気圧は 2.3 bar であり、それほど減っていませんでした。

ついでに4本とも、2.4 bar としておきました。

 

 

続いて、外したスタッドレスタイヤをチェック。

 

外したタイヤに空気を入れ、空気が漏れている箇所を確認。

するとタイヤの内側部分に切れているところがあり、そこから空気が漏れていることを発見。

しかし、外側なら縁石でカットすることもあります。

でも、内側って、ちょっと無いかも…

 

タイヤの内側をカットするって、一体どんなシーンでしょうかね。

可能性として思いつくのは、

「駐車場などでバックした際に、タイヤの内側で車止めの角を踏んでしまった」

という感じでしょうか。

妻に聞いてみましたが、

「そんな心当たりはない」

とのこと。

うーん、謎です…

 

 

タイヤの写真を見て、分かる方は分かる…かも。

実はこのスタッドレスは、長く使ってきたタイヤ。

タイヤの山/溝はまだ大丈夫ですが、すでにゴムは硬化が進んでいます。

なので、雪道で使うには限界が近い感じでした。

 

そこに警報級の雪が降る…との今週の予報。

ということで、これをいい機会と考えて、4本すべてを新品のスタッドレスタイヤに交換することにしました。

 

スタッドレスタイヤはバーストしましたが、タイミングとしては大雪が降る前。

しかも事故にもなりませんでした。

「まあ、この程度で済んで良かった」…

そう思うことにした、この日の私でした。

 

追伸:

この日、”おこげ” のシャワー&シャンプーで、腰/膝/脹脛を痛めつけられた私は、このタイヤ交換作業でトドメを刺されました。

火曜日になった今朝の時点でも、腰と膝には痛みがあり、脹脛は張りがあるまま…

 

タイヤについては、事故にならず、

「この程度で済んで良かった」

のですが、私の体については、必ずしもそうではありませんでした…

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