今日は、11月11日(火)。
かつては、記念日が一番多く設定されていたのが、今日でした(「ピナレロ vs フォーカス…その6(ローラーLSDでの結論)」)。
ところが、2023年にその数が逆転され、2024年の年末時点では、
・1位 8月8日(71種類)
・2位 10月10日(68種類)
・3位 11月11日(65種類)
となっているそうです。
(wikipediaより)
関係のない人にとっては、とくに何の変哲もないただの日。
しかし、ある人たち/団体にとっては特別な意味を持つ記念日。
そんなものが、世の中にはいろいろありますね。
私がまだ20代前半の若かりしころ。
そのころにお付き合いをしていた女性。
彼女は、お互いの誕生日を大切な記念日として、ささやかなお祝いの会を開いてくれました…
さて、我が家にとっての記念日は…
まずは、私と妻が結婚した日。
いわゆる結婚記念日ですね。
そして、お互いの誕生日。
結婚した後の数年間、私は、結婚記念日と妻の誕生日には、花束を買って帰っていました。
子供たちが大きくなった今では、ちょっと恥ずかしくて買ってきては無いですね…
そして子供の誕生。
子供が生まれてからは、我が家では子供たちの誕生日が、一番大切な記念日になりました。
最初は、私の両親や、妻の両親を呼んでの誕生会。
そのつぎは、子供たちの友だちを呼んでの誕生日のパーティ。
そして、最近では、家族揃っての誕生日の食事。
子供たちが大きくなっていくにつれて、誕生日をお祝いする内容は変わっていきますが、それでも一番大切な記念日であることに変わりはありませんでした。
しかしその子供たちも、いずれ巣立っていく存在。
長女は群馬県富岡市の企業に就職し、そこで一人暮らしを始めました。
次女もすでに社会人。
まだ自宅で暮らしていますが、いずれ相手を見つけて家庭を持つことになるでしょう。
残る長男も、今年度で高校を卒業。
大学への進学を希望していることからまだスネかじりが続きそうですが、それもあとしばらく。
もう4年もすれば、社会人として世の中に飛び込むことになります。
あとしばらくで、子供たちが独立して自宅を離れ、妻と私が二人きりで過ごすようになります。
そうなったら…
離れて暮らしているとしても、子供たちを含めて家族の誕生日には、これまで通り、妻は赤飯を炊いて誕生日のお祝いをしてくれるでしょう(「蒸す? それとも炊く?…」)。
ただ結婚記念日には、結婚した当初のように花束を買ってきて、夕食は妻と二人で、どこかちょっと美味しそうなレストランにでも行って、ゆっくり食事と会話を楽しみたい…
記念日にまつわる諸々として、そんなことを考えた今朝の私でした。
