リベンジならず…

今日は、3月31日(月)。

いよいよ3月のオーラス、2024年度の最終日となりました。

 

昨日 30日(日)は春を感じるにはまだ少し遠い感じで、未明から冷たい雨の降るあいにくの空模様。

普段よりも少し遅く起きた妻と私。

子どもたちはまだまだ起きてこない…ので、普段よりも遅い朝食を二人で食べます。

 

この日はタイヤ交換をする予定だったのですが(「リベンジなるか…」)、

「うーん、どうしようかな」…

と考える私でした。

 

外に出て路面を見ると雨でビッショリ濡れており、水溜りができているところもあります。

「この様子だと、今日はダメだな」…

と判断。

妻には、今日のタイヤ交換は延期するとの話をした私は、そのままリビングでゴロンと寝転んでしまいました。

 

一方妻は…

「今日一日、あなたが家にずっといるのなら、お餅を作ろうかな」…

ということで、ぼた餅を作り始めました。

 

前日に群馬県に行ってきた妻と私(「長い距離…」)。

群馬県では長女がランチを予約してくれていたのですが、そこは自作の和風スイーツを出しているカフェで、お店で作った粒あん/こしあんも売ってくれていました。

 

あんこが大好きな妻は、目ざとくあんこを売っていることを発見。

精算の際に、すかさず粒あん500gも購入していました。

 

その粒あん500gを使って、ぼた餅を作ろうと思ったようです。

 

もち米を炊飯器で炊いたら、それを ”すりこぎの棒” で半分ほど潰して餅を作ります。

それに、あんこをまぶしたらぼた餅の出来上がり。

それと、あんこを餅を包んでから、周囲に黒ゴマ、きな粉をまぶした餅も作りました。

 

少し前のブログに投稿した通りのぼた餅が完成しました(「彼岸の思い出…」)。

 

手作りのぼた餅を食べるのは久々。

作ってくれたぼた餅の全種類、あんこ/黒ゴマ/きな粉からそれぞれ1個ずつを取って、都合3個を、この日のお昼ご飯として食べました。

 

群馬県のカフェで買った粒あんは、さすがの手作りの味。

ビニールパックに入っている姿を見ると、見た目はスーパーで売っている粒あんとの見分けは困難。

しかし食べてみると、その違いは明確。

甘ったるかったり、何か妙な味がすることはありません。

その味は、かつて母が、家で採れた小豆をじっくり炊いて作った素朴な粒あんと同じ味…

そんな印象でした。

 

お昼のぼた餅3個を食べ終えた午後1時。

ふと外を見ると、やや日差しが出て路面が乾き始めている様子。

 

「おっ、この調子なら、タイヤ交換できるんじゃないか」…

そう思ったら、即行動。

変更した予定を再変更し、妻に(そして、ぼた餅を食べている次女に…)、

「これからタイヤ交換を行う」

ことを宣言。

 

空を見ると、

「途中、小雨が降るかも」…

という雲の感じでしたが、カッパを着て納屋にゴー。

少しパラパラ振られるときもありましたが、予定通り、

・ヴェルファイア
・bB
・レジアスエース
・軽トラ

の4台のタイヤ交換を終えました。

 

すべてのタイヤ交換を終え、工具の片付け等もすべて終えて家に戻ったのが午後4時。

すぐに妻の買い物のお供に出かけ、買い物から戻ったのが午後5時。

そのままお風呂にお湯を張り、5時半には入浴。

お風呂から上がったのは午後5時50分。

冷奴、そしてスモークチーズ等を準備したら、プシュッと一人で乾杯。

これで、私の一日は終了となりました。

 

 

この日は元々、午前中にタイヤ交換を行って、午後には河津桜のリベンジを考えていました。

が、天気予報が変わってきたこともあり、タイヤ交換の時間が午後にスライド。

結果として河津桜のリベンジはなりませんでした。

 

とはいえ、妻も私もまあまあ頑張った一日。

白山市西米光町の河津桜の仇(かたき)は、卯辰山のソメイヨシノで晴らすことにしたいと思います。

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