長い距離…

今日は、3月30日(日)。

昨日 29日(土)は妻と群馬県に行き、予定通り、長女の乗っている車のタイヤ交換をしてきました(「交換はどうする…」)。

 

昨日一日の流れはこんな感じでした。

 

まず、妻と私は朝5に起床。

妻はすぐに洗濯を回し、そのまま朝食(&留守番の子どもたちの昼食)の準備。

私は、妻が作ってくれた朝食を食べたら、さっそく納屋にGO。

長女の車の夏用タイヤ4本を取り出しチェック&空気入れ。

チェック&空気入れが終わったら、若干の工具と共に、4本のタイヤをレジアスエースに搭載。

レジアスエースへの搭載を終えたら自宅に戻り、歯磨き/髭剃り等身支度を開始。

 

それらの間、妻も朝食を食べて洗濯物干しを実施。

そして、前日に長女のために作った料理群をタッパー詰め等を行います。

持っていく荷物まとめが終わったら、妻も身支度を開始。

 

すべての準備を終えて、レジアスエースで自宅を出発したのは6時半。

早起きをしたためか、行きの車の中で、妻はウトウト…

 

そんなこんなで、群馬県の長女のアパートに到着したのが11時半。

さっそくタイヤの交換作業を開始し、すべての作業を終えたのは12時。

続いて、長女が予約してくれていたカフェにランチに行き、ここで私は一息つきました。

食事を終えて長女をアパートに送り、金沢に向けてアパートを出発したのが午後1時半。

そして、金沢の自宅に戻ったのが午後6時半でした。

 

車に乗っていた時間は、片道だと5時間で、往復では10時間。

走行距離は、片道だと約370kmで、往復では約740km。

まあまあ長い時間/距離です。

 

さて、群馬県との往復に使ったレジアスエースですが、

・家族での車中泊旅行
・レース/ライドイベントへの遠征

など、さまざまなシーンで活躍してきました。

その活躍の結果、群馬県にいく途中の高速道路上で、いよいよ走行距離が10万キロを超えました。

 

家に帰ってきて、エンジンを止めて確認したら、オドメーターは上の写真の通り、

「100,485km」

いやー、頑張って走ってくれました。

 

これまで、私や家族とともに走ってきたレジアスエース。

長い距離を一緒に走ってきたことで、この車には色々な思い出が詰まっています。

今のところ、手放したり乗り換えたりする気にはなっていないので、

「まだまだ距離は伸びそうだな」…

そんなことを思った昨日となりました。

 

 

追伸

ところで、なんでエンジンを止めないとオドメーターが確認できなかったのか?

そう、それは…

 

ご存知の方もいると思いますが、レジアスエース等のディーゼルエンジンの車は、走行距離が10万キロを超えた時点で、インパネにある ”タイミングベルトメンテナンス(交換)の警告灯” が点灯します。

写真の右上部分にある

「T-BELT」

という黄色い文字部分が、その警告灯です。

まあ、これはいいんです。

 

しかしその警告灯が点灯すると、それと同時に、さまざまな情報(たとえば、トリップ/オドメーター、瞬間/平均燃費、外気温等)を表示してくれるモニターに、”タイミングベルト点検(交換)” を促すメッセージが表示され、それまで表示されていた各種情報が、表示がされなくなってしまうんですよね。

写真の左下にある

「〜販売店で交換…」

というメッセージがそれです。

 

うーん、これ、本当に邪魔。

「ここまでする必要があるのか?(要らぬお節介だ…)」

と感じてしまいました。

 

メーカー側が、”ユーザーが、タイミングベルトを交換せずに走り続け、それにより故障/事故が起こることを防ぎたい” と考えていることは理解できます。

しかし、実は私は、いつもお世話になっているご近所の自動車さんにレジアスエースのタイミングベルト交換をお願いしており、すでに部品/作業の手配は完了済み。

そんな人にとっては、このメッセージは大きなお世話。

 

なので、そんなことも考慮して、

・エンジンをかける都度、モニターに点検を促す文章が表示されたとしても、
・何らかの操作(たとえばトリップ/オドの切り替え&リセットボタン)で表示を消し、
・モニターの表示を元に戻すことができる…

等の対応が可能であってほしいと感じました。

 

うーん、どうする…

実は、表示を消す裏技があるのかも。

そうですねぇ、ちょっとネットで探してみますか。

 

…と思ったら、トリップ/オドの切り替え&リセットボタンではなく、その左側にあるモニター表示項目の切り替えボタンを押せば、簡単に表示が元に戻りました。

 

あー、なるほど、そっちのボタンだったんですね…

 

いつもお世話になっているご近所の自動車屋さんに、タイミングベルトの交換を実施してもらうまでは、エンジンをかける都度、上記 ”左ボタン押し” で表示を元に戻して走ることにします。

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