今日は、3月24日(火)。
このところ私は、自宅リビングのTVを見ることがほとんどありません。
リビングのTVは42インチ。
このTVは、地上波がデジタルへ移行するタイミングで購入したもの。
なので、すでに15年以上が経過しています。
15年以上経っていますが、あまり不具合はありません。
ときどきB-CASカードのIC部分(の電極)で接触不良/エラーが発生しますが、それもカードを外して電極部分を綺麗にすれば元通りになります。
また、リモコンのある特定のボタンの反応が鈍くなってきています。
しかし、それ以外に不具合はなく、まだまだ使えそうです。
ということで、今のところ新しいTVに買い替える予定はありません。
私が、
「ニュース、スポーツ中継、あるいはドキュメンタリー以外の番組をほとんど見ない」
ということもありますが、リビングのTVは、子どもたちにほぼ独占されていることも大きな要因。
では、子どもたちはリビングのTVで何の番組を見ているかといえば…
実は、ほとんどがネットフリックス。
これまで見ていたものは…
・鬼滅の刃
・呪術廻戦
・暗殺教室
・サカモトデイズ
・ワンピース
などのアニメが中心。
次女は、これらに加えて、K-POPの音楽/ライブを見たりしていますかね。
妻もしばしばリビングでネットフリックスを見ています。
妻が見るものは…
・韓流ドラマ 色々
・日本のドラマ 色々
・名探偵コナン
とくに、最後の ”名探偵コナン” は、昔から大好きですね。
劇場版は、公開と同時に必ず見に行くほど入れ込んでいます。
ということで、私がリビングのTVを見るのは、
・朝のニュース
・夕方〜夜のニュース
これに時々、ドキュメンタリーやスポーツ中継が加わります。
スポーツ中継はライブ(生放送)であることが多いため、リアルタイムで見ることになります。
しかし、それ以外の番組は、各種見逃し配信サービスがあるため、最近ではそれほどリアルタイムで見ることに拘らなくなってきました。
一方、私がリビングのTVを見ているとき、他の家族はどうしているかというと…
とくに困っているようなことはありません。
妻/次女/長男は、それぞれが個別にスマホやタブレット使って、ネットフリックスや動画を見ています。
かつて、我が家に真空管のTVが1台しか無かったころ。
家族全員が、茶の間で1台のテレビの前に座り、ニュース、スポーツ、ドラマなど、どんな番組でも、家族全員が同じ番組を見ていた…
そんなことは無くなりました。
また次女や長男は、食事をするときも、しばしば自分のタブレットやスマホを見ながら食べています。
私の母は、
「食事中にTVを見るのは行儀が悪い」
という考えを持っていたので、私はそのように育てられてきました。
しかし最近では、外で食事をするときなどにちょっと周りを見回してみると、(複数人連れの方々だったとしても…)ほとんどの方が俯(うつむ)いた姿勢でスマホを見ています。
もう、私のような考えは、世の中から少しズレているのかもしれません…
今時は、どの家庭にもWiFi環境が行き渡っています。
加えて、家族全員がスマホを持っていることも当たり前。
「リビングの大型TVなんて、もう不要なのかも」…
そんなことを感じた、この日の私でした。
