今日は、2月24日(火)。
2026年に8回ある連休のうち、2回目が終わりました(「連休はいかが?…」)。
連休明けの火曜日。
気分はそれほどノリノリではありませんが、
「よし、今週も張り切って行きますか!」
…と、自分自身にハッパをかけています。
そんな今朝のこと。
このところ、元豆柴 ”おこげ” の毛の抜け方が激しくなっています。
このため、リビングに敷いている絨毯は、一日経つと毛だらけ。
その ”絨毯にへばりついたおこげの毛”は、実はそう簡単に取り除くことができません。
使う道具は、まずは”コロコロ”。
粘着面で絨毯の表面を ”コロコロ” するのですが、5〜6回往復するだけで粘着面はもう毛だらけ。
新しい粘着面を出して引き続き ”コロコロ” しても、
「もう、やってもやってもキリがない」
という感じ。
あんまり几帳面に ”コロコロ” してしまうと、コスパもタイパも悪化の一途を辿(たど)る…
そんなことになりかねません。
このため、ある程度妥協しながら、ただし根気よく、絨毯全面を ”コロコロ” していきます。
そしてつぎに取り出すのが掃除機。
吸引力をMAXにして、右手で本体の取手、左手でパイプを持ち、絨毯全面にしっかり掃除機をかけます。
すると、掃除機をかける前に ”コロコロ” したはずなのに、掃除機のダストボックス部分には、びっしりと ”おこげ” の白い毛が…
毎日これだけ毛が抜ける。
ただ、毎朝のブラッシングはちゃんとやっているんですよ。
朝一番のブラッシングの結果は、こんな感じ。

ブラシがこの状態になったら、一旦ブラシの毛を取り除きます。
そしてブラッシングを再開。
これを繰り返すこと、1〜3回ほど。
実は、”おごげ” のその日のご機嫌により、ブラッシングの回数は変化。
1回で暴れ出して終わることもあれば、3回できることもあります。
3回ブラッシングできたときも、毎回、写真と同じほどの毛がブラシについてきます。
今朝は1回目で私の手を噛みまくる状況(まあ、甘噛みですけど…)。
うーん、ちょっとご機嫌斜めだったようです。
手を噛み暴れる ”おこげ” を押さえつけながら、なんとか全身のブラッシングは完了。
ただし、ブラッシングは、この1回で終了となりました…
ブラッシングを終えて、ご機嫌がなおった ”おこげ”。
さっそく台所にいる妻を切なそうな目で見つめ、”朝ごはん待ち” の体制に移行。

ということで、毎日ブラッシングをしています。
が、しかし、それでも追いつかない ”おこげ” の毛が抜けるスピード。
1年に2回、春と秋に訪れる換毛期(かんもうき)。
前回は、秋でした(「〜でなくなる…」)。
芝犬のように、寒さに強い犬種は、2種類の毛(上毛/下毛、カッコよく言うとオーバーコート/アンダーコート)が生えています。
このため、春と秋の換毛期には、保温や防水のための毛(下毛)が大量に生え変わるため、毎日のブラッシングが欠かせません。
これ、部屋の掃除も含めて、お世話がちょっと大変ですかね。
冬が終わり、春が近づいていることを示す、”おこげ” の毛。
そんなことに ”春の気配” を感じる、この日の私でした。
