没入感…

今日は、2月21日(土)。

昨日 20日(金)、私は、妻と一緒に映画を見に行きました。

その映画は…

この日が公開初日となる、木村拓哉主演の『教場 Reguiem』。

教場 公式サイトより

 

妻から、

「映画を見に行こう!」

と誘われて見に行ったこの映画。

 

上記の経緯があり、この日のチケットはすべて妻持ち。

予約する際、妻は

「どの時間帯で予約すれば、ゆったりできるか」

を散々迷ったあげく、平日の午後一番の時間帯を予約。

「これならゆったりできるはず」…

そう思っていたのですが、その予想は裏切られました。

 

改札開始と同時に入館した私たちは、ほぼ一番乗り。

さっそく予約したシートに座ってあたりを見回すと、2割程度の席が埋まっているのみ。

最初は、

「こりゃガラガラだな」

と思っていました。

しかし、平日の午後にも関わらず、後から後から人が入ってきます。

若いカップル、女性の友人組、私たちと同年輩(or 先輩?)のご夫婦と思しき方々で、9割ほどの席が埋まってしまいました。

 

フジテレビのドラマでは、これまでも、

・踊る大捜査線
・SP

などで、ドラマの続編を映画として公開しており、それぞれ注目を集めた実績がありますね。

「さすが話題の映画だけあって、結局満席近くになるんだな」…

そんな感想を持ちました。

 

 

肝心の映画ですが、私はちょっと入り込めない感じでした。

というのも、私はテレビの教場シリーズを見ておらず、ベースとなるストーリー/伏線等もまったく知らない状態。

そんな人が、劇場公開の映画のみを見て楽しむには、ちょっとギャップがある…

というのが正直な感想でした。

 

また、私が映画というものから連想する ”画面の印象” とは、ちょっと違うような印象もありました。

やはり、どことなく ”TVドラマ” というイメージ…

でしたかね。

 

 

これに対して妻は、テレビのドラマも含めてすべてチェック済み。

そんな背景もあり、もう映画が始まると同時にストーリーに没入。

「私はとっても楽しめた!」

…そうです。

 

 

映画への ”没入感”。

これ、私がその映画を評価するときの、かなり大事な要素になります。

 

前回、私が妻と一緒に見た映画は『ミッション:インポッシブル』(「不可能な任務…」)。

このときは、前編となっている前作映画を、妻&次女と共に私も自宅で予習。

そのおかげで、私も冒頭から映画に没入できました。

 

 

つぎに映画に誘われたとき、もし何かの続編という位置付けの作品だった場合は、ぜひ前作等の予習をしておきたい…

そう思ったこの日の私でした。

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