今日は、2月20日(金)。
”私有地への犬のフン放置” という事件が連続して発生したことから、石川県警へ通報して警察官の方に現場の確認をお願いした…
ということを、先日の投稿に書きました(「堪忍袋の緒(お)…」)。
それ以降、
「決定的瞬間を撮影し、警察にも協力してもらいながら、事件の解決を図る」
という目的で、アクションカムであるGoproを監視カメラとして利用する体制を敷いてきました(「曇った見通し…」、「クリアな映像…」)。
しかし、Goproというアクションカムを監視カメラとして使っているために、どうしても
「マイクロSDメモリ(128GB)に保存できる動画の時間が限定される」
という制約が生まれます。
このため、起動/撮影しっぱなしにしておく…ということはできず、どうしてもメモリを入れ替える必要が生じます。
この点が大きなデメリットとなっており、
「メモリを入れ替え忘れたときに限って、犬のフンが放置されてしまう」…
という状況となっていました。
この状況を解決するために導入を決めたのが、市販の監視専用のカメラ(「24時間/1年365日…」)。
開梱するまで少し日を置いてしまいましたが、内蔵バッテリーへの充電を終えて、今日から試験運用を開始することにしました。
試験運用なので、いきなり屋外に設置するのではなく、まずは部屋の中から外を監視させてみます。

上の写真の通り、まずは窓際から撮影することにしてみました。
この監視カメラにはバッテリーが内蔵されており、通常はその内蔵バッテリーで動作します。
また太陽光パネルが同梱されており、そのパネルを接続することで
・日中はバッテリーへの充電をしながら稼働し
・夜間はバッテリーのみで動作する
という運用ができるようになっています。
今回は試験運用なので、USBからの電源共有を行いながら、夜間は電源共有を切ることで様子を見ようと思っています。
この状態で、監視カメラが撮影した映像は、こんな感じ。

もっと荒い映像なんだろうと思っていましたが、案外綺麗に撮れているという印象です。
試験運用として、この状態で一週間ほど連続撮影をしてみることにします。
その結果で、監視カメラとしての運用をチェックしたいと思います。
とりあえず今回は、納屋の正面を監視してみることにしました。
この監視カメラの運用がうまくいくようならもう一台監視カメラを追加し、追加した方で納屋の側面(畑のある側)を監視することにしようと思います。
畑に犬のフンが放置されるとしても、納屋の前の道路を監視しておけば、件(くだん)の飼い犬/飼い主はもちろん、畑ではなく ”道路に放置するケース” も確認/撮影できるだろうと思いますので…
試験運用の結果については、また報告したいと思います。
