今日は、2月17日(火)。
高校3年生の長男。
彼が実質上の最終登校日を迎えたのが2月10日(「何やってんだよ…」)。
翌日の2月11日から、彼は長い長い春休みに突入。
長男も、その長いお休みを有効に使おうと思ったようで、普通自動車免許を取得するために自動車学校に行き始めました(「ちょっとした幸せ…」)。
ところが…
入校日を迎えて、トレーチャーの教習を受け、
「いよいよ本格的な技能教習が始まる」…
私はそう思っていました(「誰もが通った…」)。
しかし当の長男は、一向に自動車学校に行く様子なし。
フ○イ○ル・フ○ン○ジーをやっている長男に向かって、
「せっかく入校したのに、なんで教習を受けないんだ?」
そう聞いてみると、なんと、
「まだ、技能教習の予約をしていない」
とのお答え。
「早く予約したほうがいい。そのうち予約で枠がいっぱいになって、教習が受けられなくなるから」
私がそういうと、なんともダルそうにスマホを取り出し、ようやく予約し始める長男。
しかし、案の定、
「あー、もう予約枠がいっぱいになってる」
という状況。
それでも少し先の空きを探し、とりあえず2枠の予約を確保。
「キャンセル待ちができるなら、予約の日を待たなくても、自動車学校に行った方がいいぞ」
私がそう言うと、長男は、
「あー、分かった」
と言って、リビングから自分の部屋へ…
その様子を見ていた妻は、私に対して、
「○○(長男の名前)も、自分のペースで進めたいんじゃないの。放っておいたら?」
と言います。
えー、そうかなぁ…
この先、彼は大学生。
大学生になると、少なくとも一般教養課程の間は、講義室/教室での講義があるはず。
だたその講義は、これまでの高校生のように、学校から提示される時間割に従った授業なんて形式ではないはず。
必須単位の講義は選択の余地はありませんが、選択単位の講義については、さまざま開講されている講義の中から、
・自分でどれを受講するかを選択し
・それを学生課に届けて
・自分自身で受講の時間割/スケジュールを決めていく…
ということが必要なはず。
仮に、
・必須単位の講義を欠席し続けても
・選択単位の講義を取り忘れていても
→それを欠席し続けても…
それを指摘/注意してくれるなんていう ”お節介” は、誰もしてくれません。
そんな、自己責任の範囲が ”少し増える” ことについて、長男も、今のうちから心構えをして準備/予行練習しておくほうがいいんじゃなかなぁ…
私は、そんな風に感じるんですね。
そんなことを妻と話していると、それを聞いていた次女から以下の発言。
「放っておけば? お休みなんだから、ゆっくり過ごさせればいい。お父さん、お節介」
あっ、そう…
ちょっと納得はしていませんが、
「まあ、放っておいてみるか」…
そう思った、この日の私でした。
