24時間/1年365日…

今日は、2月15日(日)。

最近、私を悩ます ”畑のフン放置事件”(「それ、犯罪ですよ…」)。

ただし、少し前から昨日の朝までの間、件(くだん)の事件は発生せず静観の状態。

「もしかすると、これで事件はおさまるのか?」

そんな気配も感じていた私。

しかし、それは甘かった。

 

昨日の夕方、ちょっとした用があって納屋に行ってみると…

 

なんと、またまたフンがありました。

 

前回の ”犬のフン放置事件” のときもそうでしたが、監視カメラを回していないときに限って、事件が発生するんですよね(「問題解決のシナリオ…」)。

いやー、世の中うまくいかないものです。

 

とはいえ、24時間/1年365日の監視カメラ体制って、アクションカムのGoproを利用している限りは、ちょっと厳しい…

それが現実です。

 

今回の件。

私が、”ちょっと怪しい”…という印象を抱いている犬は、この日の朝撮影した動画にも映っていました(「クリアな映像…」)。

 

しかし、その犬を連れている方は、私が怪しいと感じている男性の方ではなく、女性の方。

このためフンの放置事件は起きておらず、道路を普通に散歩させている風景のみが映っていました。

 

 

「なんで俺がフンの片付けをしないといけないんだよ」…

そう思いながら、残されていたフンを処理。

 

ついでに、その周辺の足跡をじっくり観察してみると、

 

フンの周辺には、動物歩き回った足跡があり、その足跡は肉球もしっかり確認できる状態。

 

うーん、しかしですねぇ…

なんとなく、その足跡の印象が、

「犬であるかどうか」

という点で、ちょっと違和感を感じます。

 

しかもこれまでと違い、フンがある場所が ”納屋の敷地から遠く離れている” のではなく、”かなり近い” イメージ。

「今回は、飼い犬ではないかもしれない」…

そんな気がしました。

 

残されていたフンについても、これまでの長めで ”いかにも犬のフン” という感じではなく、コロコロと小さいもの。

私が知っている範囲で考えると、

「今回は、猫の足跡/フンではないか」…

そんな印象を受けます。

 

だた、今回のケースは猫だとしても、これまでの事件については、飼い犬/飼い主によるものだと確信しています。

 

 

飼い犬/飼い主による事件なのか、それとも、それ以外の動物によるものなのか…

それを明確にするには、24時間の監視体制が必要です。

しかし、アクションカムのGoproでは、24時間の監視は厳しい…

 

ということで、今回は、現場の確認にきていただいた警察官の方の助言に従って(「堪忍袋の緒(お)…」)、とうとう専用の監視カメラをポチりました。

そして、その監視カメラがようやく届きました。

↓ それがこれ。

 

屋外に設置。

ソーラーパネル付きで、電源供給不要。

それでいて、24時間稼働オーケー。

Wifi接続により、スマホ/PCから設定や撮影動画のチェックができる優れもの。

 

届いたばかりなので、まだ説明書も読んでいません。

なので、即稼働開始とするのはちょっと厳しい。

とはいえ、これで24時間監視が可能となりました。

 

 

24時間/1年365日、年中無休の監視カメラ体制。

「よし、これで事件の解決に向けて一歩前進だ」

そう思った今朝の私でした。

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