今日は、2月12日(木)。
昨日 11日(水)の投稿では、
・犬の散歩中に我が家の敷地に入り込み
・私有地の畑に犬のフンを放置していく
という飼い主がいることを、石川県警金沢西警察署に通報したことを書きました(「堪忍袋の緒(お)…」)。
これについては、
・通報に対応いただいた警察署の方
・そして現場の確認に来てくださった警察官の方
には、いずれも丁寧な対応をしていただき、とても感謝をしています。
しかし、
・通報を行い
・現場を確認してもらい
・派出所の警察官の方がパトロールで見回ってくれる
としても、それらの処置が件(くだん)の飼い主に、すぐに伝わる訳ではありません。
なので、
「いつまたフンが放置されるか分からない」
というのが現実…
ですよね。
警察官の方からは、
「これ見よがしに監視カメラを設置して、予防することも検討ください」
という提案もいただきました。
これについては、
・通った人から見える位置に
・屋外型の監視カメラを設置する
こととして、前向きに検討したいと思っています。
しかし、すぐに市販の監視カメラが入手/設置できる訳でもありません。
犬のフンが放置されている事件の解決策については、この先どうなるか分からず、見通しがクリアではありません。
なので、まだまだ目の前が曇っているような感覚です。
とはいえ、このまま何もしない…
というのも癪(しゃく)なので、とりあえず、
「手持ちのアクションカム、再登板」。
以前も発生した ”犬のフン放置事件” (「3度目は…」)。
そのときと同様、しばらくの間監視カメラとして、再度Goproを利用することにしました(「再活躍の場…」)。
ところが…
前回の 春から初夏に向かっている、比較的 ”暖かい時期” のケースでは、Goproの熱暴走というトラブルが発生。
Goproを監視カメラとして利用するには、カメラの熱暴走を防ぐ対策が必要となりました(「暴走を防ぐ…」)。
また、熱暴走を防ぐ対策をしていても、初夏となり日差しが強くなってくると、長い時間の撮影を行うケースなどで、熱暴走が発生することもありました。
しかし冬寒い時期であれば、対策さえしておけば、
「そもそも熱暴走はしないだろう」…
今回については、私はそう思っていました。
しかしこの冬の時期、熱暴走ではない別のトラブルが待っていました。
それは…

そう、窓ガラスが曇ってしまうこと。
冬のとくに寒い時期、窓越しに監視カメラを設置するのは、実はガラスが曇って上手くいかないんです。
上の写真ですが、納屋の敷地の端、通路になっているところが映っておらず、カメラがそっぽを向いているように見えます。
しかし実は、これでカメラの向きはオーケー。
・道路、そして納屋の敷地に入るところ
・および、これまでフンが放置されてきた畑のふち
をバッチリ狙っています。
しかし窓ガラスが曇って、肝心の部分が見えなくなっています…
撮影している最中は、Gopro自体が発熱しているので、その周辺だけは曇りが取れて外が見えるようです。
しかし、肝心の部分がよく見えない…
「あー、そんなことになるか」
この画像を見た瞬間、思わず嘆いてしまいました。
納屋ではなく自宅は、早朝4時過ぎから床暖房が起動。
(寒がりの妻の要望で、床暖房のタイマー昨日で、早朝から床暖房がスイッチオンになっています)
このため朝起きるころには、リビング、ダイニング、キッチンの気温は、すでに10℃以上。
このため自宅では、窓のペアガラスが曇るという…認識は、ほぼありませんでした。
しかし、誰もまだいない早朝の納屋の2階は、暖房なし。
室温は、ほぼ外気と同じです。
納屋の2階の窓もペアガラスですけど、2月初旬の金沢は、外気は氷点下。
その条件だと、ペアガラスでもやっぱり曇ってしまうんですね…
犬のフンの放置については、今後の見通しはクリアではなく曇っています。
そして、監視カメラについても視界が曇ってしまった…
そんな今朝の私でした。
