今日は、2月8日(日)。
寒気が日本列島を襲い、日本海側では大雪、関東の平野部でも雪が積もる…
その当日の朝となりました。
以下は、今朝9時時点での自宅前の写真です。

積雪 10cmほどで、まあ、
「この程度なら除雪/雪かきはしなくても問題ない」
という感じです。
少し遅れて、9時半ごろの事務所からの景色は…

ちょっと雪が強まってきましたかね。
「うーん、金沢で雪が降るピークって、いつなんだろう?」
ということで、再び気象庁のサイトをチェックしてみると…

なるほど。
今日 8日の午後から、明日 9日の朝にかけてがピークになっているようです。
「JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)はどうなっているのかな」
ということで、雨雲レーダーを見てみると…

ははー。
どうやら山陰、それも鳥取県あたりに、JPCZの雲が帯となって連なっているようです。
そこで、鳥取県鳥取市の天気予報をチェックしてみると…

いやー、これは大変です。
午前6時までの降水量は11mmの時間帯もあります。
日中の気温は氷点下の-1℃で、午後もしっかり5mm以上の降水量がある模様。
ところで降水量が1mmって、降雪量にするとどれくらいになるか、みなさん知っていますか?
これは、気温が0℃であれば、
・降水量 1mm:1cmの降雪
が目安だそうです。
ただし、気温によって大きく左右され、
・気温が0℃以上 降雪量 1cm以下
・気温が0℃以下 降雪量 3cmほど
となります。
→気温が非常に低くなり粉雪が降る状況では、3cm以上になることもあるそうです。
ということは、鳥取市では、未明に30cmほどの降雪があった…
ということになります。
今朝までに金沢に降った雪の量は、私が想定していたよりも少なく、積雪は10cmほどです。
ただしこれで安心してはいけない。
今後の雪の降る状況をチェックして、場合によっては午後から除雪もアリ…
そう思い直した私でした。
