2026 謹賀新年

今日は、1月2日(金)。

皆さま、あけまして おめでとう ございます。

いよいよ、新年 2026年を迎えました。

 

昨日 1月1日(木)元旦の金沢は、比較的良い天気の朝を迎えました。

 

上の写真ではお日様が雲に隠れていますが、その直前までは、燦々と日が降り注いでいました。

「いやー、金沢の元旦でこんなお天気なんて、本当に珍しい」

そう思っていたのですが、昨年 2025年の元旦も快晴の空だったようです(「2025 謹賀新年」)。

 

 

元旦 1月1日(木)の朝8時。

起きているのは、妻と私だけ。

子どもたちは、まだ眠りについたままで起きてきません。

 

9時ごろになって次女が起きてきて、いきなり桃鉄を開始。

すると、すでに朝ごはんを済ませた豆柴の ”おこげ” がリビングのど真ん中を陣取り、のんびりリラックス。

 

ゲームに夢中の次女の前に横たわり、ウトウト目をつぶって寝ている模様。

 

そうこうしているうちに10時。

次女に続いて長女が起きてきましたが、長男はまだ眠りのまま。

寝ている長男は放置しておくことにして、そこから、恒例の ”新年のお祝い” を始めました。

 

今回のお節料理は、昨年に比べて量を減らした様子。

ただし、品数を増やして、

・タラ/サワラの昆布締め(お刺身)
・ごぼう/れんこん/こんにゃく/椎茸/こうや豆腐の煮しめ
・たらの子と昆布の煮物
・田作り
・海老の旨煮
・黒豆の煮物
・数の子
・ローストビーフ
・酢れんこん

という内容。

これに、昨年末12月27日についたお餅のお雑煮をプラス。

ちなみに、これらはすべて妻の手作りのもの。

 

妻の手作りお節料理と共に、お酒(各種)も頂きながら新年のお祝いをしました。

 

写真に写っているお酒は、スタート時点のスパークリング・ワイン。

この後私は、ビール、日本酒、ハイボール、酎ハイと、居酒屋に負けず劣らずという感じで飲み進めてしまいました。

  

そして、これまた我が家では恒例となっている辻占。

今年の私は…

 

こんな感じ。

どう理解すればいいか、ちょっとわかりませんね…

 

 

お昼を過ぎた午後2時ごろになり、ようやく長男も起きてきてきました。

私は、普段よりも早めにお風呂を沸かして入浴。

そして5時半には、新年のお祝い二回戦を開始。

私は、二回戦のアルコールは控えめとして、ビールとハイボールを各1杯ずつ頂きました。

 

こうして我が家の元旦は、例年通り、食べて飲んでの平穏なうちに過ぎていきました。

 

 

そして今日は、1月2日。

たった一日過ぎただけですが、外の様子は大違い。

 

晴れた良い天気だった元旦から一転、一面の雪景色となりました。

今日の夜には、少し強めの雪が降る可能性があるようで、さらに積雪が増える模様。

 

天気予報によると、21時以降の降水量はやや多めの値。

 

「明日の午前には、今年初の除雪/雪かきが必要かもね」…

そんな覚悟をしました。

 

ただ、除雪/雪かきを行うと、痛みのある腰、足、膝(ひざ)等へのダメージがちょっと心配です。

「できれば、これ以上降ってほしくない」

というのが本音。

怪我等で痛みがあるのは、こういうとき本当に辛いですね…

 

「2026年は、怪我/痛みの無い一年を過ごしたい」

心からそう思ったこの日の私でした。

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