今日は、3月28日(金)。
いよいよ3月も残りわずか。
今週末は3月最後の、そして2024年度最後の週末となります。
さて、昨年の2024年4月1日に始まって数日後の2025年3月31日までの期間が、いわゆる ”2024年度”。
この2024年度は、皆さんにとって、果たしてどんな1年だったでしょうか。
私にとってみるとこの一年は、色々なことが変わっていく激動の一年だったように思います。
まずはロードバイクに関して。
6月にはしまなみ街道への遠征ライド、9月にはツール・ド・のと(一日コースのみ)への参加と、まったく活動をしなかった訳ではありません。
しかし、これまで行ってきた週末のツーリング/トランポでの温泉ライドには、ほとんど出かけることはありませんでした。
ただこれは、昨年の1月に発生した能登半島地震により海岸線の道路に大きな被害が発生したことで、私が大好きだった能登半島の海外線を走るライドルートが、実質的には ”ほぼ走ることができない” 状況になってしまったことが、大きく影響しています。
この点、2025年度を迎えたとしても、すぐに ”能登半島の海岸線が復旧し、輪島や和倉へのトランポ温泉ライドができるようになる” ことは、現実的には難しいと感じます。
しかし、週末に行うツーリング/ライドのやり方をちょっと変更して、”トランポではなく輪行ライドにする” 等を行えば、まだまだ楽しいライドを企画できるハズ。
このあたり、2025年度は、これまでのやり方を変更し、合わせて工夫もしながら魅力的なライドを企画していきたいと思います。
つぎは自分の家族に関して。
長女が学校を卒業して群馬県の企業に就職、アパートでの一人暮らしを始めました。
彼女は2024年3月末に引っ越しをしましたが、その直後から発生した様々なトラブル(「バーストの夜…」)。
そして彼女は、ヘビーなホームシックになってしまいました(「ホームシックの夜…」)。
これについては、妻も私も大いに気を揉みました。
その長女も、ひと月ほどでホームシックから立ち直り、今ではほとんど家に連絡がくることはありません。
独り立ちをして彼女が精神的に成長したことはいいことです。
しかし、親離れをしていく子どもをみていると、親としては少し寂しい気持ちにもなるもの。
この点については、子どもの精神的な独立を喜び祝うように、私の心の持ちようを変えていく/変更する必要がありそうです。
そして最後にビジネスに関して。
とある相手と、法令の判断/適用に関する認識の違いから揉めてしまい、その結果、予期せぬ負担が発生することになりました(「まだまだゴタゴタ…」)。
しかしそれも、周囲の方々のご協力により、なんとか次善の策/妥協点に落ち着かせることができました(「これにて一件落着?…」)。
この件については、今でも ”当方の判断/解釈が正しい”、”間違っているのは先方だ” と思っています。
ただし、弁護士を含めた様々な専門家に相談しても、どうやら当方に勝ち目はないというのが現実で、その現実を受け入れるしかありません。
ちょっと納得するのは難しいですが、まあ、世の中はこんなものなんでしょう。
これについては、相手側との話し合いのために何度も富山市に出張しましたが、話し合いにならない/埒が明かないことが判明。
それを受けて、当方としての次善の策/妥協点を探すことに作戦を変更し、それについても何度も検討/内部での打ち合わせを行いました。
この過程でも、いろいろゴタゴタしました…
来る2025年度…だけではなく、二度とこのようなトラブルには遭いたくありません。
争点となったポイントについては、相手がどう法令を判断/適用するかをによく理解できました。
関連する法令の判断/適用については、自分の常識で判断できると考えていましたが、それは甘い判断でした。
しかし、それ以外のポイント/法令全体に関し、相手側の考え方を把握しておくことは、現実的には非常に難しいと思います。
ここは、当方のやり方を変えたい/変更したいと思っても、そう簡単にはできないところです。
当方としては、トラブルになる/納得できない事態になったとしたら、その都度、相手側と諦めずに交渉するという
「心構えを持つ」
ことが精一杯…
でしょうかね。
以上、来る2025年度に向かって ”変更するもの/したくてもできないもの” でした。