できる範囲で精一杯…

今日は、8月28日(木)。

昨日 27日(水)は、前日と同様でギアを1段重くしたローラーでした。

 

時間も10分伸ばしており、50分(アップ/ダウンを入れて70分)でした。

 

心拍/パワーのゾーン分布も、”まあ、悪くはない”…という感じです。

 

右膝の状態ですが、屈伸をすると、”曲げ切る/伸ばし切る” 動作の際には、やはり、まだかなりの違和感/痛みがあります。

しかし、膝に横方向の力を加えず真っ直ぐ下方向にペダリングするのであれば、とりあえず問題はありません。

 

とはいえ、”ツール・ド・のと” のコースを走っていれば、

・クライム区間でパワーを出して踏む
・あるいはダンシングしたくなる

というシーンが必ずあります。

そのような際に、

「膝にダメージを受けるだろうなぁ」…

と思っており、その点が心配です。

 

しかしそのようなときも、

・膝をまっすぐ下に向けて踏む
・できるだけシッティングで耐える

ことを心がければ、

「高いパワーで踏めない/スピードは出せない」

としても、なんとかやり過ごせるだろう…

そんな風に考えています。

 

9月中旬に ”ツール・ド・のと” に参加することを考えれば、

「8月初、遅くともお盆前に、右膝がこの状態になってほしかった」…

というのが本音です。

しかし現実はそうはならず、8月も終わりかけの27日になって、ようやくまともにローラーに乗れるようになるのがやっと…

という状況です。

 

 

2ヶ月間まったくトレーニングを行わなかったブランクは大きく、正直に言えばちょっと挽回は難しいです。

とはいえ、その現実を受け入れて、

「できる範囲で精一杯走る」…

”ツール・ド・のと” には、それを目標に参加したいと思います。

 

 

さて、我が家の豆柴 ”おこげ”。

昨日の夕方、その ”おこげ” にちょっとしたハプニングがありました。

 

妻が自宅に居て、夕飯の準備をしている状況。

”おこげ” はケージから出してもらい、リビングでのんびりしていたそうです。

 

しかし突然 ”おこげ” が走り出してのハッスル状態に。

その流れで、リビングに敷いてある広いビニールマットを噛み千切り、噛み千切ったマットを飲み込んでしまった…

ということが起きました。

 

妻は、すぐに ”おこげ” をいつもの動物病院へ連れて行ったのですが、そこで先生が判断したのは、

「飲み込んだビニールマットは、すぐに吐かせましょう」…

ということ。

すぐに ”おこげ” に吐き気を催す薬が投与され、その結果、無事、飲み込んだビニールマットは出てきたそうです。

 

その時点で吐き気止めも投与してもらい、しばらく様子を見てから帰ってきたとのことでした。

 

ローラーを終えて、納屋から自宅に戻った私は、その時点で、妻から話を聞いてそのことを知りました。

ケージの中には、ちょっと元気のなさそうな ”おこげ”。

ただ、私は、”おこげ” よりも、ひどく落ち込んでいる妻の様子の方が気になりました。

どうしたのか聞いてみると、

「私た付いていながら、こんなことに」…

ということを思っているとのこと。

 

うーん…

そう思ってしまうことも分からなくは無い。

しかし、仮に他の家族、たとえば私、次女、長男が一緒に居たとしてしても、同じことはきっと起きる。

であれば、

・妻が、すぐに ”おこげ” を動物病院へ連れて行ってくれたことに感謝し
・そして、”おこげ” の処置が無事に終わったことを喜ぶ

ことにしよう…

「できる範囲で精一杯やってるよ、あなたは。それで十分」

妻にはそう伝えました。

 

そして、今朝のおこげは元気一杯。

朝の6時前から甘えた声で

「キャンキャン!」

と、お腹が空いたアピールのためケージの中で吠えていました。

 

妻も元気を取り戻しているようで、私も一安心した、そんな今朝の一幕でした。

クルクル回す…

今日は、8月27日(水)。

昨日 26日(火)は、これまでよりもギアを1段重くして、少し負荷を上げてのローラーを行っています。

 

ローラー中、ペダリングを中断しているところが2箇所ほどありますね。

これについては後ほど…

 

右膝(ひざ)を痛めてから、私はリア(スプロケ)を6段にしてローラーを行っていました。

これを、昨日からは1段重い5段に変えています。

 

ギアの丁数でいうと、17T → 15Tと2丁重くなっています。

2丁と聞くと、大した違いはないように感じますが、足に感じるペダルの重さはかなり違ってきます。

このため、心拍/パワーゾーンも少し上にシフトしています。

 

そして、ギアが重くなったことでペダリングのバランスも、なぜか左右均等に近づいていました。

 

うーん、不思議ですねぇ〜

 

 

ギアを少し重くしていますが、右膝への影響はなかったようで、とくに具合が悪くなることはありませんでした。

 

ギアを1段重くしたことで、ペダリングは、”ただクルクル回す” のではなく、ある程度ペダルの重さ/負荷を感じながら回す…という感覚に変わりました。

程度にもよるのでしょうが、軽いペダルをただ ”クルクル回す” よりも、”ある程度重さを感じながら踏む” 方が、私の場合、右膝への負担が少ないような気がします。

 

理由は分かりませんが、右膝への負担が少なくなることは大歓迎です。

今後は、リア 5段(15T)でローラーを行うことに切り替えます。

 

 

さて、”クルクル回す” つながりで…

 

この暑い季節。

ローラーのお供といえば、そう、羽がクルクル回る扇風機。

 

私がローラーで使っている扇風機は、古い古い家庭用のもの。

この扇風機は、長女/次女がまだ小学校/保育園に通っていた2006年に新品で購入したもの。

ということは、すでに使い始めてから丸19年が経過しています。

 

購入したころは、もちろんリビングや寝室で大活躍のメインマシン。

ですが、いつの間にか、私のローラーのお供に変わってしまいました…

 

 

実は昨日のローラー中、その扇風機から焼け焦げた匂い。

「あれっ?」

と思って扇風機の方に目線を送ると、扇風機のファンがゆっくり止まっていきます…

 

中を開いて確認はしていませんが、どうも電源回路にあるコンデンサーが焼けてパンクしたような感じ。

これ、古い家電あるあるですね。

 

パーツ屋さんで同じ容量のコンデンサーを買ってきて、修理することも可能です。

しかし、まあ、20年近く頑張ってくれたものであり、これで引退…ですかね。

 

 

この投稿の最初に示したグラフには、ペダリングをやめたところが2箇所ありました。

そのうちの最初の箇所は、実は、この扇風機が止まったタイミング。

このときは、ローラーから降りて扇風機のコンセントを抜き、それを脇に寄せて再びローラーを再開しています。

しかししばらくローラーを続けていると、風が無いことによる暑さに我慢できなくなり、再びローラーから降りてしまいました。

これが、二つ目のペダリングをやめたタイミング。

 

そして、そのとき私が持ち出したのが…

そう、バーベーキューの際に使っている、業務用の大型扇風機。

 

右側の黒い方が、大型の業務用扇風機。

対して、左側の白い(元は白かった…)方が、壊れた家庭用の扇風機。

 

今後はこの大型の扇風機をお供にして、ローラーを行うことになります。

 

 

”クルクル回る” だけの扇風機ですが、その風の威力は絶大。

今年のような異常に暑い夏になると、

「扇風機の風がなければ、納屋でローラーはできない」…

それを思い知った昨日の私でした。

ぶっつけ本番…

今日は、8月25日(月)。

昨日 24日(日)は、ちょっと短めのローラーでした。

 

ウォームアップを終えて15分が過ぎたころ、右膝(ひざ)に、痛みは無いもののかなりの違和感が発生。

そのまま様子を見ることにして、もう5分ほどローラーを続けましたが、違和感が和らぐ様子はなし。

その時点でクールダウンにしました。

クールダウンでも違和感が和らぐことはなかったので、クールダウンも短めで終わりにしています。

 

 

ローラーでのペダリングでは真っ直ぐ足を踏み下ろし、膝に横からの力がかからないように気をつけています。

しかし、それでも生じてしまった右膝の強い違和感。

違和感が生じた理由は…ちょっと分からないです。

 

もしかすると、ペダリングしている際の、

・どのクランク角度で最も力を入れて踏んでいるか
・引き足をどの程度使っているか

…ということ等も関係しているんでしょうか?

 

うーん、だとすると、ますます分からないなぁ…

 

 

ローラーである程度走れるようになったら、いつもの ”天狗橋→先端大→軽海→鳥越” ルートを実走してみて、それで右膝がどの程度痛むのかをチェックするつもりでした。

右膝の痛み方を事前にチェックできていれば、ある程度 ”ツール・ド・のと” を走ることへの備え/覚悟ができるかな…と思ったからです。

しかしそれも、今日/明日というタイミングではちょっと難しそうです。

 

いつものコースを実走すれば、ある程度右膝が痛むことは予想しています。

なので、”ツール・ド・のと” の直前でのテスト実走は避けたいところ。

その意味では、今週あたりがベストタイミング。

来週になってテスト実走を行うと、右膝の違和感/痛みを抱えたままでの大会本番になるかもしれませんね。

 

 

「うーん、ツール・ド・のと、”ぶっつけ本番” になるかもね」…

そう思ったこの日の私でした。

 

 

話は変わって…

8月初に、有志の面々と草むしりを行ったサツマイモ畑(「おとなしい…」)。

それから3週間が過ぎた畑は、再び一面の草っ原に変わってしまいました。

 

いやー、”雑草魂” って言葉がありますが、農作物に比べると草というのは本当に逞しく、猛暑/水不足という過酷な環境でもどんどん勢力を拡大しています。

 

畝の中はサツマイモの蔓で守られているようで、そこにほとんど草は生えなくなっています。

しかし、畝と畝の間の通路、および外周部分は、草が大量に繁殖。

「この部分だけは、草刈機での草刈りをしないといけないなぁ」…

そう思っています。

 

正直言って、草刈りで右膝の痛みがぶり返すことが心配です。

しかし、この草刈りも大切/必要な作業。

 

「草刈り作業で右膝を痛め、その影響で実走ができずに ”ぶっつけ本番” かも」…

そんなことも頭をよぎっている私です。

なかなか厳しい…

今日は、8月24日(日)。

昨日 23日(土)は、時間を10分伸ばした ”ゆっくりローラー” を行いました。

 

今のところは、痛めた右膝(ひざ)を悪化させないよう、ウォームアップから少し上げた程度のペースでのローラーを続けています。

しかし、このローラーを行っている目的は、9月14日・15日に開催される ”ツール・ド・のと” を完走するためのもの。

それには、もう少し負荷を上げて、さらに長い時間を走り込みたいところです。

 

しかし、右膝の調子が良いと感じた際に、

「ちょっとペースを上げてみよう」…

と思い、若干ケイデンス/パワーを上げた結果は、やはり右膝の痛みとなって返ってきました(「小さな違い…」)。

失敗を繰り返し、再び右膝を痛めてしまっては元も子もありません。

正直言って焦る気持ちはありますが、負荷を落として時間を長くするように作戦を変更してローラーを行っています。

 

「負荷を軽くして、時間を長くしていく」

この作戦を続けるしか、私には選択肢がないのですが、それで困ることがひとつ発生します。

それは…「減量」。

 

いくら時間を長くしても、負荷が軽い状況では消費カロリーを稼ぐことは難しい…という面があります。

 

事実、昨日のローラーは、前後のウォームアップ/クールダウンを含めて70分行っていますが、消費カロリーはわずか402kcal。

 

これに比べて2年前のローラーでは、昨日より短い50分のローラーですが、消費カロリーは469kcalと、およそ15%多くなっています。

 

ロードバイクでロングライドを行う際には、基礎的な体力や持久力が必要ですが、自分の体重も大きな影響を与えます。

怪我をして、2ヶ月ほどまったくトレーニングができなかった私は人生最高体重を更新し、その際の体重は、83kgオーバー。

怪我をする前には、体重を ”ツール・ド・のと” までに75kg以下に絞りたいと考えていました。

 

8月に入ってから、

「平日のアルコール禁止」

というルールを設けてみました。

お盆の際にはルールを破ることもしばしばでしたが、現在ではこれをほぼ守っています(一昨日のラーメンは ”例外” としてビールを頂きました(「どっかり座って…」))。

禁酒の効果はあったようで、今週からローラーを再開したこともあり、現時点の体重は81kg。

2kgの減量が実現しました。

しかし、そもそも爆増してしまった体重を、禁酒と低負荷ローラーだけで、”ツール・ド・のと” までに絞るのはかなり難しい…

そう言わざるを得ません。

 

 

ということで、週明けの月曜日からは、夕食の内容も見直すことにします。

 

怪我のない健康な体であったとしても、持久力/パワーを一気に上げることは不可能です。

なので、まずは自分の体重を減らし、ロードバイクで走る際の ”自分を含めた軽量化” を図ってみます。

この軽量化が実現できれば、少ない持久力/パワーでも、ある程度走れるのではないか…

そんな考えです。

 

 

食事を制限してまで減量する…という経験がほとんどない私(「高校生以来…」)。

どんな制限とするかは鋭意検討中です。

”なかなか厳しい” ことになりそうですが、今回はちょっと頑張ってみようと思います。

皆さん、乞うご期待!

どっかり座って…

今日は、8月23日(土)。

昨日 22日(金)は、前回と同じようにユックリのローラーを行っています。

 

実は、

「もう10分、時間を伸ばして行おう」

と思っていたのですが、お股の痛みがあって一昨日と同じ時間でやめました。

 

ロードバイクに乗っているときに、自分の体重を支えているのは、足(ペダル)/両手(ハンドル)/お尻(サドル)の3箇所です。

ある程度スピードを出して実走しているのであれば、この3箇所の荷重バランスを考えながら乗ることができ、お尻/お股に痛みが出ないようにすることができます。

しかし私の場合、ゆっくりと走っているときでは足(ペダル)の荷重が減り、その分、両手(ハンドル)/お尻(サドル)の荷重が増える傾向にあります。

 

これは自分でも分かっていることなので、荷重が両手/お尻に集中しないよう、背筋を意識したりサドルに座る位置を変えてみたり、ある程度は工夫をしています。

しかし、ローラーに乗ってゆっくり走っているときは、やはり落車が怖いこともあってバランスが気になってしまい、どうしても両手(ハンドル)/お尻(サドル)の荷重が増えてしまうようです。

その結果、実走しているときに比べるとずいぶん早く、お尻/お股に痛みが走ることが多くなりがちです。

 

昨日は、その ”良くない” 傾向が現れてしまいました。

 

 

お尻/お股が痛くなるほど、サドルに ”どっかり座って” ペダリングをしていたためなのか、ペダリングの左右バランスは、以前よりも左右均等に近づいたようです。

 

つぎはもう少しサドルの後ろ目に座ってみることにします。

またペダリングについても、もう少し上死点近くから踏むようにして、足と背筋で体を支えることを意識してみたいと思います。

 

 

さて、昨日の夜のこと。

ローラーが終わってシャワーから上がってくると、豆柴 ”おこげ” の散歩から帰ってきた妻がこう言います。

「晩ご飯は、家族揃ってラーメン屋さんに行きます!」

 

妻が、次女、長男に

「今日の晩ご飯は、ラーメン屋さんに行ってもいいかな?」

と聞いたところ、両名とも

「いいとも!」

との返事があった由。

 

「あー、そう」

と言った私が、のんびり冷たいお茶を飲んでいると、妻から

「すぐ行きます」

との催促。

 

「了解」

と言って玄関に向かうと、妻を含めた家族全員が、私が車を運転する前提で、妻の車に乗り込もうとしています。

 

すかさず、

「あっ、お父さん、運転しなくていいんだよね?」

と聞くと、次女が、

「えーっ、もう…じゃあ私が運転してあげる」

…という訳で、久々に(というか、初めて?)妻の車の2列目シートに ”どっかり座って” 目的のラーメン屋さんに行きました。

 

私が食べたのは、”らーめん” というメニュー。

 

次女と私は、”らーめん”。

妻と長男は、”らーめん” に、味玉、チャーシュー、ノリが追加トッピングされている ”DX(デラックス)”。

 

シンプルでしたが、スープの味は複雑。

魚介系に加え昆布で出汁を取り、その出汁にモンゴルの塩を加えてスープにしている模様。

これに私は、手作りギョーザとビール(中瓶)を追加。

家族全員、美味しく頂きました。

 

帰りも、私は2列目シートに ”どっかり座って” 至福のときを満喫。

「うーん、車の2列目シートって、いいねー」

そう思った、この日の私でした。