滅多にない…

今日は、5月5日(月)。

昨日 4日(日)は、久々にローラーでのテンポ走を40分でした。

 

前日行ったサツマイモの苗植え(「2025年 サツマイモ苗植え…」)。

その影響で、体、特に下半身の脹脛(ふくらはぎ)/腰に、まだ若干の痛みが残っていました。

しかし、ゆっくりペースのローラーであれば、逆に体がほぐれて痛みが和らぐかも…

そう思って、あえてローラーに乗ってみました。

 

結果から言えば、脹脛の突っ張った感じは和らぎましたが、腰の痛みには効果はありませんでした。

腰の痛みは、時間を経て痛みが引いていくことを待つしかない…のかもしれません。

 

この日は足/腰に痛みがある状態でのローラーだったのですが、果たしてちゃんとしたペダリングはできていたのか?….

これを確認するため、普段は滅多にチェックすることはない、”サイクリングダイナミクス”を確認してみます。

 

パワーメーター ”ファベーロ” のサイクリングダイナミクス/パワーフェーズ(ピークパワーのペダル角度)解析によれば、ペダリング時のバランス・ピークパワーは以下の通りでした。

・左 バランス 48% ピーク 52°〜114°
・右 バランス 52% ピーク 53°〜113°

 

足/腰に痛みはありましたが、左右のバランスはほぼ ”50:50”。

また左右いずれも下死点付近で踏み込み過ぎておらず、結果としてはいい感じのペダリングができていたようです。

 

シマノのパワーメーター(旧パイオニアのパワーメーター?)だけの機能だと思いますが、サイクリングダイナミクスの情報に、パワーフェーズ解析にベクトル情報も付加されるそうな。

うーん、興味深いですねぇ。

ちょっと試してみたいです…

 

普段は滅多に見ないサイクリングダイナミクスですが、たまにチェックしてみると面白いと思います。

 

 

さて今日は、言わずと知れた子供の日、端午の節句です。

 

桃の節句のひな祭りには、我が家でも雛人形を飾ったりしました(「プチ・パーティ…」)。

しかし、端午の節句である子供の日には、滅多に飾り物を飾ることはありません。

もちろん妻の実家からいただいた兜飾りはあるのですが、なぜか登場機会が少ないのが現実です…

 

私が生まれたときは、母の実家から大きな鯉のぼりをいただきました。

私が小学校の高学年になるまで、父は毎年端午の節句になると、いただいた鯉のぼりを泳がせる?ために、玄関脇の庭に長い(2階建ての家の屋根に届く長さの…)丸太を立てて、それに

・矢車
・吹き流し
・黒い真鯉
・赤い緋鯉

を揚げていました。

うーん、懐かしい思い出です。

 

なんの飾りもない端午の節句ですが、毎年、粽(ちまき)は買ってきて食べているような気がします。

 

例年、滅多に飾り物を飾らない端午の節句。

今年もその例に倣い、飾り物は飾っていません。

ではありますが、粽を買い、何かご馳走を買ってきて、楽しく端午の節句=子供の日をお祝いしたいと思います。

2度目です…

今日は、4月25日(金)。

昨日 24日(木)は、”ファベーロ・アシオマ(UNO)” に替えていたエアロバイクのパワーメーターを、”ルック SRM Exakt” に戻し、その動作確認テストを行いました。

 

当初エアロバイクに付けていたペダル型のパワーメーター Exakt は、パワーの計測値が足で感じている負荷感覚よりも ”低く出ている” 印象がありました。

このため、3本ローラー(フォーカス)で走ったときの負荷に近づけるには、エアロバイクの負荷設定をどこにすればよいのか、ちょっと判断に迷っていました。

これを解決するために、ペダル軸の取り付け角度の再調整を行い、計測値の精度を上げることを試みました(「やってはみたが…」)。

しかし計測値が低く出ている傾向は変わっていない印象だったため、思い切って、同じペダル型のパワーメーターですが、角度調整等、面倒な作業が不要なファベーロに付け替えてみました(「自由奔放…」)。

この結果、エアロバイクの負荷設定は、”4” にすれば3本ローラー(フォーカス)で走った状態に最も近いことがわかりました。

 

”エアロバイクの負荷設定は4” という結論を得ることができたので、ファベーロについては、元々付けていたウィリエールに戻すことに決定。

それに従って、エアロバイクも Exakt に戻す…

ということにしました。

 

エアロバイクでは、ボディの影でクランク/ペダルが見にくいことがあり、ロードバイクにExakt を取り付けるときのように、ヘキサレンチを使っての目視確認のみ(「Exakt 本当に Exact? 再び…」)では、ペダル軸の角度調整が上手くできないこと分かっています。

このため、今回についても、前回同様、クランクの角度確認用治具を自作しようとしたのですが、残念ながら、今回はダンボール箱等の硬い紙/板が手元に無い状態。

 

うーん、どうする…

色々考えてみましたが、こうなったら、クランクを垂直に近い状態にして、純正の治具を使ってペダル軸の角度を調整した方が ”モアベター” と判断(「ごめんなさい! Exakt は Exact でした」)。

 

実際にやってみると、これでバッチリでした。

 

ケイデンスを70rpmほどに上げてテストを行った時間のみをズームしてみると…

 

ズームした部分については、”平均ケイデンス 67rpm/平均パワー 142w” でした。

これは、ファベーロに替えてテストした値、”平均ケイデンス 69rpm/平均パワー 149w”(「自由奔放…」)に、非常に近い値です。。

 

パワーメーター Exakt を使うのは、エアロバイクでは、これで”2度目”。

1度目は、ペダル軸角度の調整ができておらず、計測値が正確ではありませんでした。

しかし、きちんと調整を行えば、Exakt でもパワー計測値に誤差はない…

2度目の今回は、”前回は、自分の調整作業がダメだっただけ”…

それが分かりました。

 

今後エアロバイクは、この状態をキープして使うことにしたいと思います。

 

 

さて、今日 25日(金)は、長女が群馬県から金沢に帰省する予定です。

これまで長女は、長期休暇等で帰省する際には、北陸新幹線に乗っていました。

しかし今回は、自分で車(パッソ)を運転して帰ってくるとのこと。

 

走るルートは以下の通り。

まず、アパートを出発したら富岡ICに向かい、上信越道に乗って長野方面へ。

上信越道を更埴JCTまで進んだら、分岐を新潟方面へ。

上越JCTまで進んだら、分岐を富山方面に進み北陸道へ。

北陸道の金沢西ICで北陸道を降り、8号線を小松方面に進んで自宅まで。

 

片道約370km。

休憩時間も入れれば約5時間強。

私なら、”そんなもん” です。

が、長女一人で走るとなると、

「気をつけて帰ってこいよ」…

と思ってしまいますね、やっぱり

 

長女がアパートに帰るのは、5月6日(火)とのこと。

今日は有給休暇を取ったそうなので、なんと12連休の超ロング休暇。

いやー、羨ましい。

 

長女が群馬県の企業に就職した昨年2024年。

社会人1年生だった彼女は、やはり5月の連休に金沢に帰ってきました(「パッピーバースデー…」)。

が、そのときは有給は使わずカレンダー通りの休暇で、あまり外に出ることも無かったように思います。

 

今回は社会人 2年生。

”2度目” となった彼女の5月連休。

有給も含めてお休みを長く取り、自分の車も持ってきて、こちらの友人と楽しく過ごす計画のようです。

 

ゆっくり羽を伸ばして故郷を味わってくれればいいな…

そう思っています。

3度目は…

今日は、4月22日(火)。

昨日 21日(月)は、エアロバイクでの10分ライドでした。

 

再テストの結果を受け、エアロバイクの負荷設定は4にすることに決定。

それに従ってのエアロバイク。

本来は30分程度のライドを考えていましたが、この後に買い物/晩ご飯の準備等が待っている…

ということで、10分に短縮したバージョンです。

 

まあ、それでも、ウォームアップ/クールダウンを入れれば30分。

「何もしないよりはマシ」

…ということにしておきます。

 

エアロバイクでのパワー値に疑問を感じ、17日(木)には、エアロバイクに付けていたパワーメーター ”ルック SRM Exakt” のペダル軸の角度再調整を行ないました(「やってはみたが…」)。

それ以降、パワーメーターを ”ファベーロ・アシオマ(UNO)” に変更してのテストも含め(「自由奔放…」)、昨日で3度目のエアロバイクライドです。

この ”3度目” のライドにしてようやく、エアロバイクでのパワーの計測値が信頼できるようになり、合わせて、エアロバイクの負荷設定を4にすることについても納得できました。

 

信頼できる計測値、納得できる負荷設定。

それを得るためには、テストを含めて3回のライドが必要でした。

我ながら、些細なこと/大したことではない点にこだわってしまった…という気もします。

なので、この3回は

「ちょっと遠回りだったかなー」

とも感じています。

しかし、エアロバイクに乗り続けるための動機付けという観点から言えば、私にとってはそれも必要不可欠なことでした。

 

何の疑問もなく、スッキリした状態で乗ることができる…

それを ”良し” として、今後のエアロバイクライドに向かいたいと思います。

 

 

話は変わって…

今朝、納屋の前をみると、なんとそこには、大きな ”犬ウ○チ”。

 

まずは、いきなりのアップ画像。

 

…からの引きの画像。

 

犬のウ○チが放置されるのは、今回が初めてではありません(「怒りに震えて…」)。

 

実は、昨年末から数えて、今日で ”3度目”。

しかもこれまで同様、色/形/大きさが似ており、同じ犬(つまり同じ飼い主)であると思われます。

 

私としても、もう限界。

…ということで、金沢市動物愛護センター、そして石川県警の金沢西警察署に電話をして、相談をしました。

ただ、どちらの対応も、私が期待した決定打からは遠い印象。

 

動物愛護センター:

マナーを守るように注意喚起する看板は提供できます。

また、飼い主が特定できたら、こちらから注意することもできます。

でも、それ以上のことは難しく、今放置されているモノも自分で処分してください。

 

金沢西警察署:

まずは町会やあなた自身から、飼い主に注意してください。

注意した結果、逆ギレされるなどのトラブルが起きたら、また連絡してください。

 

 

結局、マナーの悪い飼い主が放置したモノは、私の責任で処分しなければいけない。

そして、注意してもらうために飼い主を特定することも、私の責任で行わなければならない。

 

ふーん、そうですか…

 

放置されているモノについて、私には何の責任もありません。

しかし、そのモノが放置されていた土地(あるいはそれに面した土地)の所有者、つまり私が、自分の責任ですべてを行わなければならない…

これが現実でした。

 

怒りの3度目で、堪忍袋の尾も切れそうです。

うーん、どうする。

 

そうですねぇ…

とりあえず、自衛のために監視カメラでも付けてみますか。

だた、その監視カメラも、タダじゃない。

これも私自身の責任/負担…ですよね。

 

 

追伸

放置されていた犬のウ○チ。

結局、誰も処分してくれません。

 

なので、これを私自身で取り除き、我が家のゴミ袋に入れる。

そして、取り除き切れずに道路に残っていた、あるいはその周囲に飛び散っていたウ○チを、ホースの水道水で側溝に洗い流す。

 

その作業を、私が行いました。

これで3度目。

 

この作業をするたびに、腹も立つんですが、それよりも ”残念な気持ち” になることの方が強い…

そんな感じです。

 

監視カメラで飼い主を見つけたとします。

そして、その人に注意をしたとします。

それでもその人自身は、

「見つかったんならしょうがない」…

として、お詫びや謝罪をしたうえで、同じ場所で同じことをすることは無くなるかもしれません。

でも心から反省して、その他も含めて ”マナーを守る” よう、自らの行動を変えることはないでしょう。

 

そう思うと、とても悲しい気分になりますね…

自由奔放…

今日は、4月21日(月)。

昨日 20日(日)は、エアロバイクのパワーメーターを、

 ・ルック SRM Exakt

から、

 ・ファベーロ・アシオマ(UNO)

に替えて、テストをやり直してみました。

 

パワーメーターには色々な種類/モデルがあります。

例えば…

ペダルにセンサーを設置したペダル型。

クランクにセンサーを設置したクランク型。

クランクとチェーンリングの間にセンサーを設置したスパイダー型。

 

今回のものは、どちらもペダル型のパワーメーター。

なので、単に ”付け外し” だけで言えば、その作業はとても簡単。

しかも、ペダル軸の角度調整必要な ”ルック SRM Exakt” に対し、”ファベーロ・アシオマ”は調整不要のポン付けでオーケー。

 

誤差が大きい印象だったExakt では、ペダル軸の角度を再調整する必要がありました。

が、ボディが大きいエアロバイクでは、クランクを垂直にした状態ではボディが邪魔になり、角度調整作業時に必要なヘキサレンチ/スパナ等が使いにくいという事情がありました。

そこで治具を自作してクランク角度を90°回転させた状態(水平状態)とし、そこでペダル軸の角度調整を行いました(「やってはみたが…」)。

ただしその調整結果も完璧とは言い難く、パワーメーターの測定値にイマイチ信頼がないままとなっていました(「改良してみた…」)。

ということで、パワーメーターそのものを交換してみることにしました。

 

ファベーロでは、この調整作業が不要となりますから、この点も大きなポイントですね。

 

”自由奔放” に交換できるペダル型のパワーメーター。

しかも角度調整が不要なファベーロであれば、障害はさらに少ない…

ということで、パワーメーターを変更したうえで、あらためてエアロバイクの負荷設定について確認してみることにしました。

  

 

具体的な確認方法としては、

・ウォームアップを10分行ったのちは、
・できるだけケイデンス 70rpm を維持しつつ
・負荷設定を変更してみる

という内容です。

 

ウォームアップ中に家の固定電話が鳴ったため、少しエアロバイクを降りました。

この ”電話対応中は、数値がゼロ” の部分は、どうか気にしないでください…

 

まずは、”負荷設定 3” からスタート。

この部分のみをズームすると、以下のようになります。

平均のケイデンス/パワーが、71rpm/135w です。

足に感じる感覚としては、ローラー(フォーカス)よりも若干軽い印象。

 

つぎに試したのは、”負荷設定 4” 。

この部分のズームは以下の通り。

平均のケイデンス/パワーは、69rpm/149w でした。

これだと、足の感覚としては、ローラー(フォーカス)より重い印象。

 

最後に、もう一度 ”負荷設定 3” に戻しましたが、やはり、ちょっと軽すぎる印象は変わらず。

平均のケイデンス/パワーは 72rpm/137w で、最初の ”負荷設定 3” をテストしたときとほぼ同じ値です。

 

 

これを、以前に実際にローラー(フォーカス)で走った内容と比較してみます。

下のグラフは、4月9日にローラーに乗った際のものです。

(そのグラフについて、ウォームアップ/クールダウンを除いた部分をズームしています)

このときの平均ケイデンス/パワーは、73rpm/155w。

 

この数値をエアロバイクと比較すると

 ・負荷設定 3 71rpm/135w

よりも

 ・負荷設定 4 69rpm/149w

の方がデータ的には近い感じです。

 

なので、ローラー(フォーカス)により近いのは、

・足の感覚的にはエアロバイクの ”負荷設定 3” ですが、

・実測データの比較では ”負荷設定 4” である…

という結果でした。

 

今回で結論が出ました。

今後エアロバイクでは、負荷を4に設定して走ることにします。

 

 

さて、自由奔放といえば…

 

妻は昨日の朝から、軽井沢に2泊3日の予定で旅行に出かけました。

妻と一緒に軽井沢を楽しむ方は2名で、いずれも妻が卒業した紫錦台中学校の同級生。

その2名のうち1人は白山市鶴来在住。

この方と妻は、昨日の朝、金沢駅から新幹線に乗って軽井沢に向かって行きました。

 

もう1人の方は、横浜市在住の方。

旦那様も石川県出身の方なのですが、仕事の都合で現在は横浜市にお住まいとのこと。

 

日曜日の朝一番から火曜日の夜まで。

たっぷり2泊3日の軽井沢旅行。

 

その間、私は例の如く主夫生活の日々。

日曜日、月曜日、火曜日の献立を考えつつ、掃除、洗濯等の家事も行う…

そんな感じです。

 

妻と一緒に旅行に出かけた、2人の方々。

それぞれに、旦那様、お子様などいらっしゃるとのことですが、旅行の間、家のことは完全にお任せしているとのこと。

 

私も来週には2泊3日の浜松遠征を予定しています。

なので、大きなことは言えません。

が!

いやー、自由奔放…

ですよねー。

 

ちょっと屈折した心の声を感じた、週明けのスタートとなりました。

一丁やってみる?…

今日は、4月16日(水)。

昨日は、エアロバイクでのパワーゾーン2〜3を20分行いました。

 

パワーゾーン2〜3を狙っていましたが、各ゾーンの分布を見ると、

・ゾーン2 16分39秒
・ゾーン3  3分5秒

となっており、まあまあ、狙った範囲になっていたようです。

 

ただしこのパワー値は、実際の出力パワー値よりも小さいと思う…と、先のブログでも報告をしました。

 

正確に言うと、

・フォーカスで3本ローラーに乗り
・同じケイデンス/同じ負荷で走ったときに
・フォーカスで表示されるパワー値よりも小さい

という感じがする…というもの。

そして、その差異については、最初は、”1割程度かな”…とブログに記載しました(「1割の壁…」)。

さらに続けて、”誤差は2割程度かも” という内容も投稿しました(「その根拠は?…」)。

 

 

昨日のエアロバイクでは、あらためて誤差の程度を確かめてみようと思い、以下の条件で走ってみました。

・負荷を3に設定し
・ケイデンス 70rpmをキープする

このときの出力パワーの計測値を、3本ローラーでの値(150w)と比較してみます。

 

昨日のエアロバイクで得たグラフによると、

「ケイデンス 70rpmで、出力パワー 119w」

というデータが読み取れます。

 

エアロバイクとフォーカスの値の比較には、このデータ ”119w” を使うとすると、

・エアロバイク 負荷設定 3
・フォーカス(3本ローラー NERO)
・上記で、ケイデンス 70rpmで走ったとき
・足に感じる負荷の感覚はとても近い
・エアロバイクでの出力パワーは119wであり
・その際、フォーカスでは出力パワーは150wである

エアロバイク:フォーカス=119w:150w

となり、差異は19.7%…

つまり、思っていた通り、誤差はおよそ2割。

 

誤差/差異が2割…というのは、見過ごすことはできない量です。

やはり治具を作って、エアロバイクのペダル軸の角度を再調整する必要がある…

そう思わざるを得ません。

 

うーん。

面倒ですけど、一丁やってみますか…