腰の痛みが引いたので、今日はトレーニングを再開しましたが、右膝に違和感が出たのでテンポ走は50分でやめ、そのままクールダウンとしました。

さて、モチベーションのニンジン/飴チャンについて、もう一つ妄想しているものがありました。
■スコット ADDICT RC ULTIMATE

スコットのダウンチューブの形状、そしてデカいロゴが印象的で、カッコいいです。
完成車だとこんな感じ。

しかし、昨日の物も含めて、どれもお高いです。
妻の理解が得られるか、不安一杯です…
ブログ – しゅういちのロードバイクライフ ~withじゅげむ~
ほぼ日刊 ロードバイク
腰の痛みが引いたので、今日はトレーニングを再開しましたが、右膝に違和感が出たのでテンポ走は50分でやめ、そのままクールダウンとしました。
さて、モチベーションのニンジン/飴チャンについて、もう一つ妄想しているものがありました。
■スコット ADDICT RC ULTIMATE
スコットのダウンチューブの形状、そしてデカいロゴが印象的で、カッコいいです。
完成車だとこんな感じ。
しかし、昨日の物も含めて、どれもお高いです。
妻の理解が得られるか、不安一杯です…
4月にテンポ走40分でギブアップとなったときと同様に、おとといの負荷設定「2」(私のローラーではMAXの設定)でのテンポ走は40分でギブアップでした。
このため4月の前例と同様に、ケイデンスを少し落とすことでテンポ走60分の完遂を優先してみました。
出力ワット数は少し落ちますが、体に感じる負荷は「1」設定のときとは大違いで、トレーニングが終了した時点での疲労感も高いです。
当面、このトレーニングを継続し、体が慣れたらケイデンスを90程度に戻して250Wのテンポ走60分に移っていきたいと思います。
追伸
ちなみに上記トレーニングで、FTPを250Wまで向上できたとします。
このFTPの数値を、3月11日の投稿に記載した「乗鞍の予想タイム計算式」に当てはめてみます。
乗鞍のタイム
= 必要な仕事量
÷ 平均の出力(FTP × 低下率)
= 903,873.6 ÷ (250 × 0.79)
≒ 4,576.6(秒)
= 4,576.6 ÷ 60
≒ 76.3(分)
タイムは1時間16分18秒となりました。
2019年の大会において、上記タイムで完走できたとすると、年代別順位は完走1081人中で34位です。
実際のレースでは他にも色々な要素があり、上記計算の通りにはいかないと思います。
とはいえ、出力250Wを維持した状態でのテンポ走60分がクリアできれば、実際のレースでもかなりイケる…という気もします。
まずは250Wでのテンポ走60分の完遂を目指したいと思います。
そして、それが達成できたら私のニンジン/飴チャンを…そんなことが頭をよぎっています。
昨日の投稿で、トレーニングのメニューをインターバルに変更するか、それともテンポ走を続けるか検討したい…と書きましたが、結局、もうしばらくテンポ走を続けることにしました。
ただし、ローラーの負荷をMAX(「0、1、2」の設定の中の「2」)に変更してみました。
ところがウォームアップでもペダルが重すぎて、ギアを2段下げています。
アップ/ダウン : 8段(21T)
テンポ : 7段(19T)
それでも、今日はテンポ走40分でギブアップとなりました。
前回、テンポ走のケイデンスを上げた際も、最初は40分でギブアップとなっています。
ケイデンス90/パワー250W程度が維持できるように、もうしばらくこのテンポ走のトレーニングを続けたいと思います。
今日は雨が降ってしまい、医王山・夕霧峠方面への実走はあきらめて、ローラートレーニングにしました。
ローラーだからガッカリした訳ではないのですが、今日は、なぜかいまいちペースが維持できず、後半がタレてしまいました。
ケイデンスを上げようと思っても足が動かず、ペースが徐々に落ちていくまま…になっています。
連休明けからインターバルトレーニングに変更するつもりでしたが、このままでは、「全力走モドキ」になってしまい、きちんとしたトレーニングにならないかもしれません。
少しケイデンスを上げたテンポ走をもうしばらく続けて持久力の向上を優先するか、予定通りインターバルトレーニングに変更して頑張ってみるか、ここは考えどころです。
うーん、ちょっと迷うところです。
昨日は、再度、道の駅瀬名まで行ってきました。今度はボッチです。
今回は休憩を取らず、少しペースを上げて走ってみましたが、上りでの出力は200Wオーバーが精一杯で、20分以上250Wオーバーを維持して走り続けるのは、正直言ってキツイと感じます。
「エントリーした全てのレースで、年代別の上位1/3に入れたらご褒美アリ」と考えていますが、今のままでは、全てのレースで…というのは少々難しいかもしれません。
ちなみに、昨年出場したヒルクライムレースの、50代の上位1/3のタイムは以下の通りでした。
伊吹山 : 男子G(50〜59)完走者 312人
100位のタイム 1時間08分
→ 自分のタイム 1時間48分
榛名山 : 男子D(50〜59)完走者1180人
390位のタイム 1時間02分
→ 自分のタイム 1時間06分
Mt.富士 : 男子(50〜59)完走者1474人
490位のタイム 1時間37分
→ 自分のタイム 1時間42分
乗鞍 : 男子F(51〜60)完走者1081人
360位のタイム 1時間35分
→ 自分のタイム 1時間52分
リベンジ対象の伊吹山(足がつって途中歩いた区間あり…)は例外として、榛名山で4分、Mt.富士で5分を短縮するのは、今年レースがあったとしても「なんとかなる」と思っていましたが、乗鞍の17分短縮はちょっとキビシイ気がします。
ただし、乗鞍でも足がつってしまったことによる、「休憩のタイムロスおよびペースダウン」を予防/回避できれば、もしかすると達成できる可能性がある…かもしれません。
モチベーションのニンジン/飴チャンの条件、「エントリーした全てのレースで、年代別の上位1/3に入れたら」という内容を、「年代別上位1/3と同等の実力がついたと、客観的数値に基づいて判断できたとき」に変更/緩和したいと思い始めています。
上記の「客観的数値」としてはどんな数値を利用できるのか、しばらくは、これを考えたいと思います。
追伸
昨日の国道157号線は、先日ご近所の方とライドしたときに比べると、ずいぶん車の通りが多かったように思います。また、途中の手取川河川敷には多くの家族連れが繰り出していて、そこだけ見れば例年のゴールデンウィークと大して変わらないような感じでした。
ただ、昨日は5月5日の子供の日。
我が家でも、子供たちは休校が続き、しかも外出自粛のために外で友達とも遊べず、家に閉じこもったまま、気が紛れることがない鬱々とした毎日が続いています。せめてこの日ぐらいは、子供たちを外で自由に楽しませてあげたい…と、世の大人たちは思っていたのだろうと思います(私もそう思いました)。
早く、この新型コロナの感染拡大阻止にめどがつき、段階的でもいいので、自粛措置が解除される方向に向かってほしいと思います。