マッサージの復活…

今日は、3月24日(月)。

昨日 23日(日)は、エアロバイクでのLSD60分を行いました。

 

LSDを60分行うことはできましたが、精神的にはギリギリ。

痛みは無いのですが、足の脹脛(ふくらはぎ)の筋肉に張りがあり、”疲れが取れない” という感覚がたっぷり。

なので、しばらく走っているだけで、

「もうイヤ」…

という心理状態になってしまいます。

 

そんなこともあって、目標としている ”後半に向けてペースアップする” というイメージでのペダリングはできていません。

なので、心肺/パワーの各ゾーンも、ほぼゾーン1という結果。

 

ガーミン先生の示すトレーニングステータスは、

「ステータス なし」…

って、そんなステータスってアリ!?

 

ガーミン先生がトレーニングステータスを提示するには、

「直近1〜2週間分のランニング/サイクリングの記録が必要」

とのこと。

私には、まだその記録の蓄積がありませんでした…

 

以前にも ”ステータス なし” となったことがありましたが、そのときは、まだエアロバイクにパワーメーターを装備していなかったときでした(「ステータス なし…」)。

しかし現時点では、エアロバイクにもパワーメーターを装備済み(「準備/熟考の日々…」)。

ということは、そもそも運動が不足しているということなんですね…

 

そして、トレーニングをサボるようになった途端、ルーティーンとなっていたストレッチやコロコロの筋膜リリースなど(「ルーティーン…」)についても、いつの間にかやらなくなってしまいました。

 

「これじゃイカン」

ということで、今朝、久々に、

・太ももの外側
・脹脛(ふくらはぎ)
・脹脛の外側

など、下半身を中心に、コロコロを使ったマッサージ(筋膜リリース)を行ってみました

すると、ちょっと我慢が難しいほどの痛みを感じます。

 

でも、やっぱりマッサージの効果はあるんですね。

以降、下半身/足が少し軽い感じがします。

これ、気分的にも大切ですね。

 

 

トレーニングの再開と共に、コロコロを使った筋膜リリースのマッサージも復活。

下半身の疲労感を軽減することで、やる気が削がれてしまうことを予防。

何とかトレーニングが続けられるようにしていきたいと思います。

 

 

追伸

昨日 日曜日の午前中、元々は、”どこかにライドに出かけたい” と考えていました。

しかし、色々あって、その予定はキャンセル。

そのかわり、妻と白山市西米光町の河津桜を見に行ってきました。

 

「もう満開かな」

と思って行ったのですが…

 

うーん、咲いている花もありますが、つぼみが少し膨らんでいる状態のものがほとんど。

5分咲きと呼ぶにも、まだ少し早かった…

そんな感じでした。

 

河津桜も、もう少し暖かさに ”マッサージ” されてからが見頃となるようです。

目的は何?…

今日は、3月23日(日)。

昨日 22日(土)は、エアロバイクでのLSDを60分行いました。

 

冬にローラーに乗れない(運動不足になる…)ことを改善するために、2023年末、リビングにエアロバイクを導入しました(「エアロバイクで ”そうする!”」)。

しかし、昨年あたりから、

「以前はローラーやエアロバイクで60分走り続けることができたが、最近は気持ち的に持たない」…

と感じていました。

まあ、これは60歳を過ぎた人間には当たり前/普通のこと…

そんな風に自分を慰めていました。

 

しかし、そのようなことから、脳の老化が始まる…

なんてことも聞いたりします。

 

「えー、なんて恐ろしい」…

ということで、それに抗うべく、あえて60分のLSDを敢行。

実際にやってみると、以前ローラーに乗っていた通り、気持ちが切れることなく走ることができました。

 

とはいえ、無目的にただダラダラと走り続けることは、やはりできなくなってきた…という自覚があります。

今回は、

「脳の老化は恐ろしい」…

ということで、”60分走ること” そのものが目的になっており、その影響で私の気持ちが切れなかったのかもしれません。

 

エアロバイク60分は完遂できました。

しかし、それはやはり、何らかの目的があったから。

タイムや順位を競うレースはともかく、実走ライド/ツーリングでも含め、走る延長線上に何か目的を設定しないと、

「そもそも走り出す気になれない」…

そんな自分になってきたのかもしれません。

 

「ただ、そこにある道/峠を走ることが楽しかった」

東尋坊に行く、あるいは白山一周をする。

なんの意味も目的もありませんが、それ自体を楽しむことができた…

そんな気持ちには、もう戻れないのかもしれません。

今後は、ちょっとしたものでもいいので、何か目的を仕込んだライド計画を検討することにします。

お叱りのお言葉…

今日は、3月19日(水)。

昨日 18日(火)は、久々にエアロバイクに乗ってみました。

 

後半に向けて徐々にペースを上げていくイメージでの50分間ライドとしています。

ただ、リビングでテレビを見ながらのライドなので、気を抜くとタラタラした内容になりがち。

そこを、タラタラしそうになったら、”きちんとペースを上げよう” という意識を持ちながら行ってみました。

 

ただ、心拍とパワーのゾーンは、残念ながら ”タラタラ” イメージ。

  

リビングでのエアロバイクなので、

「まあ、しゃあないか」…

ということにしておきます。

 

ただし、ガーミン先生が示すトレーニングステータスは、”ディトレーニング”。

「トレーニング量が少ない」

というお叱りのお言葉をいただきました。

まあ、そうですよね。

 

よし、4月に向けて、いっちょう頑張ってみますか。

 

 

さて、昨日のお昼ごろ、久々にむぎーさんからピロンとLINE。

「ゴールデンウィークの予定はすでに決まってる?」

 

今年のゴールデンウィークは、5月2日&3日の両日については、恒例のサツマイモの作業があり、すでに予定が入っています。

しかし、その他の日についてはまだ何の予定もなく、スケジュール帳は真っ白状態。

それをむぎーさんに伝えると、こんなお誘いが届きました。

「4月27日、大井川吊り橋ライド計画中。こっちに来る?」

そう、浜松遠征へのお誘いです。

 

私からは、

「おー、行く方向で検討します!」

とお返事。

 

エアロバイク後の風呂上がり、さっそく上記を妻に相談。

「浜松遠征、行ってもいいかな?」

 

「いいとも!」

…との返事が返ってくることを期待していると、なんとお叱りのお言葉。

「えー、その日は○○(長男の名前)の誕生日よ。あなた、お祝いの会には参加しないの?」…

 

えっ、あっ、そうだった。

ちょっとドギマギしながら、私はこう答えます。

「あー、そうだった、もちろん参加するよ。むぎーさんには断りの連絡を入れておくね」…

 

スケジュール帳には何の記載も入れていなかったので、うっかりしていました。

今までは、家族の誕生日、そして結婚記念日等については、スケジュール帳に書いてはいませんでしたが、今後はちゃんと書き込んでおくことにします…

 

この日は、お叱りのお言葉をいただくことが多い一日だったようです。

我慢のしどころ…

今日は、3月7日(金)。

昨日 6日(木)は、エアロバイクでのLSDを40分でした。

 

ケイデンス 70rpm / パワー 100w。

これを目処に40分。

 

心拍/パワーのゾーンも、1と2がメイン。

 

のんびりペースです。

 

先日は、エアロバイクでのインターバルもどきもやってみましたが(「今日のところは…」)、昨日は少し右膝(ひざ)に違和感が出ました。

鈍った体になってしまった現時点の私には、

「やっぱり、のんびりペースの方がいいような気がする」…

ということで、LSDに戻しました。

 

 以前にも書いたかもしれませんが、のんびりペースでローラー/エアロバイクに乗っているとイヤになってきてしまうことが多くなったような気がします。

しかし、ここは ”我慢のしどころ”。

まずは、体を1時間程度動かし続けることに慣れることを優先してみます。

 

 

さて、話は変わって…

 

私は仕事をしながらコーヒーを飲むのが習慣になっています。

コーヒーは、淹れる直前に豆を挽いて、ペーパードリップのコーヒーメーカーで淹れる…

というのが最近の私のルーティーンです。

 

以前は、スーパーで売っている

・KEYコーヒー:スペシャルブレンド
・AGF:モカブレンド

を、それぞれ半分ずつペーパードリップの中に入れ、それでコーヒーを淹れていました。

これだとモカの酸味が少しマイルドになり、酸味のあるコーヒーが苦手な妻や娘たちもからも、

「飲みやすくなった」

との評価を得ていました。

 

今は、使う豆も道具も変わり、

・焙煎済みのストレートの豆を、
・淹れる直前にミルで挽いて、
・ペーパードリップのコーヒーメーカーで淹れる

という感じに変わりました。

買ってくる豆は、マンデリン/モカ/グァテマラあたりが多いですね。

 

この中で、ミルで豆を挽く作業について一言。

20年以上前から我が家にあったミルは、木製ボディのオーソドックスなもの。

 

このミルはハンドルが上についていて、それを横に回すことで豆を挽きます。

ところが、この ”ハンドルを横に回す” という作業が、実は意外にやり難い。

横方向に力がかかるので、ボディ全体が左右に揺れます。

その揺れを抑えて上手くハンドルを回すには、

・椅子に座って膝でボディを挟む
・ボディをテーブルに乗せ他の人に左右から押さえてもらう

などの対処が必須。

そんな対処が面倒くさい…ということで、3年ほど前に、とあるお店で良さげなミルを見つけ、思い切って買い替えました。

 

それがこれ。

 

まずこのミルは、ボディが鉄でできています。

なので木製のミルに比べてボディが重く、そもそも揺れにくいという特徴があります。

しかもハンドルがボディの上ではなく横についていて、これを縦に回して豆を挽きます。

このときボディは(重い鉄製であっても…)少しは揺れますが、テーブルに置いたミルを上から軽く手で押されば、ボディが(木製のミルのように)左右方向に揺れることはなく、快適にハンドルを回すことができます。

私にしてみると、これは画期的でした。

 

ということで、このミルを手に入れて以来ずっとこれがお気に入り。

普段のルーティーンはもちろん、それだけではなく来客がある際も、その都度このミルで豆を挽きコーヒーを淹れてきました。

 

ところが、歳をとってきたから?なんでしょうか、段々と豆を挽く作業そのものが面倒くさいと感じるようになってきました。

「うーん、ササッと豆を挽く方法はないか」…

 

皆さんご存知のように、世の中には電動ミルというものがあります。

ただほとんどの電動ミルは、羽がクルクル回るタイプのもの。

このタイプの電動ミルは、私も(高校生のころだったかな…)購入したことがありました。

 

しかし、この羽が回るタイプの電動ミルは、正直言って性能的にはイマイチ。

これで豆を挽くと、

・細かいパウダーの状態になっているものがあるかと思えば
・まだ粗いカケラの状態のものもある…

という感じで、粗さが(細かさ)が均一にならないという特徴がありました。

もちろん、できるだけそんな状態になることを防ぐために、

・手で持ったミルを上下左右に揺らし、
・かつ、羽を回すスイッチを入れっぱなしにするのではなく、
・スイッチを”入れては切る” 作業を繰り返す…

という工夫もしていました。

それでも、粗さが均一にならず、

「手で回すミルで豆を挽いた方が、美味しいコーヒーになる」

という状況を変えることはでませんでした。

 

 

お店で豆を挽いてもらうのではなく、

「コーヒーを淹れる直前に豆を挽く」…

これを変えずに、手軽に豆を挽いて美味しいコーヒーを淹れたい。

 

その ”手軽に豆を挽く” 方法を思い付くまでは、面倒くさい作業も

「我慢のしどころ」…

ですかね。

今日のところは…

今日は、3月4日(火)。

昨日 3日(月)は、エアロバイクでのごく軽めのインターバルを行ってみました。

 

乗り始めは、昨日と同様、LEDを60分行うつもりでした。

しかしウォームアップを行っている最中に、なぜかインターバルをやりたくなってしまい、この内容となりました。

 

ウォームアップを10分行ってから、

(1)高負荷 1分半
   ケイデンス 100rpm/パワー 170w 程度
(2)低負荷 3分半
   ケイデンス 60rpm/パワー 100w 程度

を3セット行い、最後はクールダウンを10分。

都合35分のライドでした。

 

本当であればもう2セット追加をして、都合5セット/45分の方が、インターバルとしては良かったかもしれません。

本音を言えばこの日は、久々にトレーニングをしているという ”雰囲気” を味わってみたかった…

というだけだったかもしれませんね。

 

 

インターバルといっても、ビンディングシューズでペダリングする訳ではないので、さすがに

「全力走はちょっとね」.

…ということで、少し抑えめのケイデンス 100rpm程度となっています。

 

ただし、ケイデンスが抑えめなのでパワーも低め。

このため各ゾーンの分布も、

…という感じ。

なので、本当にインターバルトレーニングの目的を果たしているかどうか、ちょっと怪しいところもあったりします。

 

それでも久々のインターバル。

「まずは、トレーニングの気分を味わうだけで十分」

という言い訳をして、”今日のところは、このぐらいにしておいてやる”…

ことにします。

 

 

さて、話は変わって…

 

実は先日、長男が、これまで貯めてきたお金を使ってエレキベースを購入しました。

 

彼が中学生の間は、妻や長女がピアノ、私がギターを弾いているところを見ても、楽器を演奏することなどには、まったく興味を示しませんでした。

しかし高校生になってバンドに目覚めたようで、1年生のころから金沢のライブハウスに足繁く通うようになりました。

どうやら好きな(推し?の)バンドがあるようで、去年は金沢を飛び出して、そのバンドのライブがある福井まで出かけていくほど。

まあ当然の流れとして、曲を聴く/ライブに行っているうちに、自分自身で演奏することにも興味を持ち始めたようです。

その思いが高じて、いよいよベースを買う決心をした…

そんなところなんでしょうね。

 

「でも、ギターじゃなくて、なんでベース?」

という疑問を私は感じます。

だって、ベースよりギターの方が目立ちますからね。

ただ、長男のまわりには、すでにエレキギターを持っている友人もいる模様。

ということは、もしかすると彼も本当はエレキギターをやりたかった可能性もある。

ただ、ギターのパートは埋まってしまっており、

「ギターっぽいから、ベースをチョイスしておくか」

と考えたのかも…

私は勝手に、そんな想像をしています。

 

まあ、バンドの中でギターは、カッコいいリフを弾いたりすることが多いので目立つパート。

なので、まずはギターに人気が集中しがちです。

これに対してベースはその名の通り土台/裏方で、あまり目立つパートではありません。

しかし実際には、ベースはバンド全体のリズム/グルーブの元になる、非常に大切なパートです。

話をしていると、彼もそれは理解しているようです。

まあ、彼の性格的を考えると、ギターよりもベースに向いているのかも…

そう思ったりもします。

 

 

ご存知の方も多いと思いますが、エレキベースは色々なものが売られています。

まず種類が多いし、値段もピンキリ。

たくさんある種類の中には、見た目が派手もの/奇抜なものなど、とくに若者に人気のバンドで使われていそうな ”目立つモデル”(いや、これは私の偏見か…)もいっぱいあります。

そんな中で彼が選んだのは、スタンダードと言える ”ジャズ・ベース” の落ち着いたカラーの、まあオーソドックスなモデル。

 

しかも、値段も安いものから高いものまで色々ある中で、彼が選んで購入したのは、本体のみで4万円ほどする、これまたオーソドックスなものでした。

 

上の写真は、私から長男に、

「ベースのカッコいい写真を送ってほしい」

と伝えて、彼自身が写真を撮って送ってきたものです。

私は、彼が自分がベースを持って弾いている(ような雰囲気の…)写真を送ってくると思っていたのですが、そうではなく、壁をバックにベースをスタンドに立てた状態の写真でした。

 

「そうか、ベースのカッコいい写真と伝えると、自分の姿は入れないのか」

うーん、なんか謙虚な感じ…ですかね。

 

実はよく探せば、アンプや周辺機器、それにソフトケースも一緒にして、初心者向けとして2万円ほどで購入できる、ド派手/激安なセットも売っていたりします。

そんな中で、”本体のみ” で4万円するオーソドックスなモデルを選んだ長男。

そんな彼の本気度は高い…

私はそう感じています。

 

 

その ”本気度が高そう”…な長男に、昨日の夕食の際、こんなお願いをしました。

 

私:
○○(長男の名前)、お前ベース買ったよな。
ちょっと相談なんだけど、今年町内会でバンドの演奏会/大会が開催されるかもしれないんだ。
そうなったら、キーボード/アコースティクギター/ベースのバンドを組んで、出場してみたいんだ。
お母さんがキーボード、お父さんがギターを担当するから、ベースをお願いできないか?

長男:
イヤだ。

私:
えー、どうして?
キーボードとギターだけじゃなくて、ベースが入るとバンドが良くなるんだけどなぁ…

長男:
それは分かる。
でも、ダメ。

私:
友達とバンドを組んで練習したりするんだろ?
だったら、バンドの掛け持ち/アルバイトって考えて、オーケーしてほしいなぁ…

長男:
友達と練習はするけど、お父さんのバンドはいや。
やりたくない。

私:
…(あっ、そう)

 

 

この時点でこれ以上問答を繰り返しても、ちょっと無理な感じ。

なので、このときはそこで引き下がりました。

  

ただ長男には、日をあらためて、もう一度頼んでみることにしよう。

それでもダメなら、そうですねぇ…

まだ彼が買っていない ”アンプ” をエサにして、長男を釣ってみるか。

 

ふっふっふっ。

大人を甘くみると、痛い目に遭うぜ。

「今日のところは、このぐらいにしておいてやる」…

そう思った夕食時の一コマでした。