台風かライドか…

今日は、8月24日(土)。

この日は富士山ライジングロードヒルクライムの開催日で、私も参加の予定でした。

しかし、翌日(明日)の25日(日)午前に会合が入り、残念ですがDNSとなりました(「遠征&ヒルクライム…やってやるぞ!」)。

 

ということで、今日は、富士山の代わりの ”遠征&ヒルクライム” を行う絶好の機会…

だったのですが、昨日 23日(金)に行ったサツマイモ畑の草刈りでは、借り倒した草がそのまま放置プレイとなっていました(「熱中症…」)。

その状況で、週明けには台風10号がくるかもしれない…

「刈り倒した草をそのままにしておくのはちょっとマズい」

ということで、今日は放置していた草を、袋に詰めてまとめる作業を行うことにしました。

 

袋詰めの作業の前は、こんな感じ。

 

この状態から、

・刈り倒した草を熊手で集め、
・それを40Lのゴミ袋に詰めて、
・一杯になったら袋の口を縛り、
・それを軽トラックの荷台に積む

…という手順で作業を行います。

 

作業開始は、朝食を終えて身支度を終えた7時半。

そして、作業が完了したのが、4時間後の11時半。

作業が完了した様子は、こんな感じです。

 

写真に写っている軽トラックの荷台に、グレーのゴミ袋が3段に積まれているのが見えると思います。

これ、すべて刈り倒した草が詰まった袋。

その数、なんと62袋!

 

4時間の作業時間で62袋。

ということは、休憩時間も含めてですが、一袋に草を詰めて荷台に積む作業に、平均で約3分50秒かかったことになります。

 

「3分50秒か」…

うーん、手際良くできたのか、手間取ったのか、ちょっと分かりませんね。

まあ、この手の作業は、作業効率も大切ですが、

「破れやすい袋を丁寧に扱い、地面の草を着実に集める」…

ことも重要です。

それらを心がけて作業できたという意味では、

「しっかり行えた」

ということなんですかね…

そう理解しておくことにします。

 

 

昨日・今日のサツマイモ畑の作業で、畑の草はずいぶん綺麗に片付けることができました。

まずは、台風10号が来たとしても、刈った草が飛び散ることはなさそうです。

 

今日は、富士山ライジングロードヒルクライムをDNSとした代わりに、どこかライドに行きたかったのが本音。

しかし、サツマイモ畑の草の処理を行うことで、台風への準備/安心を優先しました。

 

まあ、昨日と今日の草刈り&袋詰め作業は、ライド/トレーニングに勝るとも劣らない運動量になったことでしょう。

「それで良し」…

としておきたいと思います。

熱中症…

今日は、8月23日(金)。

今日は仕事のお休みをいただき、妻とサツマイモ畑の草刈りを行いました。

 

本来であれば週末の24日(土)/25日(日)のどちらかに、有志の方々と一緒に行えばよかったのですが、週末は

「ちょっと都合が悪い/予定がある」…

という方が多いとの情報がありました。

また、日曜日は天気も悪化しそうです…

そこで、

「今日なら手伝える」

という妻の言葉に甘えて、この日に草刈りを行うことにしました。

 

 

まずは草刈り前の状態を見ていただきましょう。

 

いやー、大変なことになっています。

サツマイモの蔓が周囲の草に埋もれ、どこが畝なのかよく分かりません。

さすがに、このままでは草刈りができないので、最初に ”草刈り前の準備作業” を行います。

 

その ”準備作業” は、朝7時半から開始。

まずは、畝から伸びている蔓を地面からはがし、畝の方に戻します。

そして逆に、畝の方に伸びている草を通路側に倒し、畝と通路の境を明確にします。

これを、畝の周囲すべてで行います。

準備作業は、4種類ある ”サツマイモの畝” の全部に対して行う必要がありますが、これが終わったのが9時半。

たっぷり2時間かかりました。

 

加えて、この日は朝から太陽がサンサンと照っており、午前9時過ぎの時点で気温はすでに35℃を超えているような印象。

私は、最近のライドの経験で、ある程度暑さには慣れているつもりでしたが、

・畑の中で、
・草の中にうずくまりながら、
・直射日光を受け続けて作業を行う….

という状況で感じる暑さは、ライドのそれとは別物でした。

 

「いやー、今日は熱中症に気をつけないといけないな」

ということで、準備作業が終わったタイミングで、妻と共に冷たいお茶で喉を潤します。

そして、日陰で休憩をして体を休めたら、いよいよ草刈りを開始。

準備作業と同様、草刈り作業もこれまた暑い…

途中休憩を2回ほど入れた午後1時少し前、ようやく草刈りが完了しました。

 

生い茂っていた草を刈り取って、サツマイモの蔓/畝がはっきりわかるようになりました。

 

刈った草は、地面にそのままにしてありますが、本来であれば、袋に詰めて隅にまとめておきます。

しかし、

「そこまでやると、熱中症になってしまう」…

というリスクを考えて、このときは、草を袋に詰める作業は行いませんでした。

 

最後の畝の草刈りを行う少し前、妻には先に家に入るように言っていました。

が、その時点で妻は熱中症になってしまっていたようで、

「少し気分が悪い」

と訴えていました。

「こりゃまずい」

ということで、すぐに濡れタオルで首を冷やし、さらに家に入って冷房の効いたリビングで、扇風機にあたって体を冷やしました。

この対応で妻の具合は回復したようなので、熱中症の症状としては軽かったのだと思います。

しかし、ちょっとびっくりしました。

 

家族以外の方と作業をする際は注意/配慮をするんですが、妻や子供たちだと、その注意/配慮が甘くなり、作業に熱中してしまう…そんな傾向があるのかもしれません。

今後注意しないといけないですね。

 

 

すでに処暑を迎え、暦の上では暑さもひと段落する頃。

しかしその気配はまったくなく、もうしばらく暑い日が続くようです。

暑さが続く間は、熱中症への注意/配慮には十分注意して過ごしたいと思います。

8月はどう締める?…

今日は、8月22日(木)。

世の中はすっかり通常モードです。

しかし、そんなお盆はすっかり終わってしまった昨日 21日(水)。

妻と私は、少し遅れましたが、お盆のご挨拶として妻の両親(お義父さん/お義母さん)に顔を見せてきました。

 

実はお盆休みの間は色々あって都合がつかず、毎年恒例としていた ”妻の実家へのご挨拶&会食” を、今年はできずにいました。

その恒例となっていたイベントを、ようやく昨日行うことができた…

そんな感じです。

 

 

気になっていた ”お盆のご挨拶” を済ませ、私としては少しホッとした感じ。

お墓参りと合わせ、お盆の恒例イベントがようやく終わった…という安堵に包まれました。

 

さて、お盆のイベントは終わりましたが、8月が終わるまでにはもう10日ほどあります。

8月の最終日である31日(土)を、どのように締めくくるか…

それが考えどころです。

 

高校生の長男は、まだ残っている夏休みの課題の追い込みに、全力を傾けている…かもしれません。

そして私は…

8月を締めくくるライドに行っているような気がします。

 

8月は夏の甲子園が開催されます。

私は、小学生、中学生、高校生の頃は、甲子園での試合をTVで見ていると、高校生の試合を見ていると、自分も炎天下で汗をかきながら体を動かしたくなる衝動を感じていました(今でもそうですね…)。

理由ははっきりとは意識していないのですが、必死になって野球をやっている高校生を見ていると、TVの前でじっと画面を見つめている自分自身を認識してしまい、

「俺も、自分のエネルギーを注ぎ込むことを行いたい」

という思いが湧いている…

そんな感じでしょうか。

 

今、私がちょっと心に引っ掛かっている/わだかまりを持っているのは、今年の5月にむぎーさんと一緒に行った ”ツール・ド・南砺2021” のコースを走るライド。

このときは、情けないことにスタート直後に足が攣ってしまい、無念のDNFとなりました(「なんと! 南砺でDNF…」)。

あらためてツール・ド・南砺のコースを走り、是非とも完走したい…

と思っています。

 

それが、夏休みの宿題/課題ではありませんが、8月の締めのライドとして、自分のエネルギーを注ぎ込むことにふさわしい…そう思いませんか?

 

 

どのコースを走るかはこれから検討です。

ただ、達成感/やり切った…と思えるような、心に残るライドを企画したいと思います。

遠征&ヒルクライム…やってやるぞ!

今日は、8月21日(水)。

8月も、残すところ10日間となりました。

そんな昨日 20日(火)は、テンポ走のローラーを20分行いました。

 

ローラーを始めるまでは、

「今日は軽めでいいから60分を完遂したい」

と思っていました。

しかし、以前にも書いたような気がしますが(「夏が来れば…」)、ローラーのある納屋に入った途端、ムッ…とする熱気にやる気が半減。

このときも、テンポ走20分でクールダウンとしました。

 

アップ/ダウンを含めて40分のローラーでしたが、それでもガーミン先生が示すトレーニングステータスは ”プロダクティブ”。

 

運動負荷は低いのですが、全体としては、まあ悪くはないのでしょう。

 

ただし、先生からは

「高強度の有酸素運動が不足している」

とも指摘されました。

本来であれば、インターバルトレーニングを行う必要があるんだと思います。

しかし、あの ”暑い納屋” にこもってのインターバルは、ちょっとやる気にならない…

ということで、今週のどこかで10kmオーバーのヒルクライムに出かけることにしたいと思います。

 

 

さて、ヒルクライム繋がりで…

 

実は、今週末の8月23日(金)〜25日(日)は、むぎーさんが単身赴任をしている浜松への遠征を計画していました。

 

23日は金沢→浜松への移動日。

この日はむぎーさんのアパートでゆっくり寝る想定。

 

そして翌日の24日(土)がメインイベント。

この日は、むぎーさんやその仲間の方々と

「富士山ライジングロードヒルクライム」

に参加することにしていました。

これは、富士市のライジングロードと富士山スカイラインを走り繋いで、富士宮口5合目まで38kmをヒルクライムするイベントです。

一般的には、富士山のヒルクライムルートは3つあると思います。

私は、そのうちの一つである ”富士スバルライン”を走って、山梨県側の吉田口5合目には行ったことはあります。

(富士ヒルにも参加しています)

しかし、残る2つ、静岡県側の須走口 ”ふじあざみライン”、そして富士宮口 ”富士山スカイライン” は走ったことがありません。

”ふじあざみライン” は激坂で有名ですが、もう一つの ”富士山スカイライン” は、比較的勾配が一定で長い距離を登るヒルクライムです。

今回のイベントでは、ヒルクライムのタイム計測はなく、楽しく和気あいあいと登ことが中心のイベントのようです。

そんなこともあって、私は非常に楽しみにしていました。

 

ヒルクライム終了後は浜松に戻り、むぎーさんのアパートにもう一泊。

むぎーさん、およびむぎーさんの仲間の方々との楽しい夜も、オプションとしてはアリ…

 

そして最終日の25日(日)は、浜松から金沢へ帰る移動日。

 

あー、想像するだけで楽しいイベントになりそうでした…

 

 

ところが25日(日)の午前に、私の住んでいる町会で(つまり金沢で…)、ちょっと外せない会合を開催することになりました。

その状況で、24日のイベントに私が強行参加すると、25日の午前までに金沢に戻れないことが確実。

そんな経緯から、残念ながら今回のヒルクライムは ”DNS” とすることにしました。

 

あー、残念。

後ろ髪が引かれます…

 

遠征、そしてヒルクライムという、2つの非日常を味わう機会がなくなりました。

その喪失感は、あまりに大きい。

こうなったら、金沢に居ながらではありますが、なんとかして ”遠征&ヒルクライム” を味わう機会を作り、(小さくてもいいから…)非日常を味わえる機会を作りたいと思います!

子供の成長(私の成長?)…

今日は、8月20日(火)。

昨日19日(月)は、お盆休み明けの通常モード開始日。

その日、金沢に帰省していた長女は長いお盆休みを終え、北陸新幹線に乗って群馬県富岡に戻りました。

つぎに彼女が金沢に帰省するのは、年末年始の連休になるんでしょうか。

ちょっと寂しい気もしますが、社会人一年生として、彼女には仕事に、そしてもちろんプライベートに、精一杯取り組んでほしいと思います。

 

一方、次女はすでに、先週末の16日(金)から通常勤務。

したがって、明けて月曜日は、彼女にとってはごく普段の月曜日。

 

これに対して、高校2年の長男ですが…

昨日は、彼が通っている高校の登校日。

その登校日には、完了した夏休みの課題(宿題)を提出する…のかと思ったら、持っていくカバン(リュック)の中身はほぼカラッポ。

 

「そんなんで大丈夫なのか!」

と、口に出して注意したくなりますが、

「まあ、あまりガミガミ言ってもよろしくないか」

と思ったりもして、このときは、

「グッと我慢」…

をして、何も言いませんでした。

 

 

そんな私を見て、妻が、

「最近、細かいことで怒らなくなったね」

と言います。

 

あわせて妻からは、先週土曜日の夕食の際に、私の知らないところで、妻、長女、次女の3人で、以下の話をしていたことを教えてくれました。

「最近、お父さんは、すぐに怒ることがなくなった(丸くなった)」…

 

ふーん、私自身は(体型は置いておいて…)

「丸くなった」

つもりはまったくありませんでした。

 

ただ、すでに学校を卒業している長女と次女には、やはりそれぞれが

「大人としての自覚がある(ハズ)」

…と思っています。

このため、たとえ躾(しつけ)、あるいは生活態度に対する注意などであったとしても、

「親(私)の価値観に従うことを、強制はできない」

とも思っています。

 

子供たちは成長して成人し、さらに社会人になっていく中で、段階的にではありますが、それぞれが精神的にも経済的にも独立していき、徐々に個人としての考えを確立していきます。

そうなると、

「言って聞かせる」

ことは、たとえ親子であったとしても、正直言って難しい。

これは、私自身の経験(私と、私の父/母の関係)でもそうでした。

 

丸くなった…

それに関しては、私は、

「子供たちの成長にあわせて、対応を変えている」

というつもりでしたが、それが妻や子供たちからは、

「私が成長した(丸くなった)」

と感じるようです。

 

 

今年、私は、体重が増えて体型はコロコロとしてきました。

それに伴い、性格も丸くなった…

そんなことがあるかどうかは分かりませんが、今回のことは、

「妻や子供たちから褒められた」

と理解して、素直に喜んでおくことにします。