私設の…

今日は、9月7日(土)。

昨日は、とある理由でチョー早寝が必要だったので、トレーニングはお休みでした。

その理由とは…

 

実は今日、群馬県の企業に就職し一人暮らしをしている長女のところに、妻と日帰りで行って来ます。

そのために、ちょっと早寝をすることにしました。

 

普段から早寝の私が、さらに早寝をするとなると、午後7時半ごろには布団に入る…ということになります。

そんなに早く寝る…というのも、金沢-群馬を往復する交通手段としては、私が運転する自家用車を使うから。

 

金沢の自宅から、長女が一人暮らしをしている群馬県のアパートまでは、片道370km強。

トイレ休憩などを入れれば、おそらく片道5時間ほどの道のりになります。

そこを日帰りで往復する…となると、全体では740km/10時間を超えることは確実。

そこを私一人で運転する…

いやー、ハードです。

 

 

しかし、なぜ長女のところに行くことになったのか?

それは先日、長女から

「お米を送ってほしい」

とのLINEが届いたことから始まりました。

 

一人暮らしをしている長女に、

「ひもじい思いをさせたくない」…

まあ、親バカかもしれませんが、妻も私もそう思っています。

ちょっとでも足しになれば…と考えて、お米やインスタント/レトルトの食料などを、彼女には宅急便で送ってきました。

そんな中、2ヶ月ほど前に送ったお米が無くなってきたようで、彼女から

「お米を送ってほしい」…

とのリクエストがLINEに届きました。

私はすぐに

「了解」

とのメッセージを返したのですが、そこで妻からこんな発言がありました。

 

妻:
お米もそうだけど、他にも贈りたいものがいっぱいあるの。
それらも一緒に、群馬に持っていくことにしない?

 

ということで、LINEのあった週の週末(土曜日)…つまり今日、妻と二人で群馬県への ”ドライブ” を楽しむことになりました。

 

 

また、(私の知らないうちに…)妻は長女に、こんな約束もしていたそうな。

妻:
冬になったら、お父さんが冬用タイヤを持って、タイヤ交換のために群馬県に行くわね。
そのとき、お母さんも一緒に行くから。

長女:
分かった。
ありがとう。

私:
(聞いてないよ〜) 

 

 

そんな経緯から、まず今日は、”私設 宅急便” として。

そして、もうしばらくして冬が来たら、”私設 JAF” として…

 

これからも、色々な ”私設 〜” として活動する機会が増えるかもしれません。

まあ、喜んで、お父さんは頑張ります!

引っ掛かり…

今日は、9月6日(金)。

昨日 5日(木)は夕方から色々あったので、昨日のトレーニングはお休みとなりました。

 

「一週間ほどは、毎日、何らかの運動を続けたい」

…そんなことを、今週のブログに投稿しました(「スイッチを入れる…」)。

この投稿をしたからだと思いますが、トレーニングを休んだことが、実は心に引っかかっていました。

 

なので、今朝5時に目が覚めたときに、

「ちょっと散歩にでも行ってみるか」

ということで、今朝は5時半から30分ほどのウォーキングを行いました。

 

”体を動かす” という目的はもちろんありますが、正直に言えば ”心の引っ掛かりを除く” ことの方が、動機としては大きい…

それが偽らざる気持ちです。

 

この時期、朝5時半の空気はひんやりとしています。

歩き始めて10分ほどは、汗もかかずに良いペースで歩いており、

「もしかして、ウォーキングが終わってもシャワーは要らないかな?」

そんなことを思っていました。

 

しかし15分を過ぎたころから額に汗が滲んできて、それにあわせてお日様も照り始めます。

結局、終了間際には背中まで汗でびっしょりになり、家に帰ってシャワーを浴びることになりました。

 

 

朝5時半から、30分、2.8kmのウォーキング。

これでトレーニングの穴埋めができたとは思いません。

それでも、トレーニングを休んだ(サボった…)ことに対する心の引っ掛かりは解消できました。

こんな感じで、”習慣化” ができていけばいい…

そう思っています。

 

 

さて、”引っ掛かり” つながりで…

 

世の中には、

「何か引っ掛かる」…

ということに溢れています。

 

最近の時事ニュースで私の引っ掛かっているもの…と言えば、”兵庫県知事に関する告発文書” の問題。

このブログで、ことの善悪を論評するつもりはありません。

とはいえ、この知事のやっている/言っていることは、私の常識では理解できません。

会見や百条委員会での説明/釈明等を聞いていても、引っ掛かる箇所が目につき、ツッコミどころ満載です。

 

会見に出席している記者が、知事を追及する姿勢が ”ぬるい”…

そう感じる方も多いかもしれませんが、実は、記者の方々が考えていることは、ちょっと違っていたりします。

 

新聞だったか雑誌だったか、そこはちょっと忘れましたが、記者の方が書いていた ”記者会見/取材の際の心構え” について記事を読んだことがあるのですが、私はその内容に感心しました。

 

たとえばある会見が開催され、とある疑惑について記者から質問があったとします。

会見の席上、主催者側からの回答は、

・論理的に答えられない
・これまで行ってきた通り一遍の回答に終始する
・言葉に詰まる
・話をすり替える
・…

など、誠実に記者からの質問に答えていませんでした。

 

よくドラマなどでは、ここで舌鋒鋭く記者が追及し、主催者側が慌ててボロを出す…といった展開がみられるかもしれません。

しかし、現実にはそんなことは起こるはずはありません。

 

そんなとき、実際の会見で記者が行っているのは、

・論理的ではない
・通り一遍の回答しかしない
・話のすり替えが行われた

等の指摘はしても、それ以上しつこく追求することはしないそうです。

それよりも、

「主催者側の対応/姿勢等を、ニュースや新聞の報道で見てもらう」

ことを優先しているとのこと。

 

「まずは事実/真実を解明して、それを報道する。ただし、その善悪については、報道を見た人の受け止め方/判断に委ねる」

それが記者のスタンスなのだそうです。

 

前述の兵庫県知事の告発文書については、私も、ネットで公開されている兵庫県知事の会見動画等で、知事と記者のやりとりを見たことがあります。

すると、やはり知事が、言葉に詰まる/同じことの繰り返ししか言わない…

そんなシーンがあり、正直言って私は引っ掛かりを感じています。

 

しかし、会見に出席している記者の方は、

「それ以上鋭く突っ込んで、さらに知事の悪事に切り込んでいく」…

ということは行っていません。

 

”ぬるく” 見えるかもしれませんが、会見の様子から、確かに

「知事の考え方/スタンス/人間性などが透けて見える」…

そんな気もします。

 

 

心に引っ掛かりがあると、すぐに

「熱くなって善悪を明確にしたい」…

と考えてしまう私。

 

そうではなく、記者のように一歩引いた態度/スタンスで臨み、まずは論評を避けつつ、事実/真実を明確にすることを優先する。

私には、それが必要なのかもしれません。

コースは ”これ” でした…

今日は、9月5日(木)。

昨日 4日(水)は、”スイッチ” を入れることができ、ローラーに乗ることができました。

ただし内容はテンポ走32分と、時間的にはやや物足りなくなってしまいました。

 

良い感じでテンポ走を開始し、

「今日も60分のローラーにしよう」

と思っていたのですが、30分を過ぎた時点で古傷ではない左のアキレス腱に ”ピリッ” と痛みが走りました。

しばらくそのまま走ってみましたが、痛みが引かなかったので32分でクールダウンとしています。

 

ただクールダウンでは痛みが治った感じ。

あわせて、シャワー後と寝る前の2回、足首および脹脛(ふくらはぎ)周辺を意識した入念なストレッチを行ってみました。

間食としては、今日の夕方にトレーニングを行う分には問題ないと思います。

 

 

時間は短かったのですが、ゾーンとしては、まあ悪くはない…という感じだと思います。

 

物足りなくても、何もしないよりはマシ。

そう考えて、つぎに繋げていくことにします。

 

 

さて、昨日の投稿には、”ツール・ド・のとのコースがまだ公開されていない” と報告しました(「コースは如何に…」)。

しかし、私がブログを掲載してから、念のためにツール・ド・のとの実行委員会のオフィシャルサイトをチェックしたところ、その前日となる9月3日に、1日コース/ハーフコースの両コースマップが公開されていました。

(ツール・ド・のと400 実行委員会オフィシャルサイトより 1日コース)

 

ただし、”コースマップ” との記載部分には ”準備中” との注意書きがあり、リンクも設定されていない状態。

その状態を見ると、おそらくほとんどの方が

「あー、まだコースは公開されていないんだ」…

と感じると思います。

しかし、上記状態のサイトを下部にスクロールしていくと、そこにフェイスブックへのリンクがあり、フェイスブックからコースマップに辿り着くことができる…

そうなっていました。

 

これ、ちょっと分かりづらいですよね…

 

 

さっそく、公開されているコースマップからfitファイルをダウンロード。

それをガーミンコネクトにインポートして、ガーミン エッジのナビで使える ”コース” を作成。

ついでにGoogleマップにもインポートしてマイマップを作成し、コースを簡便にチェックできるようにしました。

 

実行委員会が作成した ”RIDE with GPS” のデータによれば

走行距離 141.6km
獲得標高 1,016m

ただし、それをGoogleマップにインポートしてみると、

走行距離 141.4km
獲得標高 565m

…と、走行距離はほぼ同じですが獲得標高が随分減っています。

さて、どちらが正確なんでしょうか…

 

ただ予想していた通り、今回のルートでは円山峠/八太郎峠のようなヒルクライムのルート設定はないようです。

「もしかすると、宝達山をルートに入れるかも」

…と思っていましたが、それはありませんでした。

 

 

 

さあ、走行するコースも公開され、準備万端整いました。

あとは当日、頑張って走るだけ。

 

参加する皆さん。

当日は張り切って走りましょう!

 

 

追伸

コースは公開されましたが、実行委員会から届くことになっている案内書は、まだ手元に届いていません。

一昨日にコースを公開したばかりなので、現在、絶賛発送中…なのかも。

 

実行委員の方々、お疲れさまです。

案内書が手元に届くのを、楽しみに待っています…

コースは如何に…

今日は、9月4日(水)。

昨日 3日(火)は、久々にテンポ走のローラーを60分行いました。

 

昨日のブログで、

「一歩踏み出すためのスイッチを入れることが難しくなってきた」…

と泣き言を書いてしまいました(「スイッチを入れる…」)。

その反動なのか、昨日はトレーニングに対するモチベーションが向上。

また、8月は34〜35℃ほどあった納屋の気温も、昨日は31℃まで下がってきました。

気温が下がったことで、納屋に入って感じる熱気/暑さも以前ほどではなく、扇風機の風もしっかり感じることができます。

そんなこんなで、この日は60分のテンポ走を行うことができました。

 

昨日は60分のローラーを行うことができましたが、この一週間は、あらためて ”習慣化” を行う期間。

実施する時間や内容に囚われず、とにかく体を動かすことを優先して、トレーニング/運動等を続けてみます。

 

そして、今週末の日曜日(8日)はどこかライドに行きたいと思っています。

おそらく午後スタートになると思うので、距離はそれほど稼げません。

それでも、ほぼほぼフラット、アップダウン、ガッツリのヒルクライム…など、さまざまなルートが思い浮かびます。

その中から、今行ってみたいルートをチョイス。

それを繋いだコースを考えて楽しみたいと思います。

 

 

さて、”コース” つながりで…

 

先日の投稿で、2024年9月15日(日)に、”1日のみ” として開催されるツール・ド・のとにエントリーしたことを報告しました(「一日のみ…」)。

 

昨年のツール・ド・のとには、kit1002さん、kenshinさん、私、そしてteeenshuさんが参加しました(「ツール・ド・のと 1日コース 完走!」、「ツール・ド・のと 動画公開」)。

そして今年、チームじゅげむからは、私の他にteeenshuさんがエントリーしました。

加えて、チームじゅげむのメンバーではありませんが、私の姪(私の姉の娘)の旦那さん、shunsukeさんがエントリーしました。

おそらく、teeenshuさん、shunsukeさん、私の3人で2024年のツール・ド・のとを走ると思います。

 

ところでshunsukeさんは、トレックのエモンダ SL5に乗っています。

少し前までは、私が近所の大先輩からいただいてリフレッシュした ”丸石エンペラー” に乗っていました。

しかし、やはり軽く現代的なカーボンバイクが欲しくなったようで、つい最近トレックを購入。

彼の職場の方々と走りに行っているそうです。

 

うーん。

この際、チームじゅげむに誘ってみましょうかね…

 

 

元旦に能登半島地震が発生してから8ヶ月。

少しずつ道路の復旧情報も目にするようになりましたが、復興はまだまだ先のようです。

しかし私は、このタイミングで開催されるイベントに、”地域の将来や復興に向けた希望を後押しする” という意味を感じています。

その趣旨から、今回参加することにしました。

 

ところが、大会の開催11日前の今日になっても、実行委員会から届くはずの案内書が届きませんし、オフィシャルサイトに掲載されるはずのコースマップも、まだ公開されていません。

ちょっと心配になってきます。

予定していたコース上のどこかで、何か不都合があったんでしょうか…

 

とりあえず昨年のルートを参考に、

・1日目のルート上、羽咋あたりから中能登町に向かい
・中能登町からは、3日目のルート通りに金沢に戻る

というコースを想定しておくことにします。

 

上記想定通りのコースだとすると、多少のアップダウンはありますが、過去開催されたときの

・1日目 円山峠
・2日目 八太郎峠

等のヒルクライム区間はないのかもしれません。

それは良いことではありますが、ちょっと物足りないような気もします…かね。

 

 

 

2024年のツール・ド・のとは、どんなコースとなりますか。

ちょっとドキドキしながら、オフィシャルサイトでの公開を待ちたいと思います。

スイッチを入れる…

今日は、9月3日(火)。

昨日 2日(月)は、諸々あってトレーニングはお休みとなりました。

しかし…

”諸々あった” のは本当ですが、それでもやっていたことを切り上げて、

「エイッ!」

…と、トレーニング用のウェアに着替えるなどの行動を起こしてしまえば、たとえローラーではなくても、あるいは短時間であっても、ウォーキングやエアロバイクなど、ちょっとしたトレーニングならできたような気もします。

そんな毎日の小さな積み重ね(トレーニングをサボる積み重ね…)を続けた結果が、最近の私の状況。

分かっちゃいるんですよね。

だた、一歩踏み出すためのスイッチを

「カチッ」…

と入れることが、なかなかできなくなってきました。

 

一週間ほどの期間、意識して ”スイッチ” を入れ続ける。

もし、それができたとしたら…

人間とは不思議なもので、その行動は ”習慣化” されてしまうそうです。

そして、”習慣化” された行動は、行わないと逆に心理的に落ち着かなくなるそうな。

 

数年前まで、私も、毎日、あるいは毎晩、ローラーでのトレーニングを行っていましたが、その頃は確かに、何らかの都合でトレーニングを行わない日があると、”何となく嫌な気分” になり、

「ローラーに乗ってスッキリしたい」

という心理状態になっていたように思います。

 

 

そうか。

トレーニングメニュー云々ではなく、まずは一週間ほど

「スイッチを入れ続ける」…

そのことに集中してみます。

 

トレーニングメニュー等の話は、それができてから…ですね。