予感では…

今日は、7月23日(水)。

このところの金沢は、連日のように熱中症警戒アラートが出されて、ニュースでも ”危険な暑さ” を伝えています。

 

そんな状況で、今日の日本の最高気温は39℃の予想。

しかもその場所は、なんと北海道の北見市。

いやー、涼しいはずの北海道が、どうしてしまったんでしょうか…

 

北見市…というか、私は北海道そのものに足を踏み入れたことはないんですが、大学時代のクラスメートに北見市出身の友人がいました。

その友人の彼の話を聞いて、北見市の夏の涼しさ、冬の寒さについては私もよく知っています。

・夏:30℃を超えることは少なく各家庭にエアコンはない
・冬:凍りつくのを防ぐために冷蔵庫を利用している
   濡らしたタオルを外に出すとすぐに凍りつく
   厳冬期の市街地を外れたところでは -40℃を記録する
…などなど

 

そんな北見市の最高気温が39℃。

ちょっと考えられないです…

 

この暑さは長く続くようで、10月まで厳しい残暑が残るとの予想も出ています。

こうなると、少し気が早いですが、2025年〜2026年にかけての冬の天気がどうなるのか、そこがちょっと気になってきます。

 

まあ、私個人としては、寒いだけであれば別に構わないのですが、

「大雪が降り続くのは勘弁してほしい」

と思っています。

 

膝(ひざ)も腰も痛い状況で、毎日(2018年の大雪では、毎日朝晩二回…)除雪/雪かきが続くのは、ちょっと耐えられないかも…

そんなことを心配をしてしまいます。

 

 

まだこの冬の予報は出ていません。

が、この2025年の秋から冬については、

「短い秋の後、一気に冬が来て寒くなり大雪が降る」

そんな予感がします。

 

この ”私の予感” が当たるかどうか…

ちょっと心に留めておくことにします。

不可能な任務…

今日は、7月22日(火)。

昨日の海の日で、土曜日から続いた三連休も終了。

今日からはまた、いつもの生活が始まります。

 

そんな昨日 21日(月)は、妻と一緒に映画を観てきました。

その映画は、

「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」

 

妻と一緒に向かったのは、イ○ンシネマ白山。

この日、目的の映画を上映していたのは、全席電動リクライニングシートが完備されているプレミアムシアター。

このプレミアムシアター、他のシアター(スクリーン?)よりも若干料金はお高め。

しかし、ワンドリンクが付いており、かつ、履き物を脱ぎ、電動シートのオットマンを出せば、リラックスした体制で映画を見ることができる…

そんなワンランク上のシートになっていました。

当然、妻も私もスニーカーを脱ぎ、オットマンを出して映画を観ました。

 

 

私は前作の ”デッド・レコニング” は映画館では観ませんでしたが、自宅ですでに予習済み。

なので、冒頭から映画に入り込むことができました。

 

映画の内容についてはここには書きませんが、もうスタートからハラハラ・ドキドキ。

この映画、上映時間は180分オーバーと少々長めなのですが、次々とストーリーが展開していくため、退屈することはありませんでした。

 

上映が終わって映画館を出た妻と私は、

「面白かったねー」

「全然眠くならなかったねー」

と話しながら家に帰りました。

 

 

ミッション:インポッシブル。

不可能な任務は、今回もイーサン・ハントそして彼の仲間たちの活躍により、見事達成されました。

 

 

さて、そんな私の ”ミッション:インポッシブル”。

・ヒルクライムレースで年代別の上位1/3に入る(「火花散る戦い…」)
・義経/弁慶 勧進帳ツーリングを決行する(「判官びいき…」)
・ツール・ド・おきなわに出場する(「モチベーションの源…」)

 

ロードバイクを降りてリタイアする前に、上記三つはやり遂げておきたい。

これらのミッションを忘れず、まずは右膝(ひざ)の養生に精を出しますか…

難民寸前…

今日は、7月21日(月)。

月曜日ではありますが、”海の日” の休日。

先週の19日(土)からの3連休も、今日が最終日となります。

そんな3連休の中日である20日(日)、妻のリクエストで、あべかわ餅を買いに福井県に行ってきました。

 

朝の10時半少し前に自宅を出発。

白山ICから北陸道に入り福井北ICで一般道へ。

そこから、妻がお目当てのお店に行くと…

店の正面のガラス戸には、

「売り切れました」

との張り紙。

 

「えー、午前中で、もう売り切れ〜」

そんな悲鳴にも似た声をあげた妻。

私は、そんな張り紙にもめげず、お店に突入。

 

誰もいない店内に、奥から店主と思しきご主人が現れます。

「えーっと、あべかわ餅をください」

すかさず私が声をかけると、

「いや、張り紙の通り、売り切れました」…

 諦め切れない妻が、

「どこかに行くと買えたりしますか?」

と聞きましたが、ご主人は、

「いいえ、私は分かりません」

との回答。

 

おそらく妻は、

「ここのお店から、スーパー等に卸しているところはありますか?」

ということを質問したんだと思います。

しかしご主人は、

「今の時間、他のどの店なら、まだあべかわ餅が残っているか…そんなことは、私は分からない」

という趣旨で回答したのだと思われます。

 

日本語って、難しいですね…

 

 

あー、そんな人気店だったんだ。

まあ、売り切れたのならしょうがない…

 

ということで、私はすぐに福井のあべかわ餅のお店をググってみます。

すると、ネット検索のトップに来るお店が、そこからわずか3kmほど離れた場所にあることを発見。

さっそくそのお店に向かって車を進め、無事、お目当てのあべかわ餅を買うことができました。

 

向かったのは、”大吉餅” さんというお店。

 

お店には次から次へとお客さんが入ってきており、この地域の人気店であることが分かります。

そして、お店のカウンター/ショーケースに残っているあべかわ餅は、すでに4パックのみ。

妻は、残り4パックのうちの3パックを購入。

そして、その他にも、

・豆大福
・よもぎ大福
・コーヒー大福

を追加。

目的のあべかわ餅…プラスアルファの買い物ができて、大満足の妻でした。

 

 

さて、あべかわ餅は買うことができましたが、それですぐに帰るのもなんだ…

ということで、福井県でランチを堪能することに決定。

しかし、福井でランチを食べようとすると、なぜか ”ランチ難民” になってしまう妻と私(「3年越しで…」)。

この日も、まずは私が調べたお店に行ってみると…

 

一軒目に行ったお店は、電話せずに直行。

駐車場に空きがあったので大丈夫だと思ってお店に入る私たち。

すると、すでにテーブルに着いていた二組の若いカップルのお客さんが、一斉にこちらを振り向きます。

私が、厨房にいるお店の方に、

「予約はしてませんが、ランチは大丈夫ですか?」

と聞いたところ、

「予約のお客様用ですでに食材がないので…」

と、ご丁重なるお断り。

 

そうか…

ということで、私がググった二軒目のお店は、最初のお店から2km以内。

場所が非常に近いということもあり、車で移動を始める前に、まずは電話で確認することにします。

 

以下は、その際のやり取り。

私:
「今からランチ2名で伺いたいんですが、大丈夫ですか?」

お店の方:
「はい。ただしコースのみになりますが、それでよろしいですか?」

私:
「あー、大丈夫ですけど、お値段はいくらからになりますか?」

お店の方:
「ランチ限定コースが9,500円、ランチ/ディナー共通のコースが15,000円からです」

私:
「えっ、えーっと、じゃあ結構です」…

 

私の検索したお店はダメ…

ということで、ここで妻のググったお店にバトンタッチ。

今度は妻が電話で確認したところ、

「現在満席ですが、少し待っていたたければ席は空くと思います」

とのこと。

「まあ、ちょっとぐらいなら待ってもいいか」…

ということでお店に向かいます。

お店の前の駐車場が満車だったので、看板に従い、第二駐車場に駐車。

ところが、車を停めてお店に入るとすぐに二人掛けの席が空き、私たちは待つことなくテーブルに着くことができました。

 

そのお店は、”タルティーナ” というお店。

 

メニューを見ると、ランチのセットは3種類。

ランチセットはどれでも、自家製の焼きたてパンが食べ放題となっており、それがお店の売りの一つになっているようです。

 

妻と私が頂いたランチの内容ですが、

・自家製の焼き立てパン(おかわり自由)
・前菜 三種
・パスタ(妻はオイルパスタ、私は冷製パスタをチョイス)
・デザート
・ドリンク(妻はホットコーヒー、私はアイスコーヒ)

でした。

これにハンバーグを追加して、妻と私でシェアしました。

あっ、それから、ノンアル1本も飲みました(私だけ…)。

 

ハンバーグはつなぎがやや多い感じがしましたが、まあ、お値段を考えれば妥当なライン。

パスタですが、妻のチョイスしたオイルのものが、とても美味しかったです。

全体的な見た目も綺麗で、どの料理も美味しく頂くことができました。

 

おしゃべりと食べることに忙しかったので、料理の写真は撮り忘れました。

済みません…

 

 

”ランチ難民” になる寸前だった私たちですが、この日は妻のおかげで難民にならずに済みました。

  

さて、美味しいランチを食べたら、あとは家に帰るだけ。

帰りの車の中でもバカな話をしながら、楽しいドライブを満喫した一日となりました。

夏バテ解消…

今日は、7月19日(土)。

昨日 18日(金)は、ようやく北陸地方も梅雨が明けたとのニュースが流れました。

 

北陸地方の梅雨明けは、

・平年より5日
・去年より13日

それぞれ早くなっているとのこと。

 

今年の梅雨明けは、去年よりも13日早い…

ということは、18 + 13 = 31 で、去年 2024年の梅雨明けは7月31日。

「へー、去年はなかなか梅雨が明けなかったんだな」

 

ただ、そのころの記憶はあまりないというのが正直なところ。

ちょっと振り返ってみると…

 

あー、なるほど。

去年 2024年の7月23日。

その日私は新型コロナに感染してしまい、翌日24日から29日までの期間、自宅寝室での隔離生活を送っていました(「待機が明けて…」)。

待機期間は寝室にこもって寝て過ごす毎日だったことから、去年はお天気/梅雨のことをまったく意識しておらず、それで記憶に残らなかったのだと思われます。

 

まあ、新型コロナに感染したことも、ちょっと忘れていましたけどね…

 

早めの梅雨明け、そして連日の猛暑。

少し外を歩くだけで吹き出す汗。

なので、家に入ったら速攻で冷たいアイスを食べる。

そんな毎日を繰り返していると陥るのが夏バテ。

「あー、なんだか体がダルくなってきて、動けない」…

そんな状態になりがちです。

 

しかし、そんなときこそ夏のスタミナ食の代表、”うなぎの蒲焼” の出番。

そして今日7月19日は、まさに土用の丑の日。

夏バテ解消の願いを込め、

「今日の夕食ではうなぎの蒲焼をお願いしよう」…

そう決心した今朝の私でした。

いい知らせ…

今日は、7月18日(金)。

この前、投稿に、

「2025年も後半の7月になった」

と書いたばかりのように思いますが(「今後の見通しは?…」)、その7月も、はや第三週が終わろうとしています。

 

そんな昨日 17日(木)、先に新聞報道がされていた通り(「そこそこ進んでいる?…」)、以下のTVニュースが流れました。

 

2024年の能登半島地震および豪雨災害による崩落で不通となっていた、門前ー輪島を通る国道249号線の中屋トンネルが、一般車両を含めて通行可能となった。

これまで門前から輪島までは、迂回路を通って1時間以上の時間がかかっていたが、中屋トンネルの開通により、これが30分ほどで行けるようになった。

 

「いやー、よかった」

本当にそう思います。

これは、能登半島の復旧/復興に関するいい知らせです。

 

これまでも、金沢から七尾/和倉までは比較的スムーズに行くことができました。

そして今回のトンネル開通により、金沢から輪島へも、迂回することなく向かうことができるようになりました。

 

あとは、

・輪島〜狼煙、
・すずなり〜大谷

区間です。

これらの区間の道路/トンネルが開通して迂回路に回る必要がなくなれば、能登半島の道路事情はかなり改善されます。

 

「早く道路/トンネルが開通して人や物の往来が増え、それに伴って地域の復旧/復興が進んでくれればいいなぁ」

心から、そう願います。

 

 

「8月末までに、能登半島のライドを行いたい」

そう思っています。

しかし、能登半島の道路事情があります。

そして、私の右膝(ひざ)の具合もあります。

 

右膝の具合は、日々、少しずつ良くなってきています。

これも、私にとってはいい知らせ。

もしかして、8月末であれば、間に合うんじゃないか…

そんな期待もしています。

 

 

さて、能登を巡るライドはどうなるか…

乞うご期待!