白山一周…する?!

今日10月6日(水)は、久々のトレーニングで軽めのテンポ走60分を行いました。

軽めのテンポ走60分
インターバルより負荷は軽い…

 

ケイデンス80rpmを目処にした軽めのテンポ走なので、インターバルトレーニングに比べると、負荷は明らかに軽くなっています。

ただし、今日はリアのスプロケのギアを1段重くして3段(13T)で行ってみました。

 

ローラーの負荷設定は、「ゼロ、1、2」の「1」。

クランクはアウター(50T)、スプロケは3段(13T)。

この条件でケイデンス80rpmで走ると、パワーメーターは190W程度の出力ワット数を表示示します。

これまでも同じ条件でトレーニングをしてきたましたが、スプロケだけ4段(14T)にしていた点が異なり、そのときの出力ワット数は180W弱でした。

 

トレーニングの負荷を10W程度上げてみて、今年の納めのツーリングまでに走りが変わるかどうか…

今後は、それを確認したいと思います。

 

 

さて、先週の早朝走行会は、白峰-勝山ライド・パート2として、勝山を抜けてから「R364で山中温泉方面に登り返す」ルートをテスト走行する予定でした。

しかし主夫として活躍する必要があったことから、先週のテスト走行は中止としています。

 

「それなら今週こそ…」とも思ったのですが、突然、白山一周のチャレンジを思い付きました。

白山一周(反時計周り)

 

鶴来-白峰-勝山-大野-九頭竜-白鳥-五箇山-平村-福光-森本と、反時計回りで走り繋ぐ白山一周。

走行距離 266.4km。

獲得標高 3022m(By Googleマップ)。

私にしてみると、これはチャレンジ/冒険です。

 

実は3年ほど前から白山一周をしてみたいと思っていたのですが、もう一つ踏ん切りがついていませんでした…

 

当初白山一周は、日照時間の長い夏に行うことを考えていました。

夏であれば、「多少トラブっても、明るいうちに走り切れる可能性がある」と考えたからなのですが、8月になると日中の気温が35℃に迫るときもあり、暑さ対策/水分補給に神経を使います。

それに比べると、秋は日照時間が短いため暗い時間にも走る必要はありますが、その一方で、気温に関しては「暑くもなく、寒くもなく」と、走り易い条件が整っているように思います。

また日が昇っていない/落ちてからの時間も、ウインドブレーカー等の軽めの防寒着さえ持っていれば、おそらく走りに影響するほどの寒さは感じないでしょう。

 

うーん、今週末がベスト・チャンスかも。

さて、どうしようかな…

 

ルートをもう少し吟味し、スタートする時間/持っていくものをあらためて検討して、(ついでに天気予報もチェックしながら…)今週末、冒険するかしないかを考えてみたいと思います。

夕霧峠ライドの動画公開

昨日 10月5日(火)は、公民館で地域の町内会が集まっての会合があったため、トレーニングはお休みとしました。

やはり「その代わり…」なのですが、たまっていた最後の動画の編集を行い、それを公開しました。

 

公開した動画は、kenshinさんが初めて夕霧峠に挑んだライドの様子を撮影したものです。

 

2021 09 25 チームじゅげむ 夕霧峠ライド(kenshinさん編)3D & データ付き

 

夕霧峠のチャレンジなので、もりの里 V・drugからの登りは、ほぼノーカットです。

しかしバッテリーが持たなかったので、夕霧峠展望台のゴールシーンは録画できませんでした。

 

手持ちの純正の内臓バッテリーは、充電容量が減っているため、本来なら80分程度は持つはずが、現在では1時間持たなくなっています。

あー、残念!

 

しかし、カメラを固定するケースを純正品に変えた(戻した?)ため、「カチャカチャ、ガチャガチャ」という騒音が無くなり、クリアーに録音されるようになりました。

このため、ノーカットとしている登りでは、走りながらの雑談もそのまま聞くことができます。

 

kenshinさんと私が何を話しながら夕霧峠を登っているのか…

それもお楽しみに。

白峰-勝山-吉崎-美川ライドの動画公開

このところトレーニングはお休みしており、この週末も主夫として家事を行っていたため、トレーニングは行いませんでした。

その代わり…と言ってはなんですが、たまっていた動画の編集を行うことができています。

 

昨日も、新しいライドコースの下見として行った「白峰-勝山-吉崎-美川ライド」の動画を公開することができました。

 

2021 09 23 白峰 勝山 吉崎 美川ライド 3D & データ付き

 

このライドは、チームじゅげむでの新ライドルコースのテスト走行として、白峰から勝山に抜けて帰ってくるコースを一人で走ってみたときのものです。

コースの概略ですが、鶴来→白峰→勝山の後は、福井県の県道17号→県道5号と走り繋いで吉崎に抜け、そこから寺井→片山津→美川と海岸線を通って帰っています。

また動画の内容ですが、「鶴来・コンビニ→白峰→谷峠(谷トンネル)→勝山・休憩」までのライドシーンをほぼノーカットとした一方、その前後の「スタートから鶴来まで」と「勝山・休憩からゴールまで」の移動メインのシーンは大幅にカットしています。

 

鶴来から県道44号で木滑、R157・R360で道の駅 瀬女、さらにR157で手取川ダム、白峰、谷峠、勝山へと至る道路の状況、およびトンネルの具合等を確認したい方は、どうど参考にしてください。

 

追伸

このライドは、途中、私が誤ってガーミンの保存ボタンをタッチしてしまったため、アクティビティが二つに分かれてしまいました。

 

しかし、ありがたいことに、複数のアクティビティ(「*.fit」ファイル)を結合してくれるサイトがあるんですね。

FIT file Tools

 

今回は、このサイトの「File Combiner」機能を利用しました。

 

また、動画冒頭の3Dアニメ風のReliveでは、「*.gpx」ファイルをテキストエディター(私のiMacでは「テキストエディット」)で編集・連結し、新たに作成した「*.gpx」ファイルを読み込ませています。

 

同じことで困った経験のある方が、ネットに、自分が行った解決方法をアップしてくれています。

素晴らしいです。

 

私も、GoProで撮影した動画にガーミンのログを重ねて表示させるためのアプリ「VIRB Edit」の使い方/工夫が分からず、ずいぶん試行錯誤を繰り返しました。

 

GoProの録画データは、一定のファイルサイズで細切れになります。

まずそれを一つの動画データにまとめる必要があります。

しかし、ロングライド等で途中で休憩を挟む場合は、動画もガーミンも休憩時には停止させることが多いと思います。

このような「途中にガーミンとGoProを止める」ケースで、うまく動画とデータの時系列/タイミングを合わせる方法・工夫が分からず、それを見つけるまでは本当に苦労しました。

 

いずれ、私が行っている方法/工夫についても、みなさんの参考になるようにまとめて公開したいと思います。

クローンの攻撃…

今日 10月4日(月)は、まん延防止が明けいしかわ総合スポーツセンターが再開されたことで、久々になべちゃんとスイミングに行く予定を立てていました。

しかし、妻の具合がまだスッキリしないため、「家を空けるのは、まだ止めておこう」と考え、今日もトレーニング/スイミングはお休みです。

 

妻は仕事を休み、午前中にかかりつけの内科医で診察をしてもらいました。

その結果は「ただの風邪」。

しかし、体温が平熱よりも微妙に高く、日中は体がダルい様子でした。

夕方になりずいぶん楽になったとのこと。

明日からは、通常の生活に戻れそうです。

 

季節の変わり目。

新型コロナも心配ですが、いつもの風邪/インフルエンザにも気をつけないといけませんね。

 

 

さて、私は昨年末に、ピナレロ DOGMA F12 2020-TEAM INEOS を購入しました。

DOGMA F12 2020-TEAM INEOS

 

しかしその頃の私は、スペシャライズド TARMAC S-WORKS SL7にも興味津々で、暇さえあれば、ネットで「DOGMA F12 vs TARMAC S-WORKS SL7」と題した比較レポートを見つけては、それを読み漁っていました。

 

私が見つけた比較レポートは、

「SL7はVENGEよりも疲れずにしかも速い。それに比べるとDOGMA F12は硬すぎて疲れがきてしまう」

という内容が大半で、SL7推し(DOGMA F12をディスる?…)が多かった気がします。

 

SL7に後ろ髪がひかれていましたが、結局私は、スポーツサイクル・イシノさんの「2020モデル リムブレーキ 大幅ディスカウントセール」に心を動かされて、DOGMA F12を選びました。

 

DOGMA F12の印象ですが、私が実際に乗ってみた感覚としては、(以前にも報告しましたが)フラット/ヒルクライム/ダウンヒル等のコースを選ばず、これまで乗ったどのロードバイクよりも「楽で速い」と感じています。

この点、ネットのレポートとはまったく異なる印象です。

「やっぱりDOGMA F12を選んで間違いはなかった」というのが、私の正直な思いです。

 

しかし、DOGMA F12を手にしても、やっぱりSL7は気になります。

春になってツーリングにも頻繁に出かけるようになったころに読んだレポートでは、「SL7は下りが圧倒的に速い。ペダリングしていなくてもどんどん進む」…という、エアロ効果、あるいはROVALのホイール性能に関する内容が多くなっていたように思います。

 

「いやー、DOGMA F12もエアロ効果は追求しているはず。それに、私が履いているホイール BORA WTO 45 だって、性能は勝るとも劣らないと思うんだけど」

 

そう思って、スペックをよくよく確認してみると…

「TARMAC S-WORKS SL7のホイールは、前後ホイールともROVALの設定だけど、前後のハイトは異なっている」

ことが分かりました。

公式サイトで確認すると、TARMAC S-WORKS SL7の完成車では、ROVALのフロントホイールのハイトが51mmなのに対しリアは60mmと、リアホイールはよりディープなホイールとなっています。

 

「そうか、フロントホイールは、風による外乱/ハンドリングへの影響を考慮してハイトを控え目にしているけど、リアホイールはエアロ効果を最大限に得る目的で、よりディープなハイトにしている。それが高評価を得ている秘密なのか!?」

 

なるほど。

その考え方をDOGMA F12にも「コピー/クローン」してみたい!

ただしカンパニョーロのホイールはセット売りオンリーで、前後ホイールのバラ売りはしていません。

うー、残念。

 

それをイシノさんに話してみると、

「手持ちの45mmのリアホイールをバラし、ハイト60mm用の”リムとスポーク”を取り寄せ、それらを使って組み直せば可能です。それなら価格も、前後セットの半分強ほどで済みますね」…

えー、グラっと来る!

 

でもそれだと、もし60mmが気に入らなかったとき、または敢えて45mmを履きたいときがあっても、簡単には45mmには戻せなくなるんですよね…

 

SL7の考え方の「コピー/クローン」の攻撃。

私のDOGMAへ導入する決断は、なかなか難しいです。

見えない脅威…

今日 10月3日(日)も妻の具合が悪く、朝から主夫となって家事をこなしています。

 

ただし、今朝は妻の体調が少し戻ったようで、洗濯物は妻に任せました。

 

私と言えば…

・昨晩炊いたご飯の残りと冷凍してあったご飯をチンして朝食用として準備する

・味噌汁を作る

・昨晩の残ったカレーを温める

これで済みました。

 

妻から「お昼は、買い置きの茶そばにして」とのリクエストがあったので買い出しは不要となり、午前中の家事はこれで終了。

妻の体調も戻ってきたようで、夕食の支度をするとのこと。

 

ただ、放っても置けないので、今日もトレーニングは止めておきます。

 

午前中の自由時間は撮影したライド動画の編集を行い、以下をYouTubeに公開しました。

 

2021 09 19 チームじゅげむ 和倉温泉ライド 3D&データ付き

 

 

この動画は、能登半島トランポツーリングの第二弾として、和倉温泉ライドに行ったときのものです。

参加者は、なべちゃん、kenshinさん、私、そして私の長女(大学4年生)の4人です。

ルートとしては、和倉温泉をスタートして穴水→門前→富来と走り繋ぎ、和倉温泉にゴールするもので、ゴールした後は和倉温泉総湯で汗を流して帰るというご褒美付きです。

 

ただ今回は、大・小さまざまなトラブルが頻発しました。

たとえば、

・金沢からのトランポ出発時、信号無視の大型トラックに遭遇する
 (交差点で衝突しそうになる)

・ミスコースをする(それも3回も)

・GoProの撮影ができなくなる

・走っている最中にハンドルの角度が変わってしまう

・ワット値がゼロと表示される
 (センサーは検知されている)

・kenshinさんのパワーメーターの電池残量が切れる

… 等々です。

 

トラブルが続けて起きるときは注意が必要です。

ツーリングが中止となってしまうような、やや大きなアクシデントが「いつ起きるか分からない」…と言う緊張感があります。

今回は、言わば「見えない脅威(ファントム・メナス)」を感じながら走っていました。

 

トランポでもライドでも、いつも以上に慎重に走るようにしていましたし、トラブルが起きるたびに声を掛け合い、連絡し合うようにしていました。

そのおかげで、それらのトラブルを切り抜けて全員無事に走り終えています。

 

また、長女は今回が初の100km超えでしたが、よく頑張ってくれました。

今回に懲りず、予定が合えばまた参加するとのことです。

 

見えない脅威 = ファントム・メナスに打ち勝った和倉温泉ライド。

チームじゅげむの、この先のライドが楽しみです。