助け舟…

今日は、8月26日(火)。

昨日 25日(月)は、ちょっとローラーはお休みしました。

というのも…

 

昨日の投稿では、サツマイモ畑が、再び草っ原になりつつあることを書きました(「ぶっつけ本番…」)。

そのサツマイモ畑でも、とくに草の勢いが強いのが、サツマイモを植えていない右半分の箇所。

そこを、best岡田さんが草刈機で草を刈ってくれました。

 

「草刈りをしないといけないけど、右膝(ひざ)を痛めるだろうからなぁ」…

そう思っていたところの助け舟。

best岡田さん、本当にありがとうございました!

 

…ということで、昨日は作業を終えたところで草刈りの慰労会に出かけました。

このため、この日のローラーはお休みとして、あわせて月曜日から開始予定だった食事の制限も一日順延。

 

「草刈りの慰労会に行ってくる」…

それを電話で妻に伝えたところ、

「あなたは作業をしていないのに、あなたも草刈りの慰労会に行くの?」

とのご意見。

「えーっと」…

 

ただ、厳しい言葉とは裏腹に、電話の向こうは笑っている雰囲気。

これが、やはり ”助け舟” となり、無事、言葉をつないでお許しをもらうことができました。

 

 

さて、一日順延ということは、今日が食事制限のスタート日。

妻にも話をして、具体的な食事制限の内容は、

・アルコール(晩酌)なし
・朝食/昼食はこれまで通り食べる
・夕方にトレーニング(ローラー)
・トレーニング後はプロテインのみ
 →夕食は食べない(お茶/水はオーケー)
・週末の日曜日はアルコール&夕食オーケー

を基本ルールとすることにしました。

 

さて、これをどの程度続けることができるか?

さらに、続けることができたとして、その効果/成果はどの程度か?

私自身としても楽しみです。

 

また、本当に苦しくなったときの ”助け舟” として、

「突然のチートデイ」

を宣言することも可としておきました。

 

できれば、この ”助け舟” は使わずに済ませたいところ。

そこも含めて、楽しいチャレンジにしたいと思っています。

終わった…

今日は、8月18日(月)。

長かったお盆休みも、昨日 17日(日)で ”終わり” ました。

 

群馬県の富岡から金沢に帰省していた長女も、16日(土)の午後に帰って行きました。

ちなみに、今回彼女は自分の車で帰ってきました。

その彼女が、富岡に向けて自宅を出発したのが13時過ぎ。

そして、富岡市のアパートに帰り着いたのが18時半。

 

経路としては、

・金沢西ICから北陸道に乗り
・上越Jctで上信越道に入り、
・更埴Jctで群馬方面へ向かったら
・富岡ICで高速を降りる…

距離にして370kmとちょっと、休憩を入れて5時間半のロングドライブ。

翌日は日曜日であり、休み明けに向けて ”もう1日お休みがある” ことが、ちょっとした救いですかね。

 

 

今回のお盆は、お墓参り以外、ほぼ家族揃っての予定が組めませんでした。

当初は、家族揃っての温泉一泊を考えていました。

しかし、5月から我が家に来た ”おこげ” が一緒に泊まれる宿を探しても、ちょっと遅かったのか、すでに空室がない状態。

それならば…ということで、日帰りのドライブを企画してみたのですが、子どもたちから行き先について不満が続出。

結局、ドライブの計画は頓挫しました。

 

唯一家族揃って楽しめたのは、温泉一泊/ドライブを予定していた日に、家族ぐるみのお付き合いがある友人家族との納涼会。

我が家の長女は群馬県の企業に就職/勤務していますが、友人の長女は北海道での勤務。

友人の長女も揃っての食事会は…そう、2024年元旦の新年会以来です(「2024年 元旦」)。

ちなみに、その前は2023年4月に行った両家族揃ってのドライブでした(「たまには…」)。

 

私自身もそうでしたが、学校を卒業して就職/勤務する際に、地元を離れた県外を選択すると、その家族にとっては、家族全員が揃うことがなかなか難しくなります。

ただ、私が社会人になった当時は、北陸三県 or 地元企業に就職し石川県内で勤務している人が、大勢とまでは言いませんが、まだ相当数いたような気がします。

しかし最近は、私の長女だけではなく、友人の子どもたちの就職先として耳にするのも、概ね関東/東海/関西の企業。

その勤務地も、就職した企業の支社がある日本各地に分散していたりします。

 

若い人たちが地元に残らず、大都市に流失している…

ニュースでそんな話を聞くことがありますが、私の子ども世代の人たちの就職先/勤務先を見れば、

「まあ、そうなるわな」…

と、変に納得してしまいます。

 

ついでに言えば、石川県の能登地方は、地震の影響で人口流出は危機的な状況です。

珠洲市の人口は約1万人以上だったのですが、現時点、およそ11%の人が市外に移転しており、人口は1万人を切りました。

また、輪島市、珠洲市、能登町、穴水町の奥能登4市町合計では、能登半島地震以降5千人を超える人が転出したそうです。

 

度重なる大雨の影響が重なり、能登半島地震からの復旧/復興も思うように進んでいません。

今年、お盆を迎え、

「能登の各地では、宝燈/キリコ祭りを2年ぶりに開催した」

といったニュースがテレビで流れました。

しかし実際のところ、奥能登の人口流出は驚くほど進んでいます。

お盆になり、祭りのために能登の実家に帰省した子どもたち、そして独立して生活している若夫婦の人たちも、お盆が終われば自分たちの生活基盤がある都会に帰ってしまいます。

その状況で、能登に住んでいる人たちの生業(なりわい)が成立し、生活が維持できるように果たしてなるのかな…

そんな心配をしてしまいました。

 

 

そんな15日(金)。

久々にキャンピングカーに乗って、妻とドライブに行ってきました。

本来は、奥能登を巡るドライブにしたかったのですが、せっかく開通した中屋トンネルが、

「7日の大雨で再び通行止めになった」

とのこと。

その他、七尾で道路が崩落し、国道249号線でも新たに通行止めとなっている箇所がある…

という訳で能登方面は断念。

 

それならば…

ということで、妻の

「富山新港あたりのオシャレなカフェに行きたい」

というリクエストに基づき、行き先は富山県に決定。

キャンピングカー(マイクロバスベースのバスコン)に乗って、自宅を午後1時に出発。

目的のカフェは、港から少し離れた場所にあって、住宅街の中を狭い路地を縫いながら進んだ先にありました。

ナビの指示に従って狭い路地を、左右の電柱や、曲がり角では側溝等に注意しながら目的のカフェに到着。

しかし、そのお店には…

なんと駐車場が無い。

「えー、そんなことある?」

妻がインスタで見つけた ”オシャレなカフェ” は、どうやら港の駐車場に車を停め、歩いてお店にくることが前提だったようです。

 

オシャレなカフェを諦め、コンビニを探そうとした私でしたが、そこで、妻が一言。

「富山市内にいいカフェがある!」

「ふーん、じゃあそこに行ってみよう」

ということで、あらためてナビに目的地を設定して、”いいカフェ” に向かって40分ほど走ってお店に着いたところ…

なんと、その日はお休み。

 

あー、”終わった”…

 

カフェ難民になってしまった妻と私。

「じゃあ帰るか」…

そこから金沢への帰路につきました。

 

途中、小矢部の道の駅 メルヘンの里 おやべ に寄ってお土産を購入。

とりあえず ”お店” に寄ることができたことで、まずは満足した妻と私。

 

無計画なドライブで ”終わった” 妻と私。

その無計画さゆえに、カフェ難民となってしまいました。

しかし、それも含めて妻とのドライブを満喫した、楽しいお盆の1日となりました。

 

追伸:

天気予報は、石川県の富山県も晴れオンリーでしたが、富山市の呉羽/五福を走っているタイミングで土砂降りの雨に遭遇。

神通川を渡り、富山市の中心部に向かう際には、いっときですがワイパーが効かないほどの雨の勢いになりました。

 

土砂降りの雨もいずれは止みます、

雨が小降りになり、路面に水が溜まっている状況になったころ。

全体的に綺麗な状態だったのですが、路面からの跳ね上げを受け、リアウインドウ/ボディーのサイド部分がドロドロに…

 

このため、翌日 16日(土)の午前、猛暑の中でしたが洗車を敢行。

 

Tシャツが汗がビシャビシャになるまで作業して、ようやく ”終わった” 洗車。

だた、そのおかげでキャンピングカーは、元通りスッキリ綺麗な状態。

まあ、これでよしとしておきます。

慌ててはいけない…

今日は、8月14日(木)。

痛みが引かない右膝(ひざ)の不安から、あらためて院長先生の診察を受けに、いつもの整形外科に行ってきたのが2日前の12日(「危機一髪の…」)。

再度の診察ではMRIの撮影を行い、

「骨/半月板/軟骨には異常はないが、靭帯が腫れている」

ということが分かりました。

また、

・数日して痛みが引いたらストレッチ
・膝に負荷をかけないトレーニングならやって良し

というアドバイスをいただきました。

 

ロードバイクを諦めかけていた私にとって、院長先生のアドバイスは一筋の希望の光…

だったのですが、右膝の痛みは一向におさまる気配がありません。

 

正座はもちろんできませんが、膝に体重を乗せない ”胡座(あぐら)” をかくだけでも、右膝には違和感/痛みアリ。

その姿勢をずっと続けていることは、ちょっとできません。

 

「うーん、このまま放置しておいて、本当に良くなるのかな?」

そんな不安がよぎってしまいます…

 

 

とはいえ、院長先生からは、

「最低でも、あと3週間は安静に」

というアドバイスもありました。

まずは慌てずに、靭帯の腫れがおさまるのを待ちたいと思います。

 

 

さて、お盆を迎えたこの季節。

皆さんも、自分の家/実家/親戚等のお墓参りに行く機会があると思います。

 

お墓参りといえば、花、蝋燭(ろうそく)、線香、そしてお数珠ですよね。

 

金沢では、これに加えて、

・キリコ

が付きもの。

 

”キリコ” というのは、以前は和紙を貼った行燈の形をしており、その中に蝋燭を立ててあかりを灯し、お墓の前に吊していました。

なのでお盆の時期になると、お墓を守っている家のお父さんが、お墓の掃除と合わせてキリコを吊るす竿を立てることが、もう風物詩のようになっています。

また、キリコには名前(フルネーム)を書いておく風習であり、誰がお墓参りに来たかが分かるようになっています。

 

そのキリコも、今では行燈型ではなく、板一枚のもの(板キリコ)が主流になりました。

お盆のお墓参りも、時代と共にいろいろな変化がある…

そんな感じですね。

 

 

ところが今年は

「線香と数珠を忘れてしまう」…

という大失態を犯してしまいました。

 

お墓に行ったら、

・花を供え
・つぎに蝋燭/線香を立て
・キリコを吊るしたら
・数珠を手に静かに合掌する…

お参りはそんな手順で行います。

花、蝋燭、線香、キリコと、家族全員でそれらの作業を分担したりもします。

 

しかし昨日は、

「線香がない」

「あっ、数珠もない!」

という感じでした…

 

 

夕食の際に食べるオードブルを取りに行く時間が迫っていたため、家を出かけるときに少々慌てていた私。

慌ててしまうと冷静さを失って、こんな失態を犯すことになります。

いやー、いい勉強になりました。

 

 

お墓参りよりも、夕食のオードブルが気になってしまった私。

まだまだ、心は煩悩にまみれているようです。

 

ご先祖様方。

どうか、大目に見てください…

危機一髪の…

今日は、8月12日(火)。

今朝は5時起きで、私一人で親戚の墓参りに行ってきました。

 

私の父が生きていた当時、父がお参りをしていた親戚のお墓は5箇所。

私の代になって2つ増え、今日、私がお参りをした親戚のお墓は7箇所。

息子の代になったら…

うーん、それについてはまだ先でいいですかね。

 

 

明日 13日の午後には、家族揃って自分の家+アルファの墓参り。

そしてその夜は、家族揃って自宅でのお盆の食事会を開催する予定です。

 

私が住んでいる地域では、お盆は(7月の新盆ではなく)8月の旧盆です。

私が物心ついたころから、お盆にお墓参りをした後は、ごく近しい親族が自宅に集まって食事会を開くことが毎年の恒例でした。

しかし最近では、ごく近しい親族といえども核家族化が進み、それぞれの家庭にはそれぞれの都合があるもの。

このため、すべての家族の予定を合わせるのは至難の技。

そんな事情で、最近では親族が集まることは少なく、お墓参りの後は自分の家族だけで食事会を行うことが当たり前になってきました。

 

まあ、しょうがないんですけど、昭和生まれの私としてはちょっと寂しい気もします。

 

 

さて、そんなお盆の時期を迎えた今日の朝一番。

痛みが長引いて一向に治らない私の右膝(ひざ)(「相談してみるか…」)について、お世話になっている院長先生に、

「もう一回、再度診てもらおう」…

ということで、いつもの整形外科医院に出かけました。

 

前回は出遅れてしまったため、この日は朝8時半の開院に合わせて自宅を出発。

そのおかげで、受付順番は10番ほど。

それでも、診察は9時半を回ったころでした…

 

院長先生:
あれー、ちょっと前に診たのは、確か右膝でしたよね。
まだ痛いの?

私:
はい。
痛みが引いてちょっと運動したんですけど、それで痛みがぶり返してしまって…

院長先生:
えーっと…
どんなふうに動かすと、どこが痛いのかな?

私:
膝をまっすぐ伸ばしたり曲げ切ると、膝の右端&左端に違和感と痛みがあります。
それから、伸ばした状態で膝を左右に捻ると、関節の中が痛い感じがします。

院長先生:
あーそう…
うーん、じゃあ、MRIを撮って膝関節の中の状態をチェックしてみましょう。

 

ということで撮影したMRI画像。

 

院長先生:
やっぱり、骨、半月板、軟骨に異常はないなぁ…
でも靭帯はちょっと腫れてますね。

(私の右足を持って、しばし膝を捻ったり曲げ伸ばしをしてみて…)

院長先生:
動かしたときに、膝の関節の動きに引っ掛かるところはないね。
なので、痛みの原因は骨や半月板ではないでしょう。
それから、右足の筋肉は、左足の筋肉に比べて少ないね。
何か思い当たる理由とかある?

私:
はい。
中学生のころの部活動(サッカー)で膝を痛めて以来、スポーツ以外で体を動かすときを含め、右足よりも左足をメインに動かすようになりました。
それが理由だと思います。

院長先生:
なるほどね…
えーっと、捻ったり曲げ伸ばしをしたときに膝が痛むのは、腫れた靭帯が影響していますね。

私:
どうしたらいいですか?

院長先生:
そうですね〜、最低でも、もう3週間は安静にしましょう。
その間も、膝に負荷をかけないトレーニングならしてもいいです。
それから、前回も言ったと思うけど、靭帯が固くなってるね。
数日して膝の痛みが引いたら、負荷をかけずに膝のストレッチをするといいよ。
ただ、ストレッチをして痛みがあるなら、無理はせずにね。

私:
はい、分かりました。

 

 

MRI画像を撮り、あらためて院長先生の診察を受けた結果は、

・最低でも3週間は安静にする
・痛みが治ったら膝のストレッチをする
・ただし、痛みがあるなら無理をしない

という診断でした。

 

今回の診察で半月板や軟骨に異常が見つかったら、私は、ロードバイクを諦めようと思っていました。

 

そのせいか、最近の私は、ちょっと心が荒み気味。

「ロードバイクを諦めたら、リターンライダーとして、オートバイにでも乗ろうかな」

そんなことを考えていました…

 

とりあえず、MRIでもそのような異常は見つかりませんでした。

ロードバイクは諦めずに済みそうで、ホッと一安心です。

 

 

しかし、”最低でも3週間の安静” ということは、9月中旬に開催される ”ツール・ド・のと” には、DNSの危機が迫っている状況。

うーん、今年のツール・ド・のとは、2日目の ”輪島-珠洲-輪島” コースは、ぜひ走りたいところ。

このDNSの危機を回避するには、どんなことをすればいいか…

 

その工夫を、ちょっと考えてみたいと思います。

やっと届いた…

今日は、8月10日(日)。

昨日 9日(土)、注文していたものがようやく届きました。

 

私は、今年 2025年5月18日に開催された白山ジオライドに参加しました(「白山ジオライド 2025 参加」)。

その際、スタートして程なくして走っていた海岸線にあるサイクリングロードで転倒/落車し、チームのユニフォームを破ってしまいました。

 

届いたのは、破れてしまったユニフォームの新品ジャージ/ビブパンツ。

 

注文先は、前回と同じパールイズミさん。

ベースとなっているジャージ/ビブパンツは、これまた前回と同じイグナイト。

デザインも前回と同じ…

なのですが、今回のイグナイトはパールイズミでの改善活動の一環として

・ピンメッシュ素材への変更
・袖口の処理&生地の変更(より空気抵抗の少ない仕様へ)

等の改善が行われていました。

これらの改善そのものは歓迎すべきもの。

ただし、それらの影響でジャージの襟が小さくなった由。

元々のデザインでは、襟部分にもプリントチーム名等をプリントしていましたが、

「新ジャージでは襟へのプリントができなくなった」…

との説明を受けました。

 

まあ、これは許容範囲…

として、そのまま注文をしました。

 

注文したのは、私の代替品のイエローのジャージ/ビブパンツを含め、

・イエロー 2セット
・ホワイト 1セット

の合計3セット。

 

イエロー/ホワイトとも、3セットすべてLサイズを注文しました。

 

コンプライアンスが厳しいこの時代、

「いやー、思い切ったデザインですね」…

そう言われることも多いチームジャージ/パンツですが、もし、

「私も着てみたい」

という方があれば、どうぞご連絡ください…

 

 

実はこのジャージ/ビブパンツの再作成してほしい旨を連絡したのは、5月21日。

そこからいくつかやり取りをして、正式に注文したのが5月23日。

そこからなんと2ヶ月以上の時間がかかりました…

 

いやー、長いですねぇ〜

「もしかして忘れられている?」

そう思って、7月初旬に状況確認をしてしまったほどです。

 

担当の方からは、

「通常、正式に注文をいただいてからの納期は2ヶ月を見ていただいております」

と、丁寧な説明をいただきました。

 

はー、そうなんですか。

せっかちな私では、ちょっと我慢できない長さかも…

 

 

 

量産/正規品の合間を見て作成する、オーダーメードのサイクルジャージ&パンツ。

まあ、時間がかかるのもしょうがない…

ですね。

短気な私を反省しつつ、治りの遅い右膝を撫で回している今日の私でした。