いどう…

今日は、4月2日(水)。

昨日 1日(火)は、新年度の2025年度初日。

夕方になって、とある取引先の方が ”異動” に伴う新任のご挨拶にこられました。

「あー、わざわざすみません」

 

そうか…

昨日のブログには、”春を迎える準備をする” と投稿しましたが(「春を迎える準備(2025年バージョン)…」)、この時期は人事異動の時期でもあるんですね。

 

とある一部上場企業を退職し、小さな株式会社に転職した私。

小さな会社ですから、”異動” なんてことはすっかり忘れていました。

 

わざわざご挨拶に来ていただいた新任の方には、当方からも、

「今後とも、どうぞよろしく」

とご挨拶をさせていいただきました。

 

 

話は変わって…

 

冬用タイヤを夏用タイヤに交換し(「リベンジならず…」)、加えて、いつでも稼働OKにしていた除雪機も(「ピンチへの対応…」)、臨戦体制を解除して車庫の奥に片付けました(「春を迎える準備(2025年バージョン)…」)。

 

除雪機を車庫の奥に片付ける作業では、車庫にある諸々の荷物を ”移動” する必要があります。

 

冬には、その時期にあまり使わない

「ホース、草刈り道具、バケツ」

等を奥に配置。

逆に手前側には、

「除雪機、スノーダンプ」

等を配置します。

夏は、その逆の配置となるよう、すべてのものを ”移動” しておきます。

 

 

春は ”異動” だけではなく、色々な物の “移動” を行う時期でもありますね。

移動をするということは、要らない物を捨てる ”断捨離” にもピッタリの時期。

 

断捨離が大好きな私は、片付けを行う際に、不要と感じた物をどんどん捨てて、空きスペースを作ることが得意です。

一方妻は、不要となった物もなかなか捨てられず、どんどん溜め込むことの多い傾向。

なので、私が片付けをしていると、こんな会話がよく始まります。

 

私:「おーい、これ要る?」

妻:「要る」

私:「えー、でもここ3年ほど、使ってるの見たことないよ」

妻:「 … 」

私:「もう物が溢れて、片付けるスペースも限界だけど」

妻:「じゃあ捨てる、はいどうぞ」

 

配置の変更や、効率的な片付け方の工夫も必要です。

でも、やっぱり最後は、断捨離を決断して ”はいどうぞ” とできるかどうか…

ここが鍵。

 

すべての道は、”いどう” につながる。

それを感じた春の一日でした。

春を迎える準備(2025年バージョン)…

今日は、4月1日(火)。

今日から、新年度である2025年度が始まります。

 

🎶

雪がとけて 川になって流れてゆきます

つくしの子が 恥ずかしげに顔を出します

もうすぐ春ですね ちょっと気取ってみませんか…

 

これはキャンディーズの ”春一番”。

この歌のように、4月になればここ金沢でも、いよいよ春本番を迎える…

そんな季節になりました。

 

一昨日 3月30日(日)は、家の車4台のタイヤを冬用から夏用に交換しました(「リベンジならず…」)。

また、昨年末に、雪かき/除雪へ向けた準備として、除雪機とスコップ等を ”いつでも使える状態” として待機させていましたが(「ピンチへの対応…」)、これも昨日 3月31日には、すべて片付けました。

 

除雪機については、まずタンクに残っているガソリンを抜きます。

ガソリンを抜き終わったら、車庫の奥にあったものを一旦外に取り出して、除雪機を一番奥に入れてから、取り出したものを片付け直します。

 

自宅/事務所の玄関に常設していた雪かき用のスコップ等は、すべて物置に片付けてしまいます。

↓自宅の玄関

↓事務所の玄関

 

除雪機、そして雪かき用のスコップ等については、つぎの雪のシーズンまで、冬眠ならぬ ”夏眠” となります…

 

また、雪かき/除雪機を片付けたついでに、作業着として使っていた防寒/防水のジャンパー、スキー帽、手袋についても、クリーニング/洗濯等を行って片付けます。

 

 

すべての車を夏用タイヤに交換し、待機状態だった雪かき/除雪機関連の設備&装備も片付けました。

これで、冬を迎える準備はすべて解除。

いよいよ、春を迎える準備に取り掛かかることができます。

 

うーん、しかし、その ”春を迎える準備” とは、はて、どんなこと?

 

衣替え…これはもちろんですよね。

新年度/新学期に向けた計画の立案…これも必要です。

しかし…

 

🎵

泣いてばかりいたって 幸せは来ないから

重いコートを脱いで 出かけませんか…

 

そもそも ”ウキウキした明るい気持ちになる” ことそのものが、”春を迎える準備” なのかも。

 

根雪がとけて暖かな日差しがさすことの嬉しさ。

そして、春が来るというこのとのワクワク感。

私も、小学生のころはそんなことを感じていた記憶があります。

本当は、それらが一番大切なのかもしれません。

 

 

今年の8月で63歳を迎える私。

歳を取って色々なことをやるようになると、年度末となったことに伴う処理、あるいは新年度を迎えることの準備等の諸々があります。

そのためか、この時期になっても ”春を迎える喜び” といった感覚については、ともすれば忘れてしまいがち。

忘れがちなその感覚を、今年は、ちょっと思い出してみることにしたいと思います。

リベンジならず…

今日は、3月31日(月)。

いよいよ3月のオーラス、2024年度の最終日となりました。

 

昨日 30日(日)は春を感じるにはまだ少し遠い感じで、未明から冷たい雨の降るあいにくの空模様。

普段よりも少し遅く起きた妻と私。

子どもたちはまだまだ起きてこない…ので、普段よりも遅い朝食を二人で食べます。

 

この日はタイヤ交換をする予定だったのですが(「リベンジなるか…」)、

「うーん、どうしようかな」…

と考える私でした。

 

外に出て路面を見ると雨でビッショリ濡れており、水溜りができているところもあります。

「この様子だと、今日はダメだな」…

と判断。

妻には、今日のタイヤ交換は延期するとの話をした私は、そのままリビングでゴロンと寝転んでしまいました。

 

一方妻は…

「今日一日、あなたが家にずっといるのなら、お餅を作ろうかな」…

ということで、ぼた餅を作り始めました。

 

前日に群馬県に行ってきた妻と私(「長い距離…」)。

群馬県では長女がランチを予約してくれていたのですが、そこは自作の和風スイーツを出しているカフェで、お店で作った粒あん/こしあんも売ってくれていました。

 

あんこが大好きな妻は、目ざとくあんこを売っていることを発見。

精算の際に、すかさず粒あん500gも購入していました。

 

その粒あん500gを使って、ぼた餅を作ろうと思ったようです。

 

もち米を炊飯器で炊いたら、それを ”すりこぎの棒” で半分ほど潰して餅を作ります。

それに、あんこをまぶしたらぼた餅の出来上がり。

それと、あんこを餅を包んでから、周囲に黒ゴマ、きな粉をまぶした餅も作りました。

 

少し前のブログに投稿した通りのぼた餅が完成しました(「彼岸の思い出…」)。

 

手作りのぼた餅を食べるのは久々。

作ってくれたぼた餅の全種類、あんこ/黒ゴマ/きな粉からそれぞれ1個ずつを取って、都合3個を、この日のお昼ご飯として食べました。

 

群馬県のカフェで買った粒あんは、さすがの手作りの味。

ビニールパックに入っている姿を見ると、見た目はスーパーで売っている粒あんとの見分けは困難。

しかし食べてみると、その違いは明確。

甘ったるかったり、何か妙な味がすることはありません。

その味は、かつて母が、家で採れた小豆をじっくり炊いて作った素朴な粒あんと同じ味…

そんな印象でした。

 

お昼のぼた餅3個を食べ終えた午後1時。

ふと外を見ると、やや日差しが出て路面が乾き始めている様子。

 

「おっ、この調子なら、タイヤ交換できるんじゃないか」…

そう思ったら、即行動。

変更した予定を再変更し、妻に(そして、ぼた餅を食べている次女に…)、

「これからタイヤ交換を行う」

ことを宣言。

 

空を見ると、

「途中、小雨が降るかも」…

という雲の感じでしたが、カッパを着て納屋にゴー。

少しパラパラ振られるときもありましたが、予定通り、

・ヴェルファイア
・bB
・レジアスエース
・軽トラ

の4台のタイヤ交換を終えました。

 

すべてのタイヤ交換を終え、工具の片付け等もすべて終えて家に戻ったのが午後4時。

すぐに妻の買い物のお供に出かけ、買い物から戻ったのが午後5時。

そのままお風呂にお湯を張り、5時半には入浴。

お風呂から上がったのは午後5時50分。

冷奴、そしてスモークチーズ等を準備したら、プシュッと一人で乾杯。

これで、私の一日は終了となりました。

 

 

この日は元々、午前中にタイヤ交換を行って、午後には河津桜のリベンジを考えていました。

が、天気予報が変わってきたこともあり、タイヤ交換の時間が午後にスライド。

結果として河津桜のリベンジはなりませんでした。

 

とはいえ、妻も私もまあまあ頑張った一日。

白山市西米光町の河津桜の仇(かたき)は、卯辰山のソメイヨシノで晴らすことにしたいと思います。

長い距離…

今日は、3月30日(日)。

昨日 29日(土)は妻と群馬県に行き、予定通り、長女の乗っている車のタイヤ交換をしてきました(「交換はどうする…」)。

 

昨日一日の流れはこんな感じでした。

 

まず、妻と私は朝5に起床。

妻はすぐに洗濯を回し、そのまま朝食(&留守番の子どもたちの昼食)の準備。

私は、妻が作ってくれた朝食を食べたら、さっそく納屋にGO。

長女の車の夏用タイヤ4本を取り出しチェック&空気入れ。

チェック&空気入れが終わったら、若干の工具と共に、4本のタイヤをレジアスエースに搭載。

レジアスエースへの搭載を終えたら自宅に戻り、歯磨き/髭剃り等身支度を開始。

 

それらの間、妻も朝食を食べて洗濯物干しを実施。

そして、前日に長女のために作った料理群をタッパー詰め等を行います。

持っていく荷物まとめが終わったら、妻も身支度を開始。

 

すべての準備を終えて、レジアスエースで自宅を出発したのは6時半。

早起きをしたためか、行きの車の中で、妻はウトウト…

 

そんなこんなで、群馬県の長女のアパートに到着したのが11時半。

さっそくタイヤの交換作業を開始し、すべての作業を終えたのは12時。

続いて、長女が予約してくれていたカフェにランチに行き、ここで私は一息つきました。

食事を終えて長女をアパートに送り、金沢に向けてアパートを出発したのが午後1時半。

そして、金沢の自宅に戻ったのが午後6時半でした。

 

車に乗っていた時間は、片道だと5時間で、往復では10時間。

走行距離は、片道だと約370kmで、往復では約740km。

まあまあ長い時間/距離です。

 

さて、群馬県との往復に使ったレジアスエースですが、

・家族での車中泊旅行
・レース/ライドイベントへの遠征

など、さまざまなシーンで活躍してきました。

その活躍の結果、群馬県にいく途中の高速道路上で、いよいよ走行距離が10万キロを超えました。

 

家に帰ってきて、エンジンを止めて確認したら、オドメーターは上の写真の通り、

「100,485km」

いやー、頑張って走ってくれました。

 

これまで、私や家族とともに走ってきたレジアスエース。

長い距離を一緒に走ってきたことで、この車には色々な思い出が詰まっています。

今のところ、手放したり乗り換えたりする気にはなっていないので、

「まだまだ距離は伸びそうだな」…

そんなことを思った昨日となりました。

 

 

追伸

ところで、なんでエンジンを止めないとオドメーターが確認できなかったのか?

そう、それは…

 

ご存知の方もいると思いますが、レジアスエース等のディーゼルエンジンの車は、走行距離が10万キロを超えた時点で、インパネにある ”タイミングベルトメンテナンス(交換)の警告灯” が点灯します。

写真の右上部分にある

「T-BELT」

という黄色い文字部分が、その警告灯です。

まあ、これはいいんです。

 

しかしその警告灯が点灯すると、それと同時に、さまざまな情報(たとえば、トリップ/オドメーター、瞬間/平均燃費、外気温等)を表示してくれるモニターに、”タイミングベルト点検(交換)” を促すメッセージが表示され、それまで表示されていた各種情報が、表示がされなくなってしまうんですよね。

写真の左下にある

「〜販売店で交換…」

というメッセージがそれです。

 

うーん、これ、本当に邪魔。

「ここまでする必要があるのか?(要らぬお節介だ…)」

と感じてしまいました。

 

メーカー側が、”ユーザーが、タイミングベルトを交換せずに走り続け、それにより故障/事故が起こることを防ぎたい” と考えていることは理解できます。

しかし、実は私は、いつもお世話になっているご近所の自動車さんにレジアスエースのタイミングベルト交換をお願いしており、すでに部品/作業の手配は完了済み。

そんな人にとっては、このメッセージは大きなお世話。

 

なので、そんなことも考慮して、

・エンジンをかける都度、モニターに点検を促す文章が表示されたとしても、
・何らかの操作(たとえばトリップ/オドの切り替え&リセットボタン)で表示を消し、
・モニターの表示を元に戻すことができる…

等の対応が可能であってほしいと感じました。

 

うーん、どうする…

実は、表示を消す裏技があるのかも。

そうですねぇ、ちょっとネットで探してみますか。

 

…と思ったら、トリップ/オドの切り替え&リセットボタンではなく、その左側にあるモニター表示項目の切り替えボタンを押せば、簡単に表示が元に戻りました。

 

あー、なるほど、そっちのボタンだったんですね…

 

いつもお世話になっているご近所の自動車屋さんに、タイミングベルトの交換を実施してもらうまでは、エンジンをかける都度、上記 ”左ボタン押し” で表示を元に戻して走ることにします。

変更してどうする…

今日は、3月28日(金)。

いよいよ3月も残りわずか。

今週末は3月最後の、そして2024年度最後の週末となります。

 

さて、昨年の2024年4月1日に始まって数日後の2025年3月31日までの期間が、いわゆる ”2024年度”。

この2024年度は、皆さんにとって、果たしてどんな1年だったでしょうか。

私にとってみるとこの一年は、色々なことが変わっていく激動の一年だったように思います。

 

まずはロードバイクに関して。

6月にはしまなみ街道への遠征ライド、9月にはツール・ド・のと(一日コースのみ)への参加と、まったく活動をしなかった訳ではありません。

しかし、これまで行ってきた週末のツーリング/トランポでの温泉ライドには、ほとんど出かけることはありませんでした。

 

ただこれは、昨年の1月に発生した能登半島地震により海岸線の道路に大きな被害が発生したことで、私が大好きだった能登半島の海外線を走るライドルートが、実質的には ”ほぼ走ることができない” 状況になってしまったことが、大きく影響しています。

 

この点、2025年度を迎えたとしても、すぐに ”能登半島の海岸線が復旧し、輪島や和倉へのトランポ温泉ライドができるようになる” ことは、現実的には難しいと感じます。

しかし、週末に行うツーリング/ライドのやり方をちょっと変更して、”トランポではなく輪行ライドにする” 等を行えば、まだまだ楽しいライドを企画できるハズ。

このあたり、2025年度は、これまでのやり方を変更し、合わせて工夫もしながら魅力的なライドを企画していきたいと思います。

 

 

つぎは自分の家族に関して。

長女が学校を卒業して群馬県の企業に就職、アパートでの一人暮らしを始めました。

彼女は2024年3月末に引っ越しをしましたが、その直後から発生した様々なトラブル(「バーストの夜…」)。

そして彼女は、ヘビーなホームシックになってしまいました(「ホームシックの夜…」)。

これについては、妻も私も大いに気を揉みました。

その長女も、ひと月ほどでホームシックから立ち直り、今ではほとんど家に連絡がくることはありません。

 

独り立ちをして彼女が精神的に成長したことはいいことです。

しかし、親離れをしていく子どもをみていると、親としては少し寂しい気持ちにもなるもの。

この点については、子どもの精神的な独立を喜び祝うように、私の心の持ちようを変えていく/変更する必要がありそうです。

 

 

そして最後にビジネスに関して。

とある相手と、法令の判断/適用に関する認識の違いから揉めてしまい、その結果、予期せぬ負担が発生することになりました(「まだまだゴタゴタ…」)。

しかしそれも、周囲の方々のご協力により、なんとか次善の策/妥協点に落ち着かせることができました(「これにて一件落着?…」)。

 

この件については、今でも ”当方の判断/解釈が正しい”、”間違っているのは先方だ” と思っています。

ただし、弁護士を含めた様々な専門家に相談しても、どうやら当方に勝ち目はないというのが現実で、その現実を受け入れるしかありません。

ちょっと納得するのは難しいですが、まあ、世の中はこんなものなんでしょう。

 

これについては、相手側との話し合いのために何度も富山市に出張しましたが、話し合いにならない/埒が明かないことが判明。

それを受けて、当方としての次善の策/妥協点を探すことに作戦を変更し、それについても何度も検討/内部での打ち合わせを行いました。

この過程でも、いろいろゴタゴタしました…

 

来る2025年度…だけではなく、二度とこのようなトラブルには遭いたくありません。

争点となったポイントについては、相手がどう法令を判断/適用するかをによく理解できました。

関連する法令の判断/適用については、自分の常識で判断できると考えていましたが、それは甘い判断でした。

 

しかし、それ以外のポイント/法令全体に関し、相手側の考え方を把握しておくことは、現実的には非常に難しいと思います。

ここは、当方のやり方を変えたい/変更したいと思っても、そう簡単にはできないところです。

 

当方としては、トラブルになる/納得できない事態になったとしたら、その都度、相手側と諦めずに交渉するという

「心構えを持つ」

ことが精一杯…

でしょうかね。

 

 

以上、来る2025年度に向かって ”変更するもの/したくてもできないもの” でした。