”悩み” ってないよね…

今日は、1月19日(月)。

昨日 18日(日)は、エアロバイクのクランクに取り付けたスピードセンサーに関し、

「タイヤ外周を何mmに設定すればいよいか」

を検討し直す(「すべてやり直し…」)ためのデータ取得を行うつもりでした。

 

まずは、エアロバイクでのデータ再取得を行っています()。

ローラーでのデータの取り直しを行うはずでした(「まずはエアロバイクから…」)。

そして、昨日はローラーでの再取得を行う予定でした。

 

 

ところが…

 

この日、朝食を終えて、妻は芝犬(もう豆柴ではない…)”おこげ” の散歩に出かけました。

「そうだなー。散歩から帰ってきたら納屋に行ってデータの再取得でもするか」…

そう思っていました。

 

玄関ドアが開く音がして、妻と ”おこげ” が帰ってきた気配。

しかしいつもの様子とは異なっている感じ。

すると、ほどなく妻から、

「ちょっと助けて〜」

とヘルプの依頼。

 

慌てて私が玄関に行くと、”おこげ” の足が泥まみれ。

畑に入って遊ばせていたら、足がドロドロになってしまったらしく、

「タオルで拭いただけじゃ汚れが落ちないから、浴室で足を洗ってくれない」…

とのお願い。

 

「あー、そう」

そう思いながら ”おこげ” を抱いて浴室に向かう私。

すると、その後ろ姿に向かって、妻から追い討ちのお言葉。

「あっ、ついでにシャワーとシャンプーもお願いできない?」

「えっ、シャワー&シャンプーもですか」…

 

実は、昨年の12月初旬に ”おこげ” のシャワー&シャンプーをして以来、しばらくご無沙汰。

なので最近は、”おこげ” のにおいがちょっと気になり出し始めていたところ。

 

一方、”おこげ” のシャワー&シャンプーは、これまですべて私が行ってきました。

頻度としては、少なくても1ヶ月に一回。

しかし、このところ、私は腰/膝(ひざ)/脹脛(ふくらはぎ)にウィークポイントを抱えてしまっています。

ウィークポイントを抱えている私にとって、”おこげ” のシャワー&シャンプーは、ちょっとつらい作業(「庇(かば)っていたから…」)。

そんな理由から、

「俺(私のこと)以外の誰か(妻 or 次女 or 長男)でやってほしい」

とお願いしていました。

 

ところが…

本心では犬が怖い妻はもちろんですが、次女や長男も、シャワー&シャンプーは、面倒な作業でありできればやりたくない模様。

このため、自分ではシャワー&シャンプーをする気は無いのですが、

「最近、”おこげ” のにおい、キツいよね」…

と話し合うようになっていました。

 

 

「足を洗うついでに、シャワー&シャンプーも」…

その妻のお願いを了解した私。

腰/膝/脹脛の痛みを我慢しながら、逃げ回る ”おこげ” の行く手を塞ぎ、ときには押さえつけながら、蹲踞(そんきょ)あるいは中腰での作業をすること30分。

ようやく、シャワー&シャンプーが終わりました。

 

シャワー&シャンプー、そしてその後のドライヤーでのブローを終えた ”おこげ”。

それらで受けたストレスを発散するのための、恒例の ”暴れ回りタイム”。

それも終わって、マッタリした姿がこれ。

 

私は、腰/膝/脹脛のダメージが大きく、この日のデータ再取得は諦めました。

「”おこげ”、お前は悩みがなくていいよなぁ」…

心からそう思った、この日の私でした。

まずはエアロバイクから…

今日は、1月17日(土)。

31年前の1995年の今日。

この日は、阪神・淡路大震災が発生した日。

 

大震災の当日に私が体験したこと/感じたことは、一昨年 2024年のブログに書いていました(「地域のつながり」)。

TVのニュース映像として、”高速道路が横倒しになっている/神戸の街全体で火災が発生している” という風景を見たときの、

「何が起こるか分からない、想定外なんてものはない」

という印象は、今も私の頭に強烈に残っています。

 

 

それから31年…ということは、その年に生まれた方も、もう30歳。

「あー、もうそんな歳になるんだな」…

そう感じます。

 

しかし阪神・淡路大震災の後も、2011年3月11日に東日本大震災、2024年1月1日に能登半島地震が発生しました。

日本というのは、本当に大きな自然災害が頻繁に発生する国なんだなと感じます。

 

「災害は忘れたころにやってくる」

これを肝に銘じておきたいと思います。

 

 

 

さて、そんな今日の午前中には、エアロバイクのデータ取りをやり直しました。

 

・ケイデンス 50rpm目処 2分
・ケイデンス 60rpm目処 2分
・ケイデンス 70rpm目処 2分

これを、負荷1〜5で行っています。

 

もちろん、ペダルの取り付け角度を再調整し、パワーメーターの校正を実施しています。

再調整/校正を行っていますが、パワー値はそれほど変わっていませんでした。

まあ、そんなもんなんでしょう、きっと。

 

ただ本来は…

負荷1〜6で行う想定でした。

ところが負荷5の途中で右膝(ひざ)に痛みが発生。

このため負荷6は行わず、負荷5が終了した時点でクールダウンとしています。

 

 

そして、このデータで作成した ”パワー、ケイデンス” のグラフは以下の通りです。

 

この後、ローラーのデータも取得し直して、このデータ/グラフとの相関関係を、あらためてチェックしてみたいと思います。

すべてやり直し…

今日は、1月16日(金)。

昨日 15日(木)は、エアロバイクでのLSDを行いました。

 

このエアロバイクでは、

「スピードセンサーが掲示するスピードが速すぎる」

現象があり、バーチャルタイヤの外周を再々変更しています(「まだ長すぎる…」)。

しかし、それでもまだ速すぎるような感じです。

 

ケイデンス 60rpm / パワー 110w 弱なのにスピードが30km/hを超えている…

そんな効率よくスピードが出せるロードバイクがあるでしょうか?

 

リアル世界では…

下り坂であればそれもアリかも。

しかし平坦地だったら、それは最高性能のエアロバイクでも困難だと思います。

 

 

ローラーでのデータは、リアが6段(17T)〜8段(21T)でした(「相関関係は?…」)。

このローラーのデータと、エアロバイクの負荷4のデータの相関関係を認定して、バーチャルタイヤの外周を外周を求めています。

そこから、実測データのない9段(24T)、10段(27T)については、8段のデータからギアに基づいて計算して求めてみました。

 

しかし、

・6段〜8段の実測データの信頼性が低い
 (出力パワーの数値が少し高い気がする)

・9段/10段が計算結果と異なる
 (ギア比からの計算結果通りにはならない)

・エアロバイクのデータの信頼性も低い
 (出力パワーの数値が少し低い気がする)

という可能性もあると思えてきました。

 

 

ということで、あらためてパワーメーターの校正/設定確認を行なった上で、すべてをやり直してみます。

具体的には

・ローラー  : すべてのギアでデータを取り直す
・エアロバイク: 負荷1〜4のデータを取り直す
         →負荷5〜6のデータも追加取得する

ことにします。

 

これでスッキリしたい…

そう思ったこの日の私でした。

まだ長すぎる…

今日は、1月15日(木)。

昨日 14日(水)は、エアロバイクでのLSDもどきを15分でした。

 

前日エアロバイクでは、右膝(ひざ)の違和感/痛みが出てしました(「長すぎる?…」)。

このため、この日は負荷を落として元のパターンに戻してみました。

 

ただし、LSD相当部分の時間を長くして、

・ケイデンス 50rpm 10分
・ケイデンス 60rpm 15分
・ケイデンス 50rpm 10分

としており、都合25分となっています。

 

 

さて、エアロバイクに取り付けたスピードセンサーが表示するスピードが速すぎることから、この日は設定していたタイヤの外周を、

・6232mm → 5272mm

と短くすることを投稿に書いていました。

 

昨日のライドでは、上記の通りに設定値を変更しています。

しかし上記のグラフで示すように、それでもやはりセンサーが表示するスピードは速すぎます。

 

設定値を変更したエアロバイクの(バーチャルの…)タイヤ外周は、

・エアロバイク 負荷4 と ローラー 8段(21T)

を、

・52rpm:18.8km

で相関関係を持つと仮定して算出した結果から、ローラー側の条件を、

・ローラー 9段(24T)

に変更し、8段と9段のギア比から換算して求め直して求めたものでした。

 

ところが、これでもスピードが速く出過ぎる…ということは、ローラー側のギアを更に軽くする必要があることになります。

 

ということで、ローラー側を更に

・ローラー 10段(27T)

に変更して、換算をやり直してみます。

 

「10段(27T)相当」

と想定すると…

実際に取得した8段(21T)と、10段(27T)のフロントとスプロケのギア比は

・ 8段 50 : 21
・10段 50 : 27

です。

つまり10段は、8段に比べてギア6丁分回転が少なくなる…

つまり ”スピードが遅く” なります。

 

このとき、スピードが遅くなる度合いは、少なくなった ”6丁” を引いた ”21丁” 分の回転角度と同じ比率になるはずでになる…ハズ。

すなわち、

遅くなる度合い
 =回転した角度
 = 21 ÷ 27 =77.8%

 

ということで、

・8段のときにくらべて
・10段のときは
・77.8%のスピードになる

と求まります。

 

・ローラー 8段(21T)

のときの、50rpmのデータは、

・50rpm 115W  18.8km/h

です。

このスピードに上記で求めた10段(27T)での遅くなる比率 ”77.8%” を適用します。

そしてそれを、

・エアロバイク 負荷4

のときの、50rpmのデータである、

・52rpm  91w

に適用してみます。

すると…

バーチャルタイヤの外周をA(mm)と仮定します。

A(mm) × 52(rpm)=

18.8km/h(8段のスピード)× 0.778(10段が遅くなる比率)÷ 60(分に換算)÷ 52 × 1000(mに換算)× 1000(mmに換算)

A = 18.8 × 0.778 ÷ 60 ÷ 52 × 1000 × 1000

 = 4687.9(mm)

 ≒ 4688(mm)

 

ということで、再々計算したエアロバイクのバーチャルタイヤ外周は、

「4688mm」

と求まりました。

 

今日以降では、このタイヤ外周でエアロバイクでのトレーニングを行います。

これで、納得できるスピードとなりますね、きっと…

長すぎる?…

今日は、1月14日(水)。

昨日 13日(火)も、エアロバイクのLSD ”もどき” を行いました。

 

ただし、前回の投稿で述べていた内容とは異なり、

→ウォームアップを短く
→LSD区間のケイデンスを上げて短く

という感じにしました。

 

具体的には、

・ケイデンス 50rpm 5分
・ケイデンス 70rpm 5分
・ケイデンス 45rpm 10分

としています。

 

この数日間の軽めのエアロバイクを行っているうちに、右膝(ひざ)の裏側にちょっとした違和感出てきました。

実はこれ、私の右膝の古傷の原因となった ”中学生のときに負ったサッカーでの怪我” と同じ症状。

このときは膝の手術を行って、3ヶ月程度、授業の体育も休む状態になりました。

 

「えー、そうなるのはイヤだなぁ」…

ということで、今日のところは短い時間で終わらせたいと考え、その場で

・ウォームアップを短めにして
・その代わり、中間のケイデンスを少しだけ上げてみる

という内容に変更しました。

 

しかしこの変更は失敗でした。

今朝の時点で、右膝裏の違和感は大きくなっており、ちょっとした痛みも感じます。

なかなか上手くいかないもんですね…

 

 

ところが、その際のガーミン/ストラバのログを見ていて、ちょっと問題があることに気がつきました。

ケイデンスを70rpmオーバーに上げた区間をチェックすると、

「スピードが速すぎる」

ような気がします。

 

どうやら、クランクと一体化したバーチャルタイヤについては、

「ケイデンスのちょっとした変化が、スピードの変化として大きく現れる」

クセがあり、スピードが安定しないようです。

 

加えて、相関関係を計算して設定したバーチャルタイヤの外周長も、実際のデータを見ると少々長すぎたようです(「バーチャルタイヤの外周?…」)。

相関関係を認めたグラフの見方を、誤っていたかも…

 

もう一度グラフを見てみると…

 

下から4番目が、

・エアロバイク&負荷4

のグラフです。

それと相関関係を認めたのが、したから5番目の、

・ローラー&ギア8段(21T)

のグラフ。

 

両者のグラフが最も接近しているのが、

・ケイデンス 70rpm

の部分です。

 

しかしエアロバイクのグラフ4本の傾向をよく見てみると、ローラー3本のグラフに比べると、

・ケイデンスが小さい箇所よりも
・ケイデンスが大きい箇所の方が
・グラフ間(負荷設定間)のギャップが大きい

という特徴があるように見えます。

これに比べると、ローラー3本のグラフは、

・ケイデンスの増減しても、
・ギャップがほぼ一定

という傾向があるように見えます。

 

エアロバイクのバーチャルタイヤ外周を決める際は、

・ケイデンスが大きい側(70rpm)

の部分をチョイスして計算をしましたが、実際には、

・ケイデンスの小さい側(50rpm)

の部分をチョイスすべきなのかもしれません。

 

だとすれば、データは取得していませんが、

・ローラー ギア 9段(24T)

あるいは、

・ローラー ギア10段(27T)

相当と考えた方がいいのかもしれません。

 

 

仮に

「9段(24T)相当」

と想定してみます。

実際に取得した8段(21T)と、9段(24T)のフロントとスプロケのギア比は

・8段  50 : 21
・9段  50 : 24

です。

つまり9段は、8段に比べてギア3丁分回転が少なくなる…

つまり ”スピードが遅く” なります。

このとき、スピードが遅くなる度合いは、少なくなった ”3丁” を引いた ”21丁” 分の回転角度と同じ比率になるはずでになる…ハズ。

すなわち、

遅くなる度合い
 =回転した角度
 = 21 ÷ 24 =87.5%

 

ということで、

・8段のときにくらべて
・9段のときは
・87.5%のスピードになる

と求まります。

 

・ローラー 8段(21T)

のときの、50rpmのデータは、

・50rpm 115W  18.8km/h

です。

このスピードに上記で求めた9段(24T)での遅くなる比率 ”87.5%” を適用します。

そしてそれを、

・エアロバイク 負荷4

のときの、50rpmのデータである、

・52rpm  91w

に適用してみます。

すると…

バーチャルタイヤの外周をA(mm)と仮定します。

A(mm) × 52(rpm)=

18.8km/h(8段のスピード)× 0.875(9段が遅くなる比率)÷ 60(分に換算)÷ 52 × 1000(mに換算)× 1000(mmに換算)

A = 18.8 × 0.875 ÷ 60 ÷ 52 × 1000 × 1000

 = 5272.4(mm)

 ≒ 5272(mm)

 

ということで、エアロバイクのバーチャルタイヤ外周は、

「5272mm」

と求まりました。

 

今日以降は、上記外周の設定に変更してエアロバイクでのトレーニングを行い、あらためてデータを確認してみたいと思います。