休息日のリスク…

今日は、8月29日(金)。

昨日 27日(木)は、ガーミン先生からのお勧めで、”休息日” としました。

 

ガーミン先生から休息を勧められるなんて、あまり記憶にありません。

 

ワークアウトとして ”休息日” を提案されたのは、過去、一度か二度ほどかなぁ…

そう思って調べてみると、以下の二回がブログに投稿してありました。

・「ご提案は?…
・「休息日あれこれ…

やはり、スパルタ方式のガーミン先生が ”休息日” を提案する頻度は、少なかったですね。

 

過去、私が ”休息日” を提案されたのは、おそらく睡眠不足が大きな原因だと思います。

当時の私は ”睡眠スコア 40前後/睡眠の質 悪い” であることが普通。

自分でも、常に睡眠不足を感じていました。

そのためか、ガーミンウォッチには毎日毎日、

「リカバリータイム遅延」

とのメッセージが表示されていました。

 

ただこのところは、”睡眠スコア 70以上/睡眠の質 普通” であることがほとんど。

ぐっすり寝た…とまではいきませんが、睡眠不足を感じることが少なくなりました。

 

そんな睡眠不足ではないにもかかわらず、

「”休息日” が提案されるのはなぜなんだろう」…

そんな疑問が湧いてきます。

 

ガーミン先生が提案するワークアウトの ”選定アルゴリズム” は、まあ私たちには分かりません。

それでも、休息日を提案するには何かしらの根拠があるのでしょう。

私もちょうど、両足の脹脛(ふくらはぎ)/太腿(ふともも)の疲れも感じていたので、昨日は思い切って休むことにしました。

 

 

せっかくの休息日。

体を休めることが目的ですが、私の場合、アルコールを飲んでしまうリスクもあります。

ただし昨日は、それを上手く回避。

内臓も含めて体をゆっくり休めることができました。

 

 

話は変わって…

 

昨日の午後のこと。

とある資料を作成し、それを印刷しているときのこと。

資料の一部に写真を取り込んだところがあり、それを手持ちインクジェットプリンターで印刷してみると…

なんと、印刷直後であるにもかかわらず、色が褪せて50年ほど経った状況にソックリ。

 

「うーん、インクジェットのノズルが詰まってるのかな?」

ということで、まずはノズルのクリーニングを実行。

ノズルのクリーニング後にノズルチェックの印刷を行ってみたところ、まだ2色のインクが正常にノズルから出ていない模様。

 

「えーっ、しょうがないなぁ」…

ということで、”クリーニング → チェック印刷” を繰り返すこと6回。

それでも、2色のインクが擦れたままで改善できません。

 

そうしているうちに、

「インクの残量が少なくないため、クリーニングができません」

とのメッセージが表示されるじゃありませんか。

 

私のプリンタは9色のインクを使っています。

 

この時点で残量が少ないと伝えられたのは、

「Y(イエロー)、C(シアン)」

の2色。

買い置きしてあった手持ちインクカートリッジから上記2色を取り出し、すぐに交換。

 

「あー、これで改善されるぞ」

そのはずでしたが。

 

 

警告のあったインクのカートリッジを交換したうえで、あらためてクリーニングを行ってみると…

なんと、その都度、

「インク残量が少ない」

というメッセージが、色を変えて次々と表示されてきます。

結局、6色のインクカートリッジを交換する結果となりました。

 

このうち、シアンは、なぜか新品に交換して途中まで上手くいっていたにも関わらず、

「認識できない」…

という訳の分からない警告まで表示される始末。

結局、手持ち分では足りなくなり、ケー○デ○キにインクを買いに行くことになりました。

あーあ…

  

 

考えてみれば、このプリンターでカラー印刷を行なったのは、昨年末に行なった年賀状を印刷して以来。

カラー印刷の長い ”休息日” を過ごすうちに、(おそらく事務所の室温が40℃以上になるような…)異常な暑さの夏も来ました。

 

うーん。

長い休息、そして暑さの影響でインクが変質して、ノズルに詰まるようになったのかも…

 

 

私にとって ”休息日” は、明日への活力。

しかし、インクジェットプリンターにとっては、それは致命傷にもなりうるリスク。

そんなことも考えてしまった、昨日の私でした。

できる範囲で精一杯…

今日は、8月28日(木)。

昨日 27日(水)は、前日と同様でギアを1段重くしたローラーでした。

 

時間も10分伸ばしており、50分(アップ/ダウンを入れて70分)でした。

 

心拍/パワーのゾーン分布も、”まあ、悪くはない”…という感じです。

 

右膝の状態ですが、屈伸をすると、”曲げ切る/伸ばし切る” 動作の際には、やはり、まだかなりの違和感/痛みがあります。

しかし、膝に横方向の力を加えず真っ直ぐ下方向にペダリングするのであれば、とりあえず問題はありません。

 

とはいえ、”ツール・ド・のと” のコースを走っていれば、

・クライム区間でパワーを出して踏む
・あるいはダンシングしたくなる

というシーンが必ずあります。

そのような際に、

「膝にダメージを受けるだろうなぁ」…

と思っており、その点が心配です。

 

しかしそのようなときも、

・膝をまっすぐ下に向けて踏む
・できるだけシッティングで耐える

ことを心がければ、

「高いパワーで踏めない/スピードは出せない」

としても、なんとかやり過ごせるだろう…

そんな風に考えています。

 

9月中旬に ”ツール・ド・のと” に参加することを考えれば、

「8月初、遅くともお盆前に、右膝がこの状態になってほしかった」…

というのが本音です。

しかし現実はそうはならず、8月も終わりかけの27日になって、ようやくまともにローラーに乗れるようになるのがやっと…

という状況です。

 

 

2ヶ月間まったくトレーニングを行わなかったブランクは大きく、正直に言えばちょっと挽回は難しいです。

とはいえ、その現実を受け入れて、

「できる範囲で精一杯走る」…

”ツール・ド・のと” には、それを目標に参加したいと思います。

 

 

さて、我が家の豆柴 ”おこげ”。

昨日の夕方、その ”おこげ” にちょっとしたハプニングがありました。

 

妻が自宅に居て、夕飯の準備をしている状況。

”おこげ” はケージから出してもらい、リビングでのんびりしていたそうです。

 

しかし突然 ”おこげ” が走り出してのハッスル状態に。

その流れで、リビングに敷いてある広いビニールマットを噛み千切り、噛み千切ったマットを飲み込んでしまった…

ということが起きました。

 

妻は、すぐに ”おこげ” をいつもの動物病院へ連れて行ったのですが、そこで先生が判断したのは、

「飲み込んだビニールマットは、すぐに吐かせましょう」…

ということ。

すぐに ”おこげ” に吐き気を催す薬が投与され、その結果、無事、飲み込んだビニールマットは出てきたそうです。

 

その時点で吐き気止めも投与してもらい、しばらく様子を見てから帰ってきたとのことでした。

 

ローラーを終えて、納屋から自宅に戻った私は、その時点で、妻から話を聞いてそのことを知りました。

ケージの中には、ちょっと元気のなさそうな ”おこげ”。

ただ、私は、”おこげ” よりも、ひどく落ち込んでいる妻の様子の方が気になりました。

どうしたのか聞いてみると、

「私た付いていながら、こんなことに」…

ということを思っているとのこと。

 

うーん…

そう思ってしまうことも分からなくは無い。

しかし、仮に他の家族、たとえば私、次女、長男が一緒に居たとしてしても、同じことはきっと起きる。

であれば、

・妻が、すぐに ”おこげ” を動物病院へ連れて行ってくれたことに感謝し
・そして、”おこげ” の処置が無事に終わったことを喜ぶ

ことにしよう…

「できる範囲で精一杯やってるよ、あなたは。それで十分」

妻にはそう伝えました。

 

そして、今朝のおこげは元気一杯。

朝の6時前から甘えた声で

「キャンキャン!」

と、お腹が空いたアピールのためケージの中で吠えていました。

 

妻も元気を取り戻しているようで、私も一安心した、そんな今朝の一幕でした。

クルクル回す…

今日は、8月27日(水)。

昨日 26日(火)は、これまでよりもギアを1段重くして、少し負荷を上げてのローラーを行っています。

 

ローラー中、ペダリングを中断しているところが2箇所ほどありますね。

これについては後ほど…

 

右膝(ひざ)を痛めてから、私はリア(スプロケ)を6段にしてローラーを行っていました。

これを、昨日からは1段重い5段に変えています。

 

ギアの丁数でいうと、17T → 15Tと2丁重くなっています。

2丁と聞くと、大した違いはないように感じますが、足に感じるペダルの重さはかなり違ってきます。

このため、心拍/パワーゾーンも少し上にシフトしています。

 

そして、ギアが重くなったことでペダリングのバランスも、なぜか左右均等に近づいていました。

 

うーん、不思議ですねぇ〜

 

 

ギアを少し重くしていますが、右膝への影響はなかったようで、とくに具合が悪くなることはありませんでした。

 

ギアを1段重くしたことで、ペダリングは、”ただクルクル回す” のではなく、ある程度ペダルの重さ/負荷を感じながら回す…という感覚に変わりました。

程度にもよるのでしょうが、軽いペダルをただ ”クルクル回す” よりも、”ある程度重さを感じながら踏む” 方が、私の場合、右膝への負担が少ないような気がします。

 

理由は分かりませんが、右膝への負担が少なくなることは大歓迎です。

今後は、リア 5段(15T)でローラーを行うことに切り替えます。

 

 

さて、”クルクル回す” つながりで…

 

この暑い季節。

ローラーのお供といえば、そう、羽がクルクル回る扇風機。

 

私がローラーで使っている扇風機は、古い古い家庭用のもの。

この扇風機は、長女/次女がまだ小学校/保育園に通っていた2006年に新品で購入したもの。

ということは、すでに使い始めてから丸19年が経過しています。

 

購入したころは、もちろんリビングや寝室で大活躍のメインマシン。

ですが、いつの間にか、私のローラーのお供に変わってしまいました…

 

 

実は昨日のローラー中、その扇風機から焼け焦げた匂い。

「あれっ?」

と思って扇風機の方に目線を送ると、扇風機のファンがゆっくり止まっていきます…

 

中を開いて確認はしていませんが、どうも電源回路にあるコンデンサーが焼けてパンクしたような感じ。

これ、古い家電あるあるですね。

 

パーツ屋さんで同じ容量のコンデンサーを買ってきて、修理することも可能です。

しかし、まあ、20年近く頑張ってくれたものであり、これで引退…ですかね。

 

 

この投稿の最初に示したグラフには、ペダリングをやめたところが2箇所ありました。

そのうちの最初の箇所は、実は、この扇風機が止まったタイミング。

このときは、ローラーから降りて扇風機のコンセントを抜き、それを脇に寄せて再びローラーを再開しています。

しかししばらくローラーを続けていると、風が無いことによる暑さに我慢できなくなり、再びローラーから降りてしまいました。

これが、二つ目のペダリングをやめたタイミング。

 

そして、そのとき私が持ち出したのが…

そう、バーベーキューの際に使っている、業務用の大型扇風機。

 

右側の黒い方が、大型の業務用扇風機。

対して、左側の白い(元は白かった…)方が、壊れた家庭用の扇風機。

 

今後はこの大型の扇風機をお供にして、ローラーを行うことになります。

 

 

”クルクル回る” だけの扇風機ですが、その風の威力は絶大。

今年のような異常に暑い夏になると、

「扇風機の風がなければ、納屋でローラーはできない」…

それを思い知った昨日の私でした。

助け舟…

今日は、8月26日(火)。

昨日 25日(月)は、ちょっとローラーはお休みしました。

というのも…

 

昨日の投稿では、サツマイモ畑が、再び草っ原になりつつあることを書きました(「ぶっつけ本番…」)。

そのサツマイモ畑でも、とくに草の勢いが強いのが、サツマイモを植えていない右半分の箇所。

そこを、best岡田さんが草刈機で草を刈ってくれました。

 

「草刈りをしないといけないけど、右膝(ひざ)を痛めるだろうからなぁ」…

そう思っていたところの助け舟。

best岡田さん、本当にありがとうございました!

 

…ということで、昨日は作業を終えたところで草刈りの慰労会に出かけました。

このため、この日のローラーはお休みとして、あわせて月曜日から開始予定だった食事の制限も一日順延。

 

「草刈りの慰労会に行ってくる」…

それを電話で妻に伝えたところ、

「あなたは作業をしていないのに、あなたも草刈りの慰労会に行くの?」

とのご意見。

「えーっと」…

 

ただ、厳しい言葉とは裏腹に、電話の向こうは笑っている雰囲気。

これが、やはり ”助け舟” となり、無事、言葉をつないでお許しをもらうことができました。

 

 

さて、一日順延ということは、今日が食事制限のスタート日。

妻にも話をして、具体的な食事制限の内容は、

・アルコール(晩酌)なし
・朝食/昼食はこれまで通り食べる
・夕方にトレーニング(ローラー)
・トレーニング後はプロテインのみ
 →夕食は食べない(お茶/水はオーケー)
・週末の日曜日はアルコール&夕食オーケー

を基本ルールとすることにしました。

 

さて、これをどの程度続けることができるか?

さらに、続けることができたとして、その効果/成果はどの程度か?

私自身としても楽しみです。

 

また、本当に苦しくなったときの ”助け舟” として、

「突然のチートデイ」

を宣言することも可としておきました。

 

できれば、この ”助け舟” は使わずに済ませたいところ。

そこも含めて、楽しいチャレンジにしたいと思っています。

ぶっつけ本番…

今日は、8月25日(月)。

昨日 24日(日)は、ちょっと短めのローラーでした。

 

ウォームアップを終えて15分が過ぎたころ、右膝(ひざ)に、痛みは無いもののかなりの違和感が発生。

そのまま様子を見ることにして、もう5分ほどローラーを続けましたが、違和感が和らぐ様子はなし。

その時点でクールダウンにしました。

クールダウンでも違和感が和らぐことはなかったので、クールダウンも短めで終わりにしています。

 

 

ローラーでのペダリングでは真っ直ぐ足を踏み下ろし、膝に横からの力がかからないように気をつけています。

しかし、それでも生じてしまった右膝の強い違和感。

違和感が生じた理由は…ちょっと分からないです。

 

もしかすると、ペダリングしている際の、

・どのクランク角度で最も力を入れて踏んでいるか
・引き足をどの程度使っているか

…ということ等も関係しているんでしょうか?

 

うーん、だとすると、ますます分からないなぁ…

 

 

ローラーである程度走れるようになったら、いつもの ”天狗橋→先端大→軽海→鳥越” ルートを実走してみて、それで右膝がどの程度痛むのかをチェックするつもりでした。

右膝の痛み方を事前にチェックできていれば、ある程度 ”ツール・ド・のと” を走ることへの備え/覚悟ができるかな…と思ったからです。

しかしそれも、今日/明日というタイミングではちょっと難しそうです。

 

いつものコースを実走すれば、ある程度右膝が痛むことは予想しています。

なので、”ツール・ド・のと” の直前でのテスト実走は避けたいところ。

その意味では、今週あたりがベストタイミング。

来週になってテスト実走を行うと、右膝の違和感/痛みを抱えたままでの大会本番になるかもしれませんね。

 

 

「うーん、ツール・ド・のと、”ぶっつけ本番” になるかもね」…

そう思ったこの日の私でした。

 

 

話は変わって…

8月初に、有志の面々と草むしりを行ったサツマイモ畑(「おとなしい…」)。

それから3週間が過ぎた畑は、再び一面の草っ原に変わってしまいました。

 

いやー、”雑草魂” って言葉がありますが、農作物に比べると草というのは本当に逞しく、猛暑/水不足という過酷な環境でもどんどん勢力を拡大しています。

 

畝の中はサツマイモの蔓で守られているようで、そこにほとんど草は生えなくなっています。

しかし、畝と畝の間の通路、および外周部分は、草が大量に繁殖。

「この部分だけは、草刈機での草刈りをしないといけないなぁ」…

そう思っています。

 

正直言って、草刈りで右膝の痛みがぶり返すことが心配です。

しかし、この草刈りも大切/必要な作業。

 

「草刈り作業で右膝を痛め、その影響で実走ができずに ”ぶっつけ本番” かも」…

そんなことも頭をよぎっている私です。