まだ長すぎる…

今日は、1月15日(木)。

昨日 14日(水)は、エアロバイクでのLSDもどきを15分でした。

 

前日エアロバイクでは、右膝(ひざ)の違和感/痛みが出てしました(「長すぎる?…」)。

このため、この日は負荷を落として元のパターンに戻してみました。

 

ただし、LSD相当部分の時間を長くして、

・ケイデンス 50rpm 10分
・ケイデンス 60rpm 15分
・ケイデンス 50rpm 10分

としており、都合25分となっています。

 

 

さて、エアロバイクに取り付けたスピードセンサーが表示するスピードが速すぎることから、この日は設定していたタイヤの外周を、

・6232mm → 5272mm

と短くすることを投稿に書いていました。

 

昨日のライドでは、上記の通りに設定値を変更しています。

しかし上記のグラフで示すように、それでもやはりセンサーが表示するスピードは速すぎます。

 

設定値を変更したエアロバイクの(バーチャルの…)タイヤ外周は、

・エアロバイク 負荷4 と ローラー 8段(21T)

を、

・52rpm:18.8km

で相関関係を持つと仮定して算出した結果から、ローラー側の条件を、

・ローラー 9段(24T)

に変更し、8段と9段のギア比から換算して求め直して求めたものでした。

 

ところが、これでもスピードが速く出過ぎる…ということは、ローラー側のギアを更に軽くする必要があることになります。

 

ということで、ローラー側を更に

・ローラー 10段(27T)

に変更して、換算をやり直してみます。

 

「10段(27T)相当」

と想定すると…

実際に取得した8段(21T)と、10段(27T)のフロントとスプロケのギア比は

・ 8段 50 : 21
・10段 50 : 27

です。

つまり10段は、8段に比べてギア6丁分回転が少なくなる…

つまり ”スピードが遅く” なります。

 

このとき、スピードが遅くなる度合いは、少なくなった ”6丁” を引いた ”21丁” 分の回転角度と同じ比率になるはずでになる…ハズ。

すなわち、

遅くなる度合い
 =回転した角度
 = 21 ÷ 27 =77.8%

 

ということで、

・8段のときにくらべて
・10段のときは
・77.8%のスピードになる

と求まります。

 

・ローラー 8段(21T)

のときの、50rpmのデータは、

・50rpm 115W  18.8km/h

です。

このスピードに上記で求めた10段(27T)での遅くなる比率 ”77.8%” を適用します。

そしてそれを、

・エアロバイク 負荷4

のときの、50rpmのデータである、

・52rpm  91w

に適用してみます。

すると…

バーチャルタイヤの外周をA(mm)と仮定します。

A(mm) × 52(rpm)=

18.8km/h(8段のスピード)× 0.778(10段が遅くなる比率)÷ 60(分に換算)÷ 52 × 1000(mに換算)× 1000(mmに換算)

A = 18.8 × 0.778 ÷ 60 ÷ 52 × 1000 × 1000

 = 4687.9(mm)

 ≒ 4688(mm)

 

ということで、再々計算したエアロバイクのバーチャルタイヤ外周は、

「4688mm」

と求まりました。

 

今日以降では、このタイヤ外周でエアロバイクでのトレーニングを行います。

これで、納得できるスピードとなりますね、きっと…

長すぎる?…

今日は、1月14日(水)。

昨日 13日(火)も、エアロバイクのLSD ”もどき” を行いました。

 

ただし、前回の投稿で述べていた内容とは異なり、

→ウォームアップを短く
→LSD区間のケイデンスを上げて短く

という感じにしました。

 

具体的には、

・ケイデンス 50rpm 5分
・ケイデンス 70rpm 5分
・ケイデンス 45rpm 10分

としています。

 

この数日間の軽めのエアロバイクを行っているうちに、右膝(ひざ)の裏側にちょっとした違和感出てきました。

実はこれ、私の右膝の古傷の原因となった ”中学生のときに負ったサッカーでの怪我” と同じ症状。

このときは膝の手術を行って、3ヶ月程度、授業の体育も休む状態になりました。

 

「えー、そうなるのはイヤだなぁ」…

ということで、今日のところは短い時間で終わらせたいと考え、その場で

・ウォームアップを短めにして
・その代わり、中間のケイデンスを少しだけ上げてみる

という内容に変更しました。

 

しかしこの変更は失敗でした。

今朝の時点で、右膝裏の違和感は大きくなっており、ちょっとした痛みも感じます。

なかなか上手くいかないもんですね…

 

 

ところが、その際のガーミン/ストラバのログを見ていて、ちょっと問題があることに気がつきました。

ケイデンスを70rpmオーバーに上げた区間をチェックすると、

「スピードが速すぎる」

ような気がします。

 

どうやら、クランクと一体化したバーチャルタイヤについては、

「ケイデンスのちょっとした変化が、スピードの変化として大きく現れる」

クセがあり、スピードが安定しないようです。

 

加えて、相関関係を計算して設定したバーチャルタイヤの外周長も、実際のデータを見ると少々長すぎたようです(「バーチャルタイヤの外周?…」)。

相関関係を認めたグラフの見方を、誤っていたかも…

 

もう一度グラフを見てみると…

 

下から4番目が、

・エアロバイク&負荷4

のグラフです。

それと相関関係を認めたのが、したから5番目の、

・ローラー&ギア8段(21T)

のグラフ。

 

両者のグラフが最も接近しているのが、

・ケイデンス 70rpm

の部分です。

 

しかしエアロバイクのグラフ4本の傾向をよく見てみると、ローラー3本のグラフに比べると、

・ケイデンスが小さい箇所よりも
・ケイデンスが大きい箇所の方が
・グラフ間(負荷設定間)のギャップが大きい

という特徴があるように見えます。

これに比べると、ローラー3本のグラフは、

・ケイデンスの増減しても、
・ギャップがほぼ一定

という傾向があるように見えます。

 

エアロバイクのバーチャルタイヤ外周を決める際は、

・ケイデンスが大きい側(70rpm)

の部分をチョイスして計算をしましたが、実際には、

・ケイデンスの小さい側(50rpm)

の部分をチョイスすべきなのかもしれません。

 

だとすれば、データは取得していませんが、

・ローラー ギア 9段(24T)

あるいは、

・ローラー ギア10段(27T)

相当と考えた方がいいのかもしれません。

 

 

仮に

「9段(24T)相当」

と想定してみます。

実際に取得した8段(21T)と、9段(24T)のフロントとスプロケのギア比は

・8段  50 : 21
・9段  50 : 24

です。

つまり9段は、8段に比べてギア3丁分回転が少なくなる…

つまり ”スピードが遅く” なります。

このとき、スピードが遅くなる度合いは、少なくなった ”3丁” を引いた ”21丁” 分の回転角度と同じ比率になるはずでになる…ハズ。

すなわち、

遅くなる度合い
 =回転した角度
 = 21 ÷ 24 =87.5%

 

ということで、

・8段のときにくらべて
・9段のときは
・87.5%のスピードになる

と求まります。

 

・ローラー 8段(21T)

のときの、50rpmのデータは、

・50rpm 115W  18.8km/h

です。

このスピードに上記で求めた9段(24T)での遅くなる比率 ”87.5%” を適用します。

そしてそれを、

・エアロバイク 負荷4

のときの、50rpmのデータである、

・52rpm  91w

に適用してみます。

すると…

バーチャルタイヤの外周をA(mm)と仮定します。

A(mm) × 52(rpm)=

18.8km/h(8段のスピード)× 0.875(9段が遅くなる比率)÷ 60(分に換算)÷ 52 × 1000(mに換算)× 1000(mmに換算)

A = 18.8 × 0.875 ÷ 60 ÷ 52 × 1000 × 1000

 = 5272.4(mm)

 ≒ 5272(mm)

 

ということで、エアロバイクのバーチャルタイヤ外周は、

「5272mm」

と求まりました。

 

今日以降は、上記外周の設定に変更してエアロバイクでのトレーニングを行い、あらためてデータを確認してみたいと思います。

冬の間は…

今日は、1月13日(火)。

昨日 12日(月)は、エアロバイクでのLSDを30分行ってみました。

 

LSD 30分の内容としては、

・ケイデンス 50rpm 10分
・ケイデンス 60rpm 10分
・ケイデンス 50rpm 10分

としてみました。

最初と最後の10分は、アップ/ダウンという感じです。

これで膝(ひざ)と腰の様子を見ながら、真ん中の時間を増やしていく…という予定です。

 

正直に言えば、両膝に痛み/違和感があり、腰にも痛みがあります。

このため、足の屈伸を行うことはちょっと難しい感じ。

しかし、”この程度なら我慢できないことはない” という感じ。

 

また、この先膝と腰の痛みは、

「なくなることはないだろうな」…

そう感じます。

 

 

しばらくトレーニングを行っていないかった影響は大きく、この程度のエアロバイクでも、今朝は脹脛(ふくらはぎ)に張りを感じます。

また、古傷となっている右アキレス腱にも痛みが生じました。

持久力がなくなっていることもそうですが、筋肉そのものが固くなったような感じもします。

 

 

当面は、まず基本的な持久力をつけることが目標です。

あわせて、固くなった筋肉を少しでもほぐすことができればモアベター。

それらを目指して、冬の間はエアロバイクを続けてみます。

 

膝や腰の痛みはありますが、この先それらの痛みとは上手く付き合うことが前提。

今年 2026年を楽しいロードバイクの年にできるように、冬の間のトレーニングに励みます。

スピードセンサー 導入!…

今日は、1月12日(月)。

月曜日ですが、”成人の日” で祝日です。

 

成人の日とはいっても、最近では ”成人式” と言わず、”二十歳のつどい” と呼ばれていますね。

これについては、成人の年齢が20歳から18歳に引き下げられたことが関係していると思います(「曖昧さは悪?…」)。

成人年齢は18歳ですが、アルコールやタバコは20歳のまま。

このため、ほとんどの地域では、”成人式” ではなく”二十歳のつどい” として式典を催すことにしているのだと思います。

 

また、が開催日も成人の日ではなく、その前々日あるいは前日(土曜日 or 日曜日)となっているようです。

これについては、理由は分かりませんね..

 

 

そんな成人式の今朝、いよいよエアロバイクにスピードセンサーを導入してみました。

 

写真のエアロバイクは、私がリビングで使用している”フィットボックス”。

 

このエアロバイクを導入したのは、2023年の12月(「エアロバイクで ”そうする!”」)。

それ以来、

・ケイデンスセンサー追加(「ウィンタースポーツもいいかな…」)
・パワーメーター追加(「3度目は…」)

とセンサーの追加を重ね、今回は

・スピードセンサー追加

となっています。

 

それぞれどこについているかというと、

・ケイデンスセンサー 左のクランク
・パワーメーター   右のペダル
・スピードセンサー  右のクランク

となっています。

ちなみに、写真に写っている ”おこげ” は、なんの関係もありません…

 

 

そのエアロバイクでテストライドをして取得したデータが…

 

これです。

いやー、ちゃんとスピード/距離が計測できています。

相関関係をチェックしてえた結果にしたがって、スピードセンサーの属性 ”ホイールの外周長” には ”6232mm” を設定しています(「バーチャルタイヤの外周?」)。

 

なお、半径を r とすると円の円周は 2πr。

ということは、このエアロバイクのバーチャルタイヤの半径をrとすると

2πr = 6232(ミリメートル)

となります。

 

π = 3.14 とすると、

r = 992.3(ミリメートル)

ということは、エアロバイクのバーチャルタイヤの直径は、

2r = 1984.6(ミリメートル)…

 

なんとバーチャルタイヤの直径は約2メートル!

いやー、デカいです。

 

 

 

腰や膝(ひざ)の痛みが出ないように、エアロバイクを活用して

・1回のトレーニングの時間の短縮化
・トレーニング頻度の向上

を考えてきました。

 

そのエアロバイクに

・ケイデンス
・パワー
・スピード

の各センサーが揃ったことで、エアロバイクに乗る気も上がるハズ…

 

自分自身のことではありますが、それを期待します!

バーチャルタイヤの外周?…

今日は、1月11日(日)。

今週の月曜日は、2026年の仕事始めでした。

それがもう、今日は週末 日曜日。

今週は、新年のご挨拶を含めた来客があったりして、どちらかというと慌ただしく過ぎていった感じでした。

 

一週間が月曜日から始まるか、日曜日から始まるかについては諸説あります(「空回りの音…」)。

色々なことはありますが、私はずっと、学校や仕事を含めて、月曜日を一週間の始まりとして生活してきました。

なので、今後とも私は、月曜日が週の始まりで、日曜日が週の最後と考えることにします。

 

 

さて、エアロバイクにスピードセンサーをつける前準備として、三本ローラーで ”パワーとケイデンス/スピード” の相関関係チェックを行ってきました(「相関関係は?…」)。

この相関関係チェックのライドでログデータを取得し、それをグラフ化。

これにより、一定の結論を得ています。

 

そこで昨日 10日(土)は、本来の目的、

「エアロバイクにスピードセンサーを取り付ける」

ことを前提としてたテストライドを行ってみました。

 

テストライドのやり方は、三本ローラーと基本的には同じ。

ケイデンスを2分ごとに

・50rpm → 60rpm → 70rpm

と変化させてペダリングを行います。

 

この際、ローラーではギアを変更して3つの段でのデータを取得しました。

エアロバイクにはギアはありませんが、ペダルの負荷を変えることができます。

この負荷調整のレバーを、

・1 → 2 → 3 → 4

と4つの段階で変更させ、それぞれの負荷でデータを取得することにしました。

 

各2分間のデータの平均値は、以下の通りです。

負荷  50rpm  60rpm  70rpm
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1    51rpm  61rpm  71rpm
     40w   56w   72w
2    51rpm  60rpm  69rpm
     59w   78w   95w
3    52rpm  61rpm  70rpm
     76w   104w   125w
4    52rpm  62rpm  72rpm
     91w   125w   155w

 

これを、前回作成したグラフに重ねてみると…

 

こんな感じです。

下の4本のグラフがエアロバイクのもので、下から負荷1→負荷4と並んでいます。

これをみると負荷1〜3は、ローラーでの相関関係を参考にするには、ちょっとパワーが低過ぎたようです。

 

負荷4でやっと、ギリギリローラーの8段(21T)に近い、しかもケイデンスが60rpm以上で….という感じです。

 

 

ローラーとエアロバイクの数値が一番近いのは、

・ローラー 8段(21T)
・エアロバイク 負荷4

のデータです。

 

このとき、両者が最も接近しているポイントでのローラーのログは、

「69rpm で 25.8km/h」

となっています。

 

このときの数値を参考として、

「ローラーのギア8段でのこの数値は、エアロバイクでも同じ」

であると考えて、エアロバイクでのスピードを設定してみることにしてみます。

 

 

ただし、エアロバイクにはタイヤのような回転部分がありません。

外から見える箇所で回転している箇所は、クランクのみ。

よって、ここにスピードセンサーを取り付けることになります。

 

「クランクにスピードセンサーを取り付ける」…

ということは、

「タイヤの回転数=クランクの回転数(ケイデンス)」

となります。

 

つまりクランクにスピードセンサーを取り付けたエアロバイクは、

「クランクと一体化しているバーチャルのタイヤがある」…

と考えられます。

 

上記の前提に基づいて、バーチャルタイヤの外周を求めてみます。

 

まず、ケイデンスにバーチャルタイヤの外周をかけると、一分間の移動距離が計算できます。

それを時速に換算すれば、バーチャルタイヤの外周を求めることがでるハズ…ですね。

 

バーチャルタイヤの外周をA(mm:ミリメートル)とすると…

 

A(mm) × 69rpm =

 25.8km/h ÷ 60(分に換算) × 1000(mに換算) × 1000(mmに換算)

A = 25.8 ÷ 60 ÷ 69 × 1000 × 1000
 = 6231.8(mm)
 ≒ 6232(mm)

 

 

 

ということで、今回の一連のテストライド&データから得た結論は、以下の通りです。

 

私が使っているフィットボックス(エアロバイク)のクランクにスピードセンサーをつけた場合、

・フィットボックスの負荷4設定で走ったときは
・三本ローラーで8段(21T)で走ったときと同じとしてよく
・その際のパワー/ケイデンス/スピードの相関関係から
・クランクにつけたスピードセンサーの属性には
・タイヤ外周として ”6232mm” を設定すればよい

 

この結論に基づき、フィットボックス(エアロバイク)へのスピードセンサー導入を図りたいと思います。