さあ、もう一度…

今日は、1月28日(水)。

昨日 27日(火)は、金沢の最高気温が6℃となり、久々に5℃以上の気温を記録。

やや気温が高くなったうえに雨も降ったことで、先週末に降り積もった雪も、少しはとけてきた…

そんなことを感じた日から一転、今日はチラチラと降る雪で夜が明けました。

 

昨日の投稿に書いたように、明日からは再び日本海側を寒波が襲う予報(「もう良いって…」)。

今現在はチラチラ降っている程度ですが、これが明日からの寒波再来より、どの程度の積雪になるか…

そこが気に掛かります。

 

とはいえ、自分ではどうすることもできないことにあれこれ気を揉んでもどうにもなりません。

またまた体にダメージは残るでしょうが、再び大雪になったときは、もう一度家族総出で除雪/雪かきをやるだけ。

 

「さあ、もう一度!」

そんな覚悟をしました。

 

 

話は変わって…

 

昨日の北國新聞 朝刊に、以下の記事が載っていました。

 

七尾市下町のXXさんは、2020年、宝達志水町敷浪でラーメン店 ”じゅげむ” を開業。

その後、七尾市の風土に惹かれて移転を思い立ち、2021年に七尾市内の旧すし店を購入して改装を進めていた。

内装が7割ほど仕上がったころに能登半島地震が発生、壁には穴があき、こつこつ集めた九谷焼の食器なども壊れた。

店を閉めることも考えたXXさんだったが、2024年6月から店舗の改修を再開。

足掛け5年をかけて、昨年2025年11月に開業にこぎ着けた。

(北國新聞 2026年1月27日 朝刊より引用)

 

ラーメン店 ”じゅげむ”。

覚えていますねー。

このラーメン店には、2023年7月23日に、チームじゅげむでのライドで訪れていました(「じゅげむ ラーメンライド」)。

このときは、チーム名と同じ名前のラーメン店 ”じゅげむ” でラーメンを頂くことが目的のライド。

 

いやー、そうですか。

七尾市で新しく開店したんですね。

 

ラーメン ”じゅげむ” さんは、すべて店主の方が考えたオリジナルメニュー。

このとき私は、”前田慶次” という煮干し醤油スープのラーメンを頂きました。

その他にも、”風魔小太郎”、”服部半蔵” など、ユニークな名前のオリジナルメニューが多数。

新聞の記事によると、七尾市で開業した ”じゅげむ” でも、それらのオリジナルメニューは健在だそうです。

 

 

今年は七尾市へのライドを企画し、ラーメン ”じゅげむ” に行きたいものです。

そしてオリジナルのラーメンを、”さあ、もう一度” 頂きたい!

…そう思った私でした。

もう良いって…

今日は、1月27日(火)。

この週末は、大雪/寒波に見舞われた金沢(「大雪の日…」)。

昨日 26日(月)は、週末の除雪/雪かき作業による全身のダメージに苦しみましたが、今朝起きてみると、それもずいぶん治ってきました。

 

町民の方々が除雪/雪かきを行った町内生活道路は、ある程度路面が見える状態になりました。

しかしその一方、町内のメイン通り(金沢市道)は、金沢市の一次除雪路線(10cmの積雪があった時点で除雪を実施する…としている道路)であるにもかかわらず、この大雪での除雪出動はなし。

そのため、降り積もった50cmオーバーの雪は、車が通るたびに踏み固められ、あるいは轍を作り、カチコチ/デコボコの状況。

 

このような道路状況では、踏み固められた圧雪にところどころ掘れたところがあり、車がガタガタ揺れてゆっくりしか走れません。

そのうえ轍が深く、道路のそこらじゅうが波打ってデコボコしています。

このため対向車がきたときは、すれ違う際に衝突しないようさらにゆっくり、かつ慎重なハンドル捌きが必要になります。

すれ違う場所がカーブの途中だったり、あるいは対向車がトラック等の大型車だったときは、どちらかが少し入り込んだ場所に停車して、相手をやり過ごすことも必要になります。

 

そんな降雪期の ”ゆずりあい” の運転マナーも、かつては金沢などの北陸では当たり前でした。

しかし、デコボコの路面に乗ってガンガン車を揺らし、轍にタイヤを取られて進む方向がフラフラしながらも、除雪された雪で狭くなっている箇所に突っ込んでくる…

そんなドライバーがいたりするんです。

 

昨日の午後、車で町内メイン通りを走っていると、まさに上記の通りの車が対向車としてやってきました。

私には待避場所がないので、対向車が駐車場入り口の少し入り込んだところで停車して、私を先に通してくれるのかな…

そう思ったら、なんとそのまま突っ込んでくるじゃないですか。

しょうがないので、路肩側で山になっている雪の壁にできるだけ寄せて、その対向車をやり過ごしました。

 

「ゆずってくれて、ありがとう」

そんな会釈のような動作もないまま、対向車のドライバーは目線は真っ直ぐ前を見ています。

「ったく、何を考えているんだか」…

そう思いながら再スタートしようと思ったら、対抗から同じような車がもう1台。

相手は私の顔を見つめ、停まるべきか、進むべきか迷っている模様。

「もう良いって」…

先に行ってもらうよう合図をし、後から来た対向車をやり過ごしてからゆっくり再スタート。

 

別にどうという訳でもないですが、なんとなく寂しい気分になりました。

 

 

圧雪によりカチカチ/デコボコだった町内のメイン通り。

それも今朝の未明2時から、金沢市から委託を受けた業者により、ようやく除雪が行われました。

 

路面の雪が道路の両脇に押しやらたので、道路は少し狭くなりました。

それでも、カチカチ/デコボコの圧雪よりは、車で走り易くなったことは明らか。

 

「もうこれで、雪は降らなくていいや」…

そう思ったのですが、週末に向かう29日(木)/30日(金)の両日、

「再び寒波が襲ってくる」

との予報が出ています。

 

「もう良いって」…

あらためて、そんな息をついた今朝の私でした。

大雪の日…

今日は、1月26日(月)。

昨日 25日(日)、金沢は大変な積雪に見舞われました。

 

朝8時の時点での自宅前の写真がこれ。

 

いやー、積雪は50cmを超えていますね。

 

車が1台無理やり走ったので、そこだけ雪が押し除けられています。

しかしその脇に見える積雪の層は、軽く膝上まで届いています。

 

一晩でここまで積もったのは、2018年2月の大雪以来かもしれません…

 

実は、朝2時に目が覚めて外を確認したのですが、そのときは、まだここまで積もっていませんでした。

「心配したほどは積もらないのかな」…

安直にそう考えて、もう一度布団に入りました。

 

そして再び目が覚めた朝5時、外の景色は一変。

その時点で、すでに写真の通りの状態でした。

 

しばらくすると、この大雪が積もった道を強引に進み、スタックしている軽乗用車が1台。

ドライバーは、若い娘さん。

おそらく近くのアパートに住んでいる方。

話を聞いてみると、

「朝4時から駐車場の雪かきをしてなんとか道路に出たけれど、道路にも同じぐらい雪があって進めなくなった」

とのこと。

 

車をみると他県ナンバー。

おそらくは、石川県(金沢?)に就職したのでしょう。

日曜日/休日にも勤務がある業種で、早朝にアパートを出ることにも慣れている。

しかし、そこにこの大雪。

始業時間に間に合うよう、いつもよりさらに早くアパートを出たけれど、積雪量が想定外だった…

そんな推察をしました。

 

「とりあえず表通りまで車を進めてあげないと」…

ということで、車庫に置いてあった古い毛布等も使い、妻と私で車を押しながら、なんとかスタックからの脱出に成功。

 

停まってお礼を言いそうになる彼女に、

「停まらずに、そのまま行きなさい」

と言って見送る妻と私。

 

いやー、朝5時から一汗をかきました。

 

 

朝食を食べ、朝8時から除雪/雪かきを開始。

私は除雪機で、自宅前、そして裏の納屋前の両道路を除雪。

その間、妻、次女、長男は、自宅の周囲、納屋の周囲など、人が歩く範囲の雪かきを実施。

 

家族総出での除雪/雪かきを行った11時過ぎ。

ようやく作業が完了。

 

自宅前の道路。

 

そして納屋前の道路。

 

自宅前、納屋前の両道路とも、車が踏み締めて轍(わだち)になっているところは、雪が固くなってしまっており、除雪機のローターでは刃が立ちません。

このため、その固い部分が残ったままになってしまいます。

それでも、とりあえず車が通れる状態にはできました。

 

道路以外のところは、妻、次女、長男が、人手/人海戦術で雪かきをしてくれました。

ありがとう、大変助かりました。

 

また、この日の午後は、町内の手が回らないところの除雪/雪かきも、町内のボランティアの方々20人ほどと協力して実施。

小学校への通学路として使われる金沢市道の歩道に、山盛りになっていた雪を掘り進め、歩行者が通れるようにもしました。

 

 

スタックした車を脱出させる作業から始まった、昨日の大雪。

午前/午後と、ほぼ一日中除雪/雪かきを行ったため、腰と膝(ひざ)には大きなダメージ。

そして、足と腕にも強い筋肉痛。

 

しかし、なぜか

「あー、良かった」…

という気がするのも正直なところ。

 

家族全員、そして町内のボランティアの方々と協力して除雪/雪かきの作業を行ったこの日。

体は疲れ切ってしまいましたが、

「ちょっと心が温まり、なぜか心地よい」…

そんな気持ちになることができました。

 

「人と人との絆が失われていく…そんな気がしてたけど、まだまだ捨てたもんじゃない」

そんな思いを新たにした、この日の私でした。

平穏な週末…

今日は、1月24日(土)。

昨日 23日(金)の午後〜今日の未明にかけては、雪というよりも冷たい雨が降り、町内の道路に積もった雪が溶けてシャーベット状になっていました。

 

町内のメイン通りは、金沢市から委託を受けた業者による除雪が、降雪初日の一昨日に行なわれました。

 

業者による除雪のおかげで、路面の雪はほぼなくなっています。

 

今のところ、道路に積もった雪はそれほどではなく、除雪/雪かきは不要と判断。

ただし、次女の車(bB)の駐車スペース、家の周り/勝手口周辺については、

「放っておいたら不都合が出るかもね」…

と考え、30分弱ほど人力での雪かきを行いました。 

 

このまま雪が降らずにいてくれれば嬉しいところ。

しかし、どうやら今日 土曜日の夜から、明日 日曜日の朝かけて、

「再び大雪の恐れがある」…

との予報が出ているようです。

 

うーん、そうか。

「日曜日は、朝一番から除雪/雪かき作業をしないといけないかも」…

そんな覚悟をしました。

 

 

さて、そんな昨日 23日(金)。

実はこの日は、妻と私の結婚記念日でした。

しかし、妻は一昨日から友人と横浜に旅行に行って不在。

妻が不在なこともありましたが、私は、除雪/雪かきのことと、主夫生活の段取りを考えることで頭がいっぱいになり、結婚記念日であることをすっかり忘れていました。

 

そこに、朝一番で横浜の妻からLINE。

「おはよう、今日は結婚記念日です。これからもよろしく」

 

あっ、そうだった…

 

妻は、この日の夕方に、新幹線で帰ってくる予定。

妻のLINEには、

・金沢駅に迎えに行くこと
・晩ご飯は鍋にしようと思っていること

を返信。

「結婚記念日は、あったかい鍋で暖まろう!」

という趣旨の連絡をしました。

 

冷蔵庫をチェックすると、

・豚肉(シャブシャブ用)
・ブリの切り身
・はくさい
・にんじん
・しいたけ
・焼き豆腐
・ネギ

を発見。

野菜は適当に切り、豚肉はそのまま。

ブリは下処理をして、それらすべてを鍋に投入。

極弱火で1時間半ほど煮込めば、とても美味しい鍋の出来上がります。

味付けは一切なしの出汁だけなので、ポン酢で頂きます。

ちなみにダシは、羅臼の高級昆布(昆布締めを作る目的で、年末に近江町市場で買ったものの余り)とカツオを使いました。

 

ダシを取っているときに感じましたが…

いやー、さすが高級羅臼昆布。

ダシの香りも、そこらの昆布とは違っている感じ。

うーん、最高…

 

 

雪の影響は少しあったようですが、ほとんど遅れることなく、妻が北陸新幹線で金沢駅に到着。

その妻を迎えに行き、すでに準備が終わっている鍋の夕食。

 

子どもたちと共に美味しい鍋で結婚記念日を祝いして、私の主夫生活も完了となりました。

 

「あまり雪が降り積もらず、除雪/雪かきをしなくていい、そんな平穏な週末が過ごせたらいいなぁ」…

心の底からそう願った、この日の私でした。

問題だらけの主夫生活…

今日は、1月23日(金)。

昨日 22日(木)は、降り積もった雪の除雪/雪かき作業により疲労困憊(「疲労困憊の主夫生活…」)。

除雪/雪かきを行う必要はありますが、金曜日の夜(今日の夜)まで妻が不在のため、私は主夫生活を送らなければなりません。

 

しかし、

「疲労困憊した体で晩ご飯の準備は厳しい」

ということで…

 

そう、ハンバーガーとなりました。

 

次女と長男に、晩ご飯の準備ができなかったことを伝えて、まずはお詫びを言いました。

「外食にでも行くか?」…

と伝えると、二人とも、

「ぜんぜん大丈夫。でもそれなら、マ○クがいい!」

とのこと。

そのリクエストにお応えして、晩ご飯はハンバーガーにしました。

 

ちなみに、各自のチョイスは以下の通り。

・次女 エビフィレオ
・長男 ビッグマ○クのセット
・私  チーズバーガーとフィレオフィッシュ

これにナゲット(15個)を追加しました。

 

ハンバーガーだけではなんなので、スーパーで

・切り落としのマグロ刺身
・日本酒「八海山」

を追加で購入。

 

栄養価という面では問題だらけの晩ご飯ですが、子どもたちとの絆は深まった…

そんな気がしました。

 

 

そして今朝。

 

朝5時の時点での自宅前。

昨晩から未明にかけて、また10cmほど雪が積もったようです。

「まあ、この程度なら除雪/雪かきはしなくて大丈夫かな」…

 

除雪/雪かきもそうですが、この後の朝食の準備、洗濯、そして長男を学校に送っていくことが、頭に浮かびます。

そのためでしょうか、除雪/雪かきの判断が甘くなりそう…

そんな ”問題だらけの主夫生活” を送ってしまう、この日の私でした。