発表されました!…

今日は、7月25日(金)。

状態が上向いてきた右膝(ひざ)の具合を確認するため、昨日 24日(木)から始めた朝一番のストレッチ(「まずは確かめてみる…」)。

しかし、やはり今朝起きた時点では、一昨日には感じなかった ”右膝のこわばった感じ” がありました。

ただ、

「この程度なら、ストレッチはできるだろう」…

ということで、今朝も布団を出たら、まずリビングでストレッチを行いました。

 

最初は、”ちょっと恐々”…という感じでストレッチをしていましたが、右膝に関係するストレッチを行ってみると、やはり ”こわばった感じ” はありましたが、昨日よりは痛みは少なくなっています。

 

それと、”ゴリゴリ” という感じもなく、時々 ”ポキッ” という音がする程度。

ただし、右膝を伸ばし切った or 曲げ切ったときの ”痛み/違和感” は、相変わらず残ったまま。

この ”痛み/違和感” が無くなれば、不安を感じることなくロードバイクに乗ることができるようになる…

そう感じています。

 

ぜひ、そうなってほしいです。

 

 

ストレッチを行っての右膝の状態は、まずまずのようです。

この調子で、来週末に向けてストレッチを続けてみます。

 

…と発表したからには、少なくとも来週末まではストレッチを続けないといけませんね。

たとえば、”痛みを我慢して続けてしまう” などで、右膝の状態を今より悪化させたくありません。

とはいうものの、無理をしない範囲で、できるだけ続けていくつもりです。

 

 

さて、話は変わって。

 

少し前のブログに、

「今年 2025年、ツール・ド・のとが開催されたとすると、そのコースはどうなるのだろう」

…という趣旨のことを書きました(「今年はどうなる?…」)。

今朝、”ちょっと ”ツール・ド・のと” のオフィシャルサイトでも見てみるか” と思ってみたところ…

 

いやー、発表されていましたね。

「2025年9月14日(日) 開催!」

 

加えて、敬老の日で休日となる翌日の15日(月)には、

「特別企画:奥能登復興支援サイクル100」

も開催されるようです(いやー、”特別企画” が気になります…)。

 

14日に開催される1日コースは、昨年と同様 ”金沢〜中能登町” の往復コース。

ツール・ド・のと400実行委員会 公式サイトより

 

それに対して、気になる ”特別企画” の奥能登復興支援サイクル100。

詳細については検討中とのことですが、”輪島〜珠洲〜輪島” を巡るコースとなるようです。

 

皆さん、これ、どうします?!

1日コースよりも、”特別企画” の奥能登復興支援サイクル100の方が気になる…というのが正直なところ。

いやー、でも、どうせなら両方走るべきか!?

 

両方走るのなら…

1日コースの翌日は、早朝に起きて輪島まではトランポ。

そしてゴール後は、風呂に入ってから金沢に帰る…

これでしょう。

 

募集している定員は100人で、一日コースの1/5。

でも、たとえ100人であったとしても、トランポで来る人の分って、輪島で駐車場が確保できるのかな?

お風呂に入れるところもあるのかな…

うーん、疑問がいっぱいです。

 

 

結論としては、

・1日コース
・奥能登復興支援サイクル100

の両方を走ることにしたい…

そう思いました。

 

妻に相談して、そして右膝とも相談して、近日中にエントリーすることにしたいと思います!

 

 

追伸

1日コース&特別企画、その両方にエントリーしました!

 

特別企画の方が気になる…と書きましたが、1日コース or ハーフコース参加者でなければ、特別企画にエントリーできないようになっていました。

また、1日コース&特別企画ともにトランポの駐車場をリクエストできたので、それもリクエストしました。

 

クチコミには、以下の意気込みを書き込んでみました。

 

さあ、皆さんも、どんどんエントリーしましょう!

まずは確かめてみる…

今日は、7月24日(木)。

右膝(ひざ)の具合は、少しずつですが上向き傾向。

今朝は、いつもの膝の違和感がかなり小さくなっている印象。

そこで、今朝は久々に、トレーニング前に行っていたストレッチをフルで行ってみました。

ところが…

 

ストレッチとして、

・左足を前に出し、
・右足を後ろに引いた状態で、
・左手を上、右手を下に思いっきり伸ばした体勢を保ったまま、
・右踵(かかと)を地面につけ右膝を伸ばしたまま、
・左膝を曲げて腰を落としていく…

という動作を行うと、伸ばした右膝にやや強い痛みが走ります。

つぎに、左右の足を入れ替えて同じ動作を行うと、今度は右膝の曲げに伴う違和感が増大。

 

さらに下半身のストレッチに移り、

・膝に手を置いての両膝の屈伸
・両膝の左右回転
・太もも/脹脛のストレッチ

これらの動作のたびに、右膝に痛み/違和感があり、ゴリゴリという音もします。

 

右膝の痛み/違和感はありましたが、最後の腰と足首のメニューまで行って、今日のところはひと通りのメニューを完了。

ただ、その後になっても右膝の違和感は消えず、階段を昇る際には少々痛みもあったりして…

 

昔の人は、

「膝の痛みは、動かして治せ」

と言いました。

私がサッカーで膝を痛めたときも、先輩たち/顧問の先生からはそんなアドバイスがあったように思います。

痛みの程度にもよりますが、これはある程度本当のことですね(「我慢も大切?…」)。

 

 

根性論ではないのですが、

「痛くなることを恐れてまったく動かさずにいると、返って治りが悪くなる」…

それも事実です。

 

 

2週間ほど前。

エアロバイクでペダリングを行ってみましたが、右膝を曲げ/伸ばしするだけで痛みが走りました。

このままでは、とてもじゃないですが、ロードバイクに乗ることは考えられません。

 

このときは、

「もう、ロードバイクに乗ることはできないかも」…

本当にそう思いました(「同じ二輪車だけど…」)。

 

しかし今朝、屈伸の動作を行ってみると、右膝を伸ばし切った or 曲げ切った際に痛み/違和感はありますが、とりあえず膝の曲げる/伸ばすという動作だけでは、痛みはありませんでした。

 

 

無理をしないことが大前提ですが、一週間程度、全身のストレッチを続けてみます。

その中で、右膝の痛み/違和感の残り具合がどんなものか、まずは確かめてみたいと思います。

予感では…

今日は、7月23日(水)。

このところの金沢は、連日のように熱中症警戒アラートが出されて、ニュースでも ”危険な暑さ” を伝えています。

 

そんな状況で、今日の日本の最高気温は39℃の予想。

しかもその場所は、なんと北海道の北見市。

いやー、涼しいはずの北海道が、どうしてしまったんでしょうか…

 

北見市…というか、私は北海道そのものに足を踏み入れたことはないんですが、大学時代のクラスメートに北見市出身の友人がいました。

その友人の彼の話を聞いて、北見市の夏の涼しさ、冬の寒さについては私もよく知っています。

・夏:30℃を超えることは少なく各家庭にエアコンはない
・冬:凍りつくのを防ぐために冷蔵庫を利用している
   濡らしたタオルを外に出すとすぐに凍りつく
   厳冬期の市街地を外れたところでは -40℃を記録する
…などなど

 

そんな北見市の最高気温が39℃。

ちょっと考えられないです…

 

この暑さは長く続くようで、10月まで厳しい残暑が残るとの予想も出ています。

こうなると、少し気が早いですが、2025年〜2026年にかけての冬の天気がどうなるのか、そこがちょっと気になってきます。

 

まあ、私個人としては、寒いだけであれば別に構わないのですが、

「大雪が降り続くのは勘弁してほしい」

と思っています。

 

膝(ひざ)も腰も痛い状況で、毎日(2018年の大雪では、毎日朝晩二回…)除雪/雪かきが続くのは、ちょっと耐えられないかも…

そんなことを心配をしてしまいます。

 

 

まだこの冬の予報は出ていません。

が、この2025年の秋から冬については、

「短い秋の後、一気に冬が来て寒くなり大雪が降る」

そんな予感がします。

 

この ”私の予感” が当たるかどうか…

ちょっと心に留めておくことにします。

不可能な任務…

今日は、7月22日(火)。

昨日の海の日で、土曜日から続いた三連休も終了。

今日からはまた、いつもの生活が始まります。

 

そんな昨日 21日(月)は、妻と一緒に映画を観てきました。

その映画は、

「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」

 

妻と一緒に向かったのは、イ○ンシネマ白山。

この日、目的の映画を上映していたのは、全席電動リクライニングシートが完備されているプレミアムシアター。

このプレミアムシアター、他のシアター(スクリーン?)よりも若干料金はお高め。

しかし、ワンドリンクが付いており、かつ、履き物を脱ぎ、電動シートのオットマンを出せば、リラックスした体制で映画を見ることができる…

そんなワンランク上のシートになっていました。

当然、妻も私もスニーカーを脱ぎ、オットマンを出して映画を観ました。

 

 

私は前作の ”デッド・レコニング” は映画館では観ませんでしたが、自宅ですでに予習済み。

なので、冒頭から映画に入り込むことができました。

 

映画の内容についてはここには書きませんが、もうスタートからハラハラ・ドキドキ。

この映画、上映時間は180分オーバーと少々長めなのですが、次々とストーリーが展開していくため、退屈することはありませんでした。

 

上映が終わって映画館を出た妻と私は、

「面白かったねー」

「全然眠くならなかったねー」

と話しながら家に帰りました。

 

 

ミッション:インポッシブル。

不可能な任務は、今回もイーサン・ハントそして彼の仲間たちの活躍により、見事達成されました。

 

 

さて、そんな私の ”ミッション:インポッシブル”。

・ヒルクライムレースで年代別の上位1/3に入る(「火花散る戦い…」)
・義経/弁慶 勧進帳ツーリングを決行する(「判官びいき…」)
・ツール・ド・おきなわに出場する(「モチベーションの源…」)

 

ロードバイクを降りてリタイアする前に、上記三つはやり遂げておきたい。

これらのミッションを忘れず、まずは右膝(ひざ)の養生に精を出しますか…

難民寸前…

今日は、7月21日(月)。

月曜日ではありますが、”海の日” の休日。

先週の19日(土)からの3連休も、今日が最終日となります。

そんな3連休の中日である20日(日)、妻のリクエストで、あべかわ餅を買いに福井県に行ってきました。

 

朝の10時半少し前に自宅を出発。

白山ICから北陸道に入り福井北ICで一般道へ。

そこから、妻がお目当てのお店に行くと…

店の正面のガラス戸には、

「売り切れました」

との張り紙。

 

「えー、午前中で、もう売り切れ〜」

そんな悲鳴にも似た声をあげた妻。

私は、そんな張り紙にもめげず、お店に突入。

 

誰もいない店内に、奥から店主と思しきご主人が現れます。

「えーっと、あべかわ餅をください」

すかさず私が声をかけると、

「いや、張り紙の通り、売り切れました」…

 諦め切れない妻が、

「どこかに行くと買えたりしますか?」

と聞きましたが、ご主人は、

「いいえ、私は分かりません」

との回答。

 

おそらく妻は、

「ここのお店から、スーパー等に卸しているところはありますか?」

ということを質問したんだと思います。

しかしご主人は、

「今の時間、他のどの店なら、まだあべかわ餅が残っているか…そんなことは、私は分からない」

という趣旨で回答したのだと思われます。

 

日本語って、難しいですね…

 

 

あー、そんな人気店だったんだ。

まあ、売り切れたのならしょうがない…

 

ということで、私はすぐに福井のあべかわ餅のお店をググってみます。

すると、ネット検索のトップに来るお店が、そこからわずか3kmほど離れた場所にあることを発見。

さっそくそのお店に向かって車を進め、無事、お目当てのあべかわ餅を買うことができました。

 

向かったのは、”大吉餅” さんというお店。

 

お店には次から次へとお客さんが入ってきており、この地域の人気店であることが分かります。

そして、お店のカウンター/ショーケースに残っているあべかわ餅は、すでに4パックのみ。

妻は、残り4パックのうちの3パックを購入。

そして、その他にも、

・豆大福
・よもぎ大福
・コーヒー大福

を追加。

目的のあべかわ餅…プラスアルファの買い物ができて、大満足の妻でした。

 

 

さて、あべかわ餅は買うことができましたが、それですぐに帰るのもなんだ…

ということで、福井県でランチを堪能することに決定。

しかし、福井でランチを食べようとすると、なぜか ”ランチ難民” になってしまう妻と私(「3年越しで…」)。

この日も、まずは私が調べたお店に行ってみると…

 

一軒目に行ったお店は、電話せずに直行。

駐車場に空きがあったので大丈夫だと思ってお店に入る私たち。

すると、すでにテーブルに着いていた二組の若いカップルのお客さんが、一斉にこちらを振り向きます。

私が、厨房にいるお店の方に、

「予約はしてませんが、ランチは大丈夫ですか?」

と聞いたところ、

「予約のお客様用ですでに食材がないので…」

と、ご丁重なるお断り。

 

そうか…

ということで、私がググった二軒目のお店は、最初のお店から2km以内。

場所が非常に近いということもあり、車で移動を始める前に、まずは電話で確認することにします。

 

以下は、その際のやり取り。

私:
「今からランチ2名で伺いたいんですが、大丈夫ですか?」

お店の方:
「はい。ただしコースのみになりますが、それでよろしいですか?」

私:
「あー、大丈夫ですけど、お値段はいくらからになりますか?」

お店の方:
「ランチ限定コースが9,500円、ランチ/ディナー共通のコースが15,000円からです」

私:
「えっ、えーっと、じゃあ結構です」…

 

私の検索したお店はダメ…

ということで、ここで妻のググったお店にバトンタッチ。

今度は妻が電話で確認したところ、

「現在満席ですが、少し待っていたたければ席は空くと思います」

とのこと。

「まあ、ちょっとぐらいなら待ってもいいか」…

ということでお店に向かいます。

お店の前の駐車場が満車だったので、看板に従い、第二駐車場に駐車。

ところが、車を停めてお店に入るとすぐに二人掛けの席が空き、私たちは待つことなくテーブルに着くことができました。

 

そのお店は、”タルティーナ” というお店。

 

メニューを見ると、ランチのセットは3種類。

ランチセットはどれでも、自家製の焼きたてパンが食べ放題となっており、それがお店の売りの一つになっているようです。

 

妻と私が頂いたランチの内容ですが、

・自家製の焼き立てパン(おかわり自由)
・前菜 三種
・パスタ(妻はオイルパスタ、私は冷製パスタをチョイス)
・デザート
・ドリンク(妻はホットコーヒー、私はアイスコーヒ)

でした。

これにハンバーグを追加して、妻と私でシェアしました。

あっ、それから、ノンアル1本も飲みました(私だけ…)。

 

ハンバーグはつなぎがやや多い感じがしましたが、まあ、お値段を考えれば妥当なライン。

パスタですが、妻のチョイスしたオイルのものが、とても美味しかったです。

全体的な見た目も綺麗で、どの料理も美味しく頂くことができました。

 

おしゃべりと食べることに忙しかったので、料理の写真は撮り忘れました。

済みません…

 

 

”ランチ難民” になる寸前だった私たちですが、この日は妻のおかげで難民にならずに済みました。

  

さて、美味しいランチを食べたら、あとは家に帰るだけ。

帰りの車の中でもバカな話をしながら、楽しいドライブを満喫した一日となりました。