高校生以来…

今日は、8月5日(火)。

昨日 4日(月)は、久々にローラーに乗るつもりでいたのですが、右膝(ひざ)の痛みがちょっとひどくて、ちょっと残念ですがローラーは中止。

その代わり、

「平日、特別なイベントが無ければアルコール抜き」

ということを誓い、それのみ行ってみました。

 

3日(日)には、有志の会でサツマイモ畑の草むしりを作いました(「おとなしい…」)。

この日私は、主に草刈機を使って畝グループ間の通路、および畑の外周の草を刈っていました。

この草刈機での作業ですが、

・肩から草刈機をベルトで吊るし、
・草刈機先端のチップソー(回転する刃)を地面に当てた状態を維持して、
・先端を左右に振りながら前に進む…

という動作を行います。

この中で、最後の ”先端を左右に振る” という動作では、腰と膝を捻る必要があります。

しかし、この ”膝を捻る” という動作が、どうも痛めている右膝に影響があったようで、昨日から真っ直ぐ曲げ伸ばしするだけでも、かなりの痛み/違和感が出るようになってしまいました。

 

これは余談ですが、それに加えて昨日は、町会の防犯パトロール当番日。

痛い右膝を引きずって、夜の町内全域を拍子木を打ちながら回ったのですが、今朝は右膝が少し腫れたような感じに…

 

うーん。

すべてが順調に…という訳にはいかないもんですね。

 

 

私の場合、トレーニングを行っていなくてもお腹は空いて、旺盛な食欲は健在。

そのため、現在進行形で人生最高体重を更新中です。

 

トレーニングを始めたとしても、

「この体重でのロングライドはキツい」

ということが目に見えています。

 

9月のツール・ド・のとまでには、ある程度体を絞った方が自分のため…

それを実現するためには、ある程度の食事制限は必須になりそうで、それを覚悟しました。

 

これまで63年の私の人生で、病気や入院以外の理由、ただ ”体重を落とすため” だけに食事制限を行ったことがあるのは、たった1回。

それは、高校1年生の夏休みから秋にかけて。

毎日、早朝にランニング&腹筋/背筋/腕立て伏せを行い、朝食はコーヒー2杯。

間食をいっさい食べず、昼と夜も食事はそれまでの半分程度。

この3ヶ月の間に、65kgオーバーだった体重は57kg台まで落ちました。

しかし、お正月を迎えて一気に食欲が爆発。

春には体重が63kgまで戻ってしまいました…

 

 

高校生以来の食事制限。

果たして上手くいくかどうか。

乞うご期待!

おとなしい…

今日は、8月4日(月)。

昨日 3日(日)は、有志の会の方々と、3回目のサツマイモ畑草むしりを行いました。

 

まずは蔓を返し、それから4列1セットの畝の中に生えている草を、一本ずつ手でむしっていきます。

それと並行して、1セットとなっている畝グループの間の通路、および畑の外周に生えている草は、草刈機2台のフル稼働で刈っていきます。

 

今回が3回目の草むしり。

毎回、同じような手順で草むしりを行っています。

1回目の草むしりは、6月8日(「2025年 初草むしり…」)。

2回目の草むしりは、7月6日(「限界ですけど…」)。

 

7月に行った2回目の草むしりは、気温が30℃を超える中での作業。

このため、”できるだけ早く終わらせたい” と考えてたことを思い出します。

 

子供のころは、最高気温が30℃と聞くと、

「暑いな〜」

と思っていたものですが、このところの酷暑の影響か、最近は30℃だと

「あっ、その程度?」

と思えるほど。

 

今日の金沢の予想最高気温は37℃。

いやー、ちょっと信じられないですね…

 

 

この日は、連続16日で熱中症警戒アラートが発表されるほどの酷暑の日。

集合時間は8時半としていましたが、

「あまり暑くならないうちに、少しでも早く作業を終えたい」…

ということで、私が草刈機での作業を始めたのは7時半。

どうやらメンバーのみんなも同じ考えだったらしく、8時を過ぎたころから、徐々にメンバーが集まりだしました。

畑に来たメンバーは、それぞれが手慣れた感じで作業を進めていきます。

 

途中2回ほど水分補給の休憩を挟み、10時前にはすべての作業が終了。

暑い中での作業でしたが、参加した方々の協力があり、早めに終えることができました。

 

12時からは冷房の効いた部屋での慰労会。

「あ〜、冷えたビールは旨いな〜」

そんなことを思いながら、参加者の方々と楽しい時間を過ごしました。

 

慰労会は5時でお開き。

「お昼12時から夜9時まで飲み通しになるのは当たり前」…

そんな強者ぞろいの有志の会のメンバーにしては、この日の皆さんは、ややおとなしめ。

 

お酒の飲み方が、”おとなしく” なってきた。

ということではなく、酷暑の中での草むしりは、やはり体力的には厳しかった…

そんなところでしょうか。

 

もう2回ほど、草むりしが必要になるかも。

その際はメンバーの皆さん、またよろしくお願いします!

(”おとなしく” ない慰労会も、たまにはあってもいいかな…)

元気の源…

今日は、8月2日(土)。

この日は、実は誕生日。

私は1962年生まれなので、今年 2025年の8月2日で満63歳になりました。

 

還暦を過ぎてはや3年。

この歳になれば煩悩から解放され、自由な心で毎日を過ごすことができる…

若い頃はそんな想像をしていましたが、まったく違っていました。

 

昨年 2024年の8月2日のブログでは、まさに煩悩丸出し。

”負担する費用の要否およびその費用の高低” に関する富山市側とのゴタゴタ、そしてそれが解決できず長引いていることを書いていました(「本当にやりたい事って何?…」)。

 

今日、あらためてブログの内容を読んでみましたが、ちょっと恥ずかしくなるほど、

「払いたくない!」

ということに執着していましたね。

 

いやー、ちょっと顔が赤くなりました…

 

 

63歳になっても、まだまだ煩悩/物欲まみれの私。

まあ、それが ”元気の源” と前向きに考えておくことにします。

 

 

さて、昨日 1日(金)のブログでは、前日の7月31日にサツマイモ畑に水を撒いたことを書きました(「ここが分かれ目…」)。

この中で、

「今日(つまり昨日…)の夕方にも水を撒くことができればさらに良し」

と書きました。

 

その記載通り、私は夕方になって水を撒こうと思い、畑のサツマイモをチェックしました。

ただ、その時点でのサツマイモの蔓&葉っぱは元気いっぱい。

ということで、水撒きは中止しています。

 

この先もう少しすれば雨が降るとの予報もされていたので、

「数日であれば、このまま暑い日が続いても大丈夫かな」

という気もしています。

 

とはいえ、はやくひと雨ほしい…

本当にそう思います。

 

 

 

水撒きは中止しました。

が、もう一方の、私の右膝(ひざ)に関する ”より良い選択” について。

 

昨日は、お世話になっている、いつもの整形外科医院の院長先生に診てもらいに行きました。

 

医院に行ったのが9時半。

この時点で、すでにホールには患者さんがわんさか。

「いやー、こりゃー相当待つことになるなぁ」

 

そう思って待つこと45分。

10時15分に名前が呼ばれ、助手?の方が私に近づいてきます。

その方から、状況の確認等の問診を受け、まずはレントゲン撮影をすることに。

10時40分にレントゲン撮影。

そして、11時ちょうど。

ようやく院長先生の診察となりました。

 

 

院長先生:

えーっと…

レントゲンを見ても、骨、半月板などには、悪いところは見当たりませんね。

 

院長先生:

靭帯を痛めていないか、ちょっとエコーでも見てみますから、そこに横になってください。

やっぱり、気になるようなところはありませんねぇ(そういって、右膝と踵を持って、私の足を捻ってみる…)。

関節が ”引っ掛かる” ようなこともないので、まあ、大丈夫でしょう。

だた、右膝まわりの靭帯が少し硬いですね。

膝を伸ばし切ったり曲げ切った際の痛み/違和感は、靭帯が固くなっているからでしょう。

お風呂上がりにストレッチなどをしていれば良くなります。

 

えっ、9月のロードバイクイベントと、それに向けたトレーニング?

あー、大丈夫ですよ。

7月に右膝の怪我をして腫れや痛みがあり、しばらくは動かせなかったよね。

でも今は逆に、積極的に動かすタイミング。

もし、トレーニングの後に痛みが出るようなら、まずはアイシング。

これ、忘れないでね。

 

痛み止めの薬とか湿布は…要らないよね?

どうせ気休めだから(笑

 

 

 

相変わらず、ざっくばらんな院長先生でした。

 

 

心配していた右膝の状態。

右膝の ”痛み/違和感” の原因は、ただ単に、

「靭帯が固くなっていたから」…

でした。

 

煩悩/物欲にまみれている私でも、病気や怪我は怖いもの。

今回の右膝については、

「もしかすると、半月板損傷とかなのかも」…

と、勝手に心配していました。

しかし深刻な状況ではないことが分かり、ひと安心。

この安心も ”元気の源” となった、この日の私でした。

ここが分かれ目…

今日は、8月1日(金)。

とうとう7月が終わり、8月が始まりました。

熱中症警戒アラートが13日間連続で発表されるような酷暑となっています。

そして、10年以上運営してきた中で、今年初めて枯れ枯れの状況となっていたサツマイモ畑(「追いつくか…」)。

加えて、用水の水は少なく水を撒くには厳しい状況(「流れに抗(あらが)う…」)。

ところが、昨日 7月31日(木)の夕方に用水をチェックすると、少し水量が上がったような感じです。

 

「この機を逃すまい」…

ということで、さっそくガソリンエンジンのポンプを小屋から取り出し、ポンプで水を汲んで畑に撒きました。

 

使ったのは以下のポンプ&ホース。

 

このれで用水から水を汲み、その水を3本を繋いだ長いホースを使って畑一面に撒きます。

 

ただし、少ない用水の水位が低いので、取水パイプの水の取り入れ口がギリギリ浸かる程度。

このため、ホースから出てくる水の勢いはそれほど強くはなりません。

それでも、ジョウロで汲みながら水を撒くよりは効率的に水を撒くことができました。

 

 

水を撒いて一晩経った今朝の畑の様子は以下の通り。

 

写真では分かりにくいと思いますが、萎びていた葉っぱが多少はシャキッとしており、蔓/葉っぱが盛り上がっている ”こんもり感” も戻ったようなイメージです。

 

今日の夕方にも水を撒くことができればさらに良し。

とは言うものの、用水の水量が減っていないか、そして私の時間があるかどうか。

ここが分かれ目…です。

 

 

さて、私の右膝(ひざ)の状況。

ストレッチは続けていますが、横方向から力を入れると生じる痛み/違和感が、一向に良くなりません。

 

私の右膝には、過去、サッカーやオートバイ等で負ってきた古傷があります。

このため、右膝にまつわる怪我や痛みを、これまで様々に経験してきました。

しかし、どうも今回の痛み/違和感は、これまで私が経験したものとは違うような気がしてきました。

 

「ストレッチ等で関節をケアしながら養生していれば、そのうち治っていく」

それが期待できない状況なものかも…

そんな心配をし始めました。

 

うーん、右膝の痛み/違和感の本当の原因、ちゃんと調べた方がいいのかな…

ただ、それが分かったとしても、

「痛み/違和感を(気休めではなく)治す方法があるかどうか」

そこはまた別の話です。

 

ここが分かれ目。

この後にも影響する右膝。

今回は、より良い選択をしないといけない…

そう思った今朝の私でした。

流れに抗(あらが)う…

今日は、7月31日(木)。

サツマイモが枯れそうだ…と、投稿に書きました(「追いつくか…」)。

 

畑に水を撒こうと思いましたが、おそらくジョウロでは追いきません。

「ガソリンエンジンのポンプを使って、用水の水を汲んで畑に撒こう!」

そう思って用水の水量をチェックしてみると…

 

いやー、ジョウロですくうことはできそうですが、ポンプの取水には、やや足りない感じ。

 

えー、水が少ないなぁ…

ということで、その用水に水を取り入れている近くの川の水門/堰を見にいくと…

 

あちゃー

そもそも川自体に水が来ていませんでした。

 

どうやら、畑の脇の用水に少量流れている水は、上の写真の水門/堰からの水ではなく、さらに上流の別の用水路からの水(落ち水)が流れているだけのようです…

 

ポンプを使ったとしても、少ない用水の水量/流れに抗(あらが)っては、畑に水は巻けないな…

うーん、どうしよう。

ちょっと作戦を考え直そうと思います。

 

 

さて、2025年の7月もあっという間に最後の日です。

月日が流れていく速度がどんどん速くなっている…

本当にそう感じます。

 

まあそれは今に始まったことではなく、結婚して子どもが生まれ、彼女/彼らの成長を目の当たりにして以降は、ずっとそんな感じです。

 

あんなに小さかった赤ん坊が、もうこんなに大きくなったのか。

もうしゃべるようになったのか。

もう小学校に行くのか。

もう高校を卒業するのか….

 

皆さんもそうだと思いますが、子供たちの成長を感じるたびに、月日の流れの早さ、そして自分が老いていくことを実感します。

 

 

しかし、還暦を迎え60歳を過ぎてからは、それがさらに加速したイメージ。

そうなってしまう要因について、ちょっと考えてみると…

 

還暦を過ぎ、ある意味 ”酸いも甘いも経験した人” にとってみると、毎日の生活の中で起きるハプニングも含め、これまでの経験からの類推/対応さえしておけば、おおむね的を外すことはない。

体力的に下降線であるということもあり、今までの自分の経験した中ですべてを済ませれば、新たなリスクはほとんど無く、安全にかつ楽に暮らせる。

 

そんなことがあるのかもしれません。

これらを ”ゆとり/安定” という言葉で肯定的に捉えることもできます。

確かにそういう面もあります。

 

しかし私は、ちょっと違う感覚。

確かに、リスクを避ければ安定/確実な毎日を送ることはできるかもしれない。

しかしそれでは毎日の生活が、車の窓をただ流れていくだけの風景と同じ。

そんな毎日では、面白みがないじゃない…

皆さんも、そうは思いませんか?

 

毎日の生活が同じことの繰り返しにならないよう、加速していく月日の流れに抗(あらが)ってみる。

「毎日が非日常である」

こんなことができるなら理想的ですが、きちんと子育てをして生活を営む必要があることも考えると、それは不可能。

とはいえ、少しでもそれに近づくため、

・新しい刺激を積極的に求め
・チャンスがあればそれに挑戦する

そんな気持ちを忘れずにいたい…

と私は思っています。

 

深く意識はしていませんが、ロードバイクに乗ることも、私にとっては、そのうちひとつ…なんでしょうね。

 

 

流れに抗う。

右膝(ひざ)の痛みはありますが、まだまだ ”諦めてはいない”。

それを強く思った今日の私でした。