鬱屈(うっくつ)を晴らす…

今日は、9月8日(月)。

昨日 7日(日)、一昨日 6日(土)は、前日に感じていた体のダルさ(「正直な気持ち…」)は抜けたのですが、右膝(ひざ)の調子が悪くやはりトレーニングはお休みしました。

 

土曜日は家でじっとして過ごしていました。

しかし、日曜日になっても右膝の具合に改善の ”兆し” は無し。

その上日曜日には、右足の付け根から膝までの右太腿(ふともも)の筋肉に、強い痛みが出てしまいました。

これ、右膝の影響なんでしょうかね…

 

 

家でじっとしていた土曜日に溜まってしまった鬱屈(うっくつ)。

これを発散するために、妻に

「ちょっとドライブにでも行く?」

と声をかけると、珍しく

「うん、行く」

との返事。

 

妻はさっそくSNSを検索。

その結果、

「鳥越で焼き菓子を買って、帰りに鶴来で ”こびとづかんの人形焼” を買いたい」

とのこと。

 

「ラジャー!」

ということで、午後一番、レジアスエースでドライブに出発。

まずは鳥越で焼き菓子を購入。

そのまま鶴来方面に引き返す…

と思ったら、なんと鳥越にある道の駅 ”一向一揆の里” に向かう私。

「えー、どこに行くの?」

と、急に不安がる妻。

いやいや、大丈夫。

普段、みんなと一緒にロードバイクに乗って走っている道を教えてあげる…

 

妻には、

「とりあえず国道360号線を小松方面に向かっていくね。梯川の手前(中海)にきたらそこで右折する。そこから先端大→天狗橋に進んだら、ちゃんと約束通りに鶴来の街中に行くよ」

と説明。

 

ルートを理解したかどうかは怪しいですが、とりあえず鶴来にも行くことが分かり、とりあえず妻も納得。

そのまま車を進めて行き、鳥越の道の駅で休憩&買い物を実行。

 

9月に入って最初の日曜日。

さぞかし、ロードバイクやオートバイがいっぱい走っているだろうな…

と思っていました。

しかし、私たちが行ったのが午後だったためか、ロードバイク/オートバイだけではなく車通りもほとんどありません。

それを見て、妻曰く

「このあたりは人や車の通りが少ないし山もすぐそこで、今にもクマが出てきそう」

とのこと。

 

まあ、確かにクマはいるでしょうが、さすがに昼間には出てこないんじゃないかな…

そう言っておきました。

 

 

梯川手前(中海/軽海)まで来た時点で、私はいつもの ”黒ごまきな粉”、妻は ”発酵甘酒ヨーグルト” のアイス(小)を購入。

お互いのアイスをシェアしながら、濃厚な黒ごま/サッパリしたヨーグルトの風味を堪能しました。

 

そこからは、先端大→天狗橋、そしてお目当ての、鶴来の”こびとづかんの人形焼” にまっしぐら。

ところが…

鶴来の街中に停まっているキッチンカーに行くと、その前で写真を撮っている若者たちがいました。

しかし、看板には

「本日売り切れ」

と買いてあるじゃ無いですか!

 

お店の方に聞くと、

「急遽、追加で焼くことにして、今仕込みをしています。ただ、それを焼き上げるまでにあと1時間ほどかかります。お待ちいただけますか?」

とのこと。

待っている若者たちもいましたが、私たちは丁重にお断りをして帰ることにしました。

 

 

ただ単に、私の鬱屈を晴らすためのドライブ…

だったのですが、それに妻も一緒に来てくれました。

鶴来で ”こびとづかんの人形焼” は買えませんでしたが、

・鳥越の焼き菓子
・道の駅でお土産の買い物
・軽海のいつものアイス

を堪能。

これで妻も満足してくれたようです。

 

あー、良かった…

 

 

追伸

今回は買うことが出来なかった人形焼。

いずれどこかのタイミングでリベンジしたいと思います。

ただこのキッチンカー、週末(金、土、日)しかやっていないみたい。

だから ”限定品” のようなスペシャル感があって、よけいに売れるんですかね…

 

まあ、私も開店早々の時間を狙って行くことにしますか…

正直な気持ち…

今日は、9月5日(金)。

昨日 4日(木)は体がダルかったのと、なんとなくトレーニングをする気になれず、ローラーはお休みしました。

 

トレーニングをお休みしたこの機会に、久々にガーミン先生のパフォーマンス統計をチェックしてみると…

 

まずは、トレーニングステータス。

ステータスは、”プロダクティブ”。

上向いてきている…というこのようです。

まあ、これは当たり前か。

 

そして、VO2 Max。

数値は ”38”。

去年の今頃、この数値は ”46” ほどだったはず。

やはり、トレーニング不足は否めません。

 

そして最後にフィットネス年齢は…

これは、60.5歳。

「最大5.5歳下げることができる」…

そうで、55歳を目標として提示されました。

 

 

ガーミンは、色々な統計情報/数値を提示してくれます。

ただ現在の私は、もう少し高強度のトレーニング頻度を増やさないと、各種数値が上向くことはないようです。

 

 

ただしかし…

 

私自身が感じている右膝(ひざ)の状態は、こんな感じ。

 

”ツール・ド・のと” が終わり10月の声を聞いたころになれば、もう少し右膝の違和感/痛みは治ってきているような気がする。

そうなれば、高強度のメニューを組み入れたトレーニングもできるかも。

ただ現時点では、ベース/LSDを中心とした基礎トレーニングじゃないと、ちょっと難しいなぁ…

 

”言い訳” や ”逃げ” かもしれませんし、ちょっと格好悪いなぁ…という気もしますが、これが現時点での私の正直な気持ち。

色々葛藤はありますが、とりあえず格好悪い自分を受け入れて、当面、地味な基礎練を続けたいと思います。

 

 

さて、体がダルくてトレーニングのモチベーションが上がらず、トレーニングを休むことにした昨日の晩ご飯前のこと。

「もう今日は、チートデーにしてしまおうかな」…

独り言のように呟いた私の言葉に、妻と次女が反応。

 

妻:
えー、また体重が増えるわよ。

次女:
自分に甘い。
だから痩せないんだよ…

 

 

うーん、そうか?

(まあ食事制限はしているけど、その目的はダイエットそのものじゃないんですけど…)

ただ、そこまで言われてしまったら、私も諦めざるを得ません。

結局この日も、”おかずのお裾分け&レモン入り炭酸水” のみを頂いて、夕食は終了しました。

 

しかしそれ以降、不機嫌/無口な私に大変身。

妻も私が不機嫌/無口であることには気づいていたでしょうが、その理由は分からなかったでしょうねぇ。

 

 

「トレーニングのモチベーションが上がらないときは、せめて食事で気分をアゲアゲにしたい」

そんな煩悩丸出しの私の心情も、ちょっと分かってほしかった…

 

これも私の、ちょっと格好悪い ”正直な気持ち”…

なのでした。

遅いし重い…

今日は、9月4日(木)。

昨日 3日(水)は、ややペースを抑え目のテンポ走を40分でした。

 

ローラーでのテンポ走40分で右膝(ひざ)が痛くなるようであれば、ちょっと先が暗い…

そう思って走っていましたが、右膝に違和感/痛みはありませんでした。

 

右膝の状況に大きな変化はなく、良くもなく、悪くもなく…という感じです。

ただし、ローラーであれば、ややペースを上げてた場合でも、右膝に違和感/痛みが出ないペダリングのコツも、少しずつ分かってきました。

この点では、若干ですが不安な気持ちが薄らいだように思います。

 

ただ、アップダウン/ワインディング等がある一般道を実走した場合はどうなるか…

やはりそこは、分からないままです。

これについては、今週末あたりに ”いつものルート” を走ってみることで、感触を確かめておくことにします。

 

 

違和感/痛みがなかったので、今回のローラーでは、40分後のフィニッシュに向けて徐々にペースを上げてみました。

そのときの心拍/パワーの各ゾーン分布は以下の通り。

 

まあ、ゾーン分布として悪い訳ではないですが、持久力の向上を目指すなら、もう少しペースを上げ、各ゾーン分布を上にシフトしたいところ。

とはいえ現時点では、下手にペースを上げて右膝を痛めるリスクを負うよりも、トータルの時間を(最低でも60分に…)伸ばし、体を動かし続けることに慣れることを優先したいと思っています。

 

そして、今朝起きた時点での私の体重は79.2kg

食事/アルコールの制限を始めて約2週間。

この間で、体重は4kgほど減りました。

とは言え、まだ79kg台。

この体重でのロングライド/プチヒルクライムは、ちょっと厳しいかもしれません。

 

 

タラレバはないのですが…

正直に言えば、”ツール・ド・のと” に向けて、

「こんなイメージのローラーを、怪我をせずに7月初から始めておきたかった」

と思っています。

 

しかしそれは、ちょっとカッコ良い ”ポーズ” をして言い訳をしてみただけ。

実際には7月初の怪我があり、その後の2ヶ月の停滞期があったからこそ、今、こうしてローラーや減量に取り組めているのかもしれない…

そんな風にも思います。

 

とりあえず、右膝の状態については変化はありませんが、違和感/痛みが出ないペダリングのコツは分かってきました。

減量という点についても、思っていた体重まで落とすことはもはや不可能ですが、大会の直前までは、可能な範囲で取り組むつもりです。

 

今年の ”ツール・ド・のと”。

私は、遅いし、持久力が無いし、重いです。

が、それも自分でしっかり認識。

カッコをつけず、言い訳せずに走り切ることを目指します。

開き直って…

今日は、9月3日(水)。

昨日 2日(火)は、テンポ走ペースのローラーを20分でした。

 

それまでのLSDから少し上げて、テンポ走のペースで走ってみました。

ただし、時間は短めの20分。

これで右膝(ひざ)の具合を確かめたい…との目的です。

 

実際に走ってみた感じでは、やはり真っ直ぐ膝を下に踏み下ろしている限りは、とくに違和感/痛みはありません。

ただし引き足を意識して、(膝を引き上げる際に)シューズのクリートをやや強く上に持ち上げるようなイメージのペダリングを行うと、”膝の関節が伸びる” ような動作にあわせて、膝の内部にやや強い痛みが生じます。

 

“ツール・ド・のと” まで、あと11日。

「うーん、右膝の痛む箇所は治るかな」…

痛みを感じるたびに、そんな心配をしてしまいます。

右膝が完治することの望みが捨てきれず、ついつい愚痴っぽくなってしまいます。

 

が、所詮それは無理なこと、なるようにしかなりません。

「まあ、そろそろ開き直っていくしかないか」…

そんなことを考えてみました。

 

 

私は、お盆明け(から更に1週間ほど過ぎたころ…)から、ローラーのトレーニングを再開しました。

これにあわせて、平日のアルコール抜き&夕食抜き(プロテインオンリー)も、”ほぼ” 続けています。

 

アルコールは、ポ○カレモンの炭酸割りに変更。

夕食は、トレーニング後のプロテインオンリーが基本。

とはいえ、妻の手料理を食べないのも申し訳ないので、そのお裾分け(ほんの少々)を前述のレモン炭酸水と共に頂いています。

 

これで、83kgオーバーだった体重が、今朝の時点で80kgジャスト。

1週間強で3kg強の減量ができました。

 

”ツール・ド・のと” まで、残り11日…1週間と少し。

ここで、さらに3kg強の減量を行なえたとすると、大会当日の体重は77kgほど。

それでもまだちょっと重いですよね。

(本当は、72kg台にしておきたいところ…)

 

が、これも”開き直って” いくしかない。

「そのときの状況の中で、できる精一杯をやる」

そんな風に考えた今日の私でした。

準備は万端?…

今日は、9月2日(火)。

昨日 1日(月)は、毎度のローラーを行いました。

 

少しペースを上げたテンポ走 60分を目標にして走り始めました。

しかし納屋の中が暑過ぎたのか、ウォームアップを含めて40分を過ぎた時点でイヤになってしまい、そのままクールダウンとしました(ぜんぜん ”クール” じゃないですけどね…)。

 

目の前で大型扇風機を全開で回し体全体に風を浴びてはいますが、まったく涼しさは感じません。

体感としては、体温を超える風を受けて走っているような印象。

 

ガーミンのログを見ると、最高気温は36℃。

ただしグラフを見ると、温度36℃は、最初から最後までの直線として記録されています。

実はこれ、気温のセンサーがサチッているだで、本当はもっと高温だったのかも。

まあ、とにかく暑くてたまりませんでした…

 

 

このときの心拍/パワーの各ゾーンは以下の通り。

 

昨日はこのペースで、右膝(ひざ)の違和感もありませんでした。

”ツール・ド・のと” まで、あと2週間弱。

準備万端…とはいきませんが、まずはこのペースのローラーを(できれば60分間…)続けて、少しでも持久力を上げておきたいと思います。

 

 

さて、その ”ツール・ド・のと”。

大会の実行委員会からのお手紙が、まだ届きません。

公式サイトに掲載されるルートマップのリンクも、

「準備中、近日公開」

となったままです。

 

公式サイトには何の報告もありませんが…

もしかすると8月の大雨による影響があり、初日はともかく二日目のルートについては、当局との調整、あるいはルート変更等の事情から、決定/公開が遅れているのかも。

ただ私たちにできることは、実行委員会からのお手紙を待つことのみ…

ですかね。

 

これまで私は、”ツール・ド・のと” には、すべてウィリエールに乗って参加してきました。

しかし今年は、フォーカスに乗って参加するつもりです。

 

その目的は二つ。

一つ目は、フレーム素材がクロモリからカーボンに変わることによる軽量化。

そして二つ目は、リアのCSの丁数。

ウィリエール:カンパ・ポテンザ/11s 11-29
フォーカス :シマノ・アルテ /11s 11-30

つまり一番軽い11段のギア数が、ウィリエール29丁に対し、フォーカスは30丁。

わずか1丁の違いですが、走ってみると、これが大きな違いです。

 

奥能登の道路は地震や大雨による被害を受け、まだ復旧/復興の途中。

その道路を走るのであれば、できるだけ軽く、ギアの選択も軽めをメインにしておこう。

そして、右膝を痛めている今の私の助けにもなる…

そんな考えからフォーカスを選びました。

トレーニングは難しいですが、バイクのチョイスに関しては、準備は万端。

いつでも来い…という感じです。

 

あとは大会実行委員会からのお手紙を待つのみ。

さあ、こちらも早くいらっしゃい!

そう思った今日の私でした。