お客ではない…

今日は、2月1日(日)。

ちょっと前に、2025年の大晦日(「諦めない…」)、そして2026年の元旦(「2026 謹賀新年」)を迎えた…

そう思っていたのですが、今日からはもう2月。

いやー、早いものですねぇ…

 

毎度毎度のように書いていますが、このところ、本当に月日が流れて行くのが早く感じられます。

このままいくと、あっという間に年を取ってしまうんじゃないか…

そんなことを思ったりもします。

 

 

大晦日と元旦の投稿を読み返してみると…

 

2026年は、

「ロードバイクを諦めない」

という誓いを立て、地道なトレーニングに向かい合うことを目標としていました。

ただし、

「怪我/痛みのない一年を過ごしたい」…

なんて、わたいもないことも書いていました。

 

 

2月になれば、3月はもう間近。

そろそろ春のライドシーズン到来に備えて、このところご無沙汰しているトレーニングを再開する必要があります。

 

そんな思いが募っていた昨日 1月最後の31日(土)。

とくに買いたいものがある訳ではなかったのですが、午後3時半を過ぎてから、いつものスポーツサイクル・イシノさんに寄ってみました。

 

お店に入ると、イシノさん一人。

私の他にお客さんはいません(まあ、私も客と言えるかどうか怪しいです…)。

ただ、いつもは一緒にお店をしている息子さんも居ない…

そう思って外を見ると、駐車場の雪かきをしていました。

 

お店の中にあるイスに腰かけ、イシノさんと二人、ロードバイクに関することから始まり、

・最近の雪の降り方のこと
・かつての里山での冬の過ごし方
・近く行われる選挙のこと
・最近の車のエンジンに関すること
・オートバイに関すること
・お酒/飲み会のこと
・ロードバイクレースのこと…

など、四方山(よもやま)の話をして時間を過ごしました。

 

最後にイシノさんから、

「2026年は、ヒルクライムレースとか出場するんですか?」

そんな質問がありました。

 

私は、

「今年は久々にヒルクライムレースに出ようと思っているんです」

と即答。

「けれども、60歳を過ぎても成長著しく、人生最高体重を更新中なんです」…

という言い訳も添えて。

その言い訳を聞いて、イシノさんは笑っていました。

 

 

取り立てて何かあった訳ではなく、普段のたわいも無い会話。

そして、イシノさんの笑顔。

これらのことで、なぜか私はレースへのモチベーションも急激に上昇。

そして、満たされた/癒された気持ちになって、家に帰りました。 

 

 

イシノさんにとってみると、買い物をしない私は、お客さんと呼べるかどうか怪しいもの。

しかし私自身は、お店を訪れるたびに、癒されたり、モチベーションが上がったり。

そんなことから、とくに何かある訳ではなくてもお店に通っています。

 

お客ではない…

かもしれないので、お店にとっては迷惑かも。

それでも、仲良くしてもらいたいと思う、この日の私でした。

一声かけて…

今日は、1月31日(土)。

日本海側の北陸地方は再び大雪が降る恐れがある…

とされていた昨日 30日(金)でしたが、ここ金沢ではそれほどの積雪はありませんでした(「あー、助かった…」)。

 

それでも、15cmほどの新たな積雪がありました。

「さて、これを除雪/雪かきするか、それとも放っておくことにするか」…

そんなことを悩んでいた私。

「しばらく様子を見て、午後一番に判断することにしよう」…

そう考えていました。

 

すると、その午前中のこと。

町会が契約している除雪業者がやってきて、自宅および納屋前の生活道路を、ホイールローダーでガンガン除雪。

おかげで生活道路にあった雪は、ほとんど無くなりました。

 

下の写真は、生活道路を除雪した雪が、畑に堆(うずたか)く積み上がったところ。

 

畑が雪捨て場になってしまいました。

 

除雪業者の方には、この下には何も無いように見えたでしょう。

しかし実は、best 岡田さんの作っていた、白菜、大根、ネギがあるんです。

その一部が、積み上げられた雪によって収穫不能になってしまっていました。

 

 

冬のこの季節でも、畑には作物を植えている場所があったりします。

もちろん、何も植えていない/育てていない場所もあります。

そこなら雪を積み上げても、問題ないんですけど…

 

業者の方には、

「一声かけてほしかった」…

そう思った私でした。

 

 

さて、話は変わって…

 

宝達志水町から七尾市に移転して、新たに開業したラーメン店 ”じゅげむ”。

今年 2026年のライドでは、ぜひそこを訪れて、また美味しいラーメンを食べたい…先日はそんな内容の投稿をしました(「さあ、もう一度…」)。

 

でもその前に、

「ちょっと食べに行ってみるのもアリだよね」…

ということで、この週末(土日のどちらか)で、

「七尾までラーメン”じゅげむ”に食べに行こう」

と、昨日の夕食のときに妻を誘ってみました。

 

しかし妻は、

「えー、子供たちを置いて行くのはイヤ」

と、いつものお答え。

 

「おー、それなら、次女、長男も誘って行こう!」

ということで、次女と長男の帰宅を待っていました。

しかし昨晩は、子どもたちが帰宅するよりも早く寝てしまい、次女/長男の都合を聞けずじまい。

ということで、今朝起きたタイミングで、それぞれ都合を聞くことに。

ところが、起きてリビングに行くと、私が

「おはよう」

と言うや否や、妻からこんなお言葉がありました。

 

「○○(次女の名前)は、今日は友だちと午後から新年会があって、都合が悪いんだって」

「XX(長男の名前)は、週明け火曜日から期末テストだから、土日のどっちもダメだって」

 

朝起きた途端のダメ出し。

気を利かせて、妻は、早く寝てしまった私に変わり、次女と長男に都合を聞いてくれたんでしょう。

しかし、その結果が

「都合が悪い」

と言う結果だったため、起きがけにボディブローをくらった感じ。

私としては、ちょっと、ダメージが残る感じです。

 

 

へそ曲がりな根性を持っている私。

「それなら、”都合を聞いておくわね” って、前もって俺にも一声かけてほしかったなぁ」…

そんな気持ちが、ムクムクと起きがってしまった天邪鬼な心。

 

しかし、そんなことを言ってもしょうがない。

妻の配慮、子どもたちの都合を素直に受け入れ、

「また仕切り直すか」…

そう考え直すことにしました。

 

 

年をとっても、へそ曲がり、天邪鬼な心はなおらない。

それをあらためて感じた今朝の私でした。

あー、助かった…

今日は、1月30日(金)。

昨日の29日(木)から今朝にかけては、

「再び大雪が降る可能性があるから、もう一度、除雪/雪かきをしないといけないかも」…

そんなことを投稿で書きました(「何かが足りない…」)。

 

予報では、

「石川県加賀地方の平野部でも、30cmほどの積雪を記録する可能性がある」

とのことでしたが、今朝の金沢では、実際には15cmほどの積雪で済みました。

 

今朝の家の前の道路の様子。

 

そして、裏の納屋の前の道路の様子。

 

あえて除雪/雪かきをしなくても、問題はなさそうです。

このまま新たな積雪がなければ…ですけど。

 

 

この先の天気が気になったので、天気予報をチェックしてみると…

 

気温については、”上がっても2℃” と低い状態が続くようです。

しかし、新たな降雪量についてはそれほど多い予報にはなっていません。

 

とりあえず、週末に雪がとけずに残っていれば、それを

「チョイと世話をするだけ」…

で済みそうです。

 

再び大雪が降るとの予報にビビっていた割には、それほどの雪が積もらず、

「あー、助かった」…

そんな感想を持った私でした。

 

 

話は変わって…

 

先週の土曜日の朝の話。

主夫生活が終わったこの日、妻から武蔵ヶ辻のデパ地下に出かけたいとのご要望。

妻としては、1日遅れの結婚記念日を家族で祝うための、ちょっと豪華なたい…そう思ったようです(「平穏な週末…」)。

 

妻のご要望に従い、朝食を終えて一段楽した午前10時。

レジアスエースに乗って、妻と家を出発した途端、前日に降った雪にタイヤを取られて、車が真っ直ぐ走らない。

 

「いや、いくら何でも、これはおかしい」…

そう思って、家を出て100mも走っていない路地に車を停めてタイヤをチェックすると…

なんと、左フロントタイヤのエアーが完全に抜けてペッタンコ。

「えーっ、昨日の夜までは、全然大丈夫だったのに!」

 

どうしようもないので、そのまま家に帰宅。

妻を降ろして、私はペッタンコのタイヤのままレジアスエースを運転し、すぐにご近所にあるいつもの自動車屋さんに直行。

タイヤの交換をお願いして、レジアスエースをそのまま預けていくことにしました。

 

実はバースト?したレジアスエースのタイヤは、去年の11月にこの自動車屋さんで履き替えたばかりの新品スタッドレス。

つい先日にはヴェルファイアのスタッドレスタイヤがバースト(「この程度で…」)。

それに、続いてレジアスエースまでスタッドレスがバースト…

 

「あー、もう」…

そう思いながら、自動車屋さんから歩いて自宅に戻りました。

 

 

自宅に戻った私はヴェルファイアに乗り換えて、あらためて妻と出発。

無事に、デパ地下での買い物を終えたタイミングで、自動車屋さんから、私の携帯に着信あり。

 

電話に出ると、

「タイヤはバーストしたんじゃなくて、金属片を踏んで起きたパンク。パンク修理しといたから」

とのこと。

 

 

デパートからの帰り道。

私は自動車屋さんで降り、レジアスエースを受け取って帰宅。

 

「新品のスタッドレスのバースト。勿体無いけど、タイヤ交換になるだろうな」…

そんな覚悟をしていましたが、パンク修理で済みました。

費用としてもかなり安く抑えることができます。

 

あー、助かった。

「持つべきものは、信頼できるご近所の自動車屋さん」…

本当にそう思った、この日の私でした。

何かが足りない…

今日は、1月29日(木)。

今朝、目が覚めて外を見ると、昨日 28日(水)の夜から今朝にかけて、10cm強の新たな積雪がありました。

 

町会のメイン通りも、昨日までは一面に黒々としたアスファルトの路面が見えていたのですが、今朝はそこに雪が積もり、轍の部分だけが黒っぽく見えるだけになっています。

 

昨日の投稿では、再来する寒波/大雪に際して、

「もう一度除雪/雪かきをするしかないよね」…

そんな覚悟をしました(「さあ、もう一度…」)。

 

にも関わらず、1日経っただけで、

「この程度で終わってくれれば、まだ助かるんだけどなぁ」…

と、少しでもサボることを考えてしまう私。

小学生のころから父に言われ続けていた、

「お前はすぐ楽をしたがる」

という言葉を思い出します。

 

そんな私の性格は、60歳を超えても変わりません。

「精進が足りない」…

父からの叱咤激励が飛んできそうな気がします。

 

 

さて、そんな昨日の夜。

長男が通っている高校の友人から、

「(高校の近くにある)”M○G○ド○キ” で、事件が発生したみたいだ」

…と、携帯で撮影した写真と共に、長男の携帯にLINEが届きました。

 

LINEで送られてきた写真を見せてもらうと、血を流した人が倒れており、周囲の人に抱えられているような感じ。

「えーっ!」

これが本当なら、金沢では大事件です。

 

しかし、今朝のTVニュース、新聞、ネットニュースなどを見ても、”M○G○ド○キ” に関する事件の報道/記事はありませんでした。

これはどういうことでしょうか。

もしかすると、長男に送られてきたLINEの内容や写真はフェイクだったんでしょうか…

 

そう思って、ネットをググってみると、

「1月28日の夜8時半ごろ、”M○G○ド○・○ホ○テ” で、パトカー出動あり、警察の規制線が張られていた」

との情報がアップされていました。

「事件なのか何なのか、詳しいことは分からない」

とコメントされており、この投稿を行った人も詳細は把握していないようです。

 

 

誰かが傷つけられた…

友人からのLINEを見て、長男はそう理解をしました。

そして、そう理解した長男から以下の一言。

「最近、人を傷つける事件がいっぱいあるよね。嫌な世の中だなと思う」…

 

そうです。

人を傷つけて、独り善がりの ”自分の思い” を遂げようとする。

傷つけた人は、相手(傷つけられた人)のことなんて考えていません。

 

では、そんな悲しい事件が起きないようにするには、どうしたら良いか。

長男との話は、そんな内容に発展しました。

 

長男曰く、

事件を起こす人に、何かが足りない。

たとえば、

・他の人を思いやる心が足りない
・他の人とのつながりが足りない
・愛情の気持ちが足りない

 

その通り。

 

では、どうしたら事件を起こさないようにできたか。

・他の人を思いやる心を育てる
・他の人とのつながりを持つ
・愛情の気持ちが持てるようにする

 

そう、これもその通り。

 

では、それらを実際に行うには、何をどうしたら良いか。

「うーん、分からない」…

 

そうですよね。

何をどうしてあげたら良いか(良かったか)。

これ、本当に難しい問題ですよね。

 

 

事件を起こした人に、何をどうしてあげたら良かったのか、それは分からない。

ただ…

その人が悩んでいるときに、正解は分からなくても、真剣に話を聞いて一緒に悩んでくれる。

困ったときには、解決策を示すことができなくても、一緒に困ってくれる。

そんな人が周りにいたら、事件を起こした人の人生/未来も、ちょっと違っていたかもしれない。

そんなことも感じたりします。

 

その一方、

「周りに親身になってくれる人が居ない人の全員が、事件を起こす訳じゃない」…

これも事実。

 

でも、何かが足りなかった…

それは言えるような気がします。

 

 

嫌な世の中、何かが足りない…

長男は、そう感じたようです。

 

長男よ、あなたの感じていることはおそらく正しい。

それが少しでも良くなるよう、いろいろなことを考えて生きていってほしい。

父親として…ではなく一人の人間として、そんなことを感じたこの日の私でした。

もう良いって…

今日は、1月27日(火)。

この週末は、大雪/寒波に見舞われた金沢(「大雪の日…」)。

昨日 26日(月)は、週末の除雪/雪かき作業による全身のダメージに苦しみましたが、今朝起きてみると、それもずいぶん治ってきました。

 

町民の方々が除雪/雪かきを行った町内生活道路は、ある程度路面が見える状態になりました。

しかしその一方、町内のメイン通り(金沢市道)は、金沢市の一次除雪路線(10cmの積雪があった時点で除雪を実施する…としている道路)であるにもかかわらず、この大雪での除雪出動はなし。

そのため、降り積もった50cmオーバーの雪は、車が通るたびに踏み固められ、あるいは轍を作り、カチコチ/デコボコの状況。

 

このような道路状況では、踏み固められた圧雪にところどころ掘れたところがあり、車がガタガタ揺れてゆっくりしか走れません。

そのうえ轍が深く、道路のそこらじゅうが波打ってデコボコしています。

このため対向車がきたときは、すれ違う際に衝突しないようさらにゆっくり、かつ慎重なハンドル捌きが必要になります。

すれ違う場所がカーブの途中だったり、あるいは対向車がトラック等の大型車だったときは、どちらかが少し入り込んだ場所に停車して、相手をやり過ごすことも必要になります。

 

そんな降雪期の ”ゆずりあい” の運転マナーも、かつては金沢などの北陸では当たり前でした。

しかし、デコボコの路面に乗ってガンガン車を揺らし、轍にタイヤを取られて進む方向がフラフラしながらも、除雪された雪で狭くなっている箇所に突っ込んでくる…

そんなドライバーがいたりするんです。

 

昨日の午後、車で町内メイン通りを走っていると、まさに上記の通りの車が対向車としてやってきました。

私には待避場所がないので、対向車が駐車場入り口の少し入り込んだところで停車して、私を先に通してくれるのかな…

そう思ったら、なんとそのまま突っ込んでくるじゃないですか。

しょうがないので、路肩側で山になっている雪の壁にできるだけ寄せて、その対向車をやり過ごしました。

 

「ゆずってくれて、ありがとう」

そんな会釈のような動作もないまま、対向車のドライバーは目線は真っ直ぐ前を見ています。

「ったく、何を考えているんだか」…

そう思いながら再スタートしようと思ったら、対抗から同じような車がもう1台。

相手は私の顔を見つめ、停まるべきか、進むべきか迷っている模様。

「もう良いって」…

先に行ってもらうよう合図をし、後から来た対向車をやり過ごしてからゆっくり再スタート。

 

別にどうという訳でもないですが、なんとなく寂しい気分になりました。

 

 

圧雪によりカチカチ/デコボコだった町内のメイン通り。

それも今朝の未明2時から、金沢市から委託を受けた業者により、ようやく除雪が行われました。

 

路面の雪が道路の両脇に押しやらたので、道路は少し狭くなりました。

それでも、カチカチ/デコボコの圧雪よりは、車で走り易くなったことは明らか。

 

「もうこれで、雪は降らなくていいや」…

そう思ったのですが、週末に向かう29日(木)/30日(金)の両日、

「再び寒波が襲ってくる」

との予報が出ています。

 

「もう良いって」…

あらためて、そんな息をついた今朝の私でした。