疲労困憊からの主夫生活…

今日は、1月22日(木)。

昨日 21日(水)の夜10時に、金沢地方気象台から「顕著な大雪に関する石川県気象情報」が発表されました。

これは、

・短時間のうちに顕著な降雪があり
・重大な災害の発生する可能性が高まり
・その後も強い雪が降り続く

ことが見込まれる場合に警戒を呼びかける情報として発表されるそうです。

これだけみると、ちょっと大変なことが起きているようなイメージです。

 

そんな金沢の今朝の様子は…

 

朝8時半の様子は、こんな感じ。

昨晩の10時ごろまでに20cmほどの雪が積もりましたが、それ以降は、あまり積もらなかったようです。

 

朝5時に起床。

6時20分少し前に妻を金沢駅までタクシーサービス…

→妻には、一応、旅行の日程についての再検討を勧めましたが、予定の変更は ”無し” でした(「不要不急とは…」)。

7時少し過ぎに自宅に帰りつき、すぐに長男を起こして朝食。

そして8時少し前に、長男を学校までタクシーサービス。

 

それから帰ってきたタイミングで、上記写真をパシャ…

でした。

 

 

道路に20cmちょっと積もっている新雪を、除雪機で除雪。

それが終わったのが約1時間後。

 

車のタイヤで踏み締められたところの雪は、すでに固く凍ってしまっていました。

その部分にも除雪機のローターを当てて、凍った雪を削って除雪しようとしているのですが、ほとんど効果はありません。

 

逆に、ローターが凍った雪を噛み込んで、エンジンから来ている回転部分にローターを止めているビスが折れてしまうトラブルが頻発。

今日だけで、ビスが4本も折れました。

 

→凍結している大きな雪の塊りや石などがローターに入り、回転部分に大きな負荷がかかった際には、

・エンジンからの回転部分が壊れないよう
・安全装置としてビスが先に折れて
・ローターが空回りする…

ようになっています。

 

うまくできているのでしょうが、私には面倒くさい ”ビス折れ” のトラブル。

今日でスペアのビス/ナットがなくなってしまいました。

今後も雪が続きそうなので、M6 15mmのビス/ナット 20セットほどを、ホームセンターで購入しておくことにします。

 

 

自宅前が終わったら、今度は自宅裏にある納屋前道路の除雪。

これも1時間ほどで終えました。

 

こちらも、車のタイヤが踏んだ轍部分は、固くて除雪機のローターでは歯が立ちませんでした…

 

 

これらの後、自宅の勝手口から玄関に向けて、自宅の周囲をグルッと雪かき。

除雪機を車庫にしまい、携行タンクからガソリンを補充。

補充により空になった携行タンクは、ガソリンスタンドに持って行き、再度満タンに。

 

それらをすべて終えた11時45分。

今日の私の午前中の作業が終わりました。

 

肉体的には、かなりの疲労困憊。

疲れた体には栄養補給が必要…ということで、妻が作ってくれていたお弁当(サンドイッチ&おにぎり)を摂取。

その後、少し事務所に出社して書類の整理。

書類整理を終えたら、今日は帰宅。

それからは ”主夫生活” の始まりです。

 

とはいえ、今日は午前中の除雪/雪かきで、少々グロッキー。

手の込んだものを作る気力はなくなってしまいました。

 

うーん…

「晩ご飯は、手抜きでも勘弁してもらいたい」

そう思ったこの日の私でした。

不要不急とは…

今日は、1月21日(水)。

今朝の金沢は、昨晩から未明にかけて少し降った雪でうっすら雪化粧。

一面の銀世界で明けました。

 

朝起きたすぐのころには、降った雪に覆われて道路も真っ白。

しかし、通勤に向かう方々の車が通り、朝日に照らされているうちに雪はとけてしまい、元の黒い色に戻りました。

真っ白な道路というのも、なかなか風情があっていいもんでしたね…

 

 

今朝のところはこの程度の雪で済みました。

しかし、昨日の投稿にも書いた通り(「この程度で…」)、今日から今週末にかけて日本列島は寒気に覆われ、災害級の大雪になる可能性もある…と報道されています。

 

あらためて金沢の天気予報をチェックしてみると、

 

なるほど。

日中の降雪量はそれほどでもなさそうですが、

・今日 21日夕方から明日 22日未明にかけて
・明日 22日夜から明後日 23日朝にかけて

と、夜中に多くの雪が降る予報となっているようです。

 

ということは、まずは

・明日 22日の朝一番
・明後日 23日の朝一番

で除雪/雪かきをしなければならない可能性が高そうです。

 

 

 

さて、そんな中ですが…

 

実は明日22日(木)と23日(金)の二日間、妻は友人と二人で横浜に旅行に行く予定。

友人と旅行に行くのはいいんですけど、わざわざこのタイミングで行かなくても…

というのが正直な感想。

 

 

しかし妻と友人は、以前から日程をすり合わせており、すでに新幹線の切符等も手配済み。

直前での予定変更は、さすがにためらいもあるかも…

 

とはいえ、実際に災害級の雪が降ってしまったら、北陸新幹線の運行にも影響がおよび、

「電車が止まって帰れない」…

なんてこともあり得ます。

 

私だったら、今回は延期してリスケしますね。

まあ、あくまで

「私だったら」

ですけど…

 

 

TVのニュースでも、”不要不急の外出については、日程の再考も検討して”…と言っています。

ただ妻に、友人との旅行を、

「不要不急の」

とは言いにくい。

さて、どうするか。

旅行なんてのは、はそもそも非日常を味わうためのもの。

”新幹線が止まってしまう” というトラブルも、旅行を彩るアクセント。

アクシデントも、旅行の思い出のひとつ…

そんな考え方もできない訳ではありません。

 

 

うーん、難しいなぁ。

こちらの思いを伝えるかどうかも含めて、もう少し考えてみますか。

この程度で…

今日は、1月20日(火)。

今週は、日本列島がすっぽりと寒気に覆われる…

そんな予報が出ています。

Yahoo天気サイトより

 

北陸でも5日間ほど降雪が続く見込みで、警報級の積雪が記録さる可能性もある…とのこと。

 

金沢の天気予報を見てみると、

 

あー

たしかに雪の降る日が続く予報となっています。

 

気象庁の発表をチェックしてみると…

 

北陸の多いところで、22日と23日に、”それぞれ” 100cmの降雪の予想。

まあ、”多いところ = 山間部” ということなので、金沢市の平野部では話が違っているんでしょう。

しかしそれでも、平野部でも、毎日20cmほど降るのかな…

そんな心配をしてしまいます。

 

 

そんな一昨日 18日(日)。

芝犬 ”おこげ” のシャワー&シャンプー(「”悩み” ってないよね…」)を終え、家族でお昼を食べ終えた午後のこと。

ちょっとしたドライブを兼ねて、妻と次女はヴェルファイアに乗って一緒に出掛けて行きました。

 

妻と次女が出掛けてから30分ほど経ったころ、妻から電話。

「おや、なんだろう?」

そう思って電話に出ると、

「右リアのタイヤがパンクしたみたい」…

とヘルプの連絡。

 

「えーっ!」

ちょっとびっくりしましたが、車を停めているところを確認し、

「分かった、すぐそっちに行く」

と伝えます。

電話を切った私は納屋に直行。

私設JAFの隊員としての出動となりました。

 

「えーっと。ヴェルファイアにも、ジャッキ、工具、テンパータイヤ(応急タイヤ)は積まれていたはず」…

しかし、万が一のこともあります。

想定外のことが起きていることも考えて、いつも使っている精度の高い工具一式とガレージジャッキを荷室に積載。

加えてヴェルファイアのノーマルタイヤを1本ラックから取り出し、そのタイヤとノーマルタイヤ用のナット5個を、レジアスエースの荷室に追加積載。

それに作業用のグローブを持って、妻と次女がいるドラッグストアの駐車場に向かいました。

 

 

車を停めた…という現場に着くと、確かに右リアの空気が抜けてペシャンコ状態の車が停まっており、その中に妻と次女の二人。

その二人は、

「あー、助かった」

という、ホッとしたような、悲しいような顔をして車から降りてきます。

私は笑顔で車から降り、さっそくタイヤの交換作業を開始。

 

まずは、コンソールボックスから取り扱い説明書を取り出し、車載工具の場所を確認。

すると、リアハッチ脇のボディー内にあることが判明。

すぐにジャッキと工具を取り出し、右リアをジャッキアップします。

 

テンパータイヤの有無をチェックすると、リアのハッチを開けた箇所のフロアカバーを開けたところにありました。

ただし、エアーが規定圧まで入っていないような感じで、やや柔らかい…

ということで、持ってきたノーマルタイヤに交換。

 

 

交換したノーマルタイヤは、やや空気圧が低めの感じ。

このため、念の為として、妻と次女にはレジアスエースを渡して買い物を続けてもらい、

私はヴェルファイアに乗って家に帰り、まずタイヤの空気圧をチェックすることにしました。

 

タイヤの空気圧チェック後のヴェルファイアの姿がこれ。

 

右リアのタイヤ&ホイールだけがノーマルになっています。

空気圧は 2.3 bar であり、それほど減っていませんでした。

ついでに4本とも、2.4 bar としておきました。

 

 

続いて、外したスタッドレスタイヤをチェック。

 

外したタイヤに空気を入れ、空気が漏れている箇所を確認。

するとタイヤの内側部分に切れているところがあり、そこから空気が漏れていることを発見。

しかし、外側なら縁石でカットすることもあります。

でも、内側って、ちょっと無いかも…

 

タイヤの内側をカットするって、一体どんなシーンでしょうかね。

可能性として思いつくのは、

「駐車場などでバックした際に、タイヤの内側で車止めの角を踏んでしまった」

という感じでしょうか。

妻に聞いてみましたが、

「そんな心当たりはない」

とのこと。

うーん、謎です…

 

 

タイヤの写真を見て、分かる方は分かる…かも。

実はこのスタッドレスは、長く使ってきたタイヤ。

タイヤの山/溝はまだ大丈夫ですが、すでにゴムは硬化が進んでいます。

なので、雪道で使うには限界が近い感じでした。

 

そこに警報級の雪が降る…との今週の予報。

ということで、これをいい機会と考えて、4本すべてを新品のスタッドレスタイヤに交換することにしました。

 

月曜日にいつもの自動車屋さんにスタッドレスタイヤの注文&組み換えをお願いし、今日の午前で作業が完了。

4本とも新品のスタッドレスタイヤになりました。

いつも通り素早い対応で、大変助かりました。

  

 

スタッドレスタイヤはバーストしてしまいましたが、タイミングとしては大雪が降る前。

しかも事故を起こすこともありませんでした。

 

「まあ、この程度で済んで良かった」…

そう思うことにした、この日の私でした。

 

追伸:

この日の午前中。

私は ”おこげ” のシャワー&シャンプーで、すでに腰/膝/脹脛を痛めつけられていました。

そこにこのタイヤ交換作業があり、これでトドメを刺されました。

火曜日になった今朝の時点でも、腰と膝には痛みがあり、脹脛は張りがあるまま…

 

タイヤについては、”この程度で済んで良かった”。

しかし私の体については、”この程度” では済まない結果となっています…

”悩み” ってないよね…

今日は、1月19日(月)。

昨日 18日(日)は、エアロバイクのクランクに取り付けたスピードセンサーに関し、

「タイヤ外周を何mmに設定すればいよいか」

を検討し直す(「すべてやり直し…」)ためのデータ取得を行うつもりでした。

 

まずは、エアロバイクでのデータ再取得を行っています()。

ローラーでのデータの取り直しを行うはずでした(「まずはエアロバイクから…」)。

そして、昨日はローラーでの再取得を行う予定でした。

 

 

ところが…

 

この日、朝食を終えて、妻は芝犬(もう豆柴ではない…)”おこげ” の散歩に出かけました。

「そうだなー。散歩から帰ってきたら納屋に行ってデータの再取得でもするか」…

そう思っていました。

 

玄関ドアが開く音がして、妻と ”おこげ” が帰ってきた気配。

しかしいつもの様子とは異なっている感じ。

すると、ほどなく妻から、

「ちょっと助けて〜」

とヘルプの依頼。

 

慌てて私が玄関に行くと、”おこげ” の足が泥まみれ。

畑に入って遊ばせていたら、足がドロドロになってしまったらしく、

「タオルで拭いただけじゃ汚れが落ちないから、浴室で足を洗ってくれない」…

とのお願い。

 

「あー、そう」

そう思いながら ”おこげ” を抱いて浴室に向かう私。

すると、その後ろ姿に向かって、妻から追い討ちのお言葉。

「あっ、ついでにシャワーとシャンプーもお願いできない?」

「えっ、シャワー&シャンプーもですか」…

 

実は、昨年の12月初旬に ”おこげ” のシャワー&シャンプーをして以来、しばらくご無沙汰。

なので最近は、”おこげ” のにおいがちょっと気になり出し始めていたところ。

 

一方、”おこげ” のシャワー&シャンプーは、これまですべて私が行ってきました。

頻度としては、少なくても1ヶ月に一回。

しかし、このところ、私は腰/膝(ひざ)/脹脛(ふくらはぎ)にウィークポイントを抱えてしまっています。

ウィークポイントを抱えている私にとって、”おこげ” のシャワー&シャンプーは、ちょっとつらい作業(「庇(かば)っていたから…」)。

そんな理由から、

「俺(私のこと)以外の誰か(妻 or 次女 or 長男)でやってほしい」

とお願いしていました。

 

ところが…

本心では犬が怖い妻はもちろんですが、次女や長男も、シャワー&シャンプーは、面倒な作業でありできればやりたくない模様。

このため、自分ではシャワー&シャンプーをする気は無いのですが、

「最近、”おこげ” のにおい、キツいよね」…

と話し合うようになっていました。

 

 

「足を洗うついでに、シャワー&シャンプーも」…

その妻のお願いを了解した私。

腰/膝/脹脛の痛みを我慢しながら、逃げ回る ”おこげ” の行く手を塞ぎ、ときには押さえつけながら、蹲踞(そんきょ)あるいは中腰での作業をすること30分。

ようやく、シャワー&シャンプーが終わりました。

 

シャワー&シャンプー、そしてその後のドライヤーでのブローを終えた ”おこげ”。

それらで受けたストレスを発散するのための、恒例の ”暴れ回りタイム”。

それも終わって、マッタリした姿がこれ。

 

私は、腰/膝/脹脛のダメージが大きく、この日のデータ再取得は諦めました。

「”おこげ”、お前は悩みがなくていいよなぁ」…

心からそう思った、この日の私でした。

緩んだ気分で…

今日は、1月4日(日)。

正月の三が日が過ぎ、今日は、まあ言ってみれば、ごく普通の日曜日。

一方で、古くから ”松の内(1月7日)” あるいは”小正月(1月15日)” という言葉があります。

日本では、新しい年が始まるお正月を特別な日として、少し長く ”新年を迎えた特別な期間” をお祝いする風習があったんですね。

 

私が子どものころに感じていた、地元金沢ならではの ”新年を迎えた特別な期間” を思い出してみると…

・元旦:  1月1日
      →両親からお年玉のスペシャルな日

・三が日: 1月3日までの期間
      →年賀の来客
       元旦同様父が午前中からお酒を飲む日
       年賀の親戚からお年玉をもらえるかも
       「あけましておめでとう」もこの日まで

ここまでは、おそらく全国共通。
ここから先は、もしかすると金沢独自かも…

・鏡開き: 1月11日
      →鏡餅を下げ、締飾りを外す日
       我が家ではぜんざいを食べた
       道場での寒稽古をするのもこの日

・左義長: 1月14日
      →外した締飾りなどを神社等で焼く日
       焼いている火で餅を炙ぶり食べた

・成人式: 1月15日
(小正月) →もちろん成人式
       以前は曜日に関わらず1月15日固定だった

夕方のTVニュースで成人式の様子などが流れると、子どもながらに、

「あー、お正月のウキウキした気分も今日で終わりだな」

と感じていました。

 

 

小正月を過ぎると、お正月気分も終了。

私自身も、週明け月曜日の明日からは、通常業務が始まります。

 

しかし、小正月の15日まではもう少し日にちがあります。

「もうちょっと、緩んだ気持ちでマッタリしていたいなー」

そう思ってしまった、今日の私でした。