クリアな映像…

今日は、2月13日(金)。

昨日の夜、妻とこんな会話をしました。

「あー、明日は ”13日の金曜日” だね」

「あら、本当ね。分かってなかったわ」

 

”13日の金曜日” は、1980年にアメリカで製作/公開された映画で、有名な ”ジェイソン” が登場するホラー?スプラッターもの?です。

この映画については、以前の投稿でも触れたことがありましたね(「これにて一件落着?…」)。

 

 

そんな縁起の悪い…とされる日の前日。

昨日 12日(木)、例によってGoproの監視カメラを設置しました。

 

昨日設置したGoproの監視カメラの映像に映っていた犬の散歩は、以下の一件のみ。

我が家の敷地への侵入や、畑にフンを放置する…なんてこともありませんでした。

 

 

ところで、上の画像は前日のものと違って、窓のガラスに曇りがなく、とてもクリアに撮れています。

実は、ガラスが曇ることを予防するために、ちょっとした工夫をしました。

 

それがこれ。

 

窓に向かって扇風機で風を送り、窓のガラスについた水分(つまり ”曇り”)を、できるだけ蒸発させる…

そんな工夫です。

 

この工夫のおかげで、今回は、窓のガラスが曇ることが予防でき、クリアな画像が撮れました。

 

 

ただ、Goproを起動して録画を開始し、窓ガラスが曇ることを防ぐために扇風機を回す…

その作業を行ったのは、なんと午前2時。

夜中、目が覚めた時間に納屋に行き、上記作業を行っています。

2月の午前2時は、それはもう寒いんですよ…

 

寒い中、敷地と畑を監視するための作業を行ったことでクリアな映像は撮れました。

しかし、まだ決定的瞬間は撮れていません。

 

ただ実は、この犬と同じと思われる散歩のシーンは、2月8日に撮影した映像にも映っていました。

 

今朝の散歩では女性の方が犬を連れているのに対し、2月8日は男性の方。

2月8日の画像では、男性が持っていたリードは、スルスルと伸びるタイプのもの。

「おっ、決定的瞬間か?」…

そう思って、思わず動画に見入りましたが、このときも、我が家の敷地に侵入したり、畑にフンを放置するということはありませんでした。

 

ではありますが、実は私、この男性には見覚えがあるんですよね。

今回の畑ではなく他の畑でしたが、犬と共にこの男性が畑の中に入り込み、スルスル伸びるリードを最大に長くした上で、犬に排泄をさせている光景を私は見たことがあるんです。

たまたまそれを見つけた私は、この男性の様子をジッと観察していました。

その視線に気付いたのか、その男性は私の方を見た途端、リードを短い状態まで縮め、かつカバンから袋を出して飼い犬のフンを始末しました。

「ちょっと怪しい行動だな」…

そのときは、そんな印象を持ちました。

 

 

決定的瞬間が映っていない監視カメラの画像。

冬の寒さが厳しい未明に監視カメラを稼働させるのは、実はかなり辛い作業。

ではありますが、窓ガラスが曇るトラブルは防ぐことができ、画像はクリア。

「決定的瞬間の映像が撮れたら、警察にも共有してトラブル解決に協力してもらおう」

それに望みをつなぎ、もうしばらくGoproでの監視活動を続けることを誓った今朝の私でした。

曇った見通し…

今日は、2月12日(木)。

昨日 11日(水)の投稿では、

・犬の散歩中に我が家の敷地に入り込み
・私有地の畑に犬のフンを放置していく

という飼い主がいることを、石川県警金沢西警察署に通報したことを書きました(「堪忍袋の緒(お)…」)。

 

これについては、

・通報に対応いただいた警察署の方
・そして現場の確認に来てくださった警察官の方

には、いずれも丁寧な対応をしていただき、とても感謝をしています。

 

しかし、

・通報を行い
・現場を確認してもらい
・派出所の警察官の方がパトロールで見回ってくれる

としても、それらの処置が件(くだん)の飼い主に、すぐに伝わる訳ではありません。

なので、

「いつまたフンが放置されるか分からない」

というのが現実…

ですよね。

 

警察官の方からは、

「これ見よがしに監視カメラを設置して、予防することも検討ください」

という提案もいただきました。

 

これについては、

・通った人から見える位置に
・屋外型の監視カメラを設置する

こととして、前向きに検討したいと思っています。

しかし、すぐに市販の監視カメラが入手/設置できる訳でもありません。

 

犬のフンが放置されている事件の解決策については、この先どうなるか分からず、見通しがクリアではありません。

なので、まだまだ目の前が曇っているような感覚です。

 

とはいえ、このまま何もしない…

というのも癪(しゃく)なので、とりあえず、

「手持ちのアクションカム、再登板」。

 

以前も発生した ”犬のフン放置事件” (「3度目は…」)。

そのときと同様、しばらくの間監視カメラとして、再度Goproを利用することにしました(「再活躍の場…」)。

 

ところが…

 

前回の 春から初夏に向かっている、比較的 ”暖かい時期” のケースでは、Goproの熱暴走というトラブルが発生。

Goproを監視カメラとして利用するには、カメラの熱暴走を防ぐ対策が必要となりました(「暴走を防ぐ…」)。

また、熱暴走を防ぐ対策をしていても、初夏となり日差しが強くなってくると、長い時間の撮影を行うケースなどで、熱暴走が発生することもありました。

 

しかし冬寒い時期であれば、対策さえしておけば、

「そもそも熱暴走はしないだろう」…

今回については、私はそう思っていました。

 

しかしこの冬の時期、熱暴走ではない別のトラブルが待っていました。

それは…

 

そう、窓ガラスが曇ってしまうこと。

冬のとくに寒い時期、窓越しに監視カメラを設置するのは、実はガラスが曇って上手くいかないんです。

 

上の写真ですが、納屋の敷地の端、通路になっているところが映っておらず、カメラがそっぽを向いているように見えます。

しかし実は、これでカメラの向きはオーケー。

・道路、そして納屋の敷地に入るところ
・および、これまでフンが放置されてきた畑のふち

をバッチリ狙っています。

しかし窓ガラスが曇って、肝心の部分が見えなくなっています…

 

撮影している最中は、Gopro自体が発熱しているので、その周辺だけは曇りが取れて外が見えるようです。

しかし、肝心の部分がよく見えない…

 

「あー、そんなことになるか」

この画像を見た瞬間、思わず嘆いてしまいました。

  

納屋ではなく自宅は、早朝4時過ぎから床暖房が起動。

(寒がりの妻の要望で、床暖房のタイマー昨日で、早朝から床暖房がスイッチオンになっています)

このため朝起きるころには、リビング、ダイニング、キッチンの気温は、すでに10℃以上。

このため自宅では、窓のペアガラスが曇るという…認識は、ほぼありませんでした。

 

しかし、誰もまだいない早朝の納屋の2階は、暖房なし。

室温は、ほぼ外気と同じです。

納屋の2階の窓もペアガラスですけど、2月初旬の金沢は、外気は氷点下。

その条件だと、ペアガラスでもやっぱり曇ってしまうんですね…

 

 

犬のフンの放置については、今後の見通しはクリアではなく曇っています。

そして、監視カメラについても視界が曇ってしまった…

そんな今朝の私でした。

堪忍袋の緒(お)…

今日は、2月11日(水)。

冒頭から申し訳ありませんが、もう私、怒り心頭です。

 

というのも、最近発生した ”我が家の敷地に入り込み、犬のフンを畑に放置する” 事件(「それ、犯罪ですよ…」)。

これが、一昨日 9日(月)の朝、10日(火)の朝と、二日連続で再発生したんです。

 

↓ これが、一昨日 8日の朝の分。

 

↓ そしてこれが昨日 10日の分。

 

ちょっと許せません。

 

どうやらこの飼い主は…

この寒い時期の、朝食前/早朝の時間帯。

ご近所の方々が、犬の散歩の方も含めて、まだあまりない出歩いていない時間帯に、飼い犬を散歩に連れている様子。

 

しかも、人目がないことをいいことに、

・他人の家の敷地に入り込み、
・あまつさえ私有地である畑に飼い犬のフンを放置する

という行為を行っている…

そんなことが伺えます。

 

 

もう、堪忍袋の緒(お)が切れました。

「私の私有地である自宅/納屋の敷地に他人が勝手に入り込んで、犬のフンを放置している」

という内容で、石川県警金沢西警察署に通報。

警察官の方に現場を確認してもらいました。

 

金沢西警察署に通報して10分ほど。

近くの派出所に勤務されている警察官の方2名が到着。

写真の現場を確認してくれました。

 

しばらく話したのち、

「交番の交替勤務の者にも共有し、しばらくの間、朝のパトロールを強化します」

ということで、警察官の方は交番に戻っていかれました。

 

 

警察官の方にパトロールをしていただけるのはありがたいこと。

しかし、それでフンの放置がおさまるかどうか…

そこは不透明です。

 

警察官の方から、

「これ見よがしに監視カメラを設置すると、かなりの防止効果がありますよ」

という話がありました。

 

以前は、アクションカムを使って、こっそり監視をする方法にしました(「再活躍の場…」)。

しかし、

「これ見よがしに」

の方が、防止効果が高いんですね。

 

「そうか、専用の監視カメラの導入、考えてみるか」…

そう思った、今朝の私でした。

何やってんだよ…

今日は、2月10日(火)。

高校3年生である長男は、実質的に今日が最終登校日。

明日11日(水)の建国記念日の翌日である12日(木)以降は、卒業式が行われる3月3日(火)を迎えるまで、長男が学校に行くことはおそらくないんでしょうね

 

そんな高校3年間の最終登校となる、私にしてみると大切な今日。

であるにも関わらず長男は、せっかく母親(私の妻…)に起こしてもらったのに、いつもの通り二度寝を決めて、遅刻が確定。

再度、妻が起こしに行き、ようやく長男が2階の自室から降りてきます。

 

彼が朝食のテーブルにつくと同時に、仕事に出かける私。

「あーあ、何やってんだよ、まったく」…

そう思いながらも、

「おはよう!、行ってきます!」

と元気に声をかけて、家を出ていく今朝の私でした。

 

 

さて、そんな今朝の一コマ。

昨日 9日(月)の夜から今朝にかけて、気温は氷点下を記録した模様。

そのためか、事務所のアプローチ/玄関前の階段は、昨日の日中に一旦とけた雪が凍りつき、一面すべてがバリバリ&ツルツルの状況。

 

「おっ、これはヤバい」

ということで、そっと足を乗せて歩いて行ったのですが、

「ツルッ」…

という感じで、踏み出した右足に重心を乗せようとした瞬間、履いているブーツの靴底が滑っていく感触。

 

「うわっ!」

という感じで、体が勝手に重心を取り直し、右足の位置も勝手に微調整。

そして左足を地面につけて、なんとか転倒を回避。

 

しかし、体が勝手に行った転倒回避の行動に伴い、右膝(ひざ)と左膝に強烈な痛みが発生。

「あーっ、痛てー!」

そう思った瞬間に、今度は左足靴底のグリップが無くなる感触。

 

またまた体が勝手に重心を取り直し、かつ右足の位置が微調整された結果、再び転倒を回避。

 

2度の転倒回避行動により、右膝と左膝にはダメージが蓄積。

その後事務所の階段を登るときには、左右の膝を伸ばす動作のたび激痛が走りました。

 

痛みを堪えて、無事、事務所に入室。

エアコン(暖房)をつけてから、妻が作ってくれたお弁当(弁当用のミニ手提げに入っている)を、いつもの位置に置こうと思ったそのとき…

2度の転倒回避行動で、思わずお弁当を持っていた左手を振り回してしまった私。

その影響で、お弁当の蓋が開き、おかずがミニ手提げの中に溢れそうに…

 

おかずを弁当箱に入れ直し、きちんと蓋をする私。

「もう、何やってんだか」…

長男だけではなく、自分にもそう思った今朝の私でした。

やっぱりね…

今日は、2月9日(月)。

昨日 8日(日)の投稿では、

「今のところ、思ったよりも積雪が少ない。だけど安心はできない」

ことを書きました(「安心はできない…」)。

その心配通り、午前中にある程度の積雪がありました。

 

「やっぱりね」…

ということで、以下は午後1時ごろの自宅前の様子です。

 

朝一番は10cmほどの積雪でした。

それが、お昼までに相応の雪が降り、少ないところでも15cm、ちょっとした吹き溜まりでは20cmを超えるほどの積雪となりました。

 

また、金沢に降り積もる雪は、普段であれば湿り気の多い重い雪ですが、このときは気温が氷点下だったためか、サラサラのパウダースノー。

長靴を履いて雪を踏み締めると、

「キュッ、キュッ」

という音が鳴ります。

 

「あー、この雪でスキーをしたら、気持ちいいだろうなぁ」

そんなことを考えてしまいました…

 

 

この午後も雪が降って、さらに積雪が増える可能性がある…

そんな予報になっていたので、午後一番から、妻と長男にも手伝ってもらい除雪/雪かきを行いました。

 

ところが…

パウダースノーは、軽くてサラサラの雪。

除雪機で飛ばそうとしても、軽さのせいで空気の抵抗を受けやすく、そもそも遠くに飛ばすことが難しい。

さらに横風でも吹こうものならその影響をモロに受け、道路の雪をあたりに撒き散らすだけになってしまいます。

 

昨日がまさにこの状況。

しょうがないので、家の前の道路は除雪機ではなく、ダンプタイプのスコップを使用しての雪かきとなりました。

 

家の前を終えたら、今度は裏にある納屋前の道路。

納屋前の道路は、風向きが、道路から畑側に雪を飛ばすのに都合の良い方向。

ということで、納屋前の道路では除雪機を使用することにしました。

 

「まあ、こんなもんだろう」…

ということで、除雪/雪かきを終えました。

 

そうやって頑張って除雪/雪かきを行っても、今朝は、もうこんな感じです。

 

新たに10cmほどの雪が積もり、道路のアスファルトが見えない状態になりました。

 

「あー、やっぱりね」…

 

そう思ってしまいった、今朝の私でした。

 

 

追伸

手持ちのガソリン携行缶に付いているノズル/ナットが経年劣化したため、ガソリンが漏れる症状が発生(「保守部品は…」)。

古い携行缶でしたが、

「互換のノズル/ナットがある」

とのことで注文しました。

昨日、それが届きました。

 

以下が、届いたノズル/ナット。

 

さっそく手持ち携行缶に付けてみると、

 

うん、ピッタリ付きました。

しかし、

「ノズルのナットの締まり具合が、ちょっと足りない感触だなぁ」

 

そう感じたので、除雪機のガソリンタンクに注いでみると…

「あー、やっぱり、ナットのとこから漏れるじゃないのー!」

 

どうしようか、またまた考えてしまう私です。