食器棚の逆襲…

今日は、4月4日(金)。

このところ、日中にちょっとした雨が降る日が多いような印象です。

 

春のうららかな日差しの中を、久々にロードバイクで走りたいなぁ…

そう考えてチャンスを狙っているのですが、なかなかお望みのお天気にならない日が続く感じです。

今日も、路面は朝から濡れている状態。

「あー、未明に雨が降ったんだなぁ」

今日も、”春うらら” とはいかないようです…

 

そんな、少し残念な気持ちで朝を迎えた私でしたが、ちょっと驚くことがありました。

コーヒーを淹れて、カップを取り出そうと食器棚の扉を開けると…

なんと、開いた棚の中が、綺麗に整理整頓されています。

 

それまで、色々なカップ、コップ、タンブラーなどが、使用頻度に関係なく雑然と詰め込まれている…

棚の中は、どの段もそんな感じで、目的のカップを探す/取り出すのにも苦労していました。

それが、全体数が6割程度に減り、かつ種類や使用頻度に合わせて並べられており、しかも隣の物とのスペースも確保されているので取り出し易くなっています。

 

「おや?」

そう思って、茶碗、お椀、取り皿等をしまっている隣の食器棚を開いてみると…

そちらも同じように整理整頓されています。

加えて、お重、寿司桶、大皿、それと水筒やピクニック用の大きなお弁当箱などをしまっている床と天井近くの棚を開いても、同じように整理整頓されています。

 

どうやら妻は、車庫の中を片付けた際に(「いどう…」)、私から、食器棚についても、

・不要なものが多い
・ただ重ねて詰め込んであるだけ
・なので雑然としていて物が見つけにくく
・スペースがないから取り出しにくい

と言われたことに憤慨し、一気に断捨離を決行して台所の整理整頓をしたようです。

車庫に行くと、捨てることにした食器類がダンボール2箱に分けて置いてありました…

 

妻が断捨離を決行し、整理整頓が行き届いた我が家の食器棚。

うーん、素晴らしい!

 

しかしそれは、私の要らぬ一言/お節介に対する、

「食器棚(妻?)の逆襲」

のような気もします。

 

妻に感謝の言葉をかけたいですが、

「逆襲って、怖いよねぇ」…

というのも私の本音。

今後は、要らぬ一言はやめておくことを心に誓います。

そして今回は、食器棚に深く触れるのは、ちょっとやめておきます。

いどう…

今日は、4月2日(水)。

昨日 1日(火)は、新年度の2025年度初日。

夕方になって、とある取引先の方が ”異動” に伴う新任のご挨拶にこられました。

「あー、わざわざすみません」

 

そうか…

昨日のブログには、”春を迎える準備をする” と投稿しましたが(「春を迎える準備(2025年バージョン)…」)、この時期は人事異動の時期でもあるんですね。

 

とある一部上場企業を退職し、小さな株式会社に転職した私。

小さな会社ですから、”異動” なんてことはすっかり忘れていました。

 

わざわざご挨拶に来ていただいた新任の方には、当方からも、

「今後とも、どうぞよろしく」

とご挨拶をさせていいただきました。

 

 

話は変わって…

 

冬用タイヤを夏用タイヤに交換し(「リベンジならず…」)、加えて、いつでも稼働OKにしていた除雪機も(「ピンチへの対応…」)、臨戦体制を解除して車庫の奥に片付けました(「春を迎える準備(2025年バージョン)…」)。

 

除雪機を車庫の奥に片付ける作業では、車庫にある諸々の荷物を ”移動” する必要があります。

 

冬には、その時期にあまり使わない

「ホース、草刈り道具、バケツ」

等を奥に配置。

逆に手前側には、

「除雪機、スノーダンプ」

等を配置します。

夏は、その逆の配置となるよう、すべてのものを ”移動” しておきます。

 

 

春は ”異動” だけではなく、色々な物を “移動” する時期でもありますね。

移動をするということは、要らない物を捨てる ”断捨離” にもピッタリ。

 

断捨離が大好きな私は、片付けを行う際に、不要と感じた物をどんどん捨てて、空きスペースを作ることが得意です。

一方妻は、不要となった物もなかなか捨てられず、どんどん溜め込むことが多い傾向。

なので、私が片付けをしていると、こんな会話がよく始まります。

 

私:「おーい、これ要る?」

妻:「要る」

   →そう言って私の手から、その ”物” を取り上げる

 

私:「えー、でもここ3年ほど、使ってるの見たことないよ」

妻:「 … 」

私:「もう物が溢れて、片付けるスペースも限界なんだけど」

妻:「じゃあ捨てる、はいどうぞ」

   →そう言うと、取り上げた ”物” を私に返す…

 

 

片付けをするときは、位置の変更/空間を立体的に使うなど、配置の工夫が必要です。

でもやっぱり最後は、断捨離の決断して、”はいどうぞ” とできるかどうか…

ここが鍵になるような気がします。

 

すべての道は、”いどう” につながる。

それを感じた春の一日でした。

春を迎える準備(2025年バージョン)…

今日は、4月1日(火)。

今日から、新年度である2025年度が始まります。

 

🎶

雪がとけて 川になって流れてゆきます

つくしの子が 恥ずかしげに顔を出します

もうすぐ春ですね ちょっと気取ってみませんか…

 

これはキャンディーズの ”春一番”。

この歌のように、4月になればここ金沢でも、いよいよ春本番を迎える…

そんな季節になりました。

 

一昨日 3月30日(日)は、家の車4台のタイヤを冬用から夏用に交換しました(「リベンジならず…」)。

また、昨年末に、雪かき/除雪へ向けた準備として、除雪機とスコップ等を ”いつでも使える状態” として待機させていましたが(「ピンチへの対応…」)、これも昨日 3月31日には、すべて片付けました。

 

除雪機については、まずタンクに残っているガソリンを抜きます。

ガソリンを抜き終わったら、車庫の奥にあったものを一旦外に取り出して、除雪機を一番奥に入れてから、取り出したものを片付け直します。

 

自宅/事務所の玄関に常設していた雪かき用のスコップ等は、すべて物置に片付けてしまいます。

↓自宅の玄関

↓事務所の玄関

 

除雪機、そして雪かき用のスコップ等については、つぎの雪のシーズンまで、冬眠ならぬ ”夏眠” となります…

 

また、雪かき/除雪機を片付けたついでに、作業着として使っていた防寒/防水のジャンパー、スキー帽、手袋についても、クリーニング/洗濯等を行って片付けます。

 

 

すべての車を夏用タイヤに交換し、待機状態だった雪かき/除雪機関連の設備&装備も片付けました。

これで、冬を迎える準備はすべて解除。

いよいよ、春を迎える準備に取り掛かかることができます。

 

うーん、しかし、その ”春を迎える準備” とは、はて、どんなこと?

 

衣替え…これはもちろんですよね。

新年度/新学期に向けた計画の立案…これも必要です。

しかし…

 

🎵

泣いてばかりいたって 幸せは来ないから

重いコートを脱いで 出かけませんか…

 

そもそも ”ウキウキした明るい気持ちになる” ことそのものが、”春を迎える準備” なのかも。

 

根雪がとけて暖かな日差しがさすことの嬉しさ。

そして、春が来るというこのとのワクワク感。

私も、小学生のころはそんなことを感じていた記憶があります。

本当は、それらが一番大切なのかもしれません。

 

 

今年の8月で63歳を迎える私。

歳を取って色々なことをやるようになると、年度末となったことに伴う処理、あるいは新年度を迎えることの準備等の諸々があります。

そのためか、この時期になっても ”春を迎える喜び” といった感覚については、ともすれば忘れてしまいがち。

忘れがちなその感覚を、今年は、ちょっと思い出してみることにしたいと思います。

リベンジならず…

今日は、3月31日(月)。

いよいよ3月のオーラス、2024年度の最終日となりました。

 

昨日 30日(日)は春を感じるにはまだ少し遠い感じで、未明から冷たい雨の降るあいにくの空模様。

普段よりも少し遅く起きた妻と私。

子どもたちはまだまだ起きてこない…ので、普段よりも遅い朝食を二人で食べます。

 

この日はタイヤ交換をする予定だったのですが(「リベンジなるか…」)、

「うーん、どうしようかな」…

と考える私でした。

 

外に出て路面を見ると雨でビッショリ濡れており、水溜りができているところもあります。

「この様子だと、今日はダメだな」…

と判断。

妻には、今日のタイヤ交換は延期するとの話をした私は、そのままリビングでゴロンと寝転んでしまいました。

 

一方妻は…

「今日一日、あなたが家にずっといるのなら、お餅を作ろうかな」…

ということで、ぼた餅を作り始めました。

 

前日に群馬県に行ってきた妻と私(「長い距離…」)。

群馬県では長女がランチを予約してくれていたのですが、そこは自作の和風スイーツを出しているカフェで、お店で作った粒あん/こしあんも売ってくれていました。

 

あんこが大好きな妻は、目ざとくあんこを売っていることを発見。

精算の際に、すかさず粒あん500gも購入していました。

 

その粒あん500gを使って、ぼた餅を作ろうと思ったようです。

 

もち米を炊飯器で炊いたら、それを ”すりこぎの棒” で半分ほど潰して餅を作ります。

それに、あんこをまぶしたらぼた餅の出来上がり。

それと、あんこを餅を包んでから、周囲に黒ゴマ、きな粉をまぶした餅も作りました。

 

少し前のブログに投稿した通りのぼた餅が完成しました(「彼岸の思い出…」)。

 

手作りのぼた餅を食べるのは久々。

作ってくれたぼた餅の全種類、あんこ/黒ゴマ/きな粉からそれぞれ1個ずつを取って、都合3個を、この日のお昼ご飯として食べました。

 

群馬県のカフェで買った粒あんは、さすがの手作りの味。

ビニールパックに入っている姿を見ると、見た目はスーパーで売っている粒あんとの見分けは困難。

しかし食べてみると、その違いは明確。

甘ったるかったり、何か妙な味がすることはありません。

その味は、かつて母が、家で採れた小豆をじっくり炊いて作った素朴な粒あんと同じ味…

そんな印象でした。

 

お昼のぼた餅3個を食べ終えた午後1時。

ふと外を見ると、やや日差しが出て路面が乾き始めている様子。

 

「おっ、この調子なら、タイヤ交換できるんじゃないか」…

そう思ったら、即行動。

変更した予定を再変更し、妻に(そして、ぼた餅を食べている次女に…)、

「これからタイヤ交換を行う」

ことを宣言。

 

空を見ると、

「途中、小雨が降るかも」…

という雲の感じでしたが、カッパを着て納屋にゴー。

少しパラパラ振られるときもありましたが、予定通り、

・ヴェルファイア
・bB
・レジアスエース
・軽トラ

の4台のタイヤ交換を終えました。

 

すべてのタイヤ交換を終え、工具の片付け等もすべて終えて家に戻ったのが午後4時。

すぐに妻の買い物のお供に出かけ、買い物から戻ったのが午後5時。

そのままお風呂にお湯を張り、5時半には入浴。

お風呂から上がったのは午後5時50分。

冷奴、そしてスモークチーズ等を準備したら、プシュッと一人で乾杯。

これで、私の一日は終了となりました。

 

 

この日は元々、午前中にタイヤ交換を行って、午後には河津桜のリベンジを考えていました。

が、天気予報が変わってきたこともあり、タイヤ交換の時間が午後にスライド。

結果として河津桜のリベンジはなりませんでした。

 

とはいえ、妻も私もまあまあ頑張った一日。

白山市西米光町の河津桜の仇(かたき)は、卯辰山のソメイヨシノで晴らすことにしたいと思います。

長い距離…

今日は、3月30日(日)。

昨日 29日(土)は妻と群馬県に行き、予定通り、長女の乗っている車のタイヤ交換をしてきました(「交換はどうする…」)。

 

昨日一日の流れはこんな感じでした。

 

まず、妻と私は朝5に起床。

妻はすぐに洗濯を回し、そのまま朝食(&留守番の子どもたちの昼食)の準備。

私は、妻が作ってくれた朝食を食べたら、さっそく納屋にGO。

長女の車の夏用タイヤ4本を取り出しチェック&空気入れ。

チェック&空気入れが終わったら、若干の工具と共に、4本のタイヤをレジアスエースに搭載。

レジアスエースへの搭載を終えたら自宅に戻り、歯磨き/髭剃り等身支度を開始。

 

それらの間、妻も朝食を食べて洗濯物干しを実施。

そして、前日に長女のために作った料理群をタッパー詰め等を行います。

持っていく荷物まとめが終わったら、妻も身支度を開始。

 

すべての準備を終えて、レジアスエースで自宅を出発したのは6時半。

早起きをしたためか、行きの車の中で、妻はウトウト…

 

そんなこんなで、群馬県の長女のアパートに到着したのが11時半。

さっそくタイヤの交換作業を開始し、すべての作業を終えたのは12時。

続いて、長女が予約してくれていたカフェにランチに行き、ここで私は一息つきました。

食事を終えて長女をアパートに送り、金沢に向けてアパートを出発したのが午後1時半。

そして、金沢の自宅に戻ったのが午後6時半でした。

 

車に乗っていた時間は、片道だと5時間で、往復では10時間。

走行距離は、片道だと約370kmで、往復では約740km。

まあまあ長い時間/距離です。

 

さて、群馬県との往復に使ったレジアスエースですが、

・家族での車中泊旅行
・レース/ライドイベントへの遠征

など、さまざまなシーンで活躍してきました。

その活躍の結果、群馬県にいく途中の高速道路上で、いよいよ走行距離が10万キロを超えました。

 

家に帰ってきて、エンジンを止めて確認したら、オドメーターは上の写真の通り、

「100,485km」

いやー、頑張って走ってくれました。

 

これまで、私や家族とともに走ってきたレジアスエース。

長い距離を一緒に走ってきたことで、この車には色々な思い出が詰まっています。

今のところ、手放したり乗り換えたりする気にはなっていないので、

「まだまだ距離は伸びそうだな」…

そんなことを思った昨日となりました。

 

 

追伸

ところで、なんでエンジンを止めないとオドメーターが確認できなかったのか?

そう、それは…

 

ご存知の方もいると思いますが、レジアスエース等のディーゼルエンジンの車は、走行距離が10万キロを超えた時点で、インパネにある ”タイミングベルトメンテナンス(交換)の警告灯” が点灯します。

写真の右上部分にある

「T-BELT」

という黄色い文字部分が、その警告灯です。

まあ、これはいいんです。

 

しかしその警告灯が点灯すると、それと同時に、さまざまな情報(たとえば、トリップ/オドメーター、瞬間/平均燃費、外気温等)を表示してくれるモニターに、”タイミングベルト点検(交換)” を促すメッセージが表示され、それまで表示されていた各種情報が、表示がされなくなってしまうんですよね。

写真の左下にある

「〜販売店で交換…」

というメッセージがそれです。

 

うーん、これ、本当に邪魔。

「ここまでする必要があるのか?(要らぬお節介だ…)」

と感じてしまいました。

 

メーカー側が、”ユーザーが、タイミングベルトを交換せずに走り続け、それにより故障/事故が起こることを防ぎたい” と考えていることは理解できます。

しかし、実は私は、いつもお世話になっているご近所の自動車さんにレジアスエースのタイミングベルト交換をお願いしており、すでに部品/作業の手配は完了済み。

そんな人にとっては、このメッセージは大きなお世話。

 

なので、そんなことも考慮して、

・エンジンをかける都度、モニターに点検を促す文章が表示されたとしても、
・何らかの操作(たとえばトリップ/オドの切り替え&リセットボタン)で表示を消し、
・モニターの表示を元に戻すことができる…

等の対応が可能であってほしいと感じました。

 

うーん、どうする…

実は、表示を消す裏技があるのかも。

そうですねぇ、ちょっとネットで探してみますか。

 

…と思ったら、トリップ/オドの切り替え&リセットボタンではなく、その左側にあるモニター表示項目の切り替えボタンを押せば、簡単に表示が元に戻りました。

 

あー、なるほど、そっちのボタンだったんですね…

 

いつもお世話になっているご近所の自動車屋さんに、タイミングベルトの交換を実施してもらうまでは、エンジンをかける都度、上記 ”左ボタン押し” で表示を元に戻して走ることにします。