いやー、分かる〜…

今日は、2月22日(日)。

昨日 21日(土)は、白の ”元豆柴” のおこげを動物病院に連れて行きました。

実は一週間前に、”おこげ” はとある手術を受けました。

昨日の通院は、手術で縫合した傷口の治り具合等をチェックしてもらいにいくため。

診察を受け、獣医の方からは

「傷口が綺麗に治っていますから、もう大丈夫です」

とのお言葉をもらいました。

これで一安心です。

 

 

ところで、その ”とある” 手術とは何の手術だったか?

それは…

そう、去勢手術。

 

2月8日が誕生日だった ”おこげ”。

本当は、昨年の11月ごろに手術を受けさせるつもりでした。

しかしその時期は、いつもお世話になっている動物病院に手術の空きがなく、

「最短で2月になります」

という状況でした。

そのため、誕生日を過ぎての手術となっています。

 

ネットの情報などを見ると、生後12ヶ月を迎える前に手術をした方が良い…と書かれているものが多数派です。

しかし、12ヶ月でも遅すぎることはなく、その時点で手術を受けさることにしました。

 

 

私はサッカーをやっていました。

ポジションはディフェンダー。

そのポジションの選手は、

・ゴール前でシュートコースを消すために体を投げ出す
・シュートさせないために足元に向かってスライディングタックルする

ということを、よく行います。

そして、ディフェンダーの方 ”あるある” だと思いますが、私は、シュートしたボール、あるいは相手の足が、

「自分の ”き○た○” を直撃する」…

ということを何度か経験しています。

 

顔面にボールが当たったこともあり、それも怖いです。

しかし、”き○た○” が直撃を受けたときの痛みと言ったら、ちょっと例えが見つかりません。

もう、その場にうずくまってしばらく動けなくなります。

大抵の場合、プレーが途切れた時点で主審が笛を吹き、一旦私をピッチの外に出した後でプレーが再開される…

そんな状況になります。

 

長男もサッカーを経験しており、ポジションは、私と同じディフェンダー。

長男に直接聞いたことはありませんが、シュートコースを消しに行った際にボールが股間を直撃した経験は、

「やっぱりあるんじゃないかな」…

そう思います。

 

 

手術の際には、朝一番で次女が ”おこげ” を動物病院に連れて行き、その日の夕方、妻が連れ帰ってきました。

家に帰ってきたおこげは、まったく元気がなく、

「しょぼ〜ん」…

とした状態。

それを見た長男と私は、

「いやー、分かる〜」

と、顔を見合わせました。

 

 

それから一週間。

すっかり元気を取り戻したおこげ…

 

元気にこっちを向いている…

と思ったら、寝転んでしまいました。

ちょっとおネムだったようです。

 

これまでは、”おこげ” のハードな遊び(走り回り、飛びついて、追いかけ回す)のお相手は、長男と私という男性陣。

”おこげ” は手術を受けましたが、経過は順調でもう大丈夫。

「これまで通り、オス同士、ハードに遊ぼうぜ!」

そう思った、この日の私でした。

没入感…

今日は、2月21日(土)。

昨日 20日(金)、私は、妻と一緒に映画を見に行きました。

その映画は…

この日が公開初日となる、木村拓哉主演の『教場 Reguiem』。

教場 公式サイトより

 

妻から、

「映画を見に行こう!」

と誘われて見に行ったこの映画。

 

上記の経緯があり、この日のチケットはすべて妻持ち。

予約する際、妻は

「どの時間帯で予約すれば、ゆったりできるか」

を散々迷ったあげく、平日の午後一番の時間帯を予約。

「これならゆったりできるはず」…

そう思っていたのですが、その予想は裏切られました。

 

改札開始と同時に入館した私たちは、ほぼ一番乗り。

さっそく予約したシートに座ってあたりを見回すと、2割程度の席が埋まっているのみ。

最初は、

「こりゃガラガラだな」

と思っていました。

しかし、平日の午後にも関わらず、後から後から人が入ってきます。

若いカップル、女性の友人組、私たちと同年輩(or 先輩?)のご夫婦と思しき方々で、9割ほどの席が埋まってしまいました。

 

フジテレビのドラマでは、これまでも、

・踊る大捜査線
・SP

などで、ドラマの続編を映画として公開しており、それぞれ注目を集めた実績がありますね。

「さすが話題の映画だけあって、結局満席近くになるんだな」…

そんな感想を持ちました。

 

 

肝心の映画ですが、私はちょっと入り込めない感じでした。

というのも、私はテレビの教場シリーズを見ておらず、ベースとなるストーリー/伏線等もまったく知らない状態。

そんな人が、劇場公開の映画のみを見て楽しむには、ちょっとギャップがある…

というのが正直な感想でした。

 

また、私が映画というものから連想する ”画面の印象” とは、ちょっと違うような印象もありました。

やはり、どことなく ”TVドラマ” というイメージ…

でしたかね。

 

 

これに対して妻は、テレビのドラマも含めてすべてチェック済み。

そんな背景もあり、もう映画が始まると同時にストーリーに没入。

「私はとっても楽しめた!」

…そうです。

 

 

映画への ”没入感”。

これ、私がその映画を評価するときの、かなり大事な要素になります。

 

前回、私が妻と一緒に見た映画は『ミッション:インポッシブル』(「不可能な任務…」)。

このときは、前編となっている前作映画を、妻&次女と共に私も自宅で予習。

そのおかげで、私も冒頭から映画に没入できました。

 

 

つぎに映画に誘われたとき、もし何かの続編という位置付けの作品だった場合は、ぜひ前作等の予習をしておきたい…

そう思ったこの日の私でした。

試験運用開始…

今日は、2月20日(金)。

”私有地への犬のフン放置” という事件が連続して発生したことから、石川県警へ通報して警察官の方に現場の確認をお願いした…

ということを、先日の投稿に書きました(「堪忍袋の緒(お)…」)。

それ以降、

「決定的瞬間を撮影し、警察にも協力してもらいながら、事件の解決を図る」

という目的で、アクションカムであるGoproを監視カメラとして利用する体制を敷いてきました(「曇った見通し…」、「クリアな映像…」)。

 

しかし、Goproというアクションカムを監視カメラとして使っているために、どうしても

「マイクロSDメモリ(128GB)に保存できる動画の時間が限定される」

という制約が生まれます。

このため、起動/撮影しっぱなしにしておく…ということはできず、どうしてもメモリを入れ替える必要が生じます。

この点が大きなデメリットとなっており、

「メモリを入れ替え忘れたときに限って、犬のフンが放置されてしまう」…

という状況となっていました。

 

この状況を解決するために導入を決めたのが、市販の監視専用のカメラ(「24時間/1年365日…」)。

開梱するまで少し日を置いてしまいましたが、内蔵バッテリーへの充電を終えて、今日から試験運用を開始することにしました。

 

試験運用なので、いきなり屋外に設置するのではなく、まずは部屋の中から外を監視させてみます。

 

上の写真の通り、まずは窓際から撮影することにしてみました。

 

この監視カメラにはバッテリーが内蔵されており、通常はその内蔵バッテリーで動作します。

また太陽光パネルが同梱されており、そのパネルを接続することで

・日中はバッテリーへの充電をしながら稼働し
・夜間はバッテリーのみで動作する

という運用ができるようになっています。

今回は試験運用なので、USBからの電源共有を行いながら、夜間は電源共有を切ることで様子を見ようと思っています。

 

この状態で、監視カメラが撮影した映像は、こんな感じ。

 

もっと荒い映像なんだろうと思っていましたが、案外綺麗に撮れているという印象です。

 

 

試験運用として、この状態で一週間ほど連続撮影をしてみることにします。

その結果で、監視カメラとしての運用をチェックしたいと思います。

 

とりあえず今回は、納屋の正面を監視してみることにしました。

この監視カメラの運用がうまくいくようならもう一台監視カメラを追加し、追加した方で納屋の側面(畑のある側)を監視することにしようと思います。

 

畑に犬のフンが放置されるとしても、納屋の前の道路を監視しておけば、件(くだん)の飼い犬/飼い主はもちろん、畑ではなく ”道路に放置するケース” も確認/撮影できるだろうと思いますので…

 

 

試験運用の結果については、また報告したいと思います。

母の言葉…

今日は、2月18日(水)。

今日は、母の誕生日であり、かつ命日。

去年の投稿にも、そんなことを書いていますね(「同じ日に…」)。

 

去年は母の7回忌、合わせて曽祖父の50回忌の法要を行う予定でした。

ところが、私が発端となって家族が次々とノロウイルスに感染(「パーティの代償…」)。

このため親戚を招いての法要はできず、家族のみでのお参りとなりました(「ホッと安心…」)。

 

法要について言えば、今年は父の13回忌の年にあたります。

父の命日は8月6日。

おそらく7月の末に、父の法要を行なってお参りをする予定です。

その際、1年早いのですが祖母の7回忌も合わせて行い(「まだまだ子供…」)、

「昨年できなかった ”親族の方々を招いたお参り” を行いたいな」…

と思っています。

 

 

さて、その母について。

母は昭和13年生まれ。

昭和33年の12月、母が二十歳のときに、二歳年上の父と結婚しています。

そして、昭和34年に姉が、昭和37年に私が、それぞれ生まれています。

 

父と母が結婚のする前のこと。

どうやら父には、祖母(父の母親)の知り合いが準備してくれた縁談話が持ち込まれる寸前だったらしいです。

しかし、父はその縁談にはまったく興味を示さず、何かのイベントで見染めた母に対して猛アタックを開始。

その甲斐あって、結婚する運びになったそうです。

父も、なかなかやりますねぇ。

 

姉の話によると、母の大切な物を入れていた引き出しには、猛アタックを受けていたときに、母が受け取った父からの手紙が大切にしまってあったそうです…

 

しかしそんな経緯もあって、祖母(いわゆる姑ですね)は、母に厳しくすることもあった…

ということで、母は祖母との関係で悩むことも少なくなかったようです。

 

 

そんな経験をしてきたためでしょうか。

ことあるごとに、母は私に、

「結婚したら、お母さん(姑)ではなく、お嫁さんの味方になってあげなさいね」

と言っていました。

 

 

私が結婚して家庭を持って以降、私は、母(姑)と妻(嫁)の間で何かあったときなどに、母の言っていた通りにしてきました。

しかし、私が妻の肩を持つと、母が寂しそうな顔をしていたことも事実。

それをちょっと思い出しました。

 

正直に言えば、母の肩を持ちたいときも、無かったとは言えません。

それでも、母の言葉に従って、妻の肩を持ってきました。

それが、果たして正しかったのか…

私としては、ちょっと分かりません。

 

 

母に厳しいことを言う際も、いつも心の中では、母に対して、

「ごめん」

と謝っている気持ちがあった…

それを思いながら、今日を過ごすことにしたいと思います。

お節介か…

今日は、2月17日(火)。

高校3年生の長男。

彼が実質上の最終登校日を迎えたのが2月10日(「何やってんだよ…」)。

翌日の2月11日から、彼は長い長い春休みに突入。

長男も、その長いお休みを有効に使おうと思ったようで、普通自動車免許を取得するために自動車学校に行き始めました(「ちょっとした幸せ…」)。

ところが…

 

入校日を迎えて、トレーチャーの教習を受け、

「いよいよ本格的な技能教習が始まる」…

私はそう思っていました(「誰もが通った…」)。

 

しかし当の長男は、一向に自動車学校に行く様子なし。

フ○イ○ル・フ○ン○ジーをやっている長男に向かって、

「せっかく入校したのに、なんで教習を受けないんだ?」

そう聞いてみると、なんと、

「まだ、技能教習の予約をしていない」

とのお答え。

 

「早く予約したほうがいい。そのうち予約で枠がいっぱいになって、教習が受けられなくなるから」

私がそういうと、なんともダルそうにスマホを取り出し、ようやく予約し始める長男。

しかし、案の定、 

「あー、もう予約枠がいっぱいになってる」

という状況。

 

それでも少し先の空きを探し、とりあえず2枠の予約を確保。

「キャンセル待ちができるなら、予約の日を待たなくても、自動車学校に行った方がいいぞ」

私がそう言うと、長男は、

「あー、分かった」

と言って、リビングから自分の部屋へ…

 

その様子を見ていた妻は、私に対して、

「○○(長男の名前)も、自分のペースで進めたいんじゃないの。放っておいたら?」

と言います。

 

えー、そうかなぁ…

この先、彼は大学生。

大学生になると、少なくとも一般教養課程の間は、講義室/教室での講義があるはず。

だたその講義は、これまでの高校生のように、学校から提示される時間割に従った授業なんて形式ではないはず。

必須単位の講義は選択の余地はありませんが、選択単位の講義については、さまざま開講されている講義の中から、

・自分でどれを受講するかを選択し
・それを学生課に届けて
・自分自身で受講の時間割/スケジュールを決めていく…

ということが必要なはず。

仮に、

・必須単位の講義を欠席し続けても
・選択単位の講義を取り忘れていても
 →それを欠席し続けても…

それを指摘/注意してくれるなんていう ”お節介” は、誰もしてくれません。

 

そんな、自己責任の範囲が ”少し増える” ことについて、長男も、今のうちから心構えをして準備/予行練習しておくほうがいいんじゃなかなぁ…

私は、そんな風に感じるんですね。

 

 

そんなことを妻と話していると、それを聞いていた次女から以下の発言。

「放っておけば? お休みなんだから、ゆっくり過ごさせればいい。お父さん、お節介」

 

あっ、そう…

 

ちょっと納得はしていませんが、

「まあ、放っておいてみるか」…

そう思った、この日の私でした。