今日は、3月16日(月)。
昨日 15日(日)は、昨日の投稿にも書いたとおり、八南会でのバーベキューを行いました(「生き物の命…」)。
参加者は、Best岡田さんを始めとして、八南会のメンバーから6名。
この日は都合が合わない方が多く、5名の方が欠席。
八南会のメンバー以外ですが、なべちゃんも参加してくれました。
まずは7名が集まったバーベキューは、お昼12時にスタート。
なべちゃんは、バーベキューの焼き手を引き受けてくれました。
なべちゃん。
焼き方ばっかりお願いして、ごめんなさい。
遅れて私の次女が参加。
また、都合が合わなかった方のうちの一人が、さらに遅れて参加。
最終的には、総勢9名でのバーベキュー。
「さあ、盛大にやりましょう!」
と言いたいところでしたが、この日は雨こそ降らなかったものの、最高気温は10℃ほど。
その上、納屋は北向きのため、お日様が出ても日光が届きません。
このため、納屋にいると、体感的には気温は5℃ほど。
あまりの寒さにストーブをつけましたが、それでも納屋の中では、吐く息が白くなっているのが見える…
そんなバーベキューとなりました。
寒い中でのバーベキューだったこともあり、準備したアルコールの消費量にも、いつもと違う偏りが発生。
参加者のうち4人は
「この後、車の運転があるから」
と言うことで、ノンアルをチョイス。
なので、結局アルコールを飲んだのは5人のみでした。
いつも通り、まずはビール(そしてノンアル)で乾杯。
しかし、ビールを飲んだのは最初の1〜2本のみ。
寒さを堪えるために、皆さんビールをやめて日本酒にチェンジ。
ただし、準備した日本酒は4合ビンで2本オンリー。
このため、日本酒も程なく空になってしまいます。
さてそこからは、芋焼酎の登場。
赤々と燃えるストーブの上にヤカンを置き、そのヤカンで沸かしたお湯を使って ”芋焼酎のお湯割り” を作ったのですが、これが大正解。
途中、都合のある方がサミダレで退席/帰宅される中、残った5名は、お湯割りを飲みながらバーベキューを続けます。
「ファンヒーターの方が暖かいかな」
とも思ったんですが、シュンシュン沸くヤカンのお湯を見ていると、
「あー、ストーブで良かった」
そう思いましたね、ハイ。
そして、一升の紙パック芋焼酎がほぼ無くなった午後4時半ごろ。
めでたくバーベキューはお開きとなりました。
炭火で焼いたものは、
・ジビエの肉(猪、鹿、熊)
・牡蠣
・魚の干物各種
です。
これらに加えて、
・細巻き(鉄火、キュウリ、納豆)
・いなり
・乾き物各種
を準備。
どれも、とても美味しく頂きました。
寒かったバーベキュー。
しかし、ジビエの肉には野生動物のエネルギーが宿っているといいます。
「そのエネルギーで、寒さを吹き飛ばしたい!」
そう思った、この日の私でした。







