進化しました?…

今日は、3月14日(土)。

先日の投稿で、2013年から使っていたMacBook Airのバッテリーの寿命が来たことを書きました(「まだまだ使えるけれど…」)。

また、そのまま使い続けたときの発火、あるいはセキュリティ上のリスクを考えて、新しいノートPCの導入を検討していることも書きました(「空気か、進化か…」)。

検討している内容は、

「新しいMacBook Air(空気)にすべきか、それともニューモデルのMacBook Neo(進化)にすべきか」…

というもの。

 

さて、私が検討した結果は…

 

そう、”進化” = MacBook Neoでした。

 

さっそく開封してみると。

 

ほほー

アップルはどれもそうですが、梱包/ラッピングの方法も丁寧でオシャレです。

 

液晶のサイズは、MacBook NeoもMacBook Airと同じ13インチ。

しかし筐体は、MacBook Neoが一回り小さくなっています。

このあたりは、液晶パネル本体の額縁部分が小さくなったことで実現できているんでしょうね。

 

ラッピングを外したら、すぐに初期設定を行います。

 

このとき気がつきましたが…

MacBook Airでは、手前側の厚さが少し薄く(高さが低く)なっていました。

これが絶妙な傾斜になっていて、キーボードに指を置いても、手のひらに邪魔なものが当たることがありませんでした。

このため、タイピングをするときも、心地良く作業できる…

そんな感じだったんですね。

 

ところがMacBook Neoでは、奥から手前まで同じ厚さ。

つまり、手前側も厚くなっていて、パソコンを置いた机の面とは段差が大きい感じ。

このため、タイピングの際に、手のひらの手首に近い部分が手前側の角に当たってしまうこともあります。

ここに、ちょっと違和感を感じる…

そんな印象を受けました。

 

ただ、フル充電でのバッテリーでの稼働時間は、MacBook Airの8時間に比べて、MacBook Neoでは倍の16時間。

この稼働時間を稼ぐために、バッテリーの容量を増やす必要があり、おそらく手前側を薄くできなかったのだと推察します。

まあこれは、そのうち慣れてくるんでしょうね…

 

 

旧マシンのMacBook Airからデータを移行。

そして、新たにMail(メール)の受信を行ったMacBook Neo。

さっそくサブマシンとして使用を開始しています。

 

 

2013年から、ずっと使ってきたMacBook Air。

これをMacBook Neoに進化させた私の作業環境。

 

「さあ、作業環境は進化したんだから、仕事の内容も進化させないとな」…

そう思った、この日の私でした。

ファンライド!…

今日は、3月13日(金)。

先日の投稿で、”GEORIDE HAKUSAN 2026” のエントリーが開始されたことを書きました(「動き出してます…」)。

 

さっそく私もエントリーしようと思い、チームじゅげむメンバーにLINE。

ところが、

「参加検討中」

とのレスポンスがあったのは、今のところ、昨年も一緒に参加したkenshinさんのみ。

 

kenshinさんに、

「120kmのロングコースにする? それとも75kmのミドルコースにする?」

と、個別のLINEで問い合わせてみます。

 

大会の実行委員会の公式サイトにアップされている ”RIDE with GPS” データによると、各コースのデータは、

・ロングコース
  走行距離 119.4km
  獲得標高 1,052m
・ミドルコース
  走行距離 74.2km
  獲得標高 431m

となっています。

 

ちなみに、昨年走ったフルコースは

・フルコース
  走行距離 102.9km
  獲得標高 651m

でした。

 

昨年のフルコースは、激坂があるようなコースではありませんでした。

それでも、久しく走っていなかった私には、

「これ以上、坂があったら厳しかった」…

と感じたことも事実。

さらに、この1年は、昨年のとき以上にロードバイクに乗る機会が激減。

となると、楽しく走ることができて、しかも適度な疲労感/達成感を得ることができるのは…

そう、ミドルコースですね。

 

 

kenshinさんから届いた返信は、以下の通りでした。

 

昨年のフルコースは、上り坂以外はとても快適なコースでした。

今年のミドルコースは、昨年のフルコースと似たルートで、坂が減っている感じですかね。

これなら、チームじゅげむのメンバーも参加してくれるんじゃないでしょうか。

家の予定に問題がなければ、私はミドルコース 75kmにエントリーしたいと思います。

他のメンバーの方とも、久しぶりに一緒に走りたいです!

 

「ラジャー!」

ということで、さっそくエントリーしました。

 

 

これからしばらくは、膝(ひざ)と腰の痛みをなんとかやり過ごし、75kmを楽しく走れるように、

「持久力アップを目指してローラーを頑張ってみるぞ!」

そう思った、この日の私でした。

 

 

追伸

チームじゅげむのメンバーの皆さん。

ミドルコースの75kmであれば、皆さんがよく走ってきたコースの中にも、同じようなデータのものがあるはず。

 

たとえば私なら、

 

野々市駅スタート
天狗橋→一揆そば→軽海→先端大→手取川堤防→松任イオン
野々市駅ゴール

走行距離 75.9km
獲得標高 545m

こんなコースを、よく走っていましたよね。

 

 

teeenshuさんは、おそらく昨年同様に主催者側。

kenshinさんは、もうすぐエントリーすると思います。

(むぎーさんは浜松なので、ちょっと難しい…ですね)

 

さあ、なべちゃん、kit1002さん、1722YSEさん、ツイテル ツイテルさん、アイランドさん、best岡田さん。

久々に、一緒にファンライドしませんか!

空気か、進化か…

今日は、3月12日(木)。

私が使っているMacBook Air Mid 2013が迎えた(2度目の…)バッテリーの寿命(「まだまだ使えるけれど…」)。

とりあえずのトラブル回避策として、ACアダプターを繋ぎっぱなしにしてMacBook Airを使い続けています。

 

しかし、内臓しているリチウムイオンバッテリーの容量が激減した…

ということは、バッテリーの内部構造が壊れていることは確実。

そのままACアダプターを繋いでいると、当然 ”内部構造が壊れている”…ことが確定のバッテリーにも、充電が行われることになります。

となると、

「バッテリーが発火する可能性もあるのか」…

そんなことが頭を掠めます。

 

なので、自分の目が届く範囲/時間に限り、ACアダプターを接続することにしています。

どうせ、バッテリーの容量は25%以上にならないので、

「とりあえず、これでよし」

としています。

 

 

「こりゃ、急いで新しいノートパソコンを手に入れないといけないな」

そう考えて、アップルのサイトをチェック。

すると、昨日 3月11日(火)が発売日となっている、新型のMacBook Airが掲載されているのを発見。

「おー、これにするか!?」

 

マジで買う気になった私は、さっそく価格をチェック。

ところが…

基本構成モデルで、そのお値段¥184,800-。

「メールチェックと軽作業用でこの値段は、ちょっと高杉くん」

うーん、どうしようかな…

途端に、買う気が萎んでしまいました。

 

アゲアゲだった気分がトーンダウン。

あらためて、アップルのサイトをじっくり見る私。

すると、サイトのトップに、最初は気付かなかったノートパソコンが表示されていることに気がつきました。

 

当初は新型MacBook Airが表示されているのかと思っていました。

が、これが違っていました。

表示されていたのは、”MacBook Neo” という新しいノートパソコンのようです。

しかも、基本構成モデルは、お値段なんと¥99,800-。

MacBook Airに比べて、9万円ほどお安い!

 

ただ、この価格。

最新型のスマホのiPhone17eも、同じ価格。

ちなみに、もっとも高性能の最新型スマホiPhone17 Pro Maxになると、お値段は¥194,800-。

「えー」…

スマホのお値段、高くなり過ぎ。

これはちょっと異常です…よね。

 

 

MacBook Airは、Mac(パソコン)のラインナップ上では、けっして高性能モデルではありません。

しかし、私のメインマシンである2019年のiMacと比較してみれば、性能上は遜色のない模様。

・iMac 3.2GHz, 6コア Intel Core i7
・MacBook Air M5チップ、10コア?

 

新型のMacBook Airは、画面は小さいけれど、

「4K動画の編集を行うには、十分な性能」

ということのようです。

 

うーん…

性能のAirを取るか、それとも日常作業での必要十分/価格のNeoを取るか。

これは悩みどころです。

 

空気(Air)か、進化(Neo)か。

ちょっと悩んでみようと思った、今日の私でした。

動き出してます…

今日は、3月11日(水)。

今日は朝から天気が良く、真っ青な空が広がっています。

 

しかし気温は低く5℃ほど。

日中の最高気温も7℃の予想となっており、まだまだ寒い日が続くようです。

 

そんな、”春と呼ぶにはまだ少し時間必要” な状態ですが、2026年のロードバイクイベントは、すでに動き出しているようです。

 

というのも、先日、GEORIDE HAKUSAN(ジオライド白山)実行委員会から、

「2026年の実施内容が決まり準備を進めています。ぜひ、走りにお越しください」

とのお手紙をいただきました。

 

実質的に、昨年 2025年が初開催だった白山ジオライド。

それには、kenshinさんと私の二人で参加をしました(「白山ジオライド 2025 参加」)。

 

ちなみに昨年の2025年は、

・フルコース  100km
・ハーフコース 50km

の2つのコースでの開催で、kenshinさんと私はフルコースの100kmに参加しました。

 

今年 2026年は、フル/ハーフの走行距離がそれぞれ増え、さらにイベントを楽しむ層へのコースも追加されたようで、

・ロングコース 120km
・ミドルコース 75km
・ツアーコース 35km

の3コースとして開催されるそうです。

 

開催日は5月17日(日)。

さっそくスケジュール帳にチェックを入れておきますか…

 

 

膝(ひざ)と腰の痛みから、ずっとトレーニングを行っていない私。

少々自分を見失って停滞した感じだったのですが、目指すべき目標/方向が、ちょっと見えたイメージ。

 

気温は低く春はまだ先。

しかし、季節は止まったままではなく動いています。

停滞していた自分も、そろそろ動き出そうかな…

そう思った、今朝の私でした。

まだまだ使えるけれど…

今日は、3月10日(火)。

私が、普段仕事で使っているパソコンは、

・iMac Retina 4K, 21.5-inch, 2019
・MacBook Air 13-inch, Mid 2013

の2台です。

 

それと、Windowsを利用するために

・Surface Go 2

を1台を使っています。

ただしこれは、

「Winidowsでなければ動作しない環境にアクセスするとき」

に限定して起動するだけ。

なので普段は、電源オフのままiMacのスタンド部分に仕舞われています。

 

 

iMacは、さまざまな書類作成や情報整理、それと動画の編集等に利用している、まさにメインマシン。

これを購入したのが2020年なので、すでに6年が経過しています(「楽しいライド」)。

 

それ以前は、2010年に購入したiMacをメインマシンとして使っていました。

古い方のiMacは、10年以上現役で使っていました。

しかし4K動画の編集能力に限界を感じ、メインマシンを現在のiMacに更新。

それ以降、旧データの保存マシンとして細々と稼働させていました。

それから、3ヶ月ほどが経過した時点でHDがクラッシュし、古いiMacはその役割を終えました(「クラッシュ!」)。

 

 

そして、MacBook Air。

MacBook Airは、メールチェック、出張や旅行時の書類確認/修正等、軽作業用として使っています。

ただこちらは、現在のメインマシンより更に前の、2013年に購入したもの。

使い始めて、もう13年になるんですねぇ…

 

 

メインマシンとして使っていた古い方のiMacは、4K動画編集能力の限界を感じたことで、メインマシンの座を新たに購入したiMacに明け渡しました。

しかしサブマシンのMacBook Airは、そのそもの使用目的が軽作業に限られています。

なので、相対的に性能は低下しているでしょうが、それを実感することはほとんどありません。

 

4年前 2022年には内臓バッテリーの劣化が発生しました。

しかしそのときは、社外品のバッテリーに交換することで延命対処を実施。

この結果、サブマシンとして使い続けることができるようになり(「りんご 電池復活」)、現在に至っています。

ところが、その交換したMacBook Airの社外品バッテリーも、いよいよ寿命を迎えたようです。

 

自宅で、MacBook Airをバッテリー駆動状態で使っているときのこと。

書類を編集している最中に、突然の電源オフ。

慌ててアダプターを接続し、すぐにバッテリー残量をチェックしてみると…

なんと ”0(ゼロ)%”!

それから10時間以上充電をしていますが、バッテリーのインジケーターが、25%から増えなくなってしまいました…

 

 

 

2013年に購入して以来ずっと使ってきたMacBook Air。

社外品のバッテリーに交換すれば、また数年は使えるかもしれません。

 

しかし、ハードウエアが古いことが要因で、すでにインストールできるmacOSが最新版ではなくなっています(macOS Big Sur 11.7.10)。

それが要因だと思いますが、ソフトウエアアップデートの頻度がiMacに比較して極端に低下しており、やはりセキュリティ上のリスクが気になります。

加えて、Officeソフトを筆頭に、最新版のアプリがインストールできない…

そんなデメリットが目立つようになってきました。 

 

 

能力的には、まだまだ十分使えますし、勿体無い気がします。

ただ、無理やり使い続けることの弊害もありそうです。

 

「まあ、ここらが買い替えタイミングかな」…

そう思った、今朝の私でした。