今日は、1月8日(木)。
昨日 7日(水)の投稿では、痛み/疲労の回復に自信がない私でも、ローラートレーニングをずっと続けて行う工夫として、
・1回の負荷 or 時間を低く/短くする
・その代わり、トレーニングの頻度を多くする
ことを書きました(「時間と頻度…」)。
振り返ってみると…
これまで私が行ってきたトレーニングは、一日一回。
当初はローラーを持っていなかったので、トレーニングといってもバイク周辺道路を実走することにしていました。
このため、道路を走る車が極端に少なく、かつ信号が点滅している早朝の時間帯を選んでいました。
具体的には起きてすぐに、
・5時からMTBライド
・5時からロードバイクライド
のいずれかを行うことにしていました。
しかし北陸には、”天候によりバイクに乗ることができない” ことが多いもの。
そこで、今から10年前の2016年、天気に左右されないトレーニング方法として三本ローラーを導入しています。
これに伴い、トレーニングの時間帯は、朝食前から夕食後に変わりました。
具体的には、夕食から2時間程度が経過した
・夜9時からのローラー
を行うようになりました。
しかし、疲れが抜けず、手の爪が割れてくる…等が現れてきました。
それを飲み会の雑談で話していたところ、さる理学療法士の方から、
「おそらくタンパク質が足りないのだと思う。トレーニング後にプロテイン/食事等の栄養補給した方が良い」
とのアドバイスを受けました。
それをきっかけに、トレーニングは夕食前に行うことに変更。
時間ははっきり決めていませんが、
・夕食前にローラー
を行うことして現在に至っています。
これまで、トレーニングの時間としては、
「1時間、動かし続けることができる体を作る」
ことを前提にしていたので、
「ウォームアップ/クールダウンを除いて ”60分”」
を目標に考えていました。
まずは、これを半分の30分にしてみたいと思います。
また、頻度については、これまでの
・1日に1回
という前提を変更し、
・1日に2回
とすることにしてみます。
時間帯としては、
・朝食前
・夕食前
が良いと思っています。
合わせて、使う道具も変更。
納屋で行うローラーではなく、2023年12月に導入しリビングに設置したエアロバイクをメインに考えることにします(「エアロバイクで ”そうする!”」)。
ただ、このエアロバイク。
ケイデンスとパワーのセンサーは付けていますが、外から見えるホイールが無い。
このため、スピードセンサーは取り付けていません。
なので、どれだけエアロバイクで頑張って走ったとしても走行距離は常にゼロ。
ガーミンのログにも、走行距離が計上されることはありません。
実はこのことが理由となって、エアロバイクでのトレーンング結果は、どれだけ消費カロリーが多くても、ガーミンの ”トレーニングステータス” にはいっさい無関係。
つまり、エアロバイクでのトレーニングは無かったことと同じ…なんですよね。
以前の投稿で、エアロバイクでもパワーセンサーを付ければ、トレーニングステータスに影響を与えることができる…というような内容を書きました(「マッサージの復活…」)。
しかしこれは、私の早合点だったようで、パワー/スピード(距離)の両方が必要になるようです。
上記のように、
「エアロバイクでトレーニングしても、結果がガーミンで評価されない」
ことは、私がエアロバイクに乗ることに積極的ではない大きな要因になっています。
この機会に、エアロバイクでも(ホイールは無くても)、
・なんとかスピード/距離をガーミンのログに残し
・トレーニングステータスに影響を与えることができる…
そんな方法を考えてみたいと思います。
とりあえず、外から簡単にアクセスできる回転部分、たとえば…
「クランクに、スピードセンサーを付ける」
方法など、検討してみたいと思います。
詳細については、乞うご期待!
