空気か、進化か…

今日は、3月12日(木)。

私が使っているMacBook Air Mid 2013が迎えた(2度目の…)バッテリーの寿命(「まだまだ使えるけれど…」)。

とりあえずのトラブル回避策として、ACアダプターを繋ぎっぱなしにしてMacBook Airを使い続けています。

 

しかし、内臓しているリチウムイオンバッテリーの容量が激減した…

ということは、バッテリーの内部構造が壊れていることは確実。

そのままACアダプターを繋いでいると、当然バッテリーにも充電することになります。

ということは

「バッテリーが発火する可能性もある」…

そんなことが頭を掠めます。

 

なので、自分の目が届く範囲/時間に限り、ACアダプターを接続することにしています。

どうせ、バッテリーの容量は25%以上にならないので、

「とりあえず、これでよし」

としています。

 

 

「こりゃ、急いで新しいノートパソコンを手に入れないといけないな」

そう考えて、アップルのサイトをチェック。

すると、昨日 3月11日(火)が発売日となっている、新型のMacBook Airが掲載されているのを発見。

「おー、これにするか!?」

 

マジで買う気になった私は、さっそく価格をチェック。

ところが…

基本構成モデルで、そのお値段¥184,800-。

「メールチェックと軽作業用でこの値段は、ちょっと高杉くん」

うーん、どうしようかな…

途端に、買う気が萎んでしまいました。

 

アゲアゲだった気分がトーンダウン。

あらためて、アップルのサイトをじっくり見る私。

すると、サイトのトップに、最初は気付かなかったノートパソコンが表示されていることに気がつきました。

 

当初は新型MacBook Airが表示されているのかと思っていました。

が、これが違っていました。

表示されていたのは、”MacBook Neo” という新しいノートパソコンのようです。

しかも、基本構成モデルは、お値段なんと¥99,800-。

MacBook Airに比べて、9万円ほどお安い!

 

ただ、この価格。

最新型のスマホのiPhone17eも、同じ価格。

ちなみに、もっとも高性能の最新型スマホiPhone17 Pro Maxになると、お値段は¥194,800-。

「えー」…

スマホのお値段、高くなり過ぎ。

これはちょっと異常です…よね。

 

 

MacBook Airは、Mac(パソコン)のラインナップ上では、けっして高性能モデルではありません。

しかし、私のメインマシンである2019年のiMacと比較してみれば、性能上は遜色のない模様。

・iMac 3.2GHz, 6コア Intel Core i7
・MacBook Air M5チップ、10コア?

 

新型のMacBook Airは、画面は小さいけれど、

「4K動画の編集を行うには、十分な性能」

ということのようです。

 

うーん…

性能のAirを取るか、それとも日常作業での必要十分/価格のNeoを取るか。

これは悩みどころです。

 

空気(Air)か、進化(Neo)か。

ちょっと悩んでみようと思った、今日の私でした。

動き出してます…

今日は、3月11日(水)。

今日は朝から天気が良く、真っ青な空が広がっています。

 

しかし気温は低く5℃ほど。

日中の最高気温も7℃の予想となっており、まだまだ寒い日が続くようです。

 

そんな、”春と呼ぶにはまだ少し時間必要” な状態ですが、2026年のロードバイクイベントは、すでに動き出しているようです。

 

というのも、先日、GEORIDE HAKUSAN(ジオライド白山)実行委員会から、

「2026年の実施内容が決まり準備を進めています。ぜひ、走りにお越しください」

とのお手紙をいただきました。

 

実質的に、昨年 2025年が初開催だった白山ジオライド。

それには、kenshinさんと私の二人で参加をしました(「白山ジオライド 2025 参加」)。

 

ちなみに2025年の大会は、

・フルコース  100km
・ハーフコース 50km

の2つのコースでの開催で、kenshinさんと私はフルコースに参加しました。

 

今年 2026年は、全体の距離が長くなりかつコースが1つ増えて

・ロングコース 120km
・ミドルコース 75km
・ツアーコース 35km

の3コースとして開催されるそうです。

 

開催日は5月17日(日)。

さっそくスケジュール帳にチェックを入れておきますか…

 

 

膝(ひざ)と腰の痛みから、ずっとトレーニングを行っていない私。

少々自分を見失って停滞した感じだったのですが、目指すべき目標/方向が、ちょっと見えたイメージ。

 

気温は低く春はまだ先。

しかし、季節は止まったままではなく動いています。

停滞していた自分も、そろそろ動き出そうかな…

そう思った、今朝の私でした。

まだまだ使えるけれど…

今日は、3月10日(火)。

私が、普段仕事で使っているパソコンは、

・iMac Retina 4K, 21.5-inch, 2019
・MacBook Air 13-inch, Mid 2013

の2台です。

 

それと、Windowsを利用するために

・Surface Go 2

を1台を使っています。

ただしこれは、

「Winidowsでなければ動作しない環境にアクセスするとき」

に限定して起動するだけ。

なので普段は、電源オフのままiMacのスタンド部分に仕舞われています。

 

 

iMacは、さまざまな書類作成や情報整理、それと動画の編集等に利用している、まさにメインマシン。

これを購入したのが2020年なので、すでに6年が経過しています(「楽しいライド」)。

 

それ以前は、2010年に購入したiMacをメインマシンとして使っていました。

古い方のiMacは、10年以上現役で使っていました。

しかし4K動画の編集能力に限界を感じ、メインマシンを現在のiMacに更新。

それ以降、旧データの保存マシンとして細々と稼働させていました。

それから、3ヶ月ほどが経過した時点でHDがクラッシュし、古いiMacはその役割を終えました(「クラッシュ!」)。

 

 

そして、MacBook Air。

MacBook Airは、メールチェック、出張や旅行時の書類確認/修正等、軽作業用として使っています。

ただこちらは、現在のメインマシンより更に前の、2013年に購入したもの。

使い始めて、もう13年になるんですねぇ…

 

 

メインマシンとして使っていた古い方のiMacは、4K動画編集能力の限界を感じたことで、メインマシンの座を、新たに購入したiMacに明け渡しました。

しかしサブマシンのMacBook Airは、そのそもの使用目的が軽作業に限られています。

なので、相対的に性能は低下しているでしょうが、それを実感することはほとんどありません。

 

4年前 2022年には内臓バッテリーの劣化が発生しました。

しかしそのときは、社外品のバッテリーに交換することで延命対処を実施。

この結果、サブマシンとして使い続けることができるようになり(「りんご 電池復活」)、現在に至っています。

ところが、その交換したMacBook Airの社外品バッテリーも、いよいよ寿命を迎えたようです。

 

自宅で、MacBook Airをバッテリー駆動状態で使っているときのこと。

書類を編集している最中に、突然の電源オフ。

慌ててアダプターを接続し、すぐにバッテリー残量をチェックしてみると…

なんと ”0(ゼロ)%”!

それから10時間以上充電をしていますが、バッテリーのインジケーターが、25%から増えなくなってしまいました…

 

 

 

2013年に購入して以来ずっと使ってきたMacBook Air。

社外品のバッテリーに交換すれば、また数年は使えるかもしれません。

 

しかし、ハードウエアが古いことが要因で、すでにインストールできるmacOSが最新版ではなくなっています(macOS Big Sur 11.7.10)。

それが要因だと思いますが、ソフトウエアアップデートの頻度がiMacに比較して極端に低下しており、やはりセキュリティ上のリスクが気になります。

加えて、Officeソフトを筆頭に、最新版のアプリがインストールできない…

そんなデメリットが目立つようになってきました。 

 

 

能力的には、まだまだ十分使えますし、勿体無い気がします。

しかし、無理やり使い続けることの弊害もありそうです。

 

「まあ、ここらが買い替えタイミングかな」…

そう思った、今朝の私でした。

久々に動かす…

今日は、3月8日(日)。

一昨日 6日(金)の段階では、8日(日)は ”雪が降る” という予報。

しかし、それが昨日 7日(土)の時点で一転、予報は ”曇り” に変わりました。

 

現実はと言うと…

 

一昨日の予報が当たり、”雪が降ったり止んだり”のお天気となっています。

 

「雪と雨が降らず、なんとか ”曇り” で収まってくれれば、ミニライドもアリ」

昨日のブログにはそんなふうに書きました(「諦めたら終わり…」)。

しかし、さすがにこのお天気でのライドは難しい…

ということで、本日のライドは中止。

 

こちらに帰ってきたむぎーさんも、

「今回は天気が悪そうなことがわかっていた」

とのことで、ロードバイクを持ってこなかった由。

ライドは、

「また、つぎにこちらに帰省した機会に」…

ということとなりました。

 

むぎーさんとライドに行くとなれば、久々のこと。

去年の4月以来かもしれません(「大井川 吊り橋ライド」)。

「つぎの機会」…

のライドでは足が動くように、ローラーとか、ちょっと頑張ってみようかな…

そんなことを思いました。

 

 

さて、話は変わって…

 

以前の投稿で、

「家の押し入れに父のギターがしまってあり、小学生のころからそれに触れていた」

ことを書きました(「ピーキング…」)。

 

その後、姉の持っていたギターを借りて、私もギターを弾くようになりました。

中学1年生になったときに、父に、モーリス製のギターを買ってもらいました。

当時、確か¥12,000-だったと思います。

 

 

そして、私が高校生になったタイミングで、S.ヤイリ製のギターを自分で購入しました。

 

このギターはマーチンのコピーギターで、価格は¥100,000-。

今でこそ、¥100,000-の楽器というのは、

「まあ、人前で演奏するなら、最低限必要なレベル」

だと思います。

しかし、当時高校1年生の私にとっての¥100,000-は、まさに清水の舞台から飛び降りる覚悟。

当然、それまで貯めていたお年玉/お小遣いをすべて吐き出しました。

 

そのギターは、当時、金沢の武蔵ヶ辻にあった ”VAN VAN” というお店で購入。

購入予算は、MAX ¥120,000-。

その予算範囲で(少し超えたものもあったかな…)、”VAN VAN” のショーウインドウに並んでいた何本かのギターを試奏をさせもらいました。

確か、ヤマハ、モーリスなどの国内製のギターを、各メーカー2本ずつくらいでしたかね…

お店には、もちろんマーチンやギブソンのギターもありましたが、私の予算をオーバーしてしまうので、実際に購入する対象としては考えられませんでした…

 

試奏させてもらったギターのうち、このモデルが一番好きな音で、かつフィーリングが良かったので、このモデルに決定。

(もう1ランク上の値段のギターよりも、この¥100,000-のモデルの方が良い感じだったんですよね)

ただ、弦高が少し高いような印象で、かつ低音弦の音がもっと響いていいはずだ…

そんな気がしました。

 

それを ”VAN VAN” の店員の人に伝えてみたのですが、

「これ以上の調整はできない」との回答。

なので、それ以上の調整は依頼せず、そのまま購入することとしました。

 

調整すれば、もっと良いギターになると思った私は、その足でやはり金沢の野町にあった ”ウタノ楽器” というお店に直行。

”VAN VAN” で購入したばかりのギターを取り出し、”ウタノ楽器” に調整を依頼。

”ウタノ楽器” では、さっそくそのギターのサドル/ナットにヤスリを入れて弦高を調整。

かつ、低くなった弦高に合わせてフレットを削り、ビリつきを抑える…

などの調整を実施。

その結果、私が期待した通り、弾きやすく、かつ低音弦を含めて音が綺麗に大きく響いてくれるギターに変身しました。

 

”ウタノ楽器” では、そのお店で購入したギターは、何度持ち込んでも無料で調整してくれました。

父に買ってもらったモーリス製の¥12,000-のギターは、実は ”ウタノ楽器” で購入したもの。

なので、何度か調整をしてもらった結果、非常に弾きやすく、高価なギターにも負けない響きのギターになっていたと思います。

 

S.ヤイリのギターは他のお店で購入したギターでしたが、

「有料でなら調整してくれるハズ」…

ということで持ち込んでみたところ、これが大正解。

おそらく、さらに高価なギターにも負けない音を出すようになったと思います。

 

 

私が16歳のときに購入したそのギターは私の手元にあり、今は長男がそのギターを弾いています。

私がそのギターの弦を張り替えたのは、すでに数年前。

長男は、その古い弦のまま弾いています。

 

ところが先日、長男から

「ギターの弦を張り替えたい。弦を買うから楽器屋に連れていって」

とのお願いあり。

 

その週末、長男と二人で白山市の大規模ショッピングモールにある楽器屋さんに行き、久々にマーチン・ブロンズ(ライト)の弦を購入。

弦を張り替えたことがない長男に、お手本を示す意味で、私が張り替えを実施。

そうしたところ、長男は、新品の弦を張ったギターの音の良さに、あらためて気付いた模様。

「お父さん、このギター、いい音するね」

ですと。

 

えー、お前、やっと気が付いたのかよ…

そう思ったのですが、私も

「47年前に買ったギターだけど、いい音するだろー」

との返事をしておきました。

 

私も久々にギターを弾いてみましたが、以前のように手の指が動かないことを実感。

ロードバイクだけではなく、ギターでも、久々に体験する状況では、体が思うように動かない…

それを実感した、この日の私でした。

諦めたら終わり…

今日は、3月7日(土)。

今朝の金沢の気温は7℃。

”ちょっと寒い” のではなく、しっかり寒い朝となりました。

日中の気温は上がらず、最高気温も7℃の予想。

明日はさらに気温が下がり、日中でも5℃にいくか行かないか…となるようです。

 

雪が降る…という予報だったお天気は、一日中曇りに変わりました。

降水確率も午前30%/午後20%となっており、どうやら雨や雪は降らないようです。

 

雨や雪が降らないのなら、河津桜は無理にしても(「戻ってみた…」)、ちょっとしたライドなら行けるかも…

そうも思います。

 

しかし、気温5℃以下の中をロードバイクで走り続けるのは、やはりちょっと厳しそう。

まあ、バイクに乗るとしても、しっかり防寒の効いた服を着たうえで、

「ミニベロで、近くのカフェ/喫茶店に行く程度かな」…

そう思ってしまいました。

 

しかし、ちょっと調べてみると…

今から6年前の2020年3月7日。

むぎーさんと私の二人で、東尋坊にまでライドに行っていたんですねぇ(「東尋坊グルメライド!」)。

このときの気温は、スタート時点が2℃。

途中、行きの道路標識が示す気温が6℃。

帰りは8℃。

 

凍えるほどに寒い日だったと記憶していますが、

「寒くても、諦めなければ ロングライドにも行ける」

ことを、むぎーさんと二人で証明したようなものでした。

 

逆に言えば、

「諦めたら終わり」

でもあります。

 

しばらくブログでは触れていませんでしたが、私の両膝と腰の具合は、まったく良くなっていません。

しかし、やはりこれも、”諦めたら終わり”。

諦めずに、ちょっとでも良くなる方法がないかを、ちょっと調べてみますか…

そう思ったこの日の私でした。