Let It Be…

今日は、2月2日(月)。

昨日 1日(日)は、日中に時折晴れ間も見えた、ちょっと変わった日でした。

「これで寒さもひと段落かな〜」…

そんなことを、安易に感じてしまった私でしたが、これは大きな誤りでした。

 

今日は、積もるまでは行かないまでも、朝から細かい雪が降り続くお天気。

 

「もうすぐ節分/立春」…

そんなことはお構いなしに、寒い日が続いている金沢です。

 

ちょっと気になって、この先一週間の天気をチェックしてみたところ…

 

2日(月)〜3日(火)、そして7日(土)〜9日(月)の2回、気温が低く雪が積もる可能性がありそうです。

 

2018年も2月の初旬(5日〜8日ごろだったかな….)に大雪が降りました。

この大雪で、金沢は87cmの積雪を記録しました。

 

「この大雪のときは、本当に大変だったなぁ」…

そんなふうに、このときのことを思い出す方も多いんじゃないでしょうか。

かく言う私も、そんな一人です。

 

 

「うーん、もうあんまり降ってほしくないんだけど」

そう思っても、天気という自然現象をどうこうすることは不可能。

まあ、あるがままに任せるしかありませんか…

(Let It Be…)

 

 

さて、そんな今朝のこと。

週末の土日をゲーム/エレキベース/ネトフリ三昧で過ごした長男。

夜遅くまでそれらで時間を過ごしたためか、週明け月曜日の今日は朝寝坊した模様。

 

しかも、朝食のときの妻(長男からすると母親ですね)との会話を聞いていると、どうやら明日の火曜日からは、高校生最後の期末テストがあるらしい…

 

「あー、赤点取って、泣いても知らんからな」…

そう思っても、どうしてやることもできません。

まあ、あるがままを受け入れるしかない。

まさに、”Let It Be”。

そう思った今朝の私でした。

お客ではない…

今日は、2月1日(日)。

ちょっと前に、2025年の大晦日(「諦めない…」)、そして2026年の元旦(「2026 謹賀新年」)を迎えた…

そう思っていたのですが、今日からはもう2月。

いやー、早いものですねぇ…

 

毎度毎度のように書いていますが、このところ、本当に月日が流れて行くのが早く感じられます。

このままいくと、あっという間に年を取ってしまうんじゃないか…

そんなことを思ったりもします。

 

 

大晦日と元旦の投稿を読み返してみると…

 

2026年は、

「ロードバイクを諦めない」

という誓いを立て、地道なトレーニングに向かい合うことを目標としていました。

ただし、

「怪我/痛みのない一年を過ごしたい」…

なんて、わたいもないことも書いていました。

 

 

2月になれば、3月はもう間近。

そろそろ春のライドシーズン到来に備えて、このところご無沙汰しているトレーニングを再開する必要があります。

 

そんな思いが募っていた昨日 1月最後の31日(土)。

とくに買いたいものがある訳ではなかったのですが、午後3時半を過ぎてから、いつものスポーツサイクル・イシノさんに寄ってみました。

 

お店に入ると、イシノさん一人。

私の他にお客さんはいません(まあ、私も客と言えるかどうか怪しいです…)。

ただ、いつもは一緒にお店をしている息子さんも居ない…

そう思って外を見ると、駐車場の雪かきをしていました。

 

お店の中にあるイスに腰かけ、イシノさんと二人、ロードバイクに関することから始まり、

・最近の雪の降り方のこと
・かつての里山での冬の過ごし方
・近く行われる選挙のこと
・最近の車のエンジンに関すること
・オートバイに関すること
・お酒/飲み会のこと
・ロードバイクレースのこと…

など、四方山(よもやま)の話をして時間を過ごしました。

 

最後にイシノさんから、

「2026年は、ヒルクライムレースとか出場するんですか?」

そんな質問がありました。

 

私は、

「今年は久々にヒルクライムレースに出ようと思っているんです」

と即答。

「けれども、60歳を過ぎても成長著しく、人生最高体重を更新中なんです」…

という言い訳も添えて。

その言い訳を聞いて、イシノさんは笑っていました。

 

 

取り立てて何かあった訳ではなく、たわいもない会話。

そして、イシノさんの笑顔。

これらのことで、なぜか私はレースへのモチベーションも急激に上昇。

そして、満たされ/癒された気持ちになって、家に帰りました。 

 

 

イシノさんにとってみると、買い物をしない私は、お客さんと呼べるかどうか怪しいもの。

しかし私自身は、お店を訪れるたびに、癒されたり、モチベーションが上がったり。

そんなことから、とくに何かある訳ではなくてもお店に通っています。

 

お客ではない…

かもしれないので、お店にとっては迷惑かも。

それでも、今後とも懇意にしてもらいたい…

そう思った、この日の私でした。