羽咋温泉ライド

昨日 11月21日(日)は、なべちゃんと私の二人で、羽咋をスタート&ゴールとする「羽咋温泉ライド」に行ってきました。

コースは、「羽咋→氷見→高岡(二上山)→小矢部→宝達志水→羽咋」です。

羽咋温泉ライド

 

朝7時に集合し、トランポで羽咋/千里浜の道の駅へ。

予定通り道の駅に到着し、ライドのスタートは8時。

まずは氷見に向かいます。

 

アキレス腱に不安があることもあって、私が先頭になって緩いペースで走り出しました。

しかし羽咋を出て国道415号線に入ると、なべちゃんが「自分が先頭を引きます」という配慮を見せてくれ、先頭を交代しました。

…が、これが大きな勘違い。

 

先頭になったなべちゃん、スピードを上げてガンガン走ります。

「あー、ゆっくり過ぎてカッタるかったのかな…」

ということで、私も千切れてしまわないようにスピードを上げて行きます。

 

kit1002さんのコルナゴ導入から始まったように思いますが、kit1002さん、なべちゃん、むぎーさんと、最近のチームじゅげむのライドは、先頭を走る人のペースが上がっているような気がします。

私は瞬発力が弱く平坦でのスプリントが苦手で、高速巡航/スプリント等についていくことができません。

このときもずっと35km/hオーバーで先頭を引いてくれるなべちゃんに、頑張ってついていく…という感じでした。

 

石川県と富山県の県境にあるヒルクライム第1ステージ、「熊無峠」を難なくクリアし、氷見港の近くにある道の駅「ひみ番屋街」には、予定より早く到着。

顔を入れる勇気がなかった…

 

本当は、氷見港にある食堂で海鮮丼を食べるつもりでしたが、昼食には早過ぎる…

どうやら氷見には「氷見牛」というブランド牛がいるようで、フードコートには、その肉を使った「氷見バーガー」がありました。

さっそく、それを食べてみることにしました。

氷見バーガー

 

この氷見バーガー。

不味い訳ではなかったのですが、時間がかかった割にはパテが冷たい/ソースの味が強すぎる…という感じでした。

バンズはお世辞抜きで美味しかったので、肉々しいパテと組み合わせで食べてみたい…というのが正直な感想。

なので、余計に残念でした。

 

氷見バーガーを食べたら、つぎは高岡・二上山に行き、この日のヒルクライム第2ステージ「万葉ライン」です。

 

この二上山・万葉ラインには、休憩所に大きな鐘があります。

なべちゃんと一緒に、約40年ぶりにその「平和の鐘」をついてみました。

二上山 平和の鐘

 

鐘をつくと、昔と変わらず「ゴゥォーン….」と余韻のある大きな音がします。

ヒルクライムで心拍はガンガン上がっていますが、鐘の音を聞くと、なんとなく心が休まりますね。

 

二上山をつづら折れの急坂を降りて裏側に抜けたら、今度は小矢部を目指して走ります。

この区間は、ほぼフラットコース。

私が先頭を引いて走ったのですが、なべちゃんを飽きさせないように、ちょっとペースを上げての走行。

 

ところが、今度はなべちゃんが遅れ気味になり始めます。

止まって話を聞くと、どうやら二上山で膝を痛めた様子。

このため以降はペースを落として走り、少々遅れて道の駅「メルヘンの里 小矢部」に到着。

氷見ではスルーしたお昼を、やはりフードコートで頂くことにします。

白エビかき揚げうどん & おにぎり

 

あまり期待していなかったのですが、このうどんは「当たり」でした。

太さの揃っていない平めんは、おそらく手打ち。

しっかりコシがあって喉ごしもツルッという感じ。

ダシはバッチリ美味しく、上にのっている白エビのかき揚げも、しっかりえびの味/香がして香ばしい。

おにぎりはなべちゃんと1つずつ分け合って食べましたが、私が食べた「とろろ昆布」のおにぎりも懐かしい味。

フードコート、バカにしてすみません…

 

お腹がふくれたところで、最後のヒルクライム第3ステージ、国道471号線に向かいます。

ここは大したことはない…と思っていたのですが、これが大誤算でした。

 

Google Mapでコースを作成した際には、
 走行距離 96.5km
 獲得標高 795m
との表示。

今回は楽勝コースだな…と思っていたのですが、実際に走ってみたところ、
 走行距離 97.95km
 獲得標高 994m
という結果。

走行距離こそほぼ合っていますが、獲得標高は200mの差がありました。

どうも、富山・小矢部から石川・かほくに抜ける国道471号線にある「峠のピーク」4ヶ所が、ガーミンではちょっと少なく計算されていたようです…

 

膝を痛めたなべちゃんには、ここの区間のピーク4つはちょっと厳しかったようで、ペースがどんどん落ちて行きます。

それでも、ようやく羽咋/千里浜の道の駅に予定より1時間ほど遅れるだけで帰ることが出来ました。

バイクを積んで サッとお風呂へ…

 

最近のチームじゅげむのライドは、「走行距離 100km、獲得標高 800m」程度のことが多く、まあまあ走り応えがあるコース設定となっています。

もちろん、ゆっくり走るビューポイント区間はありますが、ヒルクライムやスプリントが楽しめる区間もあり、「走る」ことだけに着目すればコースとしては悪くないような気がします。

 

しかしそんなコースは、得てしてグルメを楽しめるお店が無かったり、飲み物等の補給ポイントにも困る…といったことがしばしば。

 

3桁の国道/県道は、道が整備されている割には交通量が少ないため、ライドのコースに取り入れるメリットはあるのですが、今回のコースについては、もう少しグルメや補給への配慮が必要だったかな…と反省しています。

 

今後とも、ライドコースの開拓は、いろいろ工夫して行って行きたいと思います。

ただ、獲得標高の見込み違いは影響が大きいので、ちょっと面倒ではありますが、今後は試走をしてからコースを決定してみようかな…とも思っています。

 

(2023年5月24日、この時の動画をYoutubeで公開しました

 

追伸

アキレス腱に違和感/痛みが出てしまいましたが、今朝から腫れている箇所が「ギシギシ」と軋むような感じがしています。

ネットで調べてみると、原因は、やはりアキレス腱の使い過ぎ。

どうも、今の状態のままでは、ローラーでのトレーニングやライド等を行ってはいけないようです。

 

しばらくは、足に負担をかけないトレーニングを行うことを、真剣に考えます。

シ◯ノ一族の陰謀…

今日 11月20日(土)は、朝から右アキレス腱に少しハリを感じました。

 

明日は、なべちゃんと私の二人で、お約束のトランポからの温泉ライドを計画しています。

ライドの途中でアキレス腱に痛みが出るもの避けたいと思うので、今日は、大事をとってトレーニングはお休みにしています。

その代わり…という訳ではないですが、ピナレロと長女のフォーカスを洗車しました。

 

ピナレロは、10月初旬の白山一周のロングライドに続き、下旬には川北温泉ライドの酷道416号線の走行があったので、チェーン・フレーム共に少々汚れている状態になっていました。

長女のフォーカスは、9月中旬の和倉温泉ライドを走っただけでしたが、忙しくてもう走れない…との宣言があったので、ついでに洗車することにしました。

 

ちなみに私は、
 ・前後のホイールを外し
 ・フレームを整備スタンドに固定し
 ・リアディレイラーにはダミーハブをつけて
という状態で洗車をしていますが、一度この状態での洗車を経験すると、もう便利/楽ちん過ぎて、元には戻れません。

もし、整備スタンド・ダミーハブでの洗車を検討している方がいれば、これは「買い」だと断言しておきます。

洗車 整備スタンド&ダミーハブ

 

 

水分を乾かした後はチェーンオイルを注して洗車は完了です。

 

ピナレロは明日のライド、長女のフォーカスは来年のライドシーズンに備えて、これでバッチリとなりました。

明日の天気予報は、笑顔満点の「晴れ」。

なべちゃんとの温泉ライドを楽しんで来ようと思います。

 

さて、リアホイールを、ハイト 45から60に履き替えてみたい…という「60」の誘惑に心を奪われていますが、カンパニョーロは、前後のホイールをバラで売っていません。

 

「あー、残念だな〜」

…と思いながら、ホイールを色々ググっていると、どうやらシ◯ノは前後を別々で売っていることを発見。

 

「おっ、これはいけるかも」…

色々チェックしていると、シ◯ノのデュ◯エースのカーボンホイールは、ハイトが36、50、60と3種類存在する模様。

 

ほー…

それならいっそのこと、今履いているBORA WTO 45を外して、シ◯ノのフロント50/リア60をセットで新調するか?

前後を新調しても、BORA WTO 60の前後セットを買うよりも安く済む。

 

うーん、どうする…

と思ってさらに調べていると、私のブレーキであるリムブレーキ対応は「チューブラーモデル」しか無いとのこと。

 

あー、そうなんだ。

チューブラーか…

うーん、でもまあ、許容範囲か…

 

と考えて、更にチェックしていると、なんとシ◯ノの新モデルのホイールは、リアはすべて「12s専用」になっているじゃないですか。

 

なら、旧モデルで…

と思って、スポーツサイクル・イシノさんに聞いてみると、旧モデルはすでに発注できない状況になっているそうな。

 

えー!

 

シ◯ノ一族の陰謀。

恐るべし…

川北温泉ライド 4倍速・ノーカット動画…公開

今日 11月19日(金)は、テンポ走34分を行なっています。

テンポ走 34分でクールダウン

 

昨日と同様、右アキレス腱の感触が良かったので、ケイデンスを上げてローラーを開始しており、文字通りテンポ走を60分のつもりで走り出しました。

しかし、そんなときほど好事魔多し。

右膝の外側が痛み出してしまい、途中でクールダウンとなっています。

しかも、膝の外側から踵にかけてのスジにも痛みが走ります。

うーん、なかなかスッキリいかないもんですね…

 

さて、10月31日に行なった「チームじゅげむ 川北温泉ライド」を、またまた4倍速の早回し/ノーカット動画として公開しました。

 

2021 10 31 チームじゅげむ 川北温泉ライド 4倍速・ノーカット編

 

全体で3時間半以上のライドシーンを、52分に短縮して公開しています。

 

スタート時、先頭を任せたむぎーさんには、「ゆっくり行ってね」とお願いしています。

が、いつものことですが、むぎーさんが先頭を走ると、後ろの人に対しては「千切っては投げ、千切っては投げ」…

常に先行・独走、逃げ一本槍のむぎーさんです。

 

更に、なべちゃんが、左膝の痛みでギブアップ寸前になったシーン。

むぎーさんと私の2人でスタート地点に急いで戻りましたが、下り坂をトロトロ走るコンパクトカーにイライラしたのか、むぎーさんは車を抜いて行きました。

道路交通法には違反していないようですが、ちょっとやり過ぎじゃないですかね…

 

それを私が聞くと、むぎーさん曰く「だって、早くなべちゃんを助けに行かなきゃいけないでしょ」

「えー…」

 

先行・独走のむぎーさん。

道を間違えた私(いや、実は間違えていなかった…)。

楽屋受け…と言われるかもしれませんが、その場に居合わせたメンバーにとっては、そのときのことを思い出すことができる動画になっていると思います。

こんなのも、まあ、アリですかね。

 

それと、むぎーさんのバイクにも、是非ともアクションカムを搭載したい。

あらためて、そう思いました。

「60」の誘惑…

昨日 11月18日(木)は、LSD…というよりも、軽めのテンポ走を60分行なっています。

LSD..というよりも軽めのテンポ走 60分

 

昨日は右足アキレス腱の状態が良い感触があり、前回よりも少しケイデンスを上げて走り出してみました。

走っている最中も、違和感/痛みはなく、そのまま60分のメニューを終えています。

60分を走り終えてからは、少々ダルい/痛いポイントがあるように感じますが、前回よりもずっと良い状態だと思います。

 

あまり無理はできませんが、この調子でローラーを続けてみます。

 

さて、10月31日に行なった「川北温泉ライド」の全ライドシーンを見直していたところ、ちょっと気になることがありました。

 

大体のシーンでは、むぎーさん(先行をすっ飛ばしているので、あまり画面では見えませんが…)、なべちゃん、私の順で走っています。

気になるところは、下り坂に差し掛かったタイミング。

 

前を走るなべちゃんも私もペダルを止めて、スピードに乗せて下り坂を降りていきます。

この状況で私がなべちゃんに迫り、ブレーキをかけている(「ヒュー」というリムブレーキの音がする…)シーンが、なぜか多いことに気がつきました。

 

このときの私の体重は74kgほど(おそらく私の方が重い…)。

ドラフティングの効果や体重の影響もあるかもしれませんが、以前のライドでは、こんなことは無かったような気がします。

 

バイクに関して言うと、なべちゃんも私もフレームは同じピナレロのDOGMA F12。

一方ホイールは、なべちゃんのMETRON 55 SLに対し、私はBORA WTO 45。

ただしこのとき私は、スポーツサイクル・イシノさんからレンタルしていたBORA WTO 60をリアに履いており、「Front 45 / Rear 60」の組み合わせでした。

 

イシノさんからレンタルしたハイト60のホイールを、リアのみ/前後に履かせて単独で試走をした際には、私の感覚としては、どのケースでも正直言って違いは認識できませんでした。

しかし、意図せず他の人と比較ができる状況となったこの動画を見ると、「やはり違いはあるのかもしれない」…と思い直しています。

 

リアホイールのハイトを60にしても、スピードの乗りは「1km/hの違いもあるかどうか…」というところでしょう。

そのレベルだと、ガーミンで取得できるデータには、違いは表れないようにも思います。

しかし、その「1km/hもあるかどうか…」の違いによりブレーキをかけているのであれば、やはり効果はある…ということなのでしょう。

一つ一つの個別のシーンでは、ほとんど差はないことになりますが、それが100km以上を走るロングライドや、コンマ何秒を争うレースとなると、結果的には大きな違いに繋がるような気もします。

 

さて、違いがある…らしい「BORA WTO 60」。

 

不惑(40歳)を過ぎ、耳順(60歳)になって「60」の誘惑。

 

うーん、これは買いですかね…

和倉温泉ライド 4倍速・ノーカット動画…公開

今日 11月17日(水)は、ローラーを行うことにしていましたが、午後になって鼻水が止まらず、ちょっと寒気もしてきました。

実は昨日、寝ているときに布団から飛び出したようで、夜中になって寒さで目が覚める始末。

ちょっと、風邪を引いたようです…

一晩ゆっくり寝れば明日には治っていると思うので、今日は大事をとってトレーニングはお休みします。

 

さて、9月19日に行なった「チームじゅげむ 和倉温泉ライド」を、例によって4倍速の早回しのノーカット動画として公開しました。

 

2021 09 19 チームじゅげむ 和倉温泉ライド 4倍速・ノーカット編

 

輪島温泉ライドと同様に、編集で28分ほどにした動画を既に公開していますが、全ライドシーンを振り返れるように、ノーカット編としてあらためて公開しています。

 

輪島温泉ライドもそうでしたが、この和倉温泉ライドも良いお天気に恵まれました。

スタート直後はまず能登島に向かいましたが、和倉温泉街を走っているときのちょっと肌寒い空気感、「能登島大橋」を渡ったときの朝焼け、「ツインブリッジ・のと」で青い空。

あらためて動画を見てみると、それらを思い出しました。

 

また、私が乗っていたフォーカスを長女に譲りましたが、このライドには、長女がそのフォーカスで参加しています。

「頑張って走ってるな」と、あらためて思いました。

 

ところで、これらの動画作成は、アップルの動画編集ソフト「iMovie」を使っていますが、iMovieには2つの動画を1つの画面として表示する、いわゆる「PinP機能」があります。

 

これまで公開した中では、固定ローラーでのバーチャル・ヒルクライムの動画は、「ローラーで走っているシーン」に「スマホの画面」をはめ込んでありますが、これはiMovieのPinP機能を使って作りました。

 

【バーチャル・ヒルクライム】20200723 伊吹山ドライブウェイ・ヒルクライム編 その2(バーチャル画面PinP)

 

この機能を使うと、アクションカムを2台体制にした上で、それらの動画を1つにまとめることができるようになります。

 

たとえば、チームじゅげむでのライド等で考えてみると、
 ・1つは前方、もう1つは後方に向けて装着
 ・別々のバイクに、前方を向けて装着
…などが可能になります。

こうすれば、私がずっと最後尾にいなくても、メンバーのみんなが画面に登場する動画を、色々なアングルから撮影することができそうです。

 

アクションカムを2台体制にするということは、もう1台買うってことになります。

 

うーん、今なら、Gopro HERO10 BLACKでしょうか…

サブスク込みでお得なセットもあるそうな…

 

ソロでのロングライドであれば、カメラ1台でも不満はありません。

ただ、チームでのライドになると、やはり色々なアングルから変化のあるシーンを撮りたい…というのが正直になところ。

PinP機能を使わなくても、2つのアングルから撮影していれば、動画として公開するシーンも選べる範囲が広がるような気がします。

 

2台体制。

ちょっと、考えてみたいと思います。