鍛冶屋のいびつな歯車…

昨日 5月26日(水)、今日 27日(木)と仕事が片付かない状況になっており、トレーニングはお休みしています。

このため、パワーメーターの精度/バラつきチェックのデータ取得(やり直し)も、まだ開始できていません。

まあ、慌てず、じっくり、楽しみながら、各パワーメーターのデータ取得を行なっていこうと思います。

 

ところで、今日ナベちゃんから、以下の写真が送られてきました。

鍛冶屋 いびつな歯車 34T±2 90 °

 

インナーに、スミスのバロック・ギア 34T±2 90°。

しゅごい…

 

kit1002さんは、コルナゴを手にしてからが「本気で自転車」でした。

ナベちゃんも、スミスのバロック・ギアで、ようやく「本気でヒルクライム」です。

 

34T±2 90° ということは、クランク角が3時では2丁増えて「36T」、その逆に上死点/下死点では2丁減って「32T」。

「クランク角が上死点から3時の範囲で、パワーを最大にする」という理想のペダリングが、自然にできてしまう…のですかね。

 

ただし、真円ではないチェーンリングは、好き/嫌い、合う/合わない…といった、「相性」があると聞きます。

むぎーさんは、すでに楕円のチェーンリングを導入していますが、むぎーさんの感想としては、「今まで通りのリズムでペダリングすると、タイミングが合わない」と言っていました。

私は導入をためらっていますが、興味津々ではあります…

  

さて、ナベちゃんの本気。

バロック・ギアでヒルクライムをしてみた感想を、ぜひレポートしてくださいね!

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